2度目の自己破産は7年以内でも免責が認められる?

一度自己破産した後、病気や生活苦などで再び借金を抱え、二度目の申立てを考えると、前回の免責から7年が経っているかが気になるところです。7年以内の免責不許可事由と裁量免責の余地、浪費やギャンブルなど借金の原因による違い、管財事件になった場合の費用、破産歴の申告や依頼先の選び方まで整理しています。相談事例から、二度目の破産で免責を得るための見通しと準備が確認できます。

自己破産2度目は7年経てばできる?

一度自己破産をした後に再び借金を抱えた場合でも、前回の免責許可決定の確定から7年が経過していれば、二度目であること自体は免責不許可事由にあたりません。ただし、7年をどの日から数えるのか、前回と同じ理由での破産も認められるのかなど、申立て前に確認しておきたい点はいくつもあります。ここでは7年経過後の再度の自己破産に関する相談を紹介します。

2度目の自己破産について

相談者
1272917さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2度目の自己破産について 
20年前に大きな病にかかり、入院費、治療費等で自己破産しました。
2016年に母が突然の他界、適応障害による躁うつ病で生活保護を受給するようになりました。
2年位前に生活保護受給中でしたがアルバイトもしており、軽い気持ちでクレジットカードを作ってしまいました。
それから浪費癖がつき、生活保護受給中にも関わらず職業を偽り消費者金融まで手を出してしまいました。先月、全てをケースワーカーに話し、2度目の自己破産をしようと思います。

【質問1】
2度目の自己破産は出来るのでしょうか?

二度目の自己破産について。最短で裁判を行えるのはいつですか?

相談者
717475さんの相談
投稿日:

二度目の自己破産について。
私は前回平成24年の2月に東京地裁に行って自己破産をしています。

この度、同じような理由で支払い不能に陥ってしまいました。
生活費の借金を繰り返して、十分な収入がないために次第に自転車操業に陥り、
現在は一切返済しておりません。
延滞損害金などが加算される前の借金のみの額で、
6社230万ほどです。

障害年金しか収入?がないため生活のみでお金が消えてしまうので、債務整理等は考えておりません。

そこで質問です。

こんな状況で(同じような理由でまた自己破産を考えることになってしまった)
二度目の破産は認められる可能性はあるのでしょうか?

認められる可能がある場合、
裁判の時期としては前回から7年後になる来年の2月ですか?
それとも、2月に一度だけ裁判所に行き、その後免責が下りたと思いますので、
免責が下りた日付から7年以上経過してから、のどちらなのでしょうか?

正確な日付を記憶していませんが、どうしたら調べられますか?

色々すみませんよろしくお願いいたします。

二回目の自己破産で免責は下りるのでしょうか。

相談者
546489さんの相談
投稿日:

10年前に事業の失敗で自己破産をしました。
5年前に、カードを作り食費の不足に充ててました。
また、子供たちの(高3、中1、小3)学費が増え始め、さらにカードを作り、
支払い困り、またカードを、、総額は470万です。

仕事は現在は建設業で年収380万
妻パートで年収120万

*以前の事業の税金・公共料金の未納があり、分割にて支払っています。

司法書士の方、話を聞いてみましたが、弁護士の方がいいのか
また、免責は下りるか、不安です。

自己破産2度目が7年以内でも免責される?

前回の免責許可決定の確定から7年以内に再び自己破産を申し立てることは、免責不許可事由にあたります。もっとも、出産や病気、生活苦などやむを得ない事情があれば、裁判所の裁量によって免責が認められる余地もあります。7年経過を待つべきか、今すぐ申し立てるべきか迷う場面は少なくありません。ここでは7年以内の再度の破産に関する相談を紹介します。

2回目の自己破産は可能でしょうか?期間の短さが影響しますか?

相談者
1482769さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2年半ほど前に自己破産をし免責をもらいました。その際の事情はギャンブルや浪費です。
今回も自己破産後にお金を借りて色んなことに浪費をしギャンブルもしてしまいました。してはいけないと分かってはいました。正直かなり今キツく2回目の自己破産も考えていますが以前と期間があまりなく厳しいでしょうか?

【質問1】
2回目の自己破産は可能でしょうか?

自己破産の二度目までの期間に関して

相談者
1405128さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自己破産(二回目)について。

現在傷病手当生活で医療費に使った消費者金融の返済が厳しく、自己破産検討中です。というより、しないと生活が成り立ってません。

然し、福祉課より傷病手当の切れる一年後に生活保護を提案されています。自分でもそうする他無いと思っています。(膝の縫合手術をしないと階段すら困難な為。痛い、という問題ではなく、去年救急車、車椅子、と大事に…)

今自己破産をしたとして。傷病手当の申請期間や振込時期的に、自己破産後に上手く回らない家賃の更新料(時期的に自己破産後になります)を遅れた分、次月に上乗せして返済。という形が続くと思います。

自己破産の二回目は原則7年後とあります。この状況で一年後に生活保護を受けるには、返済してはならないから例え少額でも破産になってしまいますよね。これは通用する事なのでしょうか…。

【質問1】
自己破産(二回目)の疑問です。

2年しか経過していないのに2回目の自己破産

相談者
1483753さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2回目の自己破産は可能でしょうか。

1回目は2年前にギャンブルの借金を自己破産申請し免責されました。
その後、生活を立て直していた時期に親の介護が必要になり再度借金をするようになりました。

親の介護は終わりましたが今度は自分が鬱になり休職になったことで返済できない状態になりました。
借金は5社から200万程です。

【質問1】
一回目の自己破産から2年しか経っていませんが免責は得られるでしょうか。

自己破産2度目で免責を左右する借金の原因

二度目の自己破産では、借金を抱えた原因が免責の判断に影響します。浪費やギャンブル、クレジットカードの換金行為などの免責不許可事由があると、一度目よりも厳しく判断される傾向があります。一方で、生活費の不足など事情によっては免責が認められることもあります。ここでは借金の原因ごとに、二度目の破産で免責が認められるかを尋ねた相談を紹介します。

二度目の自己破産、免責不許可の可能性について

相談者
1474660さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
二度目の自己破産についてです。実は数年前に破産手続きをし、免責が下りました。免責が下りて数年後、持病が悪化し仕事を休み始めたタイミングでカードローンに申し込んだところ審査に通り、休職中の生活費を借入で賄ってしまいました。結果的には仕事が続けられない状況になり、家族からも支援が受けられない為、就業が出来ないとの診断を元に現在は生活保護を受給しています。ケースワーカーの方から債務を整理するように指導を受け、法テラスを経由し、現在弁護士の先生に依頼をしたところです。受任通知は送っていただきました。二度目と言う事もあり、管財人が付く可能性が高いと言われています。懸念しているのが、カードローン以外で後払いでアプリも使用しており、その枠を使いiPhoneを購入し、転売した上で生活費にしてしまいました。

【質問1】
iPhoneは既に転売しているので、返却が出来ません。この場合、免責は不許可となる可能性が高いのでしょうか。生保受給前に任意整理の依頼をしましたが、返却しなければ応じられないと決裂しています。

【質問2】
免責不許可となった場合でも生活保護費からの返済は出来ない為、個人としては出来ることが無いのですが、この場合負債はどうなるのでしょうか。また保護費が差し押さえられる事がありますか?

2回目の自己破産で免責受けられる可能性はありますか?

相談者
1479937さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、2回目の自己破産を検討中です。

1回目は買い物依存症で浪費が原因で自己破産をしました。

2回目は出産後の生活苦、個人事業で輸入業をしており、失敗して負債が増えてしまいました。

1回目は2015年に免責を受けており、
7年以上は経過しています。

【質問1】
2回目はかなり厳しいと聞きます。
1回目と違う点はどのような事がございますか?

【質問2】
個人事業で中国から輸入して販売する物販事業をしておりましたが、仕入れ金を預けたにも関わらず連絡取れなくなったことがきっかけです。連絡取れなかった相手に弁護士から連絡しても連絡とれないことはありますか?

【質問3】
2回目の理由に免責不許可事由があっても、免責できる可能性はあるのでしょうか?

自己破産2回目、免責されるのでしょうか?

相談者
475365さんの相談
投稿日:

何度も相談して、申し訳ありません。
再度、相談があります。

自己破産を2回目申請中のものです。10年前に父親の会社の経営不振の為、借り入れをし、返済をしていましたが、返せなくなり自己破産して、免責されました。
今回の破産の理由は、彼氏に知り合いの銀行マンがいるので、ノルマを達成させる為にカードを作ってほしいと頼まれて、作ったカード。そのカードで勝手に借りられた50万円。彼氏にクレジットカードを貸してしまい、彼氏が夜のお店(クラブ、ラウンジ、バー)、タクシー、カラオケ、その他買い物で使用して、250万円。クレジットカードを貸した理由は、彼氏が飲食店のオーナーで、接待で使用したいとの事でした。支払いは、経費で後から支払うと言われました。しかし、彼氏は、飲食店のオーナーではなく、詐欺師でした。詐欺だと分かった理由は、私の貯金を騙し取った事が判明したからです。警察には被害届を出して、受理されています。
こんな理由でも、免責されるのでしょうか?

という内容で以前相談しましたが、補足質問があります。

1:カードを作成した時に、彼から勤務先と収入欄を偽って作成するように指示され、カードを作りました。
2:クレジットカードの支払いで、3社の内1社(160万円)一括請求の為、返済していません。1社(28万円)月2万円の支払い分割でしたが、2万円しか支払ってません。1社(42万円)月2万円の支払い分割でしたが、8万円しか支払ってません。
3:勝手にキャッシングされていたカードについては、彼に返済するように言っていたので、彼が何回支払ったか分かりません。

彼からの支払いを信じて待っていた為に、支払いがほとんどできてません。
詐欺被害にあった事が分かった時点で、持病(うつ病)が悪化した為、無職になり、自己破産申請をしました。

以上な場合でも、免責されるのでしょうか?


現在、持病により無職ですが、自己破産申請をする前の月までは、月26万円収入がありました。収入のほとんどを彼氏に騙し取られていたので、返済ができませんでした。しかし収入額からすると、返済できる金額だったと思います。
収入の10万円は障害者年金。16万円はバイト代です。
ただバイトが夜の仕事だった為、給料明細もなく所得証明書は0円で申告しています。

また所得証明書が0円でも、大丈夫なのでしょうか?

自己破産2度目は管財事件になりやすい?

二度目の自己破産では、財産や借金の経緯を詳しく調べるために破産管財人が選任され、同時廃止ではなく管財事件として扱われることがあります。管財事件になると予納金などの費用や手続の期間が増えるため、事前に見通しを立てておきたいところです。ここでは管財事件になる可能性や費用、管財人の意見が免責に与える影響に関する相談を紹介します。

自己破産が7年以上で二回目

相談者
848419さんの相談
投稿日:

前回の自己破産で免責許可決定が確定してから7年以上経過していますが、二回目の自己破産ですと管財人が付く可能性が高いですか?自己破産を依頼した場合は弁護士さんに二回目だと言わないと裁判所に調べられて免責不許可になりますか?

二度目の自己破産について

相談者
964119さんの相談
投稿日:

この度はお世話になります。

12~3年程前に自己破産を申し立て、その際は同時廃止という形で免責をいただきました。

誠に恥ずかしく情けないのですが、再び債務が膨らみ(500万円前後)、これ以上の支払いが困難な為、二度目の自己破産手続きを考えております。

ちなみに、ギャンブルや過剰な浪費等で債務が膨らんだ訳ではなく、主に生活費などで次第に膨れていった形です。

もう金輪際、ローンやクレジットカードは作らないことは当然心に誓っております。

前回の自己破産の際にお世話になった弁護士事務所とは違う事務所へ相談に伺ったところ、「管財事件になる。」と断言されました。
一度お話を持ち帰り、考えているのですが、やはり二度目ということもあり、同時廃止は100%無理なのでしょうか。
土地や物件、車など売却できるものは何も持っておらず、手持ちの預貯金も15万円くらいの状態です。

また、今回も前回お世話になった弁護士事務所へ依頼する方が比較的スムーズに進むのでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

二回目の自己破産の破産管財人の裁量の範囲について

相談者
218970さんの相談
投稿日:

二回目の自己破産は7年未満でも可能であることが分かりました。
しかし、1年、2年しか経過していないケースと、5年、6年経過しているケースとでは判断は異なり、また、再度の破産に至る経緯にやむをえない事情があれば免責許可が認められやすくなること。免責が許可されるかどうかは事案次第ということです。

こからは裁判所の運用によって異なりますが、破産管財人の破産手続中の破産者の手続への協力姿勢、経済的更生への意欲、破産免責の必要性等を踏まえた破産管財人の裁量免責の意見によって決まることになる。と解釈しています。

わたくしは、今までの債務者の不誠実な対応や、時間稼ぎのような滞納は明らかに悪意を確信しています。

二回目の自己破産を阻止するために、私ができることは、何があるのでしょうか。

ご教示くださいますようお願い申し上げます。

自己破産2度目の破産歴の申告と依頼先

二度目の自己破産を検討するときは、過去の破産歴を裁判所や弁護士に伝えるべきか、弁護士と司法書士のどちらに依頼すべきかといった実務上の悩みも生じます。破産歴を隠して申し立てると、免責に不利に働くおそれがあります。ここでは破産歴の申告や依頼先の選び方、周囲に知られないかといった点に関する相談を紹介します。

2度目の自己破産、1度目を申告しなくてもいいのでしょうか?

相談者
823308さんの相談
投稿日:

2度目の自己破産を考え中です。

10年前、独身の頃に生活苦で自己破産をしました。
今回も色々あり生活苦から借り入れをしてしまい、返済が厳しくなり自己破産を考えているのですが、1度目の自己破産は伝えた方がいいのでしょうか?
7年過ぎた自己破産は申告しなくてもいいと言うのを見かけたので気になりました。

二度目の自己破産について

相談者
1062227さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
15年前に一度自己破産をしています。
今回、同じ理由ではないですが、300万ほどの借金があります。
二度目の自己破産を考えています。

【質問1】
一度目を申告せず、自己破産の申請をした場合、あとでわかったりするのでしょうか?
一度目の自己破産は裁判所や、弁護士さんが調べたりするものでしょうか?

二度目の自己破産は可能でしょうか?

相談者
19055さんの相談
投稿日:

八年ほど前に自己破産した過去があります。
同時期に離婚もしており旧姓に変わる前に自己破産しました。

今回毎月の返済額を減らし完済を目指したいのですが、無理と判断された場合は二度目の自己破産は出来るのでしょうか?

また、弁護士さんに依頼となった時は過去の破産を言わなければなりませんでしょうか?

自己破産の法律相談まとめ