個人再生の開始決定はいつ出て手続はどう進む?

借金の整理で個人再生を選んだものの、開始決定が遅い、書類の補正を求められた等、途中でつまずき不安になることがあります。棄却や不認可を避ける注意点、再生委員とのやり取り、代理人と連絡が取れないときや弁護士の対応に不安を感じたときの相談先を相談例からまとめました。認可決定の確定や自己破産との選び方も押さえられ、次の一手を判断しやすくなります。

開始決定はいつ出る?

個人再生の手続では、申立てから再生手続の開始決定が出るまでにどれくらいの期間がかかるのかが気になるところです。裁判所の混み具合や書類の準備状況によって時期は前後します。ここでは開始決定が出るまでの流れや目安となる期間、決定が遅れる場合に確認しておきたい点について、実際の相談をもとに整理していきます。

個人再生、申し立て棄却について、開始決定までの期間はどのくらいか?

相談者
970849さんの相談
投稿日:

個人再生の申し立て中です。裁判所からの質問、提出物の指示があり10月末に回答はしています。まだ開始決定の連絡がなく不安な状態です。収入などは問題ないと思うのですが。質問ですが、
1.申し立てから一カ月半近くなりますが、開始決定はどのくらいでされるものなのでしょうか?
2.もし、棄却されるとしたらどのくらいで連絡があるのでしょうか?
開始決定の連絡がまだないため不安な日々を過ごしています。

個人再生 開始決定まで

相談者
523595さんの相談
投稿日:

1月中旬に、千葉地裁本庁に個人再生の申し立てをし、その後裁判所から妻の負債や今後の収入、弁済期間中における子の教育費等に関する事務連絡が来て、2月14日が回答期限とされました。それについては、既に回答したのですが、この場合、開始決定はいつ頃になるものなのでしょうか?
また、今後更に裁判所から事務連絡が来るようなことはあるものなのでしょうか?
千葉地裁は、再生委員がつかないので、裁判所自身が提出された書類をよく確認しているんであろうと言うことはわかりますので、その分開始決定までの時間もそれなりにかかるものなのでしょうか?

個人再生の申立をしてから1ヶ月半経過

相談者
770297さんの相談
投稿日:

個人再生の申立をしてから1ヶ月半経過しましたが、弁護士先生からは、まだ開始決定の連絡はありません。
再生委員が付かないと言っておられました。
裁判所が、何かの調査に乗り出しているのでしょうか?追完資料を求められるとしたら、もっと早い時期にあってもよさそうなものですが、心配です。
管轄は、地方裁判所になります。
なにやら、最近、この管轄の裁判所で、新聞に事件がたびたび掲載されていますが、遅くなっている理由になっているのではないでしょうか?

棄却・不認可となる事情

個人再生の申立てをしても、要件を満たさない場合には棄却や不認可となることがあります。返済の見込みが立たない、財産や収入の状況に問題がある、手続への協力が得られないなど、その事情はさまざまです。ここでは、どのような場合に棄却や不認可の判断がなされるのか、避けるために気をつけたい点を相談例から見ていきます。

自己破産免責不許可後の個人再生手続きに関して

相談者
1450087さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産手続き後、裁判所から免責不許可の決定を受けました。免責不許可の理由として「浪費がほとんどである」とされましたが、実際には個人事業の運転資金や事業立ち上げのために借入をしていました。

そのため、次は個人再生手続きを検討しています。現在、負債総額は2000万〜2500万円で、内訳は以下の通りです:

消費者金融:200万円

携帯会社などの企業への未払い:200万円

個人A:1100万円

個人B:250万円

個人C、D:200万円ずつ

個人E:150万円

奨学金:180万円

その他:100万円

住宅ローンはありません。

現在の収入についてですが、障害者手帳2級の認定を受けており、障害年金として月14万円ほど支給されています。会社の代表を務めているものの、現在は会社からの決まった給与は受け取っておらず、収入は障害年金のみです。
会社の資金繰りは不安定で波があり、そういった状況であるため、 会社としては特別に利益が出ているわけではないので、役員報酬は月額25万円程度しか支払えない状況です。

【質問1】
個人再生には収入が必要だと聞いていますが、この場合、株主総会で役員報酬を設定し、その報酬を自分に支払うことで収入があると認められるのでしょうか?

【質問2】
私の負債額を踏まえた場合、月額25万円の役員報酬で個人再生が認可される可能性はあるのでしょうか?

【質問3】
個人再生には過半数の不同意で、不許可になるそうですが、債権者側に現在の私の状況で不同意をするメリットは何か考えられるでしょうか?

【質問4】
個人再生の申し立てをすると、債権者は不許可が決定するまで、差し押さえなどの法的手段はできなくなるのでしょうか?
それとも許可決定が出るまでは、法的手段もとれるのでしょうか?

個人再生手続きの進捗と懸念点についての相談

相談者
1438425さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人再生の手続きが1.5年かかっています。
 ・2023年12月
  弁護士に相談。役職定年による収入の減少で、支払いが困難な状況が
  見えため個人再生手続きを行う事で契約
  申立時の債務総額1500万・年収1200万
  役職定年後は毎年15%年収が減額、2028年に年収が600万迄下がる
 ・2024年04月 
  弁護士費用支払い完了。必要書類を準備し申立
 ・2024年06月
  裁判所より収入の低下が個人再生認可後の毎月の支払額
 (毎月9万円予定)が支払えるのか懸念があるという事で、追加資料
  この時点までのすべての家計表・銀行明細を追加提出
 ・2024年冬
  再生委員を付けることが決定(私の居住している地域ではほとんど
  再生委員が付くことはない)
  再生委員より、追加の資料(ここまでの家計表すべて、口座取引明細、
  給与明細すべての提出。
  裁判所に出頭・再生委員の先生と面談。段階的に年収が下がるものの
  まだ年収的は高く個人再生について再生委員先生は懐疑的な見解。
  裁判所は年収がダウンするので支払いができるのか懸念
 (再生委員と裁判所で逆の見解)
  裁判所より、履修テストを開始するよう指示。毎月振り込み開始
 ・2025年春
  再生委員より、ここまで家計表の提出、今後の給与変動推移について資料提示要求。今月裁判所出頭予定
 

【質問1】
再生委員の意見が非常に重要と伺っています。履行テストも開始しておりますがかなり期間が長く精神的に参っています。結果この流れで却下も考えられるでしょうか?。裁判所出頭も近く、含めアドバイスいただきたいで

個人再生計画案の提出後について

相談者
1125378さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
7月に個人再生の依頼をし、11月上旬に開始決定が出され、再生計画案を1月20日頃に提出されているようです。

履行テストを開始してから8ヶ月です。

【質問1】
再生計画案提出から認可不認可の決定まで、あとどのくらいの期間がかかるのでしょうか。

【質問2】
不認可だった場合、すぐに債権者から督促が始まるのでしょうか。

追完・補正と再生委員への対応

個人再生を進めるなかでは、提出した書類に不備があり追完や補正を求められることがあります。また、裁判所が選任する再生委員とのやり取りが必要になる場面もあります。ここでは、追完や補正を求められたときの対応の仕方や、再生委員への連絡・報告で気をつけておきたい点を、寄せられた相談をもとに確認していきます。

個人再生 手続き開始決定意見書について

相談者
1107597さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
1/13に個人再生の手続き開始の意見書を再生委員の先生が裁判所に提出

なにもなければ来週中に連絡があると言う話でした。

なかなか連絡なく問い合わせたところ、
10月に任意整理から個人再生に、移行した際に、任意整理の際ははずしていた中央労金はを個人再生に移行するまでの延滞金だな何だかを、裁判所から
意見され19日に再提出したそうです

【質問1】
個人再生の意見書提出から手続き開始決定までは長引く可能性があるので、しょうか?

小規模個人再生手続 否認の対象について

相談者
847583さんの相談
投稿日:

小規模個人再生手続をしています。
順調に裁判所での手続がすすみ、再生委員がついて再生計画案、弁済計画表の提出、再生委員からの中間報告まで終了しました。

ところが裁判所から突然連絡があり、今まで何も文句を言われていなかった、NHK受信料をまとめて支払った分に関して否認の対象と言われてしまいました。

あと、子供が高校へ入学して野球部に入った事で、初期投資が必要でしたのでその分を家計表にだしたところ、これも予測家計表に入れなければならない、やり直して欲しい、と開始決定が出されて、書面決議前の今、言われています。

申立をしたのは、子供が高校へ入学する前です。
野球をすることでこのような費用がかかるのは入学していないので予測することは不可能です。

NHK受信料については解約出来ないですし、滞納していると不動産を差し押さえると通知がきたり
するので、ボーナス時期に支払を一度だけまとめて支払って、あとは2ヶ月に1回、滞納のないように
しております。


あと、弁護士費用を分割で支払って(再生手続費用として)いるのも否認の対象だと言われています。
一括で支払いなんてできません。まだ残金は残っていますが、分割での支払いが精一杯です。

1 予測できない出費についても予測家計表に入れなければならないのか

2 滞納している水道代は分割での支払い継続は良くて、NHKは駄目な理由は何ですか

3 開始決定が出された後に書面は変更できないと聞いていましたが、出来るのでしょうか。

個人再生開始決定について

相談者
532149さんの相談
投稿日:

2月末に個人再生申し立てをしました。
申し立て直後に裁判所から追完の指示があり、依頼している弁護士の先生へ指示された領収書を提出しました。

弁護士の先生からは、今後、他にも追完の指示があるかも知れません、と言われましたが、今の所、他の追完の指示はなく、提出した領収書に対しても何も言って来ていません。

申し立てをしてから2週間が過ぎますが、この先、追完の指示等あるのでしょうか?
開始決定が出るまで、あとどの位でしょうか?
とても不安です。

認可決定後の確定と官報掲載

再生計画の認可決定が出たあとも、決定が確定するまでには一定の手続が残っています。確定の時期や官報への掲載がいつ行われるのか、その後の返済がどこから始まるのかは気になる点です。ここでは、認可決定から確定までの流れと官報掲載の意味、確定後に取るべき対応について、相談例をもとに整理していきます。

個人再生計画認可決定後に依頼していた法律事務所が業務停止になった

相談者
1157479さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
ある法律事務所に小規模個人再生を依頼しています。

今年5月下旬に認可決定(事務所側も認知、自分も官報掲載を確認)され、
6月半ばの認可決定確定を待っている状態でした。

今週、弁護士本人から
・業務停止の懲戒になった
・委任契約解除、代理人辞退、新代理人への引継ぎが必要
とメールで連絡がありました。
その後、事務員から
・預り金(履行テストで振り込んだ金)を送金を今週中にする
・新代理人への引継ぎは不要
とメール及び電話で連絡がありました。

・再生計画認可決定確定証明は事務所からもらっていない(申請しているかも不明)
・返済先口座一覧は事務所から頂いている
・預り金の送金先は連絡済みだが送金は6/23時点で未

【質問1】
認可決定に対して即時抗告されていれば、裁判所から事務所側に連絡がいくと思っていますが、特にきていないようです。
認可決定の官報掲載から3週間以上経過していますが、これは確定と思ってよいのでしょうか。

【質問2】
再生計画認可決定確定証明を自身で裁判所に申請したほうがよいのでしょうか。

【質問3】
認可決定確定していたと仮定した場合、このまま予定通り7月(毎月払いの計画)から弁済を開始してよいのでしょうか。

【質問4】
もし預り金が送金されない場合、どうすればよいでしょうか。

個人再生の開始時に裁判所から言われた条件が、認可決定時に言われないとき、その条件はなくなっている?

相談者
505718さんの相談
投稿日:

個人再生について本日無事に認可決定がされたとの連絡を受けました。

最後に、私の中で解決していない疑問についてご教示いただければ幸いです。

債務整理手続きの途中、過払いがあり、代理人が百数十万円を預かっています。

申し立てでは、「過払金を弁済原資にあてる」と書き、開始にあたり裁判所から代理人に「過払金は代理人が管理し、再生債務者の生活再建のための家計も指導する」という指示がありました。

前にした質問のまとめですが

認可決定のときにも、裁判所から、代理人が過払金を返済の原資として管理することと言われた場合は、過払金を代理人が預かったままでもやむを得ないと伺いましたが、再生認可までの間に、過払金に頼らなくても十分に再生弁済をしていけると見られる家計収支の実績を示し、認可決定時には過払金を預かる条件を外すことはあり得るとも説明をいただきました。

また、代理人が財産管理や家計に関与せよという条件は、決定通知等に書かれるものではなく、裁判所から口頭で伝えられる類のものである、ということでした。

そこで今回ですが、
・再生計画案は、月額約5万円の弁済額。
・再生申立以降の家計収支の提出で、毎月10万円前後の余剰金の家計を示す。
・弁済履行テストは、5万円積み立てでなく、代理人指示で、『4万円分は、預かり過払金を毎月充当の予定、履行テストは1万円を積み立て』と指示される。

これで書面決議に付され、認可決定となったのですが、代理人には、認可決定通知が送られ、過払金についての指示は今のところ連絡がないということです。


再生認可決定にあたり、過払金という財産について、裁判所から何も言わないとしたら、どういう判断ができるでしょうか

①再生計画は、今後の収入から履行できると判断できるので、代理人が過払金を管理する必要はないと考えるので、何も言ってこない。ということ。

②初めから、代理人が過払金管理をすることを条件にしているので、その条件で認可決定した。何も言わないのだから、その条件は生きているので、それを守ること。条件がなくてもいいのなら、その旨を伝える。

裁判所が、再生開始時に条件としたことを、認可決定のときには何も触れない場合、「その条件は無くても良いのか?」。それとも、「条件は生きていて、無くして良い時は改めて伝えるものなのか?」

お教えください。

小規模個人再生の認可決定について

相談者
568619さんの相談
投稿日:

小規模個人再生の手続き中です。
再生計画案の提出を5月末に提出し、官報に6月中旬に掲載され、一般回答期限?の期限が7月の頭になっていました。
その日を迎えた翌々日に5月、6月分の家計収支と積み立て明細の提出を再度求められました。
何かしら決定するにあたり懸念を抱かれてるのでしょうか?
弁護士事務所の方にも決定連絡かと思ったのですが意外でした。あんまりないケースですね。と言われました。私としては不安です。
通常回答期限過ぎた時点で即決定となるものではないのでしょうか?

代理人と連絡が取れないとき

手続を依頼した弁護士など代理人と連絡が取れなくなると、進捗がわからず不安になります。返事が来ない、事務所に電話がつながらないといった状況では、どう対応すればよいか迷うところです。ここでは、代理人と連絡が取れないときに確認したい点や、相談先の選び方、次に取れる手立てについて、実際の相談をもとに見ていきます。

個人再生の開始決定と債権調査について

相談者
892829さんの相談
投稿日:

個人再生の手続きを弁護士の先生にお願いし、11月の半ばに申し立てしたと聞いています。

その後12月の終わり頃に、弁護士事務所から申し立て内容について質問の電話がありました。
年明けに進捗状況を問い合せたところ、年末年始を挟んだため債権者からの回答が揃っておらず、開始決定がまだ出ていないと聞きました。
それ以来今日まで、弁護士事務所からの連絡は一切ありません。

そこで質問なのですが、債権者からの回答というのは裁判所への債権の届出のことなのでしょうか?
だとすれば、開始決定はもう出ているのではないかと思うのですが・・・
地裁によって違いがあるかとは思うのですが、申し立ててから開始決定の間に債権調査を行う事があるのでしょうか?

申し立てから3ヶ月経過しています。何か開始決定が出ない理由があるのではと大変不安な毎日を過ごしています。

本当は依頼している弁護士事務所に問い合わせるべきだとは思いますが、担当の事務の方の不在が多く精神的にも参っています。

債務整理(個人再生)手続き中(未申し立て)に訴訟を起こされた場合どうすればよいですか?

相談者
863482さんの相談
投稿日:

債務整理(個人再生)手続きを依頼中で、まだ裁判所へ申し立ては行っていない状況です。
先日、依頼している司法書士の方から、一社(信販会社)から、「債務整理をすると言われてから何も動いていないので、訴訟を起こす」と連絡があったと言われました。
借りている額が多額のため、司法書士の方は現時点で何もできないので、とりあえず訴状が届いたら持ってきてほしいと言われています。

債務整理(個人再生)手続きが進まないのは、私が依頼当初からうつのため病気休職しており、その後仕事も辞め、現在も無職の状態が続いているからです。
ちなみに借金総額は1500万円ほどあり、この信販会社では恐らく200万円ほど借りていたと思います。

ここでご質問なのですが、

・訴訟提起された場合、取り立てに来られる等家族に迷惑がかかってしまうのか?
・このまま個人再生手続きで返済していけるのか不安なので、自己破産の方が良いのか?
・自己破産の場合、浪費による借金が免責不許可自由にあたると思われますが、その点は大丈夫か?
・お金の自己管理ができていないのと元々の買い物依存症で、退職金60万円ほどが生活費や就職活動費、浪費などに消え、ほとんど残っていないのはマイナス評価になり、申し立てに影響するか?

ちなみに、資産は一つだけ、生命保険に加入しており、解約返戻金が恐らく資産になってしまうと思われ、解約しないといけないと思います。
ですが、私はうつ病を患っているため、今保険を解約してしまうと今後完治してから5年経過しないと加入できませんので、できれば避けたいです。

お恥ずかしい話で大変恐縮ですが、どうしていいのかわからなくなりました。
ご回答いただけますと幸いです。宜しくお願い致します。

個人再生申し立てについて

相談者
1323386さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
昨年10月に裁判所へ弁護士の先生を通して個人再生申し立てを行い、追完等を経て開始決定が下りました。
その後も滞りなく進み、先日債権額を元に再生計画案を作成しましたのでご確認くださいとの事で連絡が送られてきたのですが
依頼している弁護士事務所について
色々調べていると疑問に思う事が出てきました。
経緯としては
当初はA弁護士事務所に依頼しており
費用支払いも終わり、申し立てに向けてという段階で事務所都合で辞任を申し出されました。
その連絡を頂いた時点でB弁護士事務所の先生へ弁護士費用と積立金も含めた全てを引き継ぎしていますとの事で委任状等を書くよういわれ、今に至ります。
家計表や申し立て書類の準備については様々なアドバイスや対応をしていただき不満はないのですが
・基本的にやりとりをしているのは弁護士の先生ではなく事務の方
・これまでの申し立て書類や再生計画案について話をする中では事務の方が作成しているような口ぶりである。
・また遠方の事務所の為、委任状を郵送しただけで対面での面談等は行っていない。

今までは言われるがまま書類の準備等を行っていましたが、再生計画案が書面決議の結果に大きく関わると知り今更ながら不安になりました。
長文となり申し訳ありませんが、ご教示いただけると幸いです。

【質問1】
再生計画案は作成する人によって内容は変わるものなのでしょうか?
例えば、最低弁済額が100万円としてA社の割合を多めにしてB社は少なくなど

【質問2】
再生計画案等を弁護士の先生以外の事務の方などが作成するというのはありえるのでしょうか?

自己破産と個人再生の選択と切り替え

借金の整理を考えるとき、個人再生と自己破産のどちらを選ぶべきか迷う場面があります。財産を残せるか、収入や返済の見込みはどうか、手続の途中で方針を切り替えられるかなど、判断の材料は人それぞれです。ここでは、両手続の違いや選び方、途中での切り替えの可否について、寄せられた相談をもとに整理していきます。

個人再生申立て後、認可前に自己破産へ切り替えする場合について

相談者
1271937さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
去年の1月、司法書士事務所に個人再生の手続きを依頼しました。
司法書士事務所へ36万円の費用の分割支払いが完了したのが同年の7月です。6、7、8月の3ヶ月分の家計収支表と各必要書類を提出しましたが先生が多忙だったのかなんなのか結局申立てされず(理由不明)今年2、3、4月の分で再度家計収支表提出し、やっと6月中旬頃に申立てができました。
そしてすぐに裁判所へ再生委員費用10万を支払いしています。
その後再生委員の方との面談がありましたが、「あなたは個人再生でなく自己破産でよかった」「履行テストや家計収支表の提出、さらに100万円の支払いをしないといけないことを考えると財産がないのであれば自己破産をすべきだった」と教えていただきました。
車は年式が10年以上前の物でローン完済済み、生命保険の解約金は20万円程度、その他財産がなければ自己破産のほうがいいと…。
このまま個人再生を進めるのか取り下げで自己破産に切り替えるか悩んでいます。

【質問1】
申立て済みですが認可前です。これから自己破産に切り変えることは可能でしょうか。

【質問2】
申立ての取り下げになるかと思いますので、自己破産決定まで債権者から訴えを起こされたり給与差押の可能性が出てくるのでしょうか。

【質問3】
取り下げを行う場合、裁判所へ支払いした10万円は戻ってこないのでしょうか。

個人再生 自己破産について

相談者
478376さんの相談
投稿日:

現在、個人と消費者金融の5箇所から借金が310万あります。どうにか返済をしていこうと思っていましたが、その借金とは別に交通事故をおこしてしまい修理代や慰謝料など255万円を請求があり 個人再生・自己破産を考えています。

9ヶ月ほど前から派遣で仕事を始め。給与は固定給で手取り21万ほど、元旦那からの養育費や母子家庭の手当などを含めると毎月の生活費は27万ちょっとです。

生活費を差し引いた10万を返済にあてています。財産は自分名義の車、子どもの学資保険の積み立てが10万ほどです。

車は軽自動車を中古で購入し完済していて、持病の通院・子どもの保育園の送り迎え・仕事に使用しています。車の持ち込みが必須の仕事のため車がないと仕事を失います


そこで質問です。
①車の査定額は自身で行ったものを提出するのでしょうか? それとも委員の方指定の業者の査定になるのでしょうか?
②査定額が20万以上だった場合は回収されてしまうのでしょうか?


③申立中に母子手当や養育費の増額、減額、未払いがあった場合。提出した内容以外に日雇いなどの収入が一時的にあった場合は、再度申告する必要がありますか?

④手当や養育費の増額、派遣で勤続年数が浅いこと、持病があることで個人再生の決定に響くことはあるのでしょうか?

⑤自身の場合、自己破産 個人再生はできますか?

⑥生活費を差し引いた残りの額で返済がどうにかまかなえる場合は個人再生はできないのでしょうか?

質問ばかりですがよろしくお願い致します。

個人再生手続きについて

相談者
586629さんの相談
投稿日:

本日自己破産の手続きで裁判所にいったら裁判官に自己破産ではなく個人再生を勧められました。

担当弁護士からは、来週改めて事務所で相談しようと言われました。
そこで質問ですが、
1.個人再生の流れはどのようになりますか?また裁判所に行って、面接などを行うのでしょうか?それとも以後の手続きは弁護士が行ってくれるのでしょうか?
2.返済の方法はどうなりますか?各債権者へ振込でしょうか?それとも弁護士さんが3年に渡って管理してくれるのでしょうか?
3.個人再生の裁判所への申請についてですが、申請から個人再生が承認されるまでどれくらいかかりますか?自己破産に使用した書類などの転用により、手続きが早くなりますか?
4.完済後はどのような流れになるのでしょうか?残りの借金は免責ですと、いつ許可されますか?
5.現在350万の借金はいくらに減額されますか?
給与は手取りで25万です。

以上よろしくお願いします。

個人再生の法律相談まとめ