小規模個人再生と自己破産で迷っています。また、債権者の反対・否決について見解をお聞きしたいです。
【相談の背景】
小規模個人再生と自己破産の選択肢、反対・否決の可能性について専門家の見解をいくつかお聞きしたいです。過去に自身と似たようなケースがありましたら教えて頂けますと幸いです。
自己破産をした場合に失う資産などは一切ありません。直近の支出がギャンブルのため管財扱いになるかとは思いますが、直近半年を除けばギャンブル関連の支出がない点、負債の1/4程度に収まるので改善の余地が見られる生活を送れば1度目のため認可されるのではと少し甘く考えています。手取りは40万程度強あるため、給与所得者等再生だと厳しいというのが実情です。
●借入先の合計約1,100万
①奨学金450万/連帯保証人
②UFJ-バンクイック (アコム)
返済5年、残額200万
③auじぶん銀行 (アコム)
返済0、残額10万、今月から。
④三井住友カード(リボ)
返済6年、残額110万
⑤新生銀行おまとめローン
返済0、残額190万
⑥プロミス
返済0、残額15万
⑦楽天銀行のカードローン
返済5ヶ月、残額9万
⑧楽天カード (ショッピング)
約40万
⑨アメックス (ショッピング)
約40万
返済0の借入先は今月からギャンブルのために借りたものです。取り戻そうとした結果、逆に増えてしまった状況です。
個人再生は反対数が過半数を上回らないかどうかこわいです。楽天とレイクは可能性が高いかなと感じています。
【質問1】
自己破産も管財事件としてあり得ると考えていますが、再生→自己破産の流れの方が無難かどうか。(先に破産をして小規模個人再生の申立て時に自己破産の選択肢が無くなるのは厳しい?)
【質問2】
反対の可能性がありそうな債権者はどの辺りになりますでしょうか。(申立ててみないとわからないのは理解しています)
楽天は可能性が高いと聞いております。
おまとめローンのレイクも可能性が高く、アコム等は?
【質問3】
自分のケースの場合、委任状を送る際に根回しはするものでしょうか。回答を得られないことが多く、基本的に最近は出さないと言われたことがあります