交通事故の解決事例
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

交通事故後の入院中にもかかわらず、加害者側からの連絡に対応をしなければならなかったことから、早期に弁護士に依頼し、その後、裁判基準の約9割で示談したケース

30代
この事例の依頼主 30代

相談前の状況  事故直後に入院され、体調の回復も十分ではないにもかかわらず、加害者側から、ご本人やご家族に連絡がありました。入院という慣れない生活に、ご本人の怪我の治療だけでなく、ご家族も心配な気持ちや疲労を抱えながら生活しておられたところ、加害者側からの連絡が負担になったことから、相談にいらっしゃいました。

解決への流れ  直ちに受任通知を発送して、加害者側に、ご本人とご家族へ直接連絡することを止めてもらいました。
 ご本人の治療が終了したあとは、後遺症がないとのことだったのと、提示された休業補償の金額も問題がなかったため、治療費と入院慰謝料について交渉を行いました。
 早期に解決したいというご本人のご希望があったため、訴訟を行いませんでしたが、交渉の結果、治療費などは加害者側に全額支払ってもらい、入院慰謝料は裁判基準の約9割で示談できました。

須藤 真悟 弁護士 須藤 真悟 弁護士からのコメント  受傷後は心身共に想像以上の負担がかかります。また、治療に専念しなければいけない時期にもかかわらず、加害者や加害者側の保険会社から連絡がくると、ご本人やご家族は治療以外にも、大きな負担がかかることと思います。
 ご相談に来られてからは、ご本人やご家族が加害者側からの連絡を受けたり、自分達で交渉をすることが無くなったため、それぞれ、治療や仕事に専念することが可能になりました。
 後日、ご本人の体調が完全に元通りになったと聞き、とても嬉しく思っています。

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