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須藤 真悟弁護士

( すとう しんご ) 須藤 真悟

須藤真悟法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

交通事故

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【交通事故被害者の方のご相談は初回無料です】【経験豊富な弁護士が親身に対応させて頂きます】
保険会社から提案された賠償内容や金額は、交渉術を知る弁護士が対応することで大きく変わります。
提案された内容がよくわからないときや、提案された金額に不安があるときはお気軽にご相談ください。
須藤真悟法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

これまでの経験を活かし、依頼者の方の不安に1つ1つしっかりと耳を傾け、細かな不安を取り除くことができるよう、そして、適切な賠償を受けられるように力を尽くします。

♦ ご相談について ♦
・初回のご相談は、事故の状況なども詳しくうかがうので、1時間~1時間半を予定しています。
・交通事故に遭われた多くの方にとって、弁護士に相談をすることは初めてのことで、とても緊張されることだと思います。できるだけリラックスして相談していただけるよう、交通事故に関する用語なども説明しながら、わかりやすい言葉で話すように心がけています。
・無料相談のあとに必ず依頼しなければいけないということはありません。気になることがありましたら、ご相談ください。
・ご依頼後(受任後)は、進捗について細かな連絡を行っています。

♦ よくあるご相談 ♦
・交通事故でけがをしたのが初めてなので、これからの対応方法を知りたい。
・保険会社から提案を受けた金額が適正なのか知りたい。
・保険会社の対応に不満があるので、弁護士に対応してほしい。
・けがが治っていないのに治療を終了してくださいと言われた。
※上記以外にもお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

♦ 交通事故の慰謝料・損害賠償の内容について ♦
慰謝料・損害賠償の算定基準は、大まかに分けて3つあります。

 ① 自賠責保険の基準
 ② 損害保険会社の基準
 ③ 裁判になった場合の基準

実は、どの基準で計算するかによって、賠償内容が大きく変わってきます。
相手側の保険会社から、
「賠償金額はきちんと基準に基づいて計算していますよ」と言われたら、
「基準があるなら、きっと大丈夫だろう」と誰でも思ってしまいますよね。
でも、相手方の保険会社はその基準がいくつもあることは、教えてくれません。
被害者となった方が、不安な気持ちや納得がいかない気持ちのまま、
本来受けらる賠償内容よりも少ない金額で和解されているケースもあります。

当事務所で解決した事案でも、弁護士が受任して交渉した結果、
ご本人が一番最初に保険会社から提案された賠償金額から、
10倍以上の増額になったケースもあります。

一般的に交通事故の慰謝料・損害賠償の基準は、
①自賠責保険の基準 → ②損害保険会社の基準 → ③裁判になった場合の基準 
の順に金額が高くなっていきますが、
加害者側の保険会社から提案される賠償内容は、②の「損害保険会社の基準」で
計算されたものになっていることが多いのです。
そのため、提案された内容によっては、
弁護士が交渉したり、裁判をすることで賠償金額が大幅に増額される
と見込まれることも少なくありません。
   
もし、保険会社から示談案の提案を受けたときには、
交通事故処理の経験が多く、交渉術をよく知る弁護士にご相談のうえ、
示談に応じるか十分に検討して頂き、納得した解決をしてほしいと考えています。

裁判をしない場合でも、弁護士が交渉することで、
保険会社が提案する慰謝料や逸失利益が増額する場合があります。
後遺障害等級認定についてのご相談や、
相手方の保険会社との示談交渉などについても、お気軽にご相談ください。

♦ 重点取扱案件 ♦
示談交渉・交通事故訴訟・後遺障害等級認定(異議申立)・自賠責保険金請求

※着手金の負担をなくし,低価格でわかりやすい料金の設定をしています。
※メールでのやり取りも積極的に取り入れておりますので、お忙しい方も安心してご依頼ください。
※現在、物損のみの事故については、ご相談を受けることができません。何卒ご了承ください。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 このページからお問合せいただいた方は、初回のご相談は無料です。
着手金/報酬金 ・弁護士費用特約に加入されていない場合
       着手金 0円
       報酬金 11万円+回収金額の11%(税込)

・弁護士費用特約に加入されている場合
       お客様の実質的ご負担は0円です。
       ※ 当事務所から、お客様が加入されている保険会社に
         費用の請求をさせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

保険会社から休業補償の支払い停止の連絡を受け、担当医師からは後遺障害なしと言われた方について、休業補償の支払いが再開され、最終的に後遺障害12級8号の認定を受けたケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 交通事故の直後に入院して、何度も手術を受けられた後、継続して通院し、治療をしておられました。すると、加害者側の保険会社から、突然、休業補償の支払いはしない、過失割合を考えるとすでに支払った治療費についても返してもらうかもしれないという内容の説明を受けたことから、相談にいらっしゃいました。

相談後

 ご本人から事故の状況について詳しくうかがったところ、加害者側の保険会社から説明された過失割合は正しくなかったため、支払いを受けた治療費を保険会社に返すことになる可能性は低いことをご説明しました。そして通勤中の事故ということでしたので、労災の申請をしてもらい、労災の各補償も受けることができました。
 また、ご本人が強い症状を訴えていたにもかかわらず、担当の医師から後遺症はないという説明を受けていらっしゃいましたので、当職から担当医師に依頼して、後遺障害診断書を作成してもらい、カルテなども取寄せて添付し、後遺障害の認定手続きを行った結果、後遺障害12級8号の認定を受けることができました。
 そして、裁判をしたくないというご本人のご希望に従って、粘り強く交渉を進めた結果、最終的には裁判基準の約9割で示談が成立しました。過失割合はこちらが主張する裁判例をもとにした割合で合意し、休業損害の支払いも認められ、治療費総額約300万円のほかに、後遺障害に基づく慰謝料や遺失利益などを含めた約500万円の損害賠償金の支払いを受けることができました。

須藤 真悟弁護士からのコメント

須藤 真悟弁護士

 担当者の説明に納得が出来ないので弁護士に相談してみようと思われ、相談にいらっしゃったケースです。加害者側の保険担当者の方から、急にこれまでと違う説明や不正確な案内を受けて、不安になる被害者の方もいらっしゃると思います。
 今回は、ご依頼いただいたことで、休業補償が支払われたこと、相談前にはご本人が想定されていなかった労災の手続きを行うことができたこと、そして何より、担当医師から後遺症なしと言われてしまったにもかかわらず、資料を揃えて申請することで、適正な後遺障害認定を受けられたことが、大きな成果だったと感じております。

交通事故の解決事例 2

交通事故後の入院中にもかかわらず、加害者側からの連絡に対応をしなければならなかったことから、早期に弁護士に依頼し、その後、裁判基準の約9割で示談したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代

相談前

 事故直後に入院され、体調の回復も十分ではないにもかかわらず、加害者側から、ご本人やご家族に連絡がありました。入院という慣れない生活に、ご本人の怪我の治療だけでなく、ご家族も心配な気持ちや疲労を抱えながら生活しておられたところ、加害者側からの連絡が負担になったことから、相談にいらっしゃいました。

相談後

 直ちに受任通知を発送して、加害者側に、ご本人とご家族へ直接連絡することを止めてもらいました。
 ご本人の治療が終了したあとは、後遺症がないとのことだったのと、提示された休業補償の金額も問題がなかったため、治療費と入院慰謝料について交渉を行いました。
 早期に解決したいというご本人のご希望があったため、訴訟を行いませんでしたが、交渉の結果、治療費などは加害者側に全額支払ってもらい、入院慰謝料は裁判基準の約9割で示談できました。

須藤 真悟弁護士からのコメント

須藤 真悟弁護士

 受傷後は心身共に想像以上の負担がかかります。また、治療に専念しなければいけない時期にもかかわらず、加害者や加害者側の保険会社から連絡がくると、ご本人やご家族は治療以外にも、大きな負担がかかることと思います。
 ご相談に来られてからは、ご本人やご家族が加害者側からの連絡を受けたり、自分達で交渉をすることが無くなったため、それぞれ、治療や仕事に専念することが可能になりました。
 後日、ご本人の体調が完全に元通りになったと聞き、とても嬉しく思っています。

交通事故の解決事例 3

長期通院後に後遺障害等級14級が認定されたケース

  • 後遺障害等級認定
依頼主 30代 男性

相談前

事故後に通院している途中で,保険会社から通知を受け,慰謝料が自賠責基準となることを知ったため,一度弁護士に相談してみたいということで,弁護士特約を利用して相談にいらっしゃいました。

相談後

自賠責基準や裁判基準についての説明をしたうえで,今後の治療について,担当医師の指示に従って,出来るだけの回復を目指すべきことを理解してもらいました。そのうえで,約1年以上もの長期にわたって通院を継続して頂きましたが,痛みが残ってしまい,結果として後遺障害等級14級が認定され,約300万円の損害賠償金を受けとることが出来ました。

須藤 真悟弁護士からのコメント

須藤 真悟弁護士

長期間の通院中のサポートや後遺障害用診断書作成に関してのアドバイスなどを行った結果として,無事に後遺障害の認定を受けることが出来ました。残念ながら,痛みが残ってしまいましたが,今後のリハビリなどのためにも,適切な賠償を得ることが出来たので,ご相談者様のために少しだけでもお役に立てたかと思います。

交通事故

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離婚・男女問題

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【法テラス利用可・後払可・分割支払可】離婚・財産分与・慰謝料等について、多数ご相談いただいております。納得のいく結果を得られるようサポート致します。
須藤真悟法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【法テラス利用可】
女性側・男性側ともに、離婚問題における豊富な経験をもとに真摯に対応いたします。
例えば、離婚、財産分与、不貞慰謝料については、
これまで多数の案件を担当し、実績を積み重ねてきました。

ご自身での交渉が難しい場合など、代理人としてのご依頼の場合は、
弁護士が相手方との交渉の窓口となりますので、
お客様が相手方と直接交渉する必要が無くなります。

裁判所へ出頭することや、顔を合わせたくない相手と直接話し合わなければいけない
という精神的負担からも解放されます。
もちろん、調停や裁判になった場合は、入念な準備を行い、
裁判所に提出する書面に関しても、あなたの言い分を、
法律や過去の裁判例などに照らして、適切な法的主張として構成・作成し、
後悔のない解決を目指します。

また、当事務所は、法的知識を必要としながら、
弁護士費用に大きな不安を抱える方にも、
安心して弁護士に相談や依頼をしていただける仕組みを考え、
ご相談者に寄り添いたいと思っています。

そのために、ご本人がご希望される場合には、調停の段階ではあえて受任せず、
法律相談にて、お客様が自分自身で調停を進めることができる知識や
情報提供を行うことも少なくありません。
数回にわたって適切な法律相談の機会をとり、調停の場ではご自身で対応され、
納得のいく結果を得られるようサポート致します。
この場合に発生する費用は相談料のみですので、お客様が弁護士に代理人を依頼する際に本来支払うべき着手金や成功報酬金を支払う必要がありません。

「裁判をするつもりはないけれど、お互いの要求について確認したいので相談だけしてみたい」
という方の法律相談もお受けしております。
その際も、お客様の質問事項や確認したい内容について説明し、
調停や訴訟になった場合の見通しも含めて回答させていただきます。 

まずは現在のご状況、お気持ちについて、じっくりお話を伺います。
安心してご相談ください。

■例えば
離婚
財産分与
婚姻費用
養育費
慰謝料等

<立地・環境>
青森駅から徒歩5分
徒歩0分に駐車場あり(無料)
・完全個室でのご相談
・後払い、分割払い、法テラス利用可

※着手金の負担をなるべく小さくできるよう、低価格の料金設定です。
※メールでのやり取りを積極的に取り入れておりますので、お忙しい方も安心してご依頼ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 このページからお問合せいただいた方は、初回のご相談は1時間5,500円(税込)です。

※2回目以降のご相談は、30分につき5,500円(税込)です。
※ご相談いただいた件について、弁護士に依頼された場合は、2回目以降のご相談時に相談料は発生しません。
着手金/報酬金 離婚(調停) 着手金 22万円 (税込)
     報酬金 22万円+得られた金額等がある場合は経済的利益の11% (税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞を認めない夫に、慰謝料と財産分与を含めた離婚調停を申立て、最終的に妻の要求に沿った内容で調停離婚が成立したケース

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

 依頼者である奥様は、夫の不貞の証拠を持っていましたが、夫は言い訳が上手く、証拠を確認しても、不貞を認めなかったため、離婚についての話し合いはほとんど進みませんでした。
 また、話し合いをしようとすると夫が威圧的な口調や態度になってしまうため、2人での解決は難しい状況になっていました。

相談後

 当職が奥様の保管している証拠を拝見したところ、不貞関係を十分に立証できる内容だと判断したこと、また、夫は裁判所外での話し合いに応じる可能性が少なかったことから、夫に対して離婚調停を申し立てました。
 夫は調停になっても不貞を認めませんでしたが、調停委員には、依頼者の証拠は、不貞関係の立証として十分だと理解してもらうことができました。
 その結果、慰謝料や財産分与も含めて、おおむねこちらの要求に沿った内容で調停離婚が成立しました。

須藤 真悟弁護士からのコメント

須藤 真悟弁護士

 相手が、感情的になったり、自らの非を認めない場合には、当事者同士での話し合いが難しくなることがあります。その場合でも、調停や裁判で証拠を示して適切な主張をすることで、相手が調停委員や裁判官から説得され、不合理な主張が通らないことを納得することがあります。
 今回のケースでは、相手が不貞を認めなかったり、十分な財力がありながら財産分与相当額の一括払いを拒否したり、養育費の毎月の支払いを拒否したり、早期解決をしたいと言う一方で、何の根拠もなく期日の延期を求めるなど、あの手この手の嫌がらせともいえる対応をされました。しかし、相手方と調停委員に法律に基づいた主張を粘り強く訴えることによって、最終的には、おおむね依頼者の方の要望に沿った請求内容で調停を成立させることが出来ました。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【初回相談無料、秘密厳守】【経験豊富な弁護士が親身に対応させて頂きます】
弁護士に債務整理を依頼すると、借入先からの請求は、一旦ストップします。借金を整理して、不安のない生活を送ることができるように、一番良い方法を一緒に考えましょう。

須藤真悟法律事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

生活再建のお手伝いをします。
♦ このようなお悩みはありませんか ♦
・最初は生活のために少しだけ借りたのに、いつの間にか返せない額になってしまった。
・借入先から督促の連絡があって、どうしたらいいかわからない。
・子供がいるので、家を残して借金を整理したい。
・返し終わった借金に過払いがあるか確認してみたい。
・家族に知られずに借金の問題を解決したい。
・ずっと借金のことは何とかしなければと思っていたが、今まで相談できなかった。
※上記以外にもお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。

♦ ご相談について ♦
・初回のご相談は、1時間程度を予定しています。
・多くの方にとって、弁護士に相談をすることは、とても緊張されることだと思います。できるだけリラックスして相談していただけるよう、わかりやすい言葉で話すように心がけています。
・無料相談のあとに必ず依頼しなければいけないということはありません。気になることがありましたらお問い合わせください。
・費用について、分割払いや、法テラスの援助を受けていただく方法などもご案内しています。お金のことは気にせずに、まずはご相談にいらしてください。

-----------------------
♦ 借金整理のおおまかな流れ ♦
○ ご相談予約 ○
お電話かメールでご連絡ください。ご予約のお電話は、事務員が対応させていただきます。
(小さなお子様やご家族の同席も大丈夫ですので、ご予約の際にお伝えください。)
   ↓
○ ご相談 ○
お借入れの内容やご希望などをうかがって、借金整理の方法や費用、それぞれの手続きのメリットやデメリット、今後の見通しなどについてお話しします。ご相談の最後に、おおよその借金整理の方針をお伝えします。
   ↓
○ ご依頼 ○(ご依頼をされない場合は、ご相談で終了となります。)
  ↓
○ 受任通知の発送 ○
最短で即日に各借入先に受任通知を送ります。あなたへの取立が一旦ストップします。
   ↓
○ 取引履歴の開示・再計算 ○
借入先から開示された内容で現在の借金の金額を確認し、当事務所で再計算をして過払金があるかを確認します。
   ↓
○ 任意整理の交渉・再生申立・破産申立・過払金請求などの手続き ○ 
弁護士が各借入先との交渉や裁判、裁判所への申立などを行います。
手続き中は、当事務所からご依頼人に進捗状況や確認項目についてご連絡します。
   ↓
※ご依頼いただいたあとも、心配な点や気になる事があれば、いつでもご連絡ください。
   ↓
○ 終了 ○
それぞれの手続きを行って終了となります。
任意整理や、再生手続きの方は、新たに決まった返済額を借入先に返済していただきます。
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♦ 当事務所について ♦
・減額報酬はいただきません。
・裁判所から選任されて破産管財人業務も行っていますので、包括的な視視点でアドバイスさせていただきます。
・ご連絡はメールや携帯電話に行うなど、職場やご家族に知られたくない方にも配慮をした対応をしています。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回のご相談料は無料です。
任意整理 着手金 1社につき2.2万円
報酬金 0円(減額報酬は頂いておりません。)
過払金請求 調査費用 0円    
着手金  1社につき2.2万円
報酬金  過払い金回収金額の22%
※過払い金の調査は無料です。
過払い金の調査をして、過払い金がなかったり少額のため回収をされない場合は、費用はかかりません。
自己破産 (個人)    着手金 22万円
      報酬金 0円
(個人事業主) 着手金 33万円~66万円
      報酬金 0円
個人再生 着手金 33万円
報酬金 0円 
備  考 ※この他に、切手代や、裁判所に納める手数料などの実費がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

破産手続きで生命保険と過払金の一部が自由財産と認められて免責許可決定となったケース

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

 借金の総額は約600万円で、毎月15万円くらいの返済をしていたため、日々の生活もままならない状況でした。
 当時、ご本人が勤務されていた職種では自己破産をすると退職しなければならなかったので、何とか返済しようと頑張っておられました。そのうちに返済が滞るようになりましたが、なんとかして返済する方法はないかと考えて、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

 まずは、ご本人の世帯の収入の状況や家計の支出などをうかがってから、借金を整理する各手続の内容についてお伝えしました。金額的に借金を返していくのは非常に難しいことを説明し、自己破産を申し立てるのが一番良いということをご理解いただきました。ご本人も転職について前向きに行動していただき、新たな就職先が決まりました。
 申立の準備中に、過払債権がみつかったので、当事務所で手続きをして過払金の回収をしました。
 ご本人は持病があって、あらたな保険契約が難しいこと裁判所に説明して、解約返戻金があった生命保険を解約せずに破産申立てを行いました。管財手続きとなりましたが、管財費用は回収した過払金から支払うことができました。
 最終的に、生命保険と回収した過払金の一部は、自由財産と認められて免責許可決定を受けましたので、生命保険の契約を続けることができました。また、管財費用を支払ったあとに残った過払金はご本人にお返しすることができました。

須藤 真悟弁護士からのコメント

須藤 真悟弁護士

 ご本人が無理をして返済を続けていたため、ご家族の生活にも大きな影響が及んでいました。そこで、平温な生活を取り戻すためにも、自己破産の申立が最善の方法ということを丁寧に説明し、ご本人に納得いただいたうえで、自己破産の申立のために準備をしてもらいました。
 ご本人も非常に真面目な方で、手続に必要な資料の準備なども順調に進み、新たな仕事が見つかったこともあって、スムーズに自己破産の申立をすることが出来ました。

借金・債務整理の解決事例 2

短期間で自己破産の申立てをして給与の差押えを防いだケース

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

 借入先は9社、借入総額は4000万円以上、毎月の支払額は約20万円で、自己破産を検討して、別の法律事務所に相談をされていました。
 その際、手続きの費用が高かったことから法テラスの利用を希望しましたが、法テラスは利用できないことや、手続きをしている間は給与などの収入を法律事務所が管理する、という内容の説明を受けて心配になったので、手続きの依頼はせずに、新たな法律事務所を探して当事務所に相談にいらっしゃいました。

相談後

 ご本人の収入等の状況から法テラスの利用ができること、ご本人の収入はご本人に管理して頂くことを説明して、法テラスの援助申込をしました。
 当職が受任をして、借入先に受任通知を発送し、ご本人に破産申立に必要な書類をお願いして申立の準備をしていたところ、借入先の1社から貸金請求の訴訟をおこされました。ご本人が当時勤務されていた会社では、給与の差押えがあると解雇される可能性があったため、早急に破産申立をしました。その結果、訴訟の第1回期日前に裁判所から破産の開始決定をもらうことができ、借入先に開始決定を通知したことで、給与の差押えを防ぐことができました。
 その後、無事に免責許可決定を受けて終了となりました。

須藤 真悟弁護士からのコメント

須藤 真悟弁護士

 借入先から訴訟を提起されて、給与を差押えされる可能性がある場合には、早期に破産申立をする必要があります。
 今回は、ご本人が非常に迅速に資料の収集に協力してくださったおかげで、短期間で破産の申立を行うことができました。給与が差押えされなかったことで、それまでの仕事を続けられ、免責許可決定後に安定した生活再建ができました。
 破産申立の手続き前は、借金が原因でご家族との関係が冷え込んでおられたそうですが、破産手続をして、経済的に立ち直ることが出来た結果、ご家族との関係が良好になったと伺い、大変嬉しく思っています。

借金・債務整理

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所属事務所情報

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所属事務所
須藤真悟法律事務所
所在地
〒030-0862
青森県 青森市古川2-2-6 葛西ビル3階
最寄り駅
青森駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
※留守番電話にご用件を残していただければ、折り返し連絡させていただきます。

【24時間メール予約受付中】
※営業時間内に順次返信させていただきます。(返信までに時間がかかる場合もありますので、ご了承ください。)
対応地域

北海道・東北

  • 青森
設備
  • 完全個室で相談

電話で面談予約
050-5887-4423

メールで面談予約

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:00 - 18:00

須藤 真悟弁護士へ面談予約

電話番号 050-5887-4423
メールで面談予約

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
※留守番電話にご用件を残していただければ、折り返し連絡させていただきます。

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※営業時間内に順次返信させていただきます。(返信までに時間がかかる場合もありますので、ご了承ください。)
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