個人再生、申し立て棄却について、開始決定までの期間はどのくらいか?
個人再生の申し立て中です。裁判所からの質問、提出物の指示があり10月末に回答はしています。まだ開始決定の連絡がなく不安な状態です。収入などは問題ないと思うのですが。質問ですが、
1.申し立てから一カ月半近くなりますが、開始決定はどのくらいでされるものなのでしょうか?
2.もし、棄却されるとしたらどのくらいで連絡があるのでしょうか?
開始決定の連絡がまだないため不安な日々を過ごしています。
借金の整理で個人再生を選んだものの、開始決定が遅い、書類の補正を求められた等、途中でつまずき不安になることがあります。棄却や不認可を避ける注意点、再生委員とのやり取り、代理人と連絡が取れないときや弁護士の対応に不安を感じたときの相談先を相談例からまとめました。認可決定の確定や自己破産との選び方も押さえられ、次の一手を判断しやすくなります。
個人再生の手続では、申立てから再生手続の開始決定が出るまでにどれくらいの期間がかかるのかが気になるところです。裁判所の混み具合や書類の準備状況によって時期は前後します。ここでは開始決定が出るまでの流れや目安となる期間、決定が遅れる場合に確認しておきたい点について、実際の相談をもとに整理していきます。
個人再生の申し立て中です。裁判所からの質問、提出物の指示があり10月末に回答はしています。まだ開始決定の連絡がなく不安な状態です。収入などは問題ないと思うのですが。質問ですが、
1.申し立てから一カ月半近くなりますが、開始決定はどのくらいでされるものなのでしょうか?
2.もし、棄却されるとしたらどのくらいで連絡があるのでしょうか?
開始決定の連絡がまだないため不安な日々を過ごしています。
1月中旬に、千葉地裁本庁に個人再生の申し立てをし、その後裁判所から妻の負債や今後の収入、弁済期間中における子の教育費等に関する事務連絡が来て、2月14日が回答期限とされました。それについては、既に回答したのですが、この場合、開始決定はいつ頃になるものなのでしょうか?
また、今後更に裁判所から事務連絡が来るようなことはあるものなのでしょうか?
千葉地裁は、再生委員がつかないので、裁判所自身が提出された書類をよく確認しているんであろうと言うことはわかりますので、その分開始決定までの時間もそれなりにかかるものなのでしょうか?
個人再生の申立をしてから1ヶ月半経過しましたが、弁護士先生からは、まだ開始決定の連絡はありません。
再生委員が付かないと言っておられました。
裁判所が、何かの調査に乗り出しているのでしょうか?追完資料を求められるとしたら、もっと早い時期にあってもよさそうなものですが、心配です。
管轄は、地方裁判所になります。
なにやら、最近、この管轄の裁判所で、新聞に事件がたびたび掲載されていますが、遅くなっている理由になっているのではないでしょうか?
現在、福岡で司法書士に依頼し小規模個人再生の手続きをしています。
債権者1社から訴訟を起こされ6月時点で仮執行宣言無の
全額支払えとの判決が出てしまい、強制執行行われ会社に知れてしまうと
解雇はありえなくとも配置転換等で、現在の収入を維持出来なく恐れがあり
やむなく控訴して時間を稼いでいる現状です。
7月の中旬に申立を行い、その時点で毎月の積立を3万円程通帳に貯めていてくださいと
書士さんから連絡がありました。
再生開始決定が下りれば強制執行を新たに出来なくなることもあり
控訴を取り下げるつもりでいたのですが
9月に入っても開始決定の連絡は無く、裁判所からも控訴理由書と日取りについて催促が
きているところです。
そこで個人再生の進捗を伺おうと司法書士に連絡を何度も取っているのですが、不在で折り返し電話しますとの返答を3度位もらっていますが、一向に連絡がありません。
個人再生の申立から、開始決定は早くて2週間遅くても1月位と聞いていたので
手続きに不備があるのか不安です。
ここまで開始決定が遅くなることもあるのですか?
又、現時点で控訴を取り下げれば、強制執行される恐れが高いですか?
ご教授お願いいたします。
個人再生で、最近では、申し立ての後に、裁判所からの補正や追完の指示が多くなっている。内容が細かくなっている。若干執拗な感じがしている。と、簡単には再生開始されなくなっている、聞きました。
最後に追完の指示から報告書を提出して1週間。以降、裁判所からは音沙汰なしで、まだ再生の開始にはなっておりません。
申立後に2週間ほどしてから最初に補正の指示があってからは、数日ごとに報告や書類の提出を求める連絡が裁判所からありました。
ここにきて、1週間の沈黙がとても不安です。
補正や追完の指示に最後に対応してから1週間。最初の申立からはすでに1ヶ月を超えています。
このくらい待つのは普通でしょうか?
もちろん、案件によってケースバイケースではありましょうが、一般的にはどうなのでしょうか?
代理人の先生は、現実の状態を見ているので「待つしかないでしょう」ということですが、一般的に見て、長いですか?それとも、普通、このくらいは待ちますよ、という程度の長さでしょうか?
2月末に個人再生申し立てをして、その後に追完の指示があり提出しました。
依頼した弁護士の先生からは、他にも追完の指示があるかも知れないと言われましたが、追完の指示は1度だけでした。
申し立てをして1ヶ月が経過しますが、開始決定はまだ出ていません。
開始決定が出れば履行テストが始まるので、弁護士の先生から連絡が入る筈です。
開始決定までに1ヶ月以上かかる事は普通ですか?
不安な気持ちです。
個人再生の申立から2ヶ月近くになりますが、開始決定の連絡がありません。再生委員が付かない個人再生です。追完資料の提出や補足説明が必要な場合は、必ず私の方に連絡はあるのですか?それとも、弁護士先生サイドだけで追完資料や補足説明の処理が行われる場合もあるのでしょうか?
不安です。また、弁護士先生に尋ねるのもストレスがまた増えるので、こちらで相談しました。よろしくお願いします。
【相談の背景】
個人再生の手続きを進めています。
現状、申立を行い、追加の書類を提出中となります。
【質問1】
申立から開始決定まで、実際どれくらいの期間を要しますか?
個人再生申し立てをして、開始決定待ちです。
弁護士費用は1年間かけて積立てして来ました。
弁護士費用の支払いは終わったので、その分を債権者の支払いに充てられるのですが、裁判所は、そのようには見てくれないのでしょうか?
給料の他に遺族共済年金を受給していますが、日本政策金融公庫から、年金担保融資の借り入れがあります。
年金の半額を返済していますが、1年後には返済が終わります。
返済が終われば、債権者の支払いも楽になるのですが、1年後は先の事なので、裁判所に認めてもらうには無理でしょうか?
どうしても個人再生でお願いしたいのですが、半月前に申し立てをして、開始決定が出ていないので不安です。
【相談の背景】
1月13日に再生委員が裁判所へ、手続きを開始するのが相当であるとの意見書を提出していただき、返答待ちです
【質問1】
意見書の結果は通常いつ頃でるのでしょうか。
【質問2】
ある銀行の銀行口座を作成すると
デビットカードでETCカードを作成でなかるそうです。
個人再生手続き中、作成は可能なのでしょうか、またいつからなば作成可能になりますか。
お世話になっております。
先日より個人再生の手続きを依頼しております。
先生より「裁判所から『個人再生の手続きを進める』という連絡がありました。」との連絡を頂きました。
これは、このまま【開始決定】になるということでしょうか?
先週頭に申立てを行い、今週頭に、裁判所からの質問に答えております。
債権者1社より訴訟を起こされており、先日判決もでました。
開始決定がおりれば差し押さえは出来なくなるので大丈夫とのお話を聞いていたので、強制執行の期日までに、開始決定になれば良いな…と思っているのですが。
また、開始決定が出た後は、予納期を納めていく事になるかと思いますが、その他提出しなければならない書類や裁判所からの質問など、あるのでしょうか?
教えてください。個人再生を申し立てて、裁判所から手続きに入ります。と連絡があったと弁護事務所の事務員さんから連絡が入りました。
知りたいことは、以下の
1、これで開始決定ですか?ということ。(事務員さんはとりあえず裁判所から連絡があったからと報告と言われてました。)
2、決定通知書みたいなものはありますか?
3、弁護士先生は借金が1000万なので再生委員がつきますと言ってましたが、つきますか?15万一括払いかもと言ってました。つくなら、この時裁判所が言ってくるのでは?(事務員さんによれば追加のことは何も言ってなかったとのこと)
4、申し立ては愛媛の松山地方裁判所です。
開始決定になり、できればもう追加書類など心配せず過ごしたいです。説明悪いかもですが
宜しくお願いします。
今月、個人再生申し立てを行い、2月中旬には開始決定が出る見込みです。
申し立て後、裁判所から配偶者の負債や、再生計画弁済期間中における子どもの教育費の見込みを教えてほしい等、事務連絡が何点か来たのですが、この事務連絡の性質はどのようなものなのでしょうか?
これらの回答しだいでは、開始決定に影響が出てしまうのでしょうか?
ちなみに、裁判所より履行テストの勧告は受けており、今月末日から所定の金員を積み立てて行きます。どうか、ご教示願います。
20代前半から作ってしまった借金が270万まで膨らんでしまい、現在、個人再生の手続きで司法書士に依頼しているのですが、10月の末に申し立てを行ってもらったと聞いているのですが、開始決定の連絡が未だにない状態で、司法書士に逐一確認しているのですが、まだ連絡はないですと毎回言われます。こんなにかかるものでしょうか。9月から1社に給料も差し押さえられ、毎月の返済計画に必要な積み立て厳しい状態です。会社からも早くどうにかしろと迫られており困っています。
今、手続きされて下っている弁護士先生は信頼してますし、質問には何でも答えて頂けてるのですが、他の弁護士先生のご意見も聴いて見たくて、、、
去年の7月頃に弁護士先生に個人再生の相談をし、12月下旬裁判所に個人再生申し立てをしてもらってます。
相談後、債権者に返済は中止してもらい弁護士費用も貯めて二回分けて入金し、家計簿もマメに付け出来なかった貯蓄も出来て、再生を目指す準備も出来ています。
その間、去年の裁判所に申し立て前に債権者から訴状が届き直ぐに弁護士に報告し、渡して、手続きをしてもらいました。
1月中旬に同じ債権者から今度は給料の差し押さえの訴状が届き弁護士に報告し、渡し、裁判所に「個人再生申し立て中なので強制執行の中止」等の手続きも平行してやってもらいましたが、2月分の給料は差し押さえ対象になるようで、会社に債務者だとバレて、差し押さえに対する事務的な迷惑を掛けてしまい、心苦しくしてます。
弁護士先生も少し遅いので裁判所に催促の電話を入れて問合せはしてはくれてます。
裁判所は個人再生を申し立てして、どのくらいで着手してくれるのでしょうか?
3月分の給料も差し押さえや銀行口座の差し押さえなんて事もあり得るのでしょうか?
一番心配なのはこれを会社に問題視され、別の職務規定を理由による解雇があり得ないのか?
です。ご意見お願いします。
12月に個人再生の申し立てをし、その1週間後くらいに、再生委員の方との面接をしました。その後の個人再生の開始決定の連絡がありません。
再生委員の方と面接した時点で、開始決定が出たと判断して良いのでしょうか?
また、申し立て後にネットでの買い物でデビットカードを使いたいと思い、新しい口座を開設したいのですが、大丈夫でしょうか?
個人再生申し立てを弁護士に依頼して、現在、弁護士費用を積立中です。
申し立てる裁判所は、横浜地裁ですが、申し立てをして開始決定が出るまでに、どの位の時間がかかるのでしょうか?
また、開始決定がされない場合もあるのでしょうか?
個人再生の申立てをしても、要件を満たさない場合には棄却や不認可となることがあります。返済の見込みが立たない、財産や収入の状況に問題がある、手続への協力が得られないなど、その事情はさまざまです。ここでは、どのような場合に棄却や不認可の判断がなされるのか、避けるために気をつけたい点を相談例から見ていきます。
【相談の背景】
自己破産手続き後、裁判所から免責不許可の決定を受けました。免責不許可の理由として「浪費がほとんどである」とされましたが、実際には個人事業の運転資金や事業立ち上げのために借入をしていました。
そのため、次は個人再生手続きを検討しています。現在、負債総額は2000万〜2500万円で、内訳は以下の通りです:
消費者金融:200万円
携帯会社などの企業への未払い:200万円
個人A:1100万円
個人B:250万円
個人C、D:200万円ずつ
個人E:150万円
奨学金:180万円
その他:100万円
住宅ローンはありません。
現在の収入についてですが、障害者手帳2級の認定を受けており、障害年金として月14万円ほど支給されています。会社の代表を務めているものの、現在は会社からの決まった給与は受け取っておらず、収入は障害年金のみです。
会社の資金繰りは不安定で波があり、そういった状況であるため、 会社としては特別に利益が出ているわけではないので、役員報酬は月額25万円程度しか支払えない状況です。
【質問1】
個人再生には収入が必要だと聞いていますが、この場合、株主総会で役員報酬を設定し、その報酬を自分に支払うことで収入があると認められるのでしょうか?
【質問2】
私の負債額を踏まえた場合、月額25万円の役員報酬で個人再生が認可される可能性はあるのでしょうか?
【質問3】
個人再生には過半数の不同意で、不許可になるそうですが、債権者側に現在の私の状況で不同意をするメリットは何か考えられるでしょうか?
【質問4】
個人再生の申し立てをすると、債権者は不許可が決定するまで、差し押さえなどの法的手段はできなくなるのでしょうか?
それとも許可決定が出るまでは、法的手段もとれるのでしょうか?
【相談の背景】
個人再生の手続きが1.5年かかっています。
・2023年12月
弁護士に相談。役職定年による収入の減少で、支払いが困難な状況が
見えため個人再生手続きを行う事で契約
申立時の債務総額1500万・年収1200万
役職定年後は毎年15%年収が減額、2028年に年収が600万迄下がる
・2024年04月
弁護士費用支払い完了。必要書類を準備し申立
・2024年06月
裁判所より収入の低下が個人再生認可後の毎月の支払額
(毎月9万円予定)が支払えるのか懸念があるという事で、追加資料
この時点までのすべての家計表・銀行明細を追加提出
・2024年冬
再生委員を付けることが決定(私の居住している地域ではほとんど
再生委員が付くことはない)
再生委員より、追加の資料(ここまでの家計表すべて、口座取引明細、
給与明細すべての提出。
裁判所に出頭・再生委員の先生と面談。段階的に年収が下がるものの
まだ年収的は高く個人再生について再生委員先生は懐疑的な見解。
裁判所は年収がダウンするので支払いができるのか懸念
(再生委員と裁判所で逆の見解)
裁判所より、履修テストを開始するよう指示。毎月振り込み開始
・2025年春
再生委員より、ここまで家計表の提出、今後の給与変動推移について資料提示要求。今月裁判所出頭予定
【質問1】
再生委員の意見が非常に重要と伺っています。履行テストも開始しておりますがかなり期間が長く精神的に参っています。結果この流れで却下も考えられるでしょうか?。裁判所出頭も近く、含めアドバイスいただきたいで
【相談の背景】
7月に個人再生の依頼をし、11月上旬に開始決定が出され、再生計画案を1月20日頃に提出されているようです。
履行テストを開始してから8ヶ月です。
【質問1】
再生計画案提出から認可不認可の決定まで、あとどのくらいの期間がかかるのでしょうか。
【質問2】
不認可だった場合、すぐに債権者から督促が始まるのでしょうか。
代理人により1月中旬に個人再生申し立てをし、2月8日に裁判所への事務連絡の回答も終わり、現在結果待ちです。
そこで、質問ですが、開始決定が出ず、申し立てが棄却される場合の事情というのは、具体的にどのような事情が考えられるのでしょうか?
やはり、まだ開始決定が出ていない事で、精神的に落ち着きません。
なお、再生計画案では、最低弁済額が300万です。
当方、昨年の税込年収は700万で、世帯年収で見れば1000万を超えています。弁済していくのは可能だと考えています!1月末から履行テストも実施しています。ただ、子どもが3人いるため、教育費等に結構な出費があるので、弁済期間を5年としました。
開始決定がでるまで落ち着きません。
また、開始決定後、官報掲載まで2週間だと思うのですが、実際に官報を見ているのは、どのような人たちでしょうか?
【相談の背景】
お世話になっております。。
昨年より京都地裁へ個人再生の手続きを弁護士の先生を通して行い、今現在は3月中旬〜下旬にかけて書面決議の回答期限、認可の結果を待つ状態になっております。
担当の事務員さんに裁判所に反対意見があったのか確認はできるか訪ねたところ
それはできないと言われました。
あと2週間ですが、つい結果が気になり不安です。
【質問1】
例えば書面決議の回答期限までに過半数以上の反対があった場合は期限に達しなくてもその旨は裁判所から通知がくるのでしょうか?
【相談の背景】
個人再生について
先日、開始決定の連絡を受けました。
その次に行われるのが、債権者への借金額の確認と月々の返済額の確定等されるとの事でした。
一応、履行テストについては申立て前に6ヶ月継続し、こちらの裁判所が定めるには申立て後の積み立ては必須としないとなされているので、今は返済に充てられるよう個人的に継続して積立てを続けていくようにしています。
そこで色々と確認したいことがありますので、質問させて下さい。
【質問1】
開始決定が出たということは、追加で資料を提出することはもう無いということでしょうか。
【質問2】
開始決定後に個人再生が失敗する事例はどのようなものがあるのでしょうか。
(債権者の同意を得られないときと、再生計画案が認可されないときというのは聞いたことがあります。)
【質問3】
再生計画案が認可されない場合というのは、例えばどのような内容となると認可されないのでしょうか。
【相談の背景】
弁護士事務所に行き9ヶ月経ちました。
現在債権者1000万
住宅ローン2700万の残債です。
私の手取りが25万です。
当初1月から個人再生でやっていく予定でしたが、家計の収入のアップが難しい状況で今月自己破産の申請をしました。
ただ持ち家があるので考え直し自己破産の申請を取り消し、個人再生しようと考えてます。
現状、妻は仕事していなくて、家計収支は2万ぐらいのプラスで10月より働く見込みです。
もう10ヶ月経ちそうです。
【質問1】
この場合、債権者からの訴訟などの心配はありますか?
【質問2】
又、妻が働いてからの計上ですので、11月に収入が入る状況ですが、収入がどのくらいアップすれば個人再生は可能でしょうか?
本年1月に小規模個人再生を住宅ローン特則を利用して申し立てし、裁判所からの認可決定を待つ身です。しかし、転職に失敗し、2ヶ月収入が途絶え住宅ローン1ヶ月分を滞納してしまっています。転職先は決まりましたが、ローン滞納は2ヶ月分になってしまいそうです。これ以上の滞納はせず、滞納を5月中にはすべて解消し、今後転職先での継続した収入も見込めますが、この様な状況では裁判所からの認可は難しいでしょうか?また、不認可になってしまった場合は強制的にあるいは自動的に自己破産手続きに移行してしまうのでしょうか?すべて自分自身のだらしなさが原因の情けない話ですが、どうしても住宅を手放したくありません。再度申し立てする事ができるのか、その他自己破産を回避する方法はありますでしょうか?宜しくお願いします。
【相談の背景】
弁護士の先生に個人再生をお願いしています。
書面審議の締切り日が8日前に終わり、
再生計画の認可決定を待っています。
最初、認可決定の判明までは1週間程度かかるので、1週間後に連絡します。
と言われていたのですが、
今、裁判所がとても混んでいて、
いつ認可決定がおりるかわからないので、
いつになるかわらないのですが、待ってくださいと言われました。
【質問1】
これまで裁判所から連絡がないとの事は、書面審議で再生計画が否決された可能性はほぼないと言えるのでしょうか?
【質問2】
書面審議をクリアしたとしても、裁判所独自の判定で再生計画不認可になる可能性はあるのでしょうか?
【質問3】
認可決定が降りたら電話で連絡をくれるそうなのですが、何時までに電話で連絡が来なければ、その日に認可決定がおりなかったとわかるのでしょうか?毎日、8時間事務所からの電話を待つのはしんどいです。
主人が浪費とギャンブルにより、一千万の負債を抱え一年以上前から個人再生手続きを行っております。一年が経過してから手続き不可だったので給与所得者再生に切り替えるとの報告がありました。書類を用意するように言われて主人に渡し、今月中に裁判所に提出されるようです。
しかしながら、本人には全く返済する意志はなく、この一年間も月々8〜9万円は積み立てるように指示されていたにもかかわらず、毎月10万ほど普通に使っていたとのことでした。返済が始まったらどうするのか尋ねると、「小遣いを3万にしてくれていいから。後は生活費でなんとかして欲しい。最近、おまえも仕事始めたんだから大丈夫やろ。」と言われました。支払い計画が立っていないから手続きは待って欲しいと伝えると、「これ以上遅らせたら全額返さないといけなくなる。給料もとられる。」と言われました。
確かに時間が無いのでいたずらに手続きを遅らせる訳にはいきませんが、このままでは主人の借金がわたしに肩代わりされるだけのような気がしてなりません。
そこで質問です。
1.手続きをしてから返済まではどのくらいの期間がありますか?
2.その期間に部外者のわたしに取り下げる要請は可能なのでしょうか。
3.給与所得者再生はたいてい認可されるとのことですが本人が上記のようでも大丈夫なのでしょうか。
お忙しいと思いますが、ご回答をよろしくお願い致します。
【相談の背景】
この度、10月初旬に京都地裁へ個人再生の申し立てが受理され事件番号が付きました。
ただ、弁護士の先生に依頼を行ったのが
2021年3月で1年ほどかけて費用積立を行い
申し立てを行う為の必要書類を集めるよう指示がありましたが、コロナ禍や仕事が忙しく自分自身で書類を集めるのを怠ってしまい積立完了から1年ほど期間が空いてしまいました。
そして、今年の4月頃より仕事も落ち着いたので協力を仰ぎながら必要書類を集め、裁判所に認めてもらえるような家計表にするために不要な支出を抑えたり等の見直しを行い現在に至ります。
債務整理の経験が豊富な先生方からも意見をいただきたく質問させていただきました。
【質問1】
受任通知を行ってから期間が空いた事が原因で債権者から再生計画案への同意を得られないケースはあるのでしょうか?
【質問2】
期間が空く事で手続き上、不利に働くことはあるのでしょうか?
【相談の背景】
任意再生から個人再生に切り替えたいのですが、難しいと言われてしまいました。
現在任意整理を一任している事務所に、さらに整理の追加お願いをしようとしたところ、毎月納める額が10万を超えること、さらに任意整理には追加していない支払いが3万5千あり、今年からは奨学金の返済も始まります。
現在派遣社員で、月の収入は22万前後。
任意整理の総額は約500万に加え、奨学金は約290万の支払いが待っています。
ただ、発達障害が原因でどうしてもストレスからネットで浪費、衝動買いをしてしまうことが多く、その衝動買いを断つ為にペイディーなどの後払いの追加もお願いした際に、借金の返済が収入の半分を越えるということで個人再生を勧められたのですが、事務員から浪費を無くし、黒字になるのなら認められないと保留にされている状態です。
事務員の方にそう言われてしまうのはもっともなのですが、正直お金のストレスは大きく、希死念慮も酷いです。
ちなみに実家暮らしで、父が今月からシニア雇用で収入が減る為、黒字になるなら家の光熱費を払ってほしいと頼まれています。
【質問1】
浪費を控える事で黒字になる場合、個人再生はやはり難しいのでしょうか?
【質問2】
正直、今の仕事を続けるのもギリギリな精神状態です。自己破産という手もありなのでしょうか?
はじめまして。
ご相談させて下さい。
昨年5月に個人再生と言うものがあることを知り、司法書士の方にご相談させて頂いております。
昨年12月に個人再生の申し立てをして頂いて、現在は再生計画案を提出する手前の段階の様なのですが、司法書士の方への依頼金などのお支払を月々しておりましたが、12月に申し立てを行うにあたり、残金を一括で支払わなければならなくなりました。
その為、賞与で補おうと思っておりました、年払いの積立て型保険の保険料が一部支払えないと思い、司法書士事務の担当の方に解約しても良いか確認しましたところ、解約しても問題ないと言われましたので、今後の返済の事も考え、解約しました。
ところが、今になって再生開始後の保険解約などは裁判所の許可が必要です!と言われ、このままだと個人再生出来ないのではないかと思っております。
他にも会社でパワハラ紛いな事に合い、退職してしまって、現在は別の会社で仕事は前職と変わらない程度の収入で続けております。
が、退職の事も正直に裁判所に伝えたかったのですが、今、申告しても後々、退職が発覚しても個人再生申請が取り消されるなら司法書士の方へも黙ったままで…と、事務員の方の配慮だったのかもしれないですが、アドバイス?通りに黙っている事にしたのですが、黙っていることに対しても罪悪感がうまれ、どんな判決が出るか解らない日々を送るより早く退職金で少しでも返済が出来たらと思う様になりました。
今の状況からでしたら、ひとまずどうなるか解らない判決を待つしか方法はありませんでしょうか?
また、個人再生が取消しになった場合、自己破産などになるのでしょうか?
借金のほとんどが遊興費の為、自己破産は難しいと伺っているのですが…。
毎月、支払いが遅れたことが無かったので、今の状況でしたら苦しくても毎月支払いを行っていれば良かった…と後悔しております。
本当に自分でも情けないとしか言いようが無いのですが、御回答を頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
個人再生を申し立てようと思い、弁護士さんの無料相談後、契約書類を発送しました。まだ、申立てなどの準備にかなりの期間を要するとは思うのですが、色々と自分で調べたところ、手続きを進めていく中で、認可がされるまでに不安に思うことがあり質問させていただきます。
当方、公務員で年収700万、扶養が6人です。
債権者一件あたりの額が300万前後が2件、200万弱が2件、他は100万以下が5件で、合計9件で1200万を越えています。また、債権者に共済組合や互助会も含まれていたり、返済済み回数が10回未満が多いこともあり、債権者の半数以上から反対が多く出てしまい、不認可となるのではないかと心配です。
少ない情報ではありますが、専門家の見解としては、債権者から計画反対がでる可能性が高い案件でしょうか。また、反対が出る原因はどのようなものですか。
個人再生の申請を行ったのですが、失敗しました。
小規模個人再生の申請を行い、書面決議となったのですが、おまとめローンで使用した1社に反対されました。債権額が半額以上でしたので、1社で不認可となる為、何度か交渉を行ったのですが、決裂してしまいました。
書面決議の期限前に取り下げました。
この後は、どうしたらいいのでしょうか?
弁護士さんからは、任意整理を行い、すこし間をおいて再度個人再生を行ってはどうか、と言われてます。
私としては、すぐに小規模個人再生を再提出出来たらと思ってます。
債務額の中に親からの借金を入れてませんでした。親なので。
親からの借金を債務の中に入れると、債務額は増えますが、書面決議の時に反対した1社の債権額が半額以下になり、反対されても、1社だけであれば再生計画案も認可されるはずです。
弁護士さんからには、「1度取り下げた計画案を内容を変えて、すぐ再提出する事はできない」といわれました。「その時は、違う弁護士さんに頼んでくれ」と言われました。
どんな理由があっても、取り下げた後、すぐに再提出することは無理ですか?
違う弁護士さんであれば可能ですか?
実際に引き受けて貰える弁護士さんは居られるのでしょうか?
すみません。
よろしくお願いします。
個人再生の申立てを、弁護士を通して行いましたが、地裁から棄却の通知がきました。
即時抗告を行いましたが、高裁からも棄却されました。
事業が軌道に乗ってきており、支払いに問題は無いはずなのに、二度の棄却に納得が行かず、相談させていただきました。
再生委員の意見書には「申立人は、小規模個人再生手続の開始要件に該当しない場合に通常の民事再生手続きの開始を求める意思表示をなしていない。よって、民事再生法第221条第1項、同第6項、同第7項に基づき、申立人の再生手続き開始申立を棄却するのが相当である。」と書いてありました。
等方が依頼している弁護士に「通常の民事再生手続きによる再生を行う意思があることを明らかにしないとダメなんじゃないですか?」と聞いてみたのですが、弁護士事務所の事務員さんは「通常の民事再生というのは、スカイマークなどが利用した手続きで、個人が利用することを想定して作られたものではない。個人の場合は小規模個人再生か、給与所得者等再生が一般的。通常の民事再生を利用する意思表示をしていないのは、あくまでも小規模個人再生の手続き開始を目標にしているからてあって、通常はそのような方法は取らない。」と言われました。
しかし、書籍等を調べたら、小規模個人再生を申し立てる際の注意点として、「通常の民事再生手続きによる再生を行う意思があることを明らかにしておかないと、小規模個人再生の要件を満たさない時は、裁判所は再生手続き開始の申し立てを棄却しなければならず、その後の手続きは何も開始されなくなるので、注意が必要。」と書いてありました。
弁護士事務所の事務員さんの見解は間違っていないでしょうか?
このままだと、最高裁でも棄却されてしまうのではないでしょうか。
支払い可能な収入は十分あるのに、履行テストさえしてもらえないなんて、ありえない・・・と悩んでいます。
【相談の背景】
昨年12月に法人破産破産申立と個人再生の申立を弁護士に依頼し、しておりました。
法人は破産開始決定がされました。個人再生は個人再生委員が選任されました。
個人再生は住宅特則付です。
住宅には住宅ローン以外で2番抵当権があったのですが、自分で返済してしまい、親族からの援助と偽って報告しており、後から、自分で返済したと自白しました。また、申立後も個人再生の原因となった海外株取引を行なっていました。
【質問1】
本日、申立弁護士から連絡があり、個人再生開始決定が出せないと、連絡があったことを伝えられました。再申請をしてみてはどうか、と言われましたが、可能なのでしょうか。
昨年5月に何度か質問させていただきました。
可能でしたらご回答ください。
債務はおよそ300万、貯金なし車なしの状態でしたが、破産ではなく再生を希望しました。
ただその時点では到底叶わないと、担当の先生に言われ、家計を見直し、支払いがストップしているので、数ヶ月まえから支払いのため月二万弱の積み立てをし、僅かにでた賞与を積み、貯蓄をした結果、ようやくこれなら5年申請で給与所得再生申し立てできるでしょうと、Okしていただきました。基本手取りが12万弱でアパート住まいということもあり、3年での再生は難しいでしょうと先生にも言われ、5年で申し立てになります。
そこで質問です。
5年の申し立てが却下される可能性はあるのでしょうか。
また現在正社員として働いている会社から(派遣)という形で親会社にに出向し、仕事をしている状況です。
官報に公示されますので親会社に知られる場合も考えられます。
微妙ではあるのですが、親会社からそれを理由に派遣契約を切られるケースはありますでしょうか?
可能でしたらご教示ください。
【相談の背景】
はじめまして。個人再生の申立てを検討しており、ご相談させて頂きたくご連絡いたしました。
コロナ禍をきっかけにクレジットカードのリボ払いを使うようになり、現在では生活費等をすべてリボ払いで賄っている状況です。その結果、クレジットカード会社への負債が約800万円に膨らんでしまいました。
これに加えて、学費ローン200万円、奨学金600万円もあります。
個人再生を希望しておりますが、以下の3点について不安を感じています。
① 再生計画案の履行可能性について
現在のクレジットカード利用額は毎月25〜30万円ほどで、生活費が中心です。
私の給与の手取り額は26万円、ボーナスは年間約70万円です。
このような状況では、再生計画案の履行可能性がないと判断されるのではないかと懸念しています。
② 旅行・趣味に関する支出が「浪費」と見なされるか
半年に1度程度、家族で国内旅行(費用10万円未満)に出かけています。
また、趣味でマラソン大会に出るために、ここ3年で香港2回、韓国1回の海外遠征(各回10万円弱)も行いました。
これらが浪費とみなされ、手続きに悪影響が出ないか心配です。
③ 個人再生が難しい場合の他の選択肢について
再生計画案の履行可能性がないと裁判所に判断された場合、弁護士の先生に依頼して可能な他の手続きがあるかを伺いたいです。
ご返答頂けますと幸いです。
【質問1】
相談の背景に入力させて頂きました下記3点をお伺いできませんでしょうか。
①再生計画案の履行可能性について
②浪費とは
③破産や個人再生以外に、何か方法がないかなど。
【相談の背景】
借金が300万円ほどありますが、無職になってしまい2年間未払い滞納している状態です。
最近、就職して給与取得者となったため住宅ローンのある家を残したいと弁護士さんに個人再生を相談したのですが依頼を断られてしまいました。
その弁護士さんには
「5〜10年勤務実態がある人の個人再生しか私は経験したことがない。
数ヶ月だと裁判所は個人再生を認めない可能性がある。そうなると着手金はお返しできないので受けられない」
と言われました。
【質問1】
勤務実態が数ヶ月では裁判所は個人再生を認めないのでしょうか?
【質問2】
個人再生が認められない可能性があると判断して依頼を受けない弁護士さんのほうが良心的ですか?
290万近くの負債があり、昨年個人再生の手続きを行いました。
弁護士費用の積み立てと提出資料の準備で6ヶ月程費やし、裁判所に申し立てをしてからは2ヶ月半程費やしました。合わせて8ヶ月半程、家計を毎月弁護士の方に郵送していました。
結果、債権額の過半数を占める1社から反対され不認可になりました。
依頼している弁護士の方と面談をし、自己破産の形で再度裁判所に申し立てを行いました。
パチスロや浪費が負債の主な原因でしたので少額管財事件として扱われることになりました。
先日、破産管財人の事務所に行き面談を行ったのですが、予想していた細かい指摘もなく、確認程度の内容で10分程で終わってしまいました。
面談も三者ではなく私一人で破産管財人の方と面談しました。
20万を超す財産もなく、いわゆる免責観察型の少額管財事件のはずですが、破産管財人の方からは家計簿をつけたり、反省文の指示もありませんでした。
これは弁護士の方の性格から来ているものなのか、個人再生とリンクしているものなのかお聞きしたいと思います。
先日、弁護士を通して、小規模個人再生の申立てをしました。その直後にやむを得ず会社を退職しました。現在アルバイトをしながら就職活動中です。
個人再生の中身は… 月収12~16万(残業によって変動があります)、4社+クレジットカードのショッピングの未払い で、合計約270万の借金です。
実家暮らしで、私自身に財産はありません。車はかなり古いです。
家計収支表は、私の分だけの提出でした。水道代や電気代などは両親が払っています。私の通帳口座から引き落とされるものは保険料くらいです。
申立てしたばかりで仕事を辞めてしまったし、これで免責おりるかと不安に思っています。ちなみにですが、念のため家族の給料明細や保険証書などの提出してあります。
アルバイトは毎日フルタイムで、今までの月収とあまり変わらないと思います。
弁護士事務所には報告して、とりあえず家計収支表を今後もつけるよう言われました。
認可決定おりるでしょうか。?
【相談の背景】
小規模個人再生について質問があります。
現在家計簿をつけているのですが、私、妻、子供8歳と6歳の4人暮らしで、世帯の手取り34万円で住宅ローンを含む1ヶ月の生活費が28万円程です。
保険を見直して安くしたり、携帯電話を格安キャリアに変える等し、削れるところは削っていきますが、それでも毎月の生活費は26万円くらいにはなると思います。
現時点では弁護士からは何も言われてはおりませんが、家計簿を提出しにいくと事務員の人から、「結構キツキツですね。ここに個人再生の支払いが乗るとギリギリですね。」と言われており、個人再生がうまくいくのか不安で仕方がありません。
毎年2回は私も妻も賞与はありますし、児童手当も使わずに取ってありますが、ギリギリの状態です。
私が37000円程を3年間、妻が27777円を3年間の予定ですが、個人再生が通るか不安です。
今後の見通しとしては、まず私は転職してからまだ5ヶ月なのですが、来月から深夜帯のシフトに入ったりすると給与が手当で月15000円程増えます。
夏の賞与は対象外ですが、冬の賞与は出ます。会社はプライム上場企業で正社員ですので、安定はあると思います。
しかし入社したばかりで研修期間中ですので、交代制のシフトでないため給料が安いので個人再生が通るか不安です。
現在は私の手取りが16万円程、妻の手取りは18万円程です。
【質問1】
個人再生が不可になる可能性はありますでしょうか?
持ち家があるので自己破産はどうしても避けたいです。
質問1:
今年の6月に小規模個人再生の申し立てを行い,
1審2審で「一定に安定した継続的な収入があること」という要件にあてはまらない。と言う理由で申し込みを棄却されました。
私は,今年の9月より企業にも就職していて
企業より一定の収入が見込まれている事,及び今年の8月頃より自営業を再開して基準に該当する月額報酬の事実がある場合,(今回の申し立てを継続させて)特別抗告を行って個人再生を開始させるか,又,最初から新たに個人再生申し立て
申請を今年の11月から行う事が可能でれば新たに申し立てを行うか?
かどちらの選択が良いのかご回答を
至急お願いいたします。という質問に対して,
弁護士A様より,
「小規模個人再生を新たに申し立てをおこなったほうが良い。2回申し立てる事にデメリットはない」という様なご回答をいただきました。
質問1-2
が,今月末日に提出の同件特別抗告がもし棄却されてしまった場合(判決が最高裁判所になる為)
来月11月以後に,小規模個人再生申し立てが可能かどうか
疑問です。
お手数ですが,至急ご回答を宜しくお願いいたします。
今までの、支払いが一時的に止まってますがわ医療費がかさみとても余裕のある生活は、してません。今月から口座を作り積み立てするのですが、積み立て出来ない場合には、即、個人再生不許可になりますか?その場合、お願いしてる弁護士事務所からは、断られる場合があるのでしょうか?弁護士費用は、法テラスから借り入れしてますが。
個人再生の開始決定と認可についての裁判所の判断基準に、再生債務者の財産の存在が加味されることはあるでさしょうか?
影響と言う意味で、もちろん、清算価値保障の額に財産が係わることは承知しています。
債務整理を依頼して、一社から過払金がありましたが、それでも尚、個人再生することになりました。
申述書に、過払金は弁済原資にあてますと記載しました。
この場合、裁判所は、家計からの弁済は無理だが、過払金と言う財産を充てるなら、それを条件に再生手続き開始する、などということはあるのでしょうか?
あくまでも、将来の家計から弁済できる見込みがあることが基本だと理解しているのですが、違うのでしょうか?
また、このように申述した場合、再生計画にも過払金の充当を盛り込み、過払金は弁済以外には使わないことを誓約するなど、財産が自由にならないことになりますか?
個人再生とは、個人の財産は自由にできることが守られながら、一定額の弁済をして再生すると理解していましたが、財産が自由にできない場合があるのでしょうか?
昨年の9月に小規模個人再生の申し立てを弁護士に依頼。当時の月収は給与収入だけでも約20万円程で,日曜日が休日の大企業でした。弁護士が着任され,その後,弁護士との面談,書類の提出,押印などを平日の9時5時内に度々指定され(同弁護士事務所は平日の9時から17時のみの営業勤務で,それ以外の時間帯は業務を受けられないと契約後に説明を受け,日曜日や夕方には応対して頂けなかったため)勤務の欠勤が増え(出勤不可能になった事が多く)同会社で勤務継続が困難となってしまいました。(弁護士事務所の営業時間は平日の9時から5時の所が大半と思えた為)
今年の1月まではその企業の同支店で勤務
していて,勤務条件(休日)の変更可能な
業務に移動を考えていた3月に,
3.11の大震災が起き,その直後から雇用者数が減り
(震災に影響を受ける業務のため)
同じ勤務形態である事もあり,
自身の個人自営業収入だけに減ってきた
5月に,担当の弁護士より「今月中に個人再生の
申請を行うので6月中に企業の内定証明を
もらってきて欲しい」と指示されました。
3.11大震災の被害もあり3月4月5月の収入が減ってしまいました。【弁護士着任の昨年の9月頃に担当弁護士が申し立て完了であれば昨年内には開始されていたと思われますが)
8月に地方裁判所より,
「一定の継続的な収入をよび反復して収入をえる見込みがある」という要件に該当しないという理由で,今回行った6月の個人再生申し立てを棄却の決定がありましたが,
質問1:今年の9月より企業に就職していて
企業より一定の収入が見込まれている事,及び今年の8月頃より自営業を再開して基準に該当する月額報酬の事実がある場合,(今回の申し立てを継続させて)特別抗告を行って個人再生を開始させるか,又,最初から新たに個人再生申し立て
申請を今年の11月から行う事が可能でれば新たに申し立てを行うか?
かどちらの選択が良いのかご回答を
至急お願いいたします。
質問2:上記の地方裁判所の決定(1審2審)に対する最高裁判所への特別抗告理由書内に憲法の条項として憲法32条の裁判を受ける権利(すべての個人が平等に権利・自由の救済をもとめ,裁判所に救済を求める権利として)記載する事は可能でしょうか?
お手数ですが, 至急ご回答宜しくお願いいたします。
今年4月より担当の弁護士さんと相談しながら小規模個人再生予定で、現在、裁判所から各債権者向再建計画案の異議手続きが近づいている状況まで来ています。債務内容は借入先10社で約1,100万円、その中でネット系銀行のプロパーローン約300万円、消費者ローン大手が約300万円と額的には2社で過半となっています。
現在サラリーマンで収入が相対的に高く、独身で扶養控除なども適用できないため、弁護士さんから「可処分所得を考えれば給与所得者再生を行なうべきとしてこの2社が積極的に反対をしてくる可能性がある」旨、最近になって言及するようになりました。
このケースで質問させて頂きたいのは以下の2点です。
1.同ネット系銀行はインターネット情報などでたまに積極的不同意を行なう先との記載がありますが、単独では過半には届かないため、例えば個別に消費者ローン大手社と個別に連携をとって、事前に不同意を促すような事があるのでしょうか。この場合、法的に問題はないのでしょうか。
2.裁判所に対して当債権者二者が不同意を表明した場合には、当該申請は即不可と判断され、当方側の給与所得者再生とした場合の毎月支払額の余力がないなどの意見表明(試算の結果ほぼ倍増します)、交渉等全く出来ないのでしょうか? 破産処理するしかないとのこちら側の結論も含め想定しています。
担当の弁護士さんは特に後者については積極的な対応は難しいとの認識です。ちなみに当方側とすれば直近に借り入れを起こすなど不法な行為はしていません。
この段階で、もし小規模個人再生が認められないとなった場合には、相当なショックとなりますので、宜しければ回答お待ちしております。
2月に個人再生の申し立てをします。
1月まで、弁護士費用(34000円)を積立てします。
負債額は、4百万円位です。
弁護士から、ギリギリの生活では裁判所から認めてもらえないと言われました。
81歳の母の扶養しているので、申告する収入は、私の収入と母の年金だと言われました。
私の収入は、パート収入と遺族年金です。
2年前に、母の介護費用と私の借金返済の為に、年金を担保に借入をしました。母は、医療系の特殊法人から、私は公的機関系列の金融機関からです。
母の年金からの借入は、来年の4月で返済が終ります。私の方の返済は、再来年の2月に返済が終ります。
申し立ての時に申告する金額は、母の年金分は満額で申告出来るけど、私の方は、返済修了が1年先なので、満額では申告できないと言われました。
弁護士費用の積立てが1月で終わるので、その分を債権者の返済にあてると言う事で、裁判所から認めてもらえるか不安です。
今より、来年、再来年の方が生活は楽になります。
長文ですみません、よろしくお願いします。
個人再生を進めるなかでは、提出した書類に不備があり追完や補正を求められることがあります。また、裁判所が選任する再生委員とのやり取りが必要になる場面もあります。ここでは、追完や補正を求められたときの対応の仕方や、再生委員への連絡・報告で気をつけておきたい点を、寄せられた相談をもとに確認していきます。
【相談の背景】
1/13に個人再生の手続き開始の意見書を再生委員の先生が裁判所に提出
なにもなければ来週中に連絡があると言う話でした。
なかなか連絡なく問い合わせたところ、
10月に任意整理から個人再生に、移行した際に、任意整理の際ははずしていた中央労金はを個人再生に移行するまでの延滞金だな何だかを、裁判所から
意見され19日に再提出したそうです
【質問1】
個人再生の意見書提出から手続き開始決定までは長引く可能性があるので、しょうか?
小規模個人再生手続をしています。
順調に裁判所での手続がすすみ、再生委員がついて再生計画案、弁済計画表の提出、再生委員からの中間報告まで終了しました。
ところが裁判所から突然連絡があり、今まで何も文句を言われていなかった、NHK受信料をまとめて支払った分に関して否認の対象と言われてしまいました。
あと、子供が高校へ入学して野球部に入った事で、初期投資が必要でしたのでその分を家計表にだしたところ、これも予測家計表に入れなければならない、やり直して欲しい、と開始決定が出されて、書面決議前の今、言われています。
申立をしたのは、子供が高校へ入学する前です。
野球をすることでこのような費用がかかるのは入学していないので予測することは不可能です。
NHK受信料については解約出来ないですし、滞納していると不動産を差し押さえると通知がきたり
するので、ボーナス時期に支払を一度だけまとめて支払って、あとは2ヶ月に1回、滞納のないように
しております。
あと、弁護士費用を分割で支払って(再生手続費用として)いるのも否認の対象だと言われています。
一括で支払いなんてできません。まだ残金は残っていますが、分割での支払いが精一杯です。
1 予測できない出費についても予測家計表に入れなければならないのか
2 滞納している水道代は分割での支払い継続は良くて、NHKは駄目な理由は何ですか
3 開始決定が出された後に書面は変更できないと聞いていましたが、出来るのでしょうか。
2月末に個人再生申し立てをしました。
申し立て直後に裁判所から追完の指示があり、依頼している弁護士の先生へ指示された領収書を提出しました。
弁護士の先生からは、今後、他にも追完の指示があるかも知れません、と言われましたが、今の所、他の追完の指示はなく、提出した領収書に対しても何も言って来ていません。
申し立てをしてから2週間が過ぎますが、この先、追完の指示等あるのでしょうか?
開始決定が出るまで、あとどの位でしょうか?
とても不安です。
先月末に個人再生の申し立てをしました。
依頼している弁護士の先生から裁判所より領収書を提出して下さい、と連絡が来たと言われました。
同居している母の介護費用の領収書です。
介護施設の支払いは、年金支給月にしているので金額が多いと言われたそうです。
2~3ヵ月分を年金支給月に支払っているので、金額は少し多くなってしまいます。
母は、福祉医療機構から年金担保融資を利用しているのですが、その支払いは、あと1回で終わります。
支払いが終わったら、毎月払いにしますと施設側に了承をしてもらっているのですが、依頼している弁護士の先生からは、裁判所から厳しい目で見られるかも知れません。と言われました。
開始決定が出ないと言う事はあるのでしょうか?
とても不安です。
1年間、弁護士費用を遅れずに支払って来た事が、水の泡になってしまうのかと。
【相談の背景】
個人再生の開始決定後について何点かお聞きしたいです。
【質問1】
開始決定が1月半ばにされてから、家計収支表の作成指示が全くありません。
こちらの裁判所がそういった運用と考えて良いのでしょうか。
【質問2】
また、再生計画案の提出期限が3月22日と聞いているのですが、現時点で家計収支表を求められていないということは、求められる可能性は低いでしょうか。
【質問3】
こちらの裁判所では、履行テストを申し立て前に行い、申立て後の積み立ては不可欠としない、となっているそうです。
そのため積み立てをストップして口座をそのままにしていますが、継続した方がよかったですか?
個人再生の申立の後、裁判所から補正や追加の報告を、随分多く(私の主観ですから、本当は普通の量なのかもしれません)求められており、仕事の合間にその手間に時間を掛けなければならない状態です。
代理人先生が言うには、最近、個人再生の申立はすんなり開始されず、細かいことをいろいろと指摘されることが多くなった、ということです。
それでも、なんとか一通りの報告、書類提出ができ、これ以上の補正や、追加報告の請求の通知がなくなってきたので、なんとか、個人再生の開始が決定されたら良いな、と待っています。
書類に関しては、会社規則や証明などもあって、取得するには、いろいろとドキドキものでした。そろそろ、そういう書類については落ち着けたらいいなと思っています。
そこで、無事に再生が開始された後、引き続き裁判所から、追加で書類を出すように、などと繰り返して請求されることはあるでしょうか?
特に、家計の報告は、再生の開始後も継続しなさいと、代理人弁護士の先生から言われていますが、これは、裁判所に継続して提出されるものですか?
また、1件、申し立て時に領収書の添付がないことを裁判所から指摘されたものがあり「再生の開始後でも良いから領収書は提出すること」とされていました。これに「紛失・領収書再発行不可・明細を提出」で回答したところ、代理人弁護士の先生からは「この内容で報告しました」ということに続き、「今後、領収書は保管するように」との指示でした。
これらからしますと、今後、再生の開始後も、当面は、書類の提出、家計・領収書の提出は、続くのでしょうか?
弁護士の先生によってもご回答が異なるので少々混乱しています。改めて質問させていただきます。
債務整理にあたり、一社過払金の返還がありましたが、それでも尚債務超過状態のために個人再生の申し立てをしました。
申述書には、「過払金を弁済原資にあてていくつもり」と書き、裁判所からは「過払金を返済に充てることは理解したが、まだ再生は厳しいと見えるので、見直して弁済可能であると主張立証せよ」と補正がかかりました。
実際に家計を見直して報告をしました。
ただ、そのときの報告を考えると(過払金を含めた清算価値保証の額)÷(36ヶ月)分は家計から出せるくらいになっていると思います。
そこで、再生が開始されるとしたとき、裁判所の判断は、次のいずれでしょうか
①過払金を充てる前提だからこそ開始した。だから、現実の再生弁済も過払金を当てなければならない(過払金は、申立代理人弁護士に管理させるなど)。
②過払金を充てる前提だからこそ開始した。ただし、実際に弁済するときは、再生債務者が自分で過払金を管理しながら充当する。裁判所が管理することはない。
③過払金はあくまでも判断材料であり、将来の収入による家計からの弁済ができると見たから開始した。再生弁済は当然に将来の収入が前提で、過払金の有無は無関係。
概ね、3種類の回答があり困惑しています。
借入で返済不能となり、個人再生の申立を行い開始決定を待っています。
既に債権者の一つである消費者金融から仮執行を求める訴訟を起こされており、7月上旬に判決言い渡しです。(5月の1回目は答弁書の提出のみ、6月の2回目は欠席せず連絡もいらないと弁護士から指示されました)
弁護士が非協力で、申し立てに際して不備や情報が不足してる部分が多く困っております。5月には申し立てをするとの事でしたが、申し立て日は5/30と月末ギリギリでした。また、裁判所から追加書類指示が2回も来て、弁護士が準備した書類の不備がありました。(借金が1,600万円なのに弁済総額は180万円です等)二回目の追加書類指示の際には本件は再生委員をつけるとのお知らせが裁判所からあり、15万円を支払いました。千葉なので、再生委員はつかないとの予想でしたが、ついてしまいました。
一番の問題は、7月上旬の判決の際に仮執行がついて強制執行されて給与差し押さえにならないかです。また、開始決定が出ても強制執行の取消や中止を求める段階で会社に知られないか非常に不安です。
今出来るアクションはないでしょうか?それとも、もう会社にバレてしまうのは避けられないでしょうか...
弁護士は判決の前に開始決定が出れば問題ないと当初言っていましたが、一転してこればかりはなんとも言えないと言っております。
会社に知られた場合、居づらくなり退職になります。(そもそも、絶対に知られたくないので申し立てを急いでほしい旨を弁護士にお願いしてました...)
長文になり、大変お手数ですがどうぞよろしくお願いします。
個人再生において、9月初旬に再生の開始決定し、今週、ようやく再生計画案の提出までこぎつけました。
ここで、裁判所から、再生の開始以降、9月10月の家計収支と給与明細を提出する準備をするようにとの指示があったとのことです。
そこで、代理人から、この段階で再生計画案を見て裁判所が何かを言ってくる可能性もあり、ときには通帳の残高などを提出させ、再生弁済額を増やされたりすることもある。と聞きました。
しかし、再生の開始にあたっては、不認可にならないように家計をしっかりと管理し、余裕のある生活の実現の努力が必要だということで、それに合わせた普通の生活をしているだけだと思っている自分にしてみれば、とても不安な言葉です。
再生計画案の提出まで行きながら、ここから先、まだ、通帳や財産など、何をチェックされることがあるのでしょうか?
計画案の提出から、書面決議まで、まだ、こういうことがチェックされる可能性がある、ということがありましたらご教示くださると助かります。
ここまできて、不安でしょうがありません。
個人再生手続をしています。本日7月31日に債権認否一覧表および報告書が裁判所に提出され、一般異議申述期間が開始されました。9月25日が再生計画案提出期限で、再生計画の認可・不認可の決定が11月13日の予定です。
本日、依頼している弁護士の事務所より裁判所・再生委員に提出した書類の写しが送られてきました。個人再生委員との面談、履行テスト開始してから今まで一切音沙汰がなく、先ほど「書類を受け取りました。今後のスケジュールが分かれば教えてほしい」とメールで伝えたら、「個人再生手続進行予定表(6月19日現在)」が添付されてきました。
月々25万前後の給料のうち、20万は手をつけないようにしています。5月30日からはこの20万のうち84,827円を再生委員に振込をしています。履行可能性テストは10月で終わる予定です。なので5月から10月までは115,173円が月々口座に残るようになっています。
清算価値総額は3,053,748円で、申し立て時の銀行の預貯金は160万円ほどでした。申し立て時の預貯金と合わせると本日7月31日現在で227万円ほど銀行に預貯金があります。
このまま預貯金を続けていけば12月には310万円の預貯金になって清算価値総額を上回る予定です。
なので、担当弁護士に一括返済は可能なのか確認したところ、次のような返答でした。
民事再生は、「返済のための資金繰りが厳しいため、債務額を大幅に圧縮し,長期の分割弁済としてもらう」手続きです。従って,一括弁済をすると,「一括弁済をする資金があるのであれば,民事再生手続きを利用する必要はなかったのではないか」という疑問を生んでしまいます。そのため,一括弁済は控えていただきたいです。(弁済が終期に近付いたタイミングであれば,ご相談のうえ一括弁済をしていただける場合もあるかと思います。)
再生委員と面談した時に、再生委員より「早く返せるんだったら返しちゃっていいのよ。早く済ませて心機一転頑張りましょう。」と言われたので、繰越返済ができるものだと思い、12月もしくは来年の1月には返済が終了できるのだと思っていました。
実家住まいでこれまで15万円自宅に入れていましたが、個人再生をするにあたり実家への入金はやめています。なので手持ち金が増えています。
早く返済を終わらせたいのですがどうしてもダメなのでしょうか。
【相談の背景】
個人再生手続で委任した弁護士に申し立てを(26日(木曜日))していただき、土日を挟み4日後の(30日(月曜日))に東京地裁に受理され、同時に再生委員の先生が就くことが決まり、初回の積立も同再生委員の先生の指定口座に振り込みを無事に済ませました。同再生委員から追加の資料の提出が求められているとのことで速やかに資料を準備をし、翌月(10日(金曜日))に弁護士へ送付し次処理をしていただき面談の日(22日(水曜日))に決まった現状を踏まえ、以下のご相談がございます。
1)面談日が申し立て(裁判所の受理)から3週間以上たっていますが
遅くはないのでしょうか?
個人再生委員は、裁判所から選任されてから3週間以内に意見書を
提出しなければならないため、面談は選任から1~2週間が経過し
た頃に機会が設けられると書籍にありましたため、不安を覚えてお
ります。
2)最終的に裁判所から個人再生の許可が下りた場合、債権者への返済
金額は、均等割りのみでしょうか?
3年の期間での返済を計画しておりますが、2年後には退職も控え
ておるため、2年間は多めの金額を、それ以降は少なめの内容で返
済計画をしたいと考えていますが可能でしょうか?
【質問1】
このような内容は委任している弁護士にご相談申し上げるのが筋かと存じますが、この場でもご相談したく何卒、宜しくお願い申しあげます。
地裁に個人再生手続を1月に申立てました。(管轄:神戸地裁)
地裁より、3月下旬に個人再生委員を選任されると同時に、3月より弁済予定額相当を積立貯金するよう、担当弁護士より指示を受けました。
今後の実務上手続きの進み具合は、どれくらいになるのでしょうか?
積立貯金は、どれくらの期間行うものですか?
許可/不許可の決定は、いつ頃出されるのでしょうか?
また、個人再生手続きが不許可になった場合、不服申し立ては可能なのでしょうか?
その場合、1から再審査されるのですか?
現在、個人再生において、再生計画案と中間報告を裁判所に提出して10日ほど経過した状況です。
今日まで、計画案についての意見や、何か追加での報告の請求などのアクションがまったくありません。
書面決議になるのを待っているわけですが、裁判所からも何も言われることがないなら先に進まないのか、と不安になっているわけです。
再生計画案は、22日期限を早めに出したものですが、特に何もなくても、まだまだ待つものなのでしょうか?
また、報告の都度、書類の用意も、だんだんと周囲に迷惑をかけることが気になってきているのですが、書面決議くらいまで進めば、そのあたりでもう、新たな書面の提出と言うのは無くなるものでしょうか?
ご教示ください。
個人再生の期間について何度か質問しているものです。
11/25に、書面決議の回答期限を迎えて、さらに数日が経過している状況です。
ここで、過去に質問いたしましたことを再掲しますと
①再生の申し立て時の家計収支で、電話料金の領収書を紛失し、携帯とタブレットと固定電話、5回線一括の請求の明細を出したところ、追完の指示で『電話の領収書は再生の開始後でも良いので必ず提出』とされました。
しかし、再生開始となったときのいくつか指示があり、その中に電話料金領収書提出を言われなかったので出さない(紛失しているので「出せない」ですが)ままです。
裁判所からの改めての提出指示もありません。
②再生開始後に指示があり始まった弁済履行テストは2回だけ。11月末にもテストの入金は行いましたが、その書面決議の回答期限経過後の1回を足しても、履行テストは3回であり、これについては、以前の質問で『所定回数の履行テストが経過するまで認可が先延ばしされる可能性がないとは言えない』との回答を頂きました。
それらを合わせて、代理人の先生に確認したところ、
・もう、今後は用意して提出する書類は何もありません。11月の家計収支も不要です。
・12月の履行テストもありません。
・たぶん、早めに結論がでます。もう少しです。
ということでした。
これは、「11/25回答期限の書面決議で、消極的賛成が得られていれば認可される」という1点だけのことと考えて良いことでしょうか。
また、そうであった場合なら、結論は直ぐに出るかと思いますが(もちろん、裁判所の仕事の流れ、順序によりかかる時間は異なるでしょうが)、凡そ何日くらいになるでしょうか?
最終段階だと思い、この数日、そわそわしています。ちなみに、横浜地裁で、再生委員は付いていません。
現在、会社員で、4月に申し立てし、個人再生開始決定後で履行可能性テスト2ヶ月経過してます。管轄は、東京地裁です。
2点質問です。
今後、通帳の写しや家計収支表、その他書類等を提出することはあるのでしょうか?
依頼している弁護士さんにも確認したのですが、毎月家計収支表は作成しておいてくれと言われましたが、提出はしなくて良いということでした。
今後は書類の提出がなく、このまま、毎月の積み立てを重ねて、6ヶ月の履行テストが終わると認可となるのでしょうか?それとも裁判所から最新の財産状況等の調査で、書類等を提出する機会があるのでしょうか?申し立て前にかなりの書類を作成し、毎月通帳の写しや家計収支表を提出していたので、履行テスト中、何もないので、正直心配で、このように何もないケースはあるのでしょうか?
2点目はデビットカードの使用についてです。個人再生手続き中にAmazonなどで日用品を購入する際に使用しても問題ないものでしょうか?銀行振込にするか、デビットカードで銀行引き落としになるかの違いですが。
どうぞよろしくお願いいたします。
質問させてください。
現在司法書士にお願いして、個人再生の手続きを進めております。
再生計画案の提出期限が4月25日で約1週間ほど過ぎました。4月28日に司法書士より連絡があり、裁判所(さいたま)から再生委員の先生に公租公課(後納分国民年金)の記載が計画案に記載されていないようだと連絡があったそうで、再生委員の先生からその旨司法書士に連絡があったそうです。再生委員の先生も見逃していたようです。再生計画案自体は司法書士から3月25日の早い段階で提出したと連絡を受けていたので、書面決議の決定がされるのを待っていたいた矢先にこの連絡を貰いました。
国民年金の残りは7か月分(約10万5千円)です。昨日2日に4月分の家計簿ならびに国民年金の通知書を司法書士にお送りしました。
今後書面決議なりに移行した場合、それが決議ならびに裁判所の認可判断に何等かの影響与えたりするものでしょうか?家計簿には国民年金の支払い分や履行テスト分は支出に盛り込んでおり、それらを除いても3,4万の繰越が出るような支出となっております。
再生の申立ては昨年の12月10日で、追完書類が揃わず再生手続開始決定は2月12日付でした。司法書士宛ての書面が裁判所から届いた際に、認可決定日は5月25日と記載されていたと言われました。しかしながら再生計画案の修正再提出で、認可決定日がずれ込むのではと心配しております。
世間はGWですが、債務整理をしている身としては楽しめる雰囲気ではなく、認可が下りるまで非常に時間が過ぎるのが長く感じられています。身から出た錆ですが、これ程のものとは想像しておりませんでした。
是非ともアドバイスいただきたく思います。
宜しくお願いします。
今週頭に、個人再生の申立てが済んだと弁護士の先生より連絡を頂きました。
これより、追完の指示などに沿って2週間~1ヶ月程で開始決定がされると認識しているのですが、開始決定後に、裁判所の方から当方に新たに要求される資料等はあるのでしょうか。
(家計表、通帳コピー、公的資料など…。)
現在、先生の方には
・2年前~申立日前日までの通帳コピー
・直近2年分の給与明細
・直近8ヶ月分の家計表
・公的資料
等をお渡ししております。
ネットの情報でお尋ねするのは恐縮ですが、「開始決定後には何も提出するものは無く、意義申立された場合は起こりうる」とされる情報もあれば、「最後に提示する場面が必ずある」という情報もあり、どちらが通例なのだろうかと単純に疑問に思っています。
また、先生より申立前に「予納金を積立てながら進めていく形になるのではないか」と言われていますが、その口座は裁判所ないし先生の方でご用意頂けるものなのでしょうか?
ケースバイケースなのは承知しておりますが、先生方の私見、通例で結構ですのでご教授頂ければと思います。
管轄は福岡地裁になります。
再生計画の認可決定が出たあとも、決定が確定するまでには一定の手続が残っています。確定の時期や官報への掲載がいつ行われるのか、その後の返済がどこから始まるのかは気になる点です。ここでは、認可決定から確定までの流れと官報掲載の意味、確定後に取るべき対応について、相談例をもとに整理していきます。
【相談の背景】
ある法律事務所に小規模個人再生を依頼しています。
今年5月下旬に認可決定(事務所側も認知、自分も官報掲載を確認)され、
6月半ばの認可決定確定を待っている状態でした。
今週、弁護士本人から
・業務停止の懲戒になった
・委任契約解除、代理人辞退、新代理人への引継ぎが必要
とメールで連絡がありました。
その後、事務員から
・預り金(履行テストで振り込んだ金)を送金を今週中にする
・新代理人への引継ぎは不要
とメール及び電話で連絡がありました。
・再生計画認可決定確定証明は事務所からもらっていない(申請しているかも不明)
・返済先口座一覧は事務所から頂いている
・預り金の送金先は連絡済みだが送金は6/23時点で未
【質問1】
認可決定に対して即時抗告されていれば、裁判所から事務所側に連絡がいくと思っていますが、特にきていないようです。
認可決定の官報掲載から3週間以上経過していますが、これは確定と思ってよいのでしょうか。
【質問2】
再生計画認可決定確定証明を自身で裁判所に申請したほうがよいのでしょうか。
【質問3】
認可決定確定していたと仮定した場合、このまま予定通り7月(毎月払いの計画)から弁済を開始してよいのでしょうか。
【質問4】
もし預り金が送金されない場合、どうすればよいでしょうか。
個人再生について本日無事に認可決定がされたとの連絡を受けました。
最後に、私の中で解決していない疑問についてご教示いただければ幸いです。
債務整理手続きの途中、過払いがあり、代理人が百数十万円を預かっています。
申し立てでは、「過払金を弁済原資にあてる」と書き、開始にあたり裁判所から代理人に「過払金は代理人が管理し、再生債務者の生活再建のための家計も指導する」という指示がありました。
前にした質問のまとめですが
認可決定のときにも、裁判所から、代理人が過払金を返済の原資として管理することと言われた場合は、過払金を代理人が預かったままでもやむを得ないと伺いましたが、再生認可までの間に、過払金に頼らなくても十分に再生弁済をしていけると見られる家計収支の実績を示し、認可決定時には過払金を預かる条件を外すことはあり得るとも説明をいただきました。
また、代理人が財産管理や家計に関与せよという条件は、決定通知等に書かれるものではなく、裁判所から口頭で伝えられる類のものである、ということでした。
そこで今回ですが、
・再生計画案は、月額約5万円の弁済額。
・再生申立以降の家計収支の提出で、毎月10万円前後の余剰金の家計を示す。
・弁済履行テストは、5万円積み立てでなく、代理人指示で、『4万円分は、預かり過払金を毎月充当の予定、履行テストは1万円を積み立て』と指示される。
これで書面決議に付され、認可決定となったのですが、代理人には、認可決定通知が送られ、過払金についての指示は今のところ連絡がないということです。
再生認可決定にあたり、過払金という財産について、裁判所から何も言わないとしたら、どういう判断ができるでしょうか
①再生計画は、今後の収入から履行できると判断できるので、代理人が過払金を管理する必要はないと考えるので、何も言ってこない。ということ。
②初めから、代理人が過払金管理をすることを条件にしているので、その条件で認可決定した。何も言わないのだから、その条件は生きているので、それを守ること。条件がなくてもいいのなら、その旨を伝える。
裁判所が、再生開始時に条件としたことを、認可決定のときには何も触れない場合、「その条件は無くても良いのか?」。それとも、「条件は生きていて、無くして良い時は改めて伝えるものなのか?」
お教えください。
小規模個人再生の手続き中です。
再生計画案の提出を5月末に提出し、官報に6月中旬に掲載され、一般回答期限?の期限が7月の頭になっていました。
その日を迎えた翌々日に5月、6月分の家計収支と積み立て明細の提出を再度求められました。
何かしら決定するにあたり懸念を抱かれてるのでしょうか?
弁護士事務所の方にも決定連絡かと思ったのですが意外でした。あんまりないケースですね。と言われました。私としては不安です。
通常回答期限過ぎた時点で即決定となるものではないのでしょうか?
個人再生申し立てが8月下旬、3月現在、認可決定を待っている段階です。
先々月、今の職場より給料が高いところから引き抜きを受けまして転職を予定していることを担当の弁護士事務員さんに伝えたところ、2月末には認可決定になるので、3月なら転職していいと聞いていました。
なので2月いっぱいでの退職手続きをしてしまったのですが、
先月末に何の説明もなく3月半ばに認可決定になると思うと言われ、更に加えて、転職はそのあとの方がいいと思いますと言われした。
私は何も聞かず、わかりましたとだけ伝えました。
次の職場は決まっているとはいえ、現在は無職であります。(転職までの生活費の確保はしてあります。)
また一からやり直しにしたくなく、弁護士には伝えていません。
質問ですが
1〕認可決定は結局、3月半ばにはまだ降りず、先週には裁判所から連絡がくるとのことだったのですが、未だ現在連絡は来ていないです。一般的に遅れているのか、それとも仕方のないことなのか知りたい。
2〕認可決定が今月降りるので、今月は家計簿も積み立て金のお金も要らないと言われました。私としては弁護士に2月末には認可決定おりるのでその後と言われたので、退職したまでなのですが、実際のところ、提出するのものが一切ない今、退職したとバレることはあるのか。バレるとしたら何からわかるものか。
3〕認可決定のあと、確定までは2週間かかるとのことだったが、それも本当なのか
以上、ご回答よろしくお願い致します。
いつもありがとうございます。
今年3月に個人再生の開始決定が出まして、個人再生委員もついておらず、現在、司法書士の先生が全て代行してくれております。開始決定等の連絡も司法書士事務所に通知が来ました。5月末に、毎月積み立ての通帳のコピーを提出するように裁判所から言われたようですぐに送り、その時に再生計画案も提出していると思いますが今日で約1ヶ月位になるのですが、一概には言えないと思いますがあとどれくらい時間がかかると思われますでしょうか?認可決定が出るのを待っている状態です。少し、不安で時間が掛かっていると不認可とかなるのか?とか心配です。書面決議等は問題なかったようです。
弁護士の先生方宜しくお願い致します。
個人再生の手続き中で、先週に書面決議の回答期限が過ぎ約、一週間が経ちます。認可決定が出る前に再度、積立の通帳のコピーが必要でその時また裁判所から提出の連絡があると担当の司法書士さんから連絡がありました。まだ、裁判所からの連絡はないそうです。あとどれくらいで連絡があると思われますか?また、回答期限から一週間位で認可決定が出る事が多いとお聞きしましたが、まだこのような状態ですと、債権者から反対があったのかと色々と心配しております。もし、書面決議の回答期限までに反対等があった場合は、何らかの形で連絡は既に入っているのでしょうか?それと、認可決定の前に指示があってから、通帳のコピーを提出するみたいですが、まだ時間がかかりそうなのですが、何が考えられますでしょうか?個人再生委員は付いておらず、再生計画案と同時に、積立の通帳のコピーは、四ヶ月分提出済みです。
先生方よろしくお願い致します。
個人再生の開始時に、裁判所から代理人弁護士宛てに、「過払金は代理人が預かっていることの確認」と「代理人は最後まで再生弁済に関与すること」という指示がありましたが、この度、無事に再生認可決定となりました。
開始時の裁判所指示は、私の家計状況から見て過払金を弁済原資に充てる必要性が見込まれることからの意見でしたが、再生計画案提出までの間に出した家計収支表では、再生弁済で予定される金額を大きく上回る余剰金を出していました。
それによって、再生の認可の際には、過払金を弁済原資としなくても大丈夫だろうと、裁判所の判断を期待していてのことです。
そこで、今回、再生認可のあったときに、裁判所からは認可の通知があったのみで、特に開始時にあったような「過払金を再生弁済原資として、代理人は最終の弁済まで関与せよ」というような、裁判所と代理人間のやり取りはなかったようです。
その場合、再生債務者本人が、きちんと毎回の弁済ができそうだということで、「代理人が最後まで関与せよ」ということはなくなった。(裁判所としては、そこまでの指示はしない)ということになったのでしょうか?
あるいは、反対に、裁判所が改めて、弁済にあたっては代理人の関与は不要でよい、と言わない限りは、開始時に言った、代理人の関与の指示が生きている、ということになるのでしょうか?
先日、書面による決議の回答期間が過ぎ、代理人からは「2.3日で認可の決定が出ると思います。」っと言われてずっーと待ってる状態なのですが、あれからもう2週間が経とうとしているのに、未だにまだ、認可決定がでないです。
本日、代理人に確認はしたんですが、代理人からは「余りにも遅いし、もしかしたら裁判所の人事異動で業務が遅れてるかも?」っと言われたのですが、
ある程度、個人再生の運用期間は決まっているのではないのでしょうか?
それとも、裁判所の書記官(人事異動)の都合でこのように遅れるのは当たり前なのでしょうか?
初めての事でこれが、当たり前なのか?後、人事異動の為、認可の決定等々が2週間遅れても当たり前なのでしょうか?
一体、いつに認可が解るのか少し不安で投稿させて頂きました。
追加:再生委員はついていないです。
先生方。いつもありがとうございます。
現在、個人再生を申し立てております。現在の状況では今月中旬が書面決議の回答期限でした。認可決定されるのはどのくらいだと推測されますでしょうか?個人再生委員はついておりません。司法書士事務所が全て代行で手続きをしてくれております。
また、過去にこちらでご質問させていただいたのですが、再生計画案の提出と同時に積立の通帳のコピーを提出しておりまして、認可決定直前には再度提出はないと聞いたのですが、裁判所に確認した所、認可直前に最新の積立の通帳のコピーの提出するように言われたそうです。
これは何が考えられますでしょうか?珍しいケースなのでしょうか?
昨年11月に個人再生手続き開始決定後
依頼した司法書士さんからは3月下旬、
認可決定の結果が出ると聞いているのですが
書面決議の結果等、何も聞いていないのですが
無事認可されるのでしょうか?
不安で夜も寝付けずその事ばかり考えています。
また、裁判所の都合で遅れる場合があるらしいのですが、3月下旬の予定で遅れる場合はどれぐらい遅れるのでしょうか?
また、状況等は問い合わせたら教えてもらえるのでしょうか?
個人再生で、再生計画案と積み立てのコピーを裁判所へ提出し、書面決議等があるみたいです。提出から丁度、一ヶ月が経ちます。手続きは、全て司法書士事務所の先生が行ってくれています。今は、認可決定待ちです。そこで、質問なのですが、認可決定されると連絡はありますでしょうか?その後、官報に載り2週間程度で、決定みたいなのですが、その時に連絡があるのでしょうか?また、決定されましたら、各債権者の方にも一緒に裁判所から連絡はいくのでしょうか?また、支払い開始月に関しても通知等はいくのでしょうか?それと、最後に、認可決定直前、又は直後に積み立ての通帳コピーの提出はありますでしょうか?色々と御質問をして申し訳ございません。
手続を依頼した弁護士など代理人と連絡が取れなくなると、進捗がわからず不安になります。返事が来ない、事務所に電話がつながらないといった状況では、どう対応すればよいか迷うところです。ここでは、代理人と連絡が取れないときに確認したい点や、相談先の選び方、次に取れる手立てについて、実際の相談をもとに見ていきます。
個人再生の手続きを弁護士の先生にお願いし、11月の半ばに申し立てしたと聞いています。
その後12月の終わり頃に、弁護士事務所から申し立て内容について質問の電話がありました。
年明けに進捗状況を問い合せたところ、年末年始を挟んだため債権者からの回答が揃っておらず、開始決定がまだ出ていないと聞きました。
それ以来今日まで、弁護士事務所からの連絡は一切ありません。
そこで質問なのですが、債権者からの回答というのは裁判所への債権の届出のことなのでしょうか?
だとすれば、開始決定はもう出ているのではないかと思うのですが・・・
地裁によって違いがあるかとは思うのですが、申し立ててから開始決定の間に債権調査を行う事があるのでしょうか?
申し立てから3ヶ月経過しています。何か開始決定が出ない理由があるのではと大変不安な毎日を過ごしています。
本当は依頼している弁護士事務所に問い合わせるべきだとは思いますが、担当の事務の方の不在が多く精神的にも参っています。
債務整理(個人再生)手続きを依頼中で、まだ裁判所へ申し立ては行っていない状況です。
先日、依頼している司法書士の方から、一社(信販会社)から、「債務整理をすると言われてから何も動いていないので、訴訟を起こす」と連絡があったと言われました。
借りている額が多額のため、司法書士の方は現時点で何もできないので、とりあえず訴状が届いたら持ってきてほしいと言われています。
債務整理(個人再生)手続きが進まないのは、私が依頼当初からうつのため病気休職しており、その後仕事も辞め、現在も無職の状態が続いているからです。
ちなみに借金総額は1500万円ほどあり、この信販会社では恐らく200万円ほど借りていたと思います。
ここでご質問なのですが、
・訴訟提起された場合、取り立てに来られる等家族に迷惑がかかってしまうのか?
・このまま個人再生手続きで返済していけるのか不安なので、自己破産の方が良いのか?
・自己破産の場合、浪費による借金が免責不許可自由にあたると思われますが、その点は大丈夫か?
・お金の自己管理ができていないのと元々の買い物依存症で、退職金60万円ほどが生活費や就職活動費、浪費などに消え、ほとんど残っていないのはマイナス評価になり、申し立てに影響するか?
ちなみに、資産は一つだけ、生命保険に加入しており、解約返戻金が恐らく資産になってしまうと思われ、解約しないといけないと思います。
ですが、私はうつ病を患っているため、今保険を解約してしまうと今後完治してから5年経過しないと加入できませんので、できれば避けたいです。
お恥ずかしい話で大変恐縮ですが、どうしていいのかわからなくなりました。
ご回答いただけますと幸いです。宜しくお願い致します。
【相談の背景】
昨年10月に裁判所へ弁護士の先生を通して個人再生申し立てを行い、追完等を経て開始決定が下りました。
その後も滞りなく進み、先日債権額を元に再生計画案を作成しましたのでご確認くださいとの事で連絡が送られてきたのですが
依頼している弁護士事務所について
色々調べていると疑問に思う事が出てきました。
経緯としては
当初はA弁護士事務所に依頼しており
費用支払いも終わり、申し立てに向けてという段階で事務所都合で辞任を申し出されました。
その連絡を頂いた時点でB弁護士事務所の先生へ弁護士費用と積立金も含めた全てを引き継ぎしていますとの事で委任状等を書くよういわれ、今に至ります。
家計表や申し立て書類の準備については様々なアドバイスや対応をしていただき不満はないのですが
・基本的にやりとりをしているのは弁護士の先生ではなく事務の方
・これまでの申し立て書類や再生計画案について話をする中では事務の方が作成しているような口ぶりである。
・また遠方の事務所の為、委任状を郵送しただけで対面での面談等は行っていない。
今までは言われるがまま書類の準備等を行っていましたが、再生計画案が書面決議の結果に大きく関わると知り今更ながら不安になりました。
長文となり申し訳ありませんが、ご教示いただけると幸いです。
【質問1】
再生計画案は作成する人によって内容は変わるものなのでしょうか?
例えば、最低弁済額が100万円としてA社の割合を多めにしてB社は少なくなど
【質問2】
再生計画案等を弁護士の先生以外の事務の方などが作成するというのはありえるのでしょうか?
今年1月に某弁護士事務所と契約し、個人再生準備中の者です。
債務額 960万 → 銀行系4社、消費者金融2社
このうち、6社のうち、3社がある金融会社が補償先となっており、8割がその会社の債権です。
清算価値 246万
給与再生した場合の可処分所得 740万
年収900万
[弁護士との意見相違内容]
私の考えは上記のように個人再生と給与所得再生では弁済額が大きく異なるので、金融会社反対の可能性はあるものの、個人再生を選択し、金融会社の反対で不認可となったら、改めて給与所得再生で申請したい。この場合、弁護費用が倍かかるようだが、それでも仕方ないと考えてます。
これに対して、弁護士は、ダメもとで申請するのはいかがなものか?金融会社は過去事例からも反対の可能性が高い。予め給与所得再生を選択すべき。納得出来ないなら弁護士代えてもらえばよい。とまで言われました。
[質問内容]
① 上記債務額で金融会社が過半数を占めているとき、反対するケースが多いのでしょうか?また、今回のケースで反対してくる可能性の方が高いでしょうか?
② 私の考え方、個人再生→反対→給与所得再生は間違っているのでしょうか?
給与所得再生では、毎月の返済額が多く、5年間での分割となり、やっていけるか不安のため、ご相談させていただきたく、お忙しいところ申し訳ありませんが、回答お待ちしております。
個人再生の申立てまでの期間についてご質問させていただきます。
ある事件に巻き込まれてしまい、私を含む複数の友人が多額の借金を背負う事になり複数の友人が自己破産や個人再生を昨年からしております。
私は今年1月に弁護士事務所に小規模個人再生をご依頼して今9月末になりますが、未だに申立てには至っておりません。10月末には裁判所には申立てできると思うとの事でした。
そこでご質問なのですが、
1、個人再生の申立てまでここまで時間がかかるものなのでしょうか?(書類をだすのが遅くなってしまった時もありましたが、月一回の打ち合わせの時に提示された書類を出す度に毎回次はこれを、その月も次はこれをと続いております)
2、今年7月にその時まで勤めていた職場をひどいパワハラのため体調を崩して退職した事で申立てが3ヶ月程遅れますとの事でした。(一昨日別の法律事務所で依頼した友人に聞いたところ本人も申立て前に転職しているが何事もなく進行してもう開始決定がでているそうです)
3.、今年5月に消費者金融1社から訴訟を起こされていて弁護士の指示で現在答弁書を出して裁判を引き延ばしている状態です。(もし、こちらが敗訴して相手が財産を差押えできる状態になった時今の職場に給与差押えなどの行動をとられるとせっかく人間関係もよく長く勤めれそうな職場に勤められたのに、大変困ります。ちなみに今訴訟を起こしている相手は前々職しか知らない状態ですが、探偵等も使って調べてくると、担当弁護士から不安を煽られています)
長文になってしまいましたが、ここまで進んでいら状況ですが、毎日不安で不安で行きた心地がしません。
事件に巻き込まれたとは言え借金を作ってしまったのは自分が悪い事であるのはわかってはいますが、精神的に限界でご質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。
【相談の背景】
2024年4月末に小規模個人再生の手続きを弁護士に依頼し、8月9日の最終打ち合わせで弁護士から「お盆明けに裁判所に申立を行う予定です。」との言葉を頂きました。
その後、急遽自動車の乗り換えが必要となり、8月20日にメールで「申立後に自動車の乗り換えは可能ですか?」という質問を送りましたが、返信はありませんでした。
1か月経過し、9月20日に「個人再生の現在の手続きの状況を教えて下さい。」というメールを送りましたが、これに対しても返信はありませんでした。
ご多忙なのだろうと思い電話は控えていましたが、一方で少し変だとも感じたため、9月30日に電話をして弁護士に問い合わせた所、「申立後に自動車を乗り換えると、様々なものをやり直す必要があるため、どうしようかと思い、申立をまだしていなかった。」という回答でした。
もしそうであるならば、自動車乗り換えによるデメリットについて何かしらの返信をしてくだされば良かったと思うのですが、もっと早めに電話で問い合わせをしなかった自分にやはり否があるのでしょうか?また、もし電話で問い合わせをしていなかったらいつまでも放置されていたのでしょうか?
申立用の書類を提出してすでに2ヶ月になりますので、また書類を準備・提出をし直すことになるのだろうと思います。先生方のご意見を賜りたく思います。どうぞ宜しくお願い致します。
【質問1】
早めに電話をしなかった自分に責任がありますか?
個人再生の手続きが難航していて、先日消費者金融会社から訴訟を起こされたと以前に相談したものです。
大阪在住で個人再生申し立てから開始決定までに2週間とお願いしている弁護士の先生に聞き、申し立てするに必要な最新の書類等送ってほしいと言われたので、土曜日に発送し、きのう到着で、先程確認の電話をした所、まだ書類を確認していなくて、不備があればすぐに連絡するからと言われて電話を切りました。
こちらは一刻も早く申し立てしてもらわないと、来月の給与が差し押さえられてしまうかもしれないのに、、、
第一回口頭弁論の書類が来た時も相談したのですが、減額の対象になるからほっておいていいと言われて、その通りにしたら訴訟を起こされました。
それを話すと、法テラスと上手く話がいっていなくて、前回提出した書類等に書類不備などがあり、審査の順番を飛ばされているみたいなので、先にこちらで申し立てします。と言ってもらったのに、今日は届いている書類等まだ確認していないと言われました。
こちらにはもう時間がなくて、焦っています。
違う弁護士の方に頼んだ方がいいのでしょうか?
今からだと来月の24日までに間に合わないですよね?
早く申し立てしてもらいたいので書類等揃えて早急に送ったのに、、と思ってしまいます。
今からだと3月の何日までに申し立てしてもらえば、24日の給与の差し押さえは回避できますか?
給与1/4でも差し押さえされると生活が苦しいので、毎日いつ申し立てしてもらえるのか、精神的にまいっています。
先生方、相談にのってくださりますようよろしくお願いいたします。
【相談の背景】
債務 800万程
個人再生 二件目の弁護士に依頼
現在 申し立て準備にて資料集め中
本人 年収 500万[手取り360万]
配偶者 年収 680万 [手取り不明]
子供 高校生二人 小学生一人
・4年前に一件目の弁護士に依頼。着手金を振り込みし.申し立ての準備を始める。途中まで進んでいたが、家計簿等の作り方や必要資料でよくわからず、事務所の女性に質問を投げかけるも返事が来ない事が多く、数ヶ月経つ中で返済の手紙や電話が来なくなったことに甘え、申し立ての準備を怠り放置してしまいました。※この期間から先月まで一括返済を妄想し、競馬を相当額続けていました。
去年5月に裁判所から差し押さえ判決の特別送達が届く。慌てて弁護士に連絡を取り、事務所へ行く。弁護士から放置していた事の謝罪を受け、自身も放置していた事を謝罪し、改めて手続きをお願いする。差し押さえ判決のコピーを渡し、心配無いとの説明を受け、改めて連絡するとの事で安心して帰宅する。その後連絡がつかなくなる。数ヶ月放置後に差し押さえが始まる。弁護士に連絡を入れるもやはり音信不通のまま半年経過。今月になりその弁護士が移籍した?某弁護事務所の他弁護士から連絡が来たので訪問した所、自身の案件を進めてくれるとの事。[最初の弁護士も同席・謝罪あり]改めて委任状にサインをして依頼完了。すぐに申し立てを行うと言われ、急いで準備中です。
【質問1】
一件目の弁護士に過失みたいなものって無いんでしょうか?二件目の弁護士はこの件には触れず。本件は自身の怠慢もありましたので過失のようなものがあるなら正直に言ってくれればそれで構わなかったのですが…
【質問2】
二件目の弁護士から予納金20万一括を求められましたが、難しいです。分割払いは無理な場合は用意が出来るまで延期になるんでしょうか?
【質問3】
この期間中のギャンブルは全て精算価値になるんでしょうか?4年分だとすると相当な額になるかと思います。
【質問4】
現在、配偶者の貯金が60万。財布は分けていて私に金銭援助をしてくれる事が多々ありましたが、逆は有りませんでした。配偶者の貯金は私の精算価値になってしまうのでしょうか?
宜しくお願いします。
【相談の背景】
私が依頼した法律事務所は、小規模個人再生の申立までにかかる期間が長すぎると感じましたが、一般的にこんなもんでしょうか?
以下が私のケースです。
・2020年12月 法律事務所に依頼
同時に債権者へ受任通知発送
・2021年2月 必要書類提出
・2021年8月 弁護士費用分割完済
・2022年2月 申立
・2022年2月から積立テスト開始
・2022年3月 手続き開始決定
〜現在、債権額確認期間終了し、異議申述期間。
・2022年5月中旬 再生計画提出期限
法律事務所の事務員より、2021年10月には裁判所へ申立しますとのことでした。
もちろん、預金の入出金や債権確認は弁護士費用分割支払い中に済みました。
何度か法律事務所に連絡し、当初は10月、次は年内、と言われて結局2月中旬に。。
遅れた理由は、コロナ禍での業務縮小とか言われました。
申立までの間も、開始決定後も毎月給与明細と預金通帳写し、水光熱費領収書などを提出し続けています。
長いなぁと感じています。
【質問1】
私が依頼した法律事務所は、小規模個人再生の申立までにかかる期間が長すぎると感じましたが、一般的にこんなもんでしょうか?
【相談の背景】
夫の借金が見つかり、昨年の5月に弁護士事務所へ個人再生の申し立てをお願いしました。予定では11月に裁判所へ許可申請を行うはずでしたが、弁護士先生の都合や足らない書類があり結局今年の3月末での申請になりました。
それから連絡が無く、7月末に一度問い合わせしたところまだ裁判所から返答がないとの事で待っている状態です。ただ返済の練習とのことで毎月返済予定金額を弁護士事務所へ支払いを続けていること、上記の状況は毎回全てこちらからの連絡をしないと弁護士からの連絡が無いことで少し不安になっています。事案によっても違いがあると思いますが、どれくらいで申請の許可は下りますでしょうか?
【質問1】
個人再生の申し立てから許可が下りる期間について
はじめまして。
現在、個人再生手続き中の者です。
弁護士先生は、法テラスを通してご紹介いたただきました。
2012年11月にお引き受けいただきましたが、1年3ヶ月経つ現在、未申請の状態です。
お引き受け頂いた直後、先生は大手事務所へ移られたため「私のような案件をお引き受け頂けるのでしょうか」と確認いたしました。「大丈夫です」というお答えでしたので、引き続きお任せしましたが、それから全く連絡がなくなり、こちらから進捗をお伺いしようと連絡をしてもほとんど繋がらない状態になりました。
指示された書類を提出しておりましたが、何ヶ月経っても状況が動く様子はなく、ようやく連絡がとれたときには「調べに時間がかかっている」等のお返事ばかりでした。また、書類の中には、期日切れで再提出したものもあります。
昨年暮れには、先生から『(私の)この案件は個人で請け負うものであり、(先生が在籍されている)当事務所とは関係がない』旨の書類に署名するよう指示され、署名しました。あれだけお忙しいなか、仕事時間以外で取りかかる時間などないことは私にも察せられましたが、私が先生を選べる立場にはおりませんので、先生に「担当を代わっていただく等のご対応をいただいた方が良いのでは…」とも申し上げました。けれども、現在も状況は変わっておりません。
このまま、自己破産手続きしかできない状況へ移行していくのではないかと、不安な毎日を過ごしております。
このような状態は大丈夫なのでしょうか。
先生を、批判するものではございません。
ご説明が足りない部分もあるかと存じますが、現状を続けていて良いものかどうか、お教えいただけましたらと思い、書き込みをさせていただきました。
何卒宜しくお願いいたします。
借金の整理を考えるとき、個人再生と自己破産のどちらを選ぶべきか迷う場面があります。財産を残せるか、収入や返済の見込みはどうか、手続の途中で方針を切り替えられるかなど、判断の材料は人それぞれです。ここでは、両手続の違いや選び方、途中での切り替えの可否について、寄せられた相談をもとに整理していきます。
【相談の背景】
去年の1月、司法書士事務所に個人再生の手続きを依頼しました。
司法書士事務所へ36万円の費用の分割支払いが完了したのが同年の7月です。6、7、8月の3ヶ月分の家計収支表と各必要書類を提出しましたが先生が多忙だったのかなんなのか結局申立てされず(理由不明)今年2、3、4月の分で再度家計収支表提出し、やっと6月中旬頃に申立てができました。
そしてすぐに裁判所へ再生委員費用10万を支払いしています。
その後再生委員の方との面談がありましたが、「あなたは個人再生でなく自己破産でよかった」「履行テストや家計収支表の提出、さらに100万円の支払いをしないといけないことを考えると財産がないのであれば自己破産をすべきだった」と教えていただきました。
車は年式が10年以上前の物でローン完済済み、生命保険の解約金は20万円程度、その他財産がなければ自己破産のほうがいいと…。
このまま個人再生を進めるのか取り下げで自己破産に切り替えるか悩んでいます。
【質問1】
申立て済みですが認可前です。これから自己破産に切り変えることは可能でしょうか。
【質問2】
申立ての取り下げになるかと思いますので、自己破産決定まで債権者から訴えを起こされたり給与差押の可能性が出てくるのでしょうか。
【質問3】
取り下げを行う場合、裁判所へ支払いした10万円は戻ってこないのでしょうか。
現在、個人と消費者金融の5箇所から借金が310万あります。どうにか返済をしていこうと思っていましたが、その借金とは別に交通事故をおこしてしまい修理代や慰謝料など255万円を請求があり 個人再生・自己破産を考えています。
9ヶ月ほど前から派遣で仕事を始め。給与は固定給で手取り21万ほど、元旦那からの養育費や母子家庭の手当などを含めると毎月の生活費は27万ちょっとです。
生活費を差し引いた10万を返済にあてています。財産は自分名義の車、子どもの学資保険の積み立てが10万ほどです。
車は軽自動車を中古で購入し完済していて、持病の通院・子どもの保育園の送り迎え・仕事に使用しています。車の持ち込みが必須の仕事のため車がないと仕事を失います
そこで質問です。
①車の査定額は自身で行ったものを提出するのでしょうか? それとも委員の方指定の業者の査定になるのでしょうか?
②査定額が20万以上だった場合は回収されてしまうのでしょうか?
③申立中に母子手当や養育費の増額、減額、未払いがあった場合。提出した内容以外に日雇いなどの収入が一時的にあった場合は、再度申告する必要がありますか?
④手当や養育費の増額、派遣で勤続年数が浅いこと、持病があることで個人再生の決定に響くことはあるのでしょうか?
⑤自身の場合、自己破産 個人再生はできますか?
⑥生活費を差し引いた残りの額で返済がどうにかまかなえる場合は個人再生はできないのでしょうか?
質問ばかりですがよろしくお願い致します。
本日自己破産の手続きで裁判所にいったら裁判官に自己破産ではなく個人再生を勧められました。
担当弁護士からは、来週改めて事務所で相談しようと言われました。
そこで質問ですが、
1.個人再生の流れはどのようになりますか?また裁判所に行って、面接などを行うのでしょうか?それとも以後の手続きは弁護士が行ってくれるのでしょうか?
2.返済の方法はどうなりますか?各債権者へ振込でしょうか?それとも弁護士さんが3年に渡って管理してくれるのでしょうか?
3.個人再生の裁判所への申請についてですが、申請から個人再生が承認されるまでどれくらいかかりますか?自己破産に使用した書類などの転用により、手続きが早くなりますか?
4.完済後はどのような流れになるのでしょうか?残りの借金は免責ですと、いつ許可されますか?
5.現在350万の借金はいくらに減額されますか?
給与は手取りで25万です。
以上よろしくお願いします。
数年前に自己破産手続きをお願いし、最近やっと自己破産手続きが動き始めました。精神疾患を患っており、手続きは旦那任せで自分が今どの段階にいるかわかりません。ただ、まだ裁判所に行ったことはありません。法テラスに毎月分割で着手金?を数カ月前から支払っていて近い未来、裁判所には行くようです。
精神疾患で飲んでいた薬のせいで、気分が躁になり、クレジットカードでの買い物依存で自己破産になりました。400万くらいです。
自己破産手続き中にしてはいけないことや、口座には20万、手元には99万残せることを最近知りました。
なので、毎月律儀に子供の定期預金の引落をしていたら今月定期預金が20万を超えて23万になってしまいました。旦那の積立型の生命保険や学資保険のお金も毎月きちんと支払ってきました。
自己破産すると生命保険や学資保険も解約され、持っていかれてしまいますよね?
手元には0円です、口座にある唯一の子供名義の23万も、旦那の積立生命保険の返戻金60万程度もなくなってしまいます。
手元には0なので、生きていけなくなります。
旦那に毎月決まった収入があれば(去年年収440万程度)私の障害年金(年100万弱程度)もあります。
今から、個人再生に変更は可能ですか?
個人再生なら、返済額も圧縮されますし、返戻金もなくならず子供の学資保険も解約しなくて済むし、定期預金23万も残せますよね?それで当分生きていけます。
このまま破産してしまうと管財人が付いてしまうと思うのですが。その間の給料や障害年金の引き出し、また毎月の幼稚園や解約しなくてすみそうな生命保険などの引落はどうなりますか?管財人の人がしてくれるのでしょうか?
破産手続きが、数年に渡ったため、その間にオークションなども利用していました。
破産より個人再生の方がいいと思うのは間違ってますでしょうか?教えてください。
個人再生(もしくは自己破産)を検討していますが
弁護士6人ほどに面談をしてもらい、
全然受任してもらえず、諦めかけています。
状況を説明するので、出来るのか否か判定して頂けますと助かります。
・債務6社、合計300万円ほど(そのうち4社は任意整理済み、任意整理後の借入は2社)
・いずれも遊興費
・借入してから4年近く経つものが1社、1年以内のものが2社くらい、3年以内のものが3社
・毎月の返済は4.4万円ほど、手取り給与17万円
・家賃なし(実家持家ローン完済済み)、土地なし
・車所有(査定30万円)
計算をすると、返済費等諸々差っ引いて手元に9万円ほどは残る計算になります。
1社だけ滞納があり、美容外科からの借入(美容手術)ですが、
合計100万円ほどのローンを組んでいて、そのうち推定20万円ほどは施術を受けましたが、
今後クリニックで施術を受ける予定ではないので、施術を受けた分だけを純粋に返済したいという
私の意向があり、お恥ずかしいですが返済が滞っている状態です。
(他の5社は滞納はなく、税金の滞納等もありません)
この100万円(任意整理済み)分を今後支払うのか、別の方法を探すべきか考えた時に、
個人再生か自己破産しか方法がないのではと考えています。
(任意整理前に解約を申し出たのですが、契約時の条件が適用されなくなるので100万→500万になると言われて解約できず)
この内容を弁護士に相談すると、
「借金の踏み倒しです」とか「無駄遣いをしなければ払える、おとなしく支払った方がよい」
「他の5社は滞納しておらず、家賃支払いもないので裁判所に受理されない可能性がある」
と言われ、話が平行線になる上 当たり前なのかもしれませんが批判を受けるので、面接に行くことも躊躇しています。
この文章だけでは判断つきにくいかもしれませんが、
やはりこの美容外科の分は月々支払っていくしか方法がないのでしょうか。
このような質問お恥ずかしいのですがすみません。
(千葉近郊の弁護士さんからご回答頂けますと助かります)
現在、自己破産申立前です。
申立の準備をしているところで
すでに管財金の20万も積み立て終わっており、来月には申立しようかと話しているところです。
現在の財産は
現金20万(内13万は来月、身内の結婚式があり、その費用をとってあります。残りは生活費です。)
保険解約金 5万程度
会社持株 15〜20万程度
財形 3〜5万
です。
それに加え、債権調査をしている際に
過払い金があることが発覚し、戻り金が
250万程になりました。
個人なので返ってくるかわからないのですが、、
申立した場合は全て回収されるのでしょうか?もし自由財産がいくらか残るのであればどれが残るのか教えて欲しいです。
夫婦での自己破産手続きでして
総額が2000万近くになります。
もし、過払い金の250万が回収できたら
個人再生などに変更も検討できるのでしょうか?
借金の理由が浪費がほとんどなのと
手続きが終わり落ち着き、
自由財産がもてるようになったら
少し返済していきたいと思っているのです
親しい友人からの借り入れもあるためです。
個人再生の場合
債務総額2000万程が1/5に減額され、
400万程になるのでしょうか?
過払い金や財産の250万程は一括で返済し、それを引いた150万程を数年で返済していくようになるのでしょうか?
個人再生について質問させてください。
1.今年の 2月に弁護士さんに依頼し、自己破産の方向で進めて来ましたが、裁判官に個人再生を勧められました。私的にも借金が減額されるのでれば個人再生でお願いしようと思いますが、個人再生をするのにさらに手続き期間が掛かると思います。
その間、債権者による給与差押えなどの強制執行などはあり得ますか?
2.個人再生の手続き中に婚姻し、共働きなどで世帯収入が上がった場合は、返済額も増幅するのでしょうか?
3.自己破産の方向でしたが、個人再生するとなった場合債権者様たちはどう考えるのでしょうか?少しでも返済があったほうがいいと同意して貰えるのか、もしくは裁判所が個人再生を勧めたのであれば、もっとお金があるのではないか?など。
因みにお金は本当に無く、今の場所も直ぐに引っ越せと言われましたが引っ越し費用もありません、弁護士費用もあと25万追加で掛かると言われ、厳しい状況です。勿論自分が悪いことは承知してます。
4.債権者はアコム、市の修学支度金、ジャックス、イオンクレジットですが、個人再生に反対するような面々でしょうか?
お手数ですがよろしくお願いします。
弁護士先生の回答限定
ご教授頂ければ幸いです、よろしくお願いします
○○フルと21年に債務整理して、22年(残940000万)で遅延し、電話にて月々の支払額を、減らして欲しいと交渉するも受け入れられず、そのまま延滞してました。
呼び出し状が届き、今日地元の簡易裁判所に出頭しました。
原告は来てませんでした(書類は提出してあるみたい)
自分は、認めるにㇾ点をして和解したいと答弁書を送ってあります。
裁判みたいなことはせずに、別室に呼ばれ司法の方が、相手と
電話にて、和解に向けて話をしてくれましたが、こちらの条件
(94万からの遅延損害金なし)の毎月支払いは受け入れない。
弁護士に相談済みと電話の途中伝えました。
遅延金込158万で月々2万ならOKと相手は言います。
後に法廷で、裁判官と話をしましたが話しつかず・・・
裁判官と書記官?で話をして、裁判所が相手側と話してから、もう一度裁判するからと言われ、ひと月半後にと言われ不成立になりました。
こちらも、もう一度弁護士に相談してみますと伝えて終わりました。(実際弁護士にはまだ相談はしてません)
別件で、自分が兄の連帯保証人で3月に結審し5/23判決が出ます
金額は、193万です。
他にも数十万あるので判決後に、今回の件と合わせて破産を考えてます。
質問です
1、個人再生法がいいか?
2、破産がいいか?
* 兄の件では、法テラスで弁護士を立てました。 審査が通らなかったけど(基準より収入が超えていた為)
今回も、同じ先生にお願いをします。
自己破産申し立て中の者です。
債務者審尋で裁判官に、提出した家計の状況を見ると余剰金が多い為自分と妻の収入を合わせれば自己破産ではなく個人再生で支払って行けるのではないかと言われました。
この場合自己破産は無理なのでしょうか?
自分と妻の収入は自身が月約23万賞与約33万年2回 妻が月約13万で負債は自身の借金で約700万です。自分の浪費が原因での借金で借金の支払いが止まってからは無駄遣いしないよう極力節約しながら生活しています。
やはり裁判官にそう言われたら無理なのでしょうか?
担当の弁護士さんと話し合いとりあえず少額管財でやってみる方向で進めるのですが不安でたまりません。
回答よろしくお願いいたします。
実家の事情で退職して毎月の支払いができなくなったので自己破産か個人再生で弁護士に相談したんですが
できれば住宅を手放したくないので個人再生の方針で受任をお願いしたら就職が決まってから申し込んでもらわないと受けられないと言われてしまいました。両方の方針で受けて住宅ローンだけ払っていたら万一就職が見つからなかった場合、裁判所が個人再生も自己破産も認めない危険があるからという理由でした。
もちろんできるだけ早く就職先を見つけるつもりなんですが、受任のためだけに急いで適当な就職先を探すというのはしたくない、一方で督促の電話が辛いので受任も急いで欲しい。
例えば破産で受任してもらって就職決まったら個人再生に方針転換することは本当にできないのでしょうか?
皮肉なことにローン会社の督促の人からは可能だから早く受任してもらった方がいいとアドバイスもらう始末
ローン会社の人に騙されてるのかもしれませんし、相談した弁護士は頼りない上に高圧的だし誰を信用していいのかわからず本当に困ってます。
借金の合計は1000万ほどで初めての滞納です。
質問です。
今現在職がない状態で自己破産または個人再生で受任していただき、状況に応じて途中変更(破産→再生または再生→破産)をしていただくことはできないのでしょうか?
自己破産から個人再生への変更はできますか?
・借金 総額700万(奨学金400万、ほか数社で計300万)
・会社員(いまの職に就いてから2か月、基本給+歩合給で月給に数万円の変動がある)
・今月末の支払いが不能になった(これまで数日の延滞はあっても1週間以内には返済してきた)
・手持ちの資金・財産がない
この状態で弁護士に相談し、自己破産をすすめられて委任し、先週、受任通知を債権者へ送っていただきました。住民票や通帳のコピーはまだ弁護士へ提出していません。来月初旬に提出することになっています。
しかし、自分名義の口座を調べるうちに、両親が私の名義の口座へ120万預金していたことが昨日わかりました。弁護士へ委任した時点では知らなかった財産です。
質問1.
古い借り入れでも5年ほど前で、過払い金はありません。
なので、700万の個人再生なら最低弁済額は借金の1/5=700万÷5=140万なので、140万に満たないこの120万の預金は没収されないという考えであっていますか?
質問2.
もしそうなら、自己破産のままではこの預金の20万以上の分(100万)を没収されてしまうので、個人再生に切り替えたいのですが、いまからでも可能でしょうか?質問1で算出した140万を36回で分割した約4万の支払いは毎月滞りなくできる見込みです。
質問3.
弁護士の態度が最初からきついのでほかの弁護士さんに変えたいです。
相談した当日は突然の出費で生活に困っており精神的に余裕がなかったため、その場で即決するのではなく後日委任をするという考えが浮かびませんでした。なので相談したその場で委任しました。
「わたし時間がないから簡潔に説明して」「奨学金?前の育英会でしょ?ちがうの?知らないの?」「そんなこと言ってないでしょ。わたしは〇〇と言ったのよ(ため息)」など、相談される側の態度ではないと感じます。できることなら他の弁護士さんに変更したいです。
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