離婚・男女問題の解決事例

長年DV被害を受けていた配偶者が,慰謝料を取得して離婚できた事例

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 依頼者は,長年配偶者から暴力を受け続けていましたが,あまりの暴力の熾烈さに入院してしまい,身の危険を感じ,そのまま別居になりました。
その後も配偶者からは連絡は鳴り続けており,気の休まる時間はありませんでした。

解決への流れ 弊所にご依頼いただき,離婚に向けた協議を開始しました。
その後も相手方は感情的に抵抗してきたところ,離婚訴訟を行い,最終的に財産分与及び慰謝料を認めてもらい,無事和解で離婚が成立して新しい生活をスタートしました。

安井 孝侑記 弁護士 安井 孝侑記 弁護士からのコメント 長年の熾烈なDVがあれば,法定の離婚事由が認められ,相手方が離婚に抵抗していても,離婚をすることが可能です。
今回のケースも,当事者同士だけの話合いであれば,離婚をすることは困難でしたが,弁護士に依頼いただくことで,離婚に進むことができたケースです。

どんなことがあっても,暴力は許されるものではありません。配偶者の暴力を受けながら,離婚ができずに悩んでいる方がいらっしゃれば,一度弊所までご相談ください。

安井 孝侑記 弁護士
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