交通事故の解決事例
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

約25%の素因減額が認められた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 追突の交通事故により、相手方が重度の後遺症を負ったことにより、慰謝料等の損害賠償を請求されました。
相手方は会社の役員であり、事故後手足の痺れを訴えて稼働できないと主張していました。

解決への流れ 1年以上の訴訟の結果、当方勝訴よりの和解が成立しました。
相手方の報酬のうち労務対価部分を相当程度限定させ、診療明細やカルテの記録から、相手方の素因を主張立証し、約25%の素因減額が認められました。

浅野 桂市 弁護士 浅野 桂市 弁護士からのコメント 重度の交通事故による損害賠償は高額になります。
被害者の通院記録を精査することで、事故と因果関係のある損害に限り賠償することになります。

浅野 桂市 弁護士は
現在相談受付中です
浅野 桂市 弁護士
営業時間
09:30 17:30
050-5283-8355
浅野 桂市 弁護士 を詳しく見る