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三輪 知雄弁護士

( みわ ともお ) 三輪 知雄

現在営業中 09:00 - 18:00

不動産・建築

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◆金山駅徒歩5分◆立ち退き、建物明け渡し、滞納家賃回収◆夜間対応OK◆初回無料相談◆弁護士経験11年以上、税理士資格有◆弁護士2名在籍で、スピーディな解決
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■■■立ち退き、建物明け渡し、共有物分割を中心に取り扱う事務所■■■
入居者(借主)側としては立ち退きの請求、家主(貸主)側としては建物明け渡し、そのほか、共有物の分割請求を重点的に取り扱っております。

また、家主(貸主)側としては、不動産業の顧問先が数社ありますので、日常的なご相談や、家賃滞納・契約違反の入居者に対し、建物明渡請求を行うことが多いです。大半は、交渉で解決しますが、調停や裁判、強制執行などの実務経験もあります。

交渉の流れの詳細については、不動産問題の特設ページをご覧ください。
https://tachinokilaw.com/

お困りのことや心配なことがありましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。

◇◇◇当事務所所属の弁護士◇◇◇
当事務所には、現在、2名の弁護士が所属しております。
ご依頼の案件は、原則、複数弁護士での対応となりますので、
解決方針の共有による迅速な対応、相互チェックによる見落とし等を防止を徹底しております。

◇所属弁護士
弁護士 平松 達基
https://www.bengo4.com/aichi/a_23100/g_23106/l_740795/

■■■よくあるご相談■■■
・大家やビルのオーナーから突然、立ち退きの通知を受けたが、出て行きたくない。立退料も安すぎる。
・ビルやマンションのオーナーをしているが、入居者が家賃を滞納するので、退去して欲しい。
・建物が老朽化し、耐震強度を指摘されているため、入居者に立ち退いて欲しいが、相場が分からない。
・元々、区画整理で共有状態となっている土地があり、分筆や売却を検討している。
・共有持分を買い取った業者が、自分の持ち分も買い取ると言ってきたがどうしたらよいか。

■■■重点取扱案件■■■
・立ち退き請求の対応(借主側)
・建物の明け渡し(貸主側)
・共有物分割の請求(交渉・訴訟)
※借主側、貸主側双方のご相談に対応できます。

■■■費用■■■
・詳しくは、「料金表」のページをご覧ください。

■■■依頼者様にとって気持ちの良い解決を目指して■■■
まずは、法律相談にて依頼者様より状況や経緯を丁寧にお伺いし、方針について検討いたします。

案件によって、これ以上、当事者間での対応では解決が見込めない状況で、弁護士が早期に交渉に着手した方がよいケースもあります。

一方で、不動産の賃貸借契約は、これまでの貸主と借主の信頼関係で成り立っている部分もありますので、弁護士と交渉サポート契約を締結し、弁護士のアドバイスに沿って、依頼者様にて直接交渉いただいた方が早期に解決するケースもあります。

依頼者様の利益はもちろん、気持ちの上でも良い解決を提供できるよう、事務所のメンバーが足並みを揃えて、尽力いたしますのでお気軽にご相談ください。

不動産・建築

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三輪弁護士への感謝の声

1

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2017年5月に解決

娘が勤務先の社長に相談した所 三輪先生を紹介してくれました。娘達の相談や私の相談に無料で応えてくれました。わりとお若い先生でしたが いつも冷静にお応えしてくれました。三輪先生が 旦那との間に立ってくれたので 旦那を納得させる事が出来ました。
時間の無いときでも メールをすれば いつでも相談に乗ってくれました。費用がかからない様に配慮してくれた事も 大変助かりました。
私の旦那に対する言い方も 細かくアドバイスを頂きました。また トラブルが起きた時は三輪先生に相談させてもらおうと思っています。

相談した出来事
旦那が浮気をして借金をしたため 別居し 離婚するにあたり 今後の生活費や年金など 慰謝料として請求したが 二人の話し合いでは 旦那が納得しなかった為 弁護士に依頼した。旦那を納得させて公正証書にしてもらいました。
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この分野の法律相談

戸建ての3階建ての1階部分をテナントとして15年ほど借りてます 今回外にあるトイレの配管が経年劣化のため破損して水漏れになっています 貸主(テナント上階に居住)に修繕してもらいたいと思うのですが 賃貸契約書には  本物件に係る一切の補修費は乙が負担する となっております  この場合テナント側が修...

> 今回外にあるトイレの配管が経年劣化のため破損して水漏れになっています > 貸主(テナント上階に居住)に修繕してもらいたいと思うのですが > この場合テナント側が修繕費用を払わなければいけないのでしょうか? > テナント契約は不動産屋を通してなく個人同士の契約のため細かい取り決めは ありません 事業用の不動産に関しては、一切の修繕費用を借主...

三輪 知雄弁護士

賃貸マンションを借りております。解約通知書を管理会社に送ったのですがそれ以来連絡がつかなくなってしまいました。 評判の笑いマンションでして、周りの色々な不動産屋さんから敷金が返ってこなかったりトラブルが絶えない大家だと聞いてます。 このまま解約手続きが進まないでトラブルにならないか心配な...

> このまま解約手続きが進まないでトラブルにならないか心配なのですが、このような場合は解約通知書に記載した日時で連絡がこのまま取れなくても勝手に出て行っても大丈夫なのでしょうか? 勝手に出て行くことは避けた方がよいです。 賃貸借契約書には、何ヶ月前には解約の連絡をするとか記載はありますか? 法律的には、その期限内に、管理会社ではなく、マンション...

三輪 知雄弁護士

立ち退きのことで相談があります! 大家さんから立ち退きを言い渡されました。 家を探しては居たんですが、親は70代になり名義人になるのが難しく、私も去年実家に帰ってきたのですが、今の職場に勤めてまだ一年にもなってません。 私の名義もダメで、どうしていいか分かりません。 何かアドバイスあったらよろ...

>理由は土地の地主が土地を返して欲しいのと借家を潰すらしいです! 賃貸借に関する従前の経緯や建物の利用状況等にもよりますが、 地主側の自己都合による返還がすぐに認められるということはありません。 正当な補償(立退料)がなければ出て行くことはできないと回答して、 その間に名義の問題がOKで住むことができる家を探すことがよいと思われます。 ...

三輪 知雄弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料初回無料(45分程度)

※お問い合わせいただく際、弁護士ドットコムを見たとお伝えください。
※初回お問い合わせ時、確認のため、お名前、ご連絡先、お問い合わせ内容を簡単にお伺いさせていただきます。
※お電話での詳細な費用見積りやご相談内容についての回答は致しかねます。詳細は、ご面談の上、回答させて頂きます。
※2回目以降は、30分:5000円(消費税別途)になります。
※委任契約をご締結いただいた場合、別途相談料はいただきません。
※また、顧問契約を締結している企業様・事業主様について相談は無料とさせていただいております。
着手金 10万円~30万円程度(消費税別途)
・・・案件によりますが、大体20万円くらいの方が多いです。

※着手金は、弁護士の事件着手時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※依頼者様での交渉を弁護士がバックアップする【交渉サポート契約】もございます。
報酬金 10万円~100万円程度(消費税別途)
・・・案件にもよりますが、きちんと成果が獲得できた場合の報酬額は、50万円以上となることが多いです。

※終了報酬は、委任事務終了時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※別途実費(交通費等)及び遠方の裁判所等に赴く場合、日当が発生します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(4件)

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不動産・建築の解決事例 1

【借主側】家主より立退きを要求され、立退料について当初の提示額から約450万円の増額に成功した(飲食店、店長)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 30代 男性

相談前

家主より、建物の老朽化を理由に、店舗兼自宅の建物からの立退きを要求されましたが、立退料が安く、移転費用や移転に伴う顧客離れの保障が何もなされませんでした。不安になったため、事務所の立退き問題のホームページを見て、相談へ伺いました。

相談後

まずは法律相談で、状況や経緯について弁護士へ説明し、本来どれくらい立退料が取れるものなのか、教えてもらいました。
その結果、家主の提示額は安すぎるため、弁護士に依頼しても十分元を取れると感じたので、依頼に至りました。
先方の窓口である大手建築会社は強気な態度で、弁護士を立ててきたため、交渉は難航すると思っていましたが、当方の弁護士より適正な金額と根拠を提示されると、掌を返したように、当初の6.5倍以上の金額をあっさり了承しました。
納得できる金額で、早期に合意に至ったお陰で、好条件の移転先にて店を再開させることができました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

立退きの理由や移転に伴い掛かる費用、家賃差額、営業補償等、様々な要素を鑑みて、立退料を算出しました。
弁護士が依頼者様の店舗へ実際に足を運び、業務の様子を観察させていただき、店舗と自宅を兼ねることができる物件へ移転することや、移転先での内装工事の必要性を粘り強く主張しました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 2

【貸主側】立ち退き要求に応じない入居者を、入居者の請求する立退料から約200万円減額したうえで、立ち退かせることに成功した例(自営業、社長)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

建物老朽化のため、入居者に立退きを要求しましたが、全く応じる様子がなく、逆に原状回復費用の免除に加えて、高額な立退料を請求され、困ってしまったので、事務所の立退き問題のホームページを見て、相談へ伺いました。

相談後

弁護士より入居者へ、内容証明郵便で、立退きの必要性と、入居者が提示する立退料は根拠が不合理であり、金額が過大であることを一つ一つ丁寧に主張してもらいました。
結果として、入居者が請求する立退料から200万円以上減額し、立退きに応じさせることができました。
立退きに応じる回答をもらった後も、明け渡しの時期、改築・残置物の処分、保証金の返還、未払賃料の精算などの問題が残っていました。
これらの問題についても、すべて弁護士に交渉を依頼し、最終的に、相手方との間で明渡しに関する合意書を取り交わしてもらいました。
また、明渡しの際は弁護士に立ち会ってもらい、無事立ち退かせることに成功しました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

依頼者様ご自身で半年以上交渉をされていたものの、入居者の反発に遭い進展しないということで、ご相談にいらっしゃいました。

弁護士より受任通知の内容証明郵便を発送してから、交渉を経て、約3ヶ月で物件の明渡しを実現することができました。

建物明渡しは、状況にもよりますが、弁護士が入ることで、相手方との交渉がスムーズに進むことが多いです。

立退料の減額も重要ですが、明渡しに付随する諸問題(残置物の処理、原状回復処理、敷金・保証金の返還、滞納家賃の精算など)の解決も避けては通れません。

不動産の明渡しに伴うこれらの諸問題を一括で解決するには、弁護士に任せる方が法的に有効なのはもちろん、もれがなく、蒸し返しのない解決ができます。

これらの長年の懸念を短期間ですべて解決できたことが、依頼者様の利益に繋がったと考えます。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 3

【貸主側】既に退去した賃借人全員より、合計60万円滞納家賃を回収した例(自営業、社長)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

所有しているアパートについて、建物老朽化のため、賃借人全員に立退きをしてもらいました。
そのうちの何名かは滞納家賃があり、退去後に分割払いで支払ってもらうはずでした。
その後、賃借人らから入金はなく、更に別の場所へ引っ越したようで、連絡も取れなくなってしまいました。

相談後

弁護士に、賃借人らの住所を追跡してもらい、内容証明郵便で、滞納家賃の支払いを請求してもらいました。
弁護士から新住所に通知が来ることで連絡がついたり、弁護士から勤務先に照会状を出すなどして連絡がつき、支払の示談書を改めて交わしてもらいました。

仕事が忙しく、賃料の回収を口座でチェックする時間もないので、その点も弁護士にお任せできたのは助かりました。滞納した場合は催促してもらうことで、結果的に全員から全額を回収することができました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

忙しい仕事や日常生活の合間に、個人の方が自力で、既に引っ越してしまった賃借人の居場所を追ったり、仮に連絡が取れたとして、示談書に署名させ、滞納家賃を請求することは、なかなか難しいかと思いますので、弁護士に依頼すべきです。

弁護士により元賃借人の引越先の住所を特定し、通知書を送って督促することで、活路が開けることもございます。
滞納者の方から一括回収はなかなか困難で、少額ずつ回収という例が多いですが、早期に回収を開始すればするほど、分割回収も早く完了します。

滞納賃料の回収については、当事務所では、弁護士口座にて分割支払を管理し、万一、約定の支払が遅れた場合でも、即座に督促できる体制を整えております。

任意での支払いに応じない場合、簡易裁判所における支払督促という手続を利用します。滞納者の給与や口座等を差し押さえした実績もございます。

滞納者の方を後から追跡するには時間もかかります。賃貸借契約の継続中に、滞納が発覚した時点で、勤務先や保証人などを特定した書面を作成しておくことが重要です。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 4

【貸主側】入居しているテナントに対し、約20%の賃料増額に成功した例(自営業、社長)

依頼主 40代 男性

相談前

親から譲渡された物件には、長年店舗が入っておりましたが、賃貸借契約当時から一度も賃料の改定がなされておらず、周辺の相場に比べて安い賃料となっておりました。
当初は管理会社を通じて交渉をしていましたが、家賃増額に応じる様子がないまま数年が経ってしまったので、弁護士に依頼しました。

相談後

まず、弁護士より内容証明郵便にて家賃増額を通知したものの、拒否されたため、賃料増額請求調停を申し立てました。
入居店舗は調停でも強気な姿勢でしたが、互いの主張を折半した金額であれば和解可能ということで、希望の満額とはいえないものの、これまでの経緯を鑑みれば、十分な額の賃料増額に成功しました。
弁護士費用などは掛かりますが、長期的な目で見れば大きな利益を得ることができたのだと思います。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

本件の場合、賃貸借契約によれば、賃料の増額改定が前提とされているものの、周辺の相場に比べて不当に安い賃料に長期間据え置かれていたことから、調停における和解により、約20%の増額に成功しました。
1回の裁判手続きで、増額率を大幅に引き上げることはなかなか難しいですが、周辺の相場資料を取り寄せ、過去の資料から賃料が据え置かれた期間を弁護士が調査し、据置の期間に応じた家賃増額が可能です。
ご自身が所有する物件の賃料について、安いのではないかと不安を持たれた場合は、まず一度弁護士へご相談ください。

不動産・建築

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労働問題

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◆金山駅徒歩5分◆会社側/労働者側OK◆夜間相談OK◆初回相談無料◆顧問先20社以上◆代表は弁護士経験11年以上、税理士資格有◆所属弁護士2名でスピード対応
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■■■労働者側のご相談■■■
労働問題は、毎日の職場において、労働者の方を悩ませるトラブルです。
ハラスメントを繰り返し、また、適切な指導や注意もなく、不合理な理由で解雇するといった事例も少なくありません。

最近では、新型コロナウイルス問題の影響もあり、有給を取らせないなど、労働者の権利を阻害するような動きも見受けられます。

労働問題は、弁護士に相談することで、状況が大きく好転することが多々あります。
当事務所は、相談者様にメリットのある場合しかお引き受けすることはありません。お気軽にご相談ください。

■■■よくあるご相談■■■
・まったく理解できない理由で、会社に不当に解雇された。
・有給を申請したが、会社が応じてくれない。退職手続を代行してほしい。
・上司からパワハラ、セクハラを受け、うつ病になって働けないので何とかしたい。
・労災事故にあったが、会社が誠実に対応してくれない。
・退職金があると聞いていたが、支払われなかったので、追加で請求したい。


□□□会社側のご相談□□□
最近では、十分に仕事をせずに過剰な要求ばかり行う社員の方が散見されます。
会社側が対応を誤ったり、あいまいな解決にしておいたりすると、後々、取り返しのつかない問題に発展することもあります。

また、他の社員からも同様な要求が頻発したり、インターネット上で拡散されたり、会社に否定的な評判が顧客に広がるなど、会社に悪影響を及ぼしかねません。

弊所では、東海3県を中心に、20社以上の企業の顧問弁護士をさせていただいており、普段から、労働問題・企業法務に関する案件の対応が豊富です。

顧問先の業種としては、製造業、卸売業、商社、建設業、介護、教育、インターネット関係、飲食業、人材派遣業、サービス業など、様々な業種の悩みを解決しております。

労働問題においては、会社の業務内容や商流に対する理解が不可欠であり、迅速かつ適切な対応が要求されます。
顧問弁護士等として、交渉や労働審判、訴訟に豊富な経験がありますので、それらを活かした的確なアドバイスを行います。

また、労働問題は、そもそも、もめ事や裁判に至らないよう、社員に関する規則(就業規則)や、雇用時の契約(雇用契約書)の整備、運用などを通じて、事前に予防することが大切です。

お困りのことや心配なことがありましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。

企業法務特設ページ
https://kigyohoumu.jp/

□□□よくあるご相談□□□
・辞めた労働者が、不当な解雇だったとして、「労働審判」を申し立ててきた。
・問題社員がいて、困っている。後から訴えられないよう円満に辞めてもらいたい。
・退職した社員の件で、労基署経由で通知書が来た。どうしたら良いのか。
・問題が起きないよう、就業規則や雇用契約書を整備したい。

※詳しくは、「解決事例」をご参照ください。

□□□重点取扱案件□□□
・残業代請求、解雇無効に関する訴えなどへの対応、事前予防
・問題社員対応
・労災対応
・就業規則、雇用契約書などのチェック、アドバイス


◆◆◆当事務所所属の弁護士◆◆◆
当事務所には、現在、2名の弁護士が所属しております。
ご依頼の案件は、原則、複数弁護士での対応となりますので、
解決方針の共有による迅速な対応、相互チェックによる見落とし等を防止を徹底しております。

◇所属弁護士
弁護士 平松 達基
https://www.bengo4.com/aichi/a_23100/g_23106/l_740795/

三輪弁護士への感謝の声

1

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2017年5月に解決

娘が勤務先の社長に相談した所 三輪先生を紹介してくれました。娘達の相談や私の相談に無料で応えてくれました。わりとお若い先生でしたが いつも冷静にお応えしてくれました。三輪先生が 旦那との間に立ってくれたので 旦那を納得させる事が出来ました。
時間の無いときでも メールをすれば いつでも相談に乗ってくれました。費用がかからない様に配慮してくれた事も 大変助かりました。
私の旦那に対する言い方も 細かくアドバイスを頂きました。また トラブルが起きた時は三輪先生に相談させてもらおうと思っています。

相談した出来事
旦那が浮気をして借金をしたため 別居し 離婚するにあたり 今後の生活費や年金など 慰謝料として請求したが 二人の話し合いでは 旦那が納得しなかった為 弁護士に依頼した。旦那を納得させて公正証書にしてもらいました。
解決方法
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この分野の法律相談

名前だけの役員ですが、割に合わないので就労し報酬がほしいというのは認められないのでしょうか

そもそもの会社との合意内容次第ですが、 まずは、業務の中身と報酬について、会社と協議をして合意をすることが先決かと思います。

三輪 知雄弁護士

現在、正社員で試用期間中です。 履歴書に某国家試験を受けると記載しました。 試験はきちんと受けました。 しかし、結果の可否が試用期間の終わる5日前に出ます。 履歴書に試験を受けると書いたのに、試験に不合格だった場合、試用期間満了になってしまう可能性は高いのでしょうか。

就職先の会社での業務内容と国家資格がどのくらい深く結びつくのかにもよると思います。 国家資格が必ず必要な業務であれば、不合格となり国家資格が取れない場合は、 不利益に働くことも考えられます。 国家資格なしでもできる業務が色々あるのであれば、 影響は少ないようにも思われます。

三輪 知雄弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料初回無料(45分程度)
(お問い合わせいただく際、弁護士ドットコムを見たとお伝えください)
※2回目以降は、30分:5000円(消費税別途)になります。
※委任契約をご締結いただいた場合、別途相談料はいただきません。
着手金 10万円~30万円程度(消費税別途)
※着手金は、弁護士の事件着手時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。
報酬金 10万円~100万円程度(消費税別途)
・・・案件の内容にもよりますが、30万円~60万円程度の方が多いです。

※終了報酬は、委任事務終了時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。
※別途実費(交通費等)及び遠方の裁判所等に赴く場合、日当が発生します。
顧問料 ・顧問料の目安となります
①月額3万円(3時間まで/月)
個人事業主様向け
相談できる弁護士が欲しい、契約書などをチェックして欲しい、セカンドオピニオンをしてくれる弁護士が欲しいなど

②月額5万円(8時間まで/月)
社員数~30名程度の企業様向け
社内体制を強化したい、労務問題を未然に防ぎたいなど

③月額10万円(15時間まで/月)
外部法務部が欲しいなど

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

【会社側】元従業員より残業代請求の訴訟を起こされたが、約140万円の減額に成功した(卸売業、社長)

  • 給料・残業代請求
依頼主 40代 男性

相談前

退職した従業員より、残業代を請求する内容の訴訟を起こされました。
就業時間後に従業員が勝手に会社に残っていたのであり、会社としては残業として認められません。

相談後

裁判には弁護士に出頭してもらいました。
結果として、和解の条件として数十万円は支払うこととなりましたが、請求額を大幅に減額することができました。
また、今後このような訴訟を起こされないよう、会社の就業規則や雇用契約についても、見直しを図ることとし、弁護士と顧問契約を結びました。
今後はこのような請求をしてきそうな社員については、事前に弁護士へ相談し、対応してもらおうと考えています。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

請求期間が1年半に及んでいましたが、タイムカード表、日報やインターネットの閲覧履歴など、客観的資料を1枚1枚精査し、分単位で残業の認否を行いました。
また、労働者の人数や事業所の実態などを調査し、相手方の職場である営業所が「特例措置対象事業場」に該当し、割増賃金が発生する条件は相手方主張の週40時間超ではなく、週44時間超である旨主張し、未払賃金の減額につなげることができました。
しかし、このように裁判にまで発展してしまうと、会社側にとっても、時間や労力の損失になってしまいます。
やむを得ない場合もありますが、労働問題は、会社の就業規則や雇用契約などを整えたり、問題を起こしそうな社員について、事前にご相談いただくことで、防ぐことが可能です。
顧問契約を結んでいただければ、経営者が気になっていることなどについて弁護士が定期的に相談に乗り、トラブルに発展する前に適切なアドバイスを行います。

労働問題

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労働問題の解決事例 2

【会社側】労災事故について、従業員より損害賠償請求の労働審判を申し立てられたが、約1700万円の減額に成功した(建設業、社長)

依頼主 50代 男性

相談前

相談前は、会社加入の保険会社に交渉を任せていましたが、従業員は会社に事故原因の責任があると弁護士を立てて主張してきました。
会社としては、従業員の不注意によって発生した事故の認識であり、納得できなかったので、弁護士に相談しました。

相談後

家族で会社経営をしております。
当初、従業員が弁護士を立て、請求額の記載された通知書が会社に届いた際、妻が書面を見てしまい、大層ショックを受けておりましたが、弁護士との打ち合わせに同席し、今後の手続きの流れや判例などを聞くことで、冷静さを取り戻していきました。
弁護士と共に事故現場へ赴き、事故状況や会社が行っていた安全対策について確認してもらいました。
交渉では折り合いが付かず、労働審判を申し立てられましたが、結果として、裁判所にも従業員側の過失を認めてもらうことができ、請求額から大幅に減額できたため、気持ちの上でもすっきりした解決となりました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

従業員によれば、会社側に「安全配慮義務違反」や「使用者責任」など事故の責任原因があるとして、損害賠償請求をされましたが、会社としては、安全対策を全て行っており、むしろ、従業員が不安定な足場で無理に作業しようとした経緯がありました。
特殊な工事であり、専門用語もありましたが、何度も打ち合わせを行い、内容の理解に努めました。
弁護士が自ら現場で撮影した事故現場状況の写真や、詳細な説明文書を裁判所へ提出し、また、作業内容の難易度は高くなく、事故発生には本人の不注意も大きいということを裁判所に印象づけることができました。
会社と弁護士の協働作業が非常にうまくいった事例と考えております。

労働問題

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労働問題の解決事例 3

【会社側】パワハラがあったとして400万円の損害賠償請求の裁判を起こされたが、パワハラに該当しない判決を得て、支払わずに済んだ例(小売業、社員)

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 40代 女性

相談前

会社を自主退職した後輩から、パワハラ被害による損害賠償を求められ、私と同僚を被告として、訴訟を提起されました。
業務上必要な指摘や注意しかしていないので、納得できず、会社が紹介してくれた弁護士にお願いしました。

相談後

当初、裁判所は相手方寄りの姿勢を見せていましたが、弁護士に反論書面を出してもらったり、証人尋問を行ううちに、裁判官からの印象が変わって来るのが分かりました。
結果的にパワハラに該当しないとの判決が出て、損害賠償金も支払わずに済んだので、気持ちの上でも安心しました。
証人尋問は相手方と直接会わなくてはいけないこともあり、緊張しましたが、事前に弁護士とともにリハーサルを行い、万全の準備で臨みました。
どんな言動がパワハラに該当し得るのか、会社としてはどうすれば良かったのかなど、弁護士にフィードバックしてもらい、社内で共有しました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

依頼者の皆様は、相手方(元従業員)の先輩という立場であり、会社より相談を受け、受任しました。

相手方がパワハラであったと主張する言動のひとつひとつに対し、相手方の勤務態度や労働能力などから、それらの言動について、業務の適正な範囲内でなされたものであり、文脈や意図を説明したうえ、パワハラには該当しない旨主張しました。

従業員の権利意識が増し、ネットで気軽に情報が得られる時代となり、パワハラやセクハラ被害に遭ったとして訴えられる可能性が、以前よりも高まりました。

また、会社としても、従業員からパワハラ・セクハラ被害の申告があった場合、対応を誤ると会社に対する損害賠償請求、場合によっては会社に対する裁判に発展する危険があります。

もともと、会社は、本件の相手方を「問題社員」と認識していたようですが、現場に対応を任せきりにし、特段の対応を取らなかったため、問題が大きくなり、裁判に発展したという経緯があります。
現場で問題が発覚した時点で、すぐに弁護士に相談しましょう。それにより、問題を早期に解決し、損害を最小限に留めることができます。

労働問題

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労働問題の解決事例 4

【会社側】元従業員より労働審判にて未払給与として200万円請求されたが、支払わずに済んだ例(建設業、社長)

  • 給料・残業代請求
依頼主 50代 男性

相談前

退職した従業員より、未払給与等として200万円を請求する内容の労働審判を起こされました。従業員の主張はでたらめばかりであったため、弁護士に依頼し、正しい経緯や就業実態を主張してもらいました。

相談後

従業員が主張するような金額の給与支払の合意はそもそもなされていないこと、客観的な証拠もないこと、従業員が未払と主張する金額のほとんどは、従業員との合意のうえ、従業員自身の家賃や食費を給与からの前借で立替払いしていたことを労働審判にて主張してもらいました。
当方の主張の大部分が受け入れられ、裁判所は、当初の請求額より大幅に引き下がった、5万円を当方より支払う審判を下しました。
従業員は、これを受け入れず、訴訟を起こそうとしましたが、結局その後、訴訟を提起せず諦めたので、解決金の支払いもしなくて済みました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

給与からの前借で立替払をしていたことについて、従業員は、「会社から、所定の飲食店で、給与の前払で立替払の飲食することを強要されていた」などと反論してきましたが、そのような強要の事実はなく、従業員が署名した給与前借りの合意書や、飲食店の使用明細を提出することで、当方の主張をおおかた認めさせることができました。
この従業員は在職中から問題があったとのことで、今回は労働審判を起こしてきましたが、場合によっては退職後に顧客情報や会社の機密をSNSで拡散したり、他社へ流出させるなどして、会社へ損害を与える危険があります。
例えば、退職時に退職合意書を作成するなどしてリスクを下げることが、防御策となります。
顧問弁護士として、会社の状況や従業員の性質に応じて、また、税理士資格を有しておりますので、税務リスクも考慮した合意書を作成することも可能です。まずは一度ご相談ください。

労働問題

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離婚・男女問題

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◆女性側の離婚事件に特化◆金山駅徒歩5分◆夜間相談OK◆初回相談無料◆代表は弁護士経験11年以上、税理士資格有◆所属弁護士2名でスピード対応
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■■■離婚事件(女性側)の経験豊富な事務所■■■
男女問題の解決方法は、本当に人によって様々です。最適な解決方法は、その方によって異なります。

依頼者様より事情や希望を聞き、これまでの経験やノウハウを活かして、その「最適な解決方法」をご提供できるよう、尽力いたします。

当事務所では、特に女性側の離婚事件の経験が豊富です(DV防止法に基づく接近禁止命令の対応も経験があります)。
ご相談時はまだ迷いがあり、不安な顔をされている依頼者様が多いですが、解決時には新しい人生やお子様の将来に対し、前向きな姿勢に変わっていらっしゃいます。

事務所は金山駅より徒歩5分のビルにあり、お忙しい方でも立ち寄りやすい場所です。
お子さんをお連れでも構いませんので、法律相談予約時にその旨をお伝えください。


■■■よくあるご相談■■■
・性格の不一致で別居を開始しているが、婚姻費用(生活費)が支払われない。
・夫の不倫と暴力が原因で離婚したいと考えているが、どのようにして証拠をおさえれば良いか。
・離婚したいが、子どもの養育費が継続して支払われるか不安。
・面会交流について、どのような点に気をつけたらいいのか分からない。

※詳しくは、「解決事例」をご参照ください。
※事務所ホームページにて、適宜、解決事例の報告や情報提供等を行っております。
https://miwa-tomoo.jp/

□□□重点取扱案件□□□
・離婚調停・訴訟、慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題等


◆◆◆当事務所所属の弁護士◆◆◆
当事務所には、現在、2名の弁護士が所属しております。
ご依頼の案件は、原則、複数弁護士での対応となりますので、
解決方針の共有による迅速な対応、相互チェックによる見落とし等を防止を徹底しております。

◇所属弁護士
弁護士 平松 達基
https://www.bengo4.com/aichi/a_23100/g_23106/l_740795/

離婚・男女問題

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三輪弁護士への感謝の声

1

50代 女性

依頼 離婚・男女問題 2017年5月に解決

娘が勤務先の社長に相談した所 三輪先生を紹介してくれました。娘達の相談や私の相談に無料で応えてくれました。わりとお若い先生でしたが いつも冷静にお応えしてくれました。三輪先生が 旦那との間に立ってくれたので 旦那を納得させる事が出来ました。
時間の無いときでも メールをすれば いつでも相談に乗ってくれました。費用がかからない様に配慮してくれた事も 大変助かりました。
私の旦那に対する言い方も 細かくアドバイスを頂きました。また トラブルが起きた時は三輪先生に相談させてもらおうと思っています。

相談した出来事
旦那が浮気をして借金をしたため 別居し 離婚するにあたり 今後の生活費や年金など 慰謝料として請求したが 二人の話し合いでは 旦那が納得しなかった為 弁護士に依頼した。旦那を納得させて公正証書にしてもらいました。
解決方法
書類作成

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妻から離婚したいと言われています。 子供への教育の仕方が理解できないということです。主には手をあげることが許せないということです。 半年前に同じような内容で離婚したいと言われました。 普段から手をあげることはなかったのですが、叱る際に頭や手を叩くことはありました。 前回指摘されて以降手はあげ...

> これは離婚理由になるのでしょうか? > > また、DVにあたるのでしょうか? 子供さんへの教育方針に違いがあり、それが原因で、 お二人の婚姻を継続しがたいくらいにまで 対立が深まってしまえば、離婚事由に当たる可能性はあります。 そのような行為も、常識的な限度を超えれば問題ですが、 事件になるような繰り返しの暴力でなければ、しつけの...

三輪 知雄弁護士

私と夫は別居中です。夫は某県。 私と未就学児の子どもは、東京で二人の住民票で暮らしてます。世帯主は私。 私も子どもも、夫の会社の健康保険に入ってます。私は現在も昨年も無職、いわゆる非課税世帯です。夫は非課税ではありません。 この状態で、私と子どもは夫の扶養、健康保険から外されることはあり...

>この状態で、私と子どもは夫の扶養、健康保険から外されることはあり得ますか? 夫は近年まれに見る超ドケチ・モラハラの代表男で、婚姻費用を払うことをメチャメチャ嫌がってます。児童手当も不正受給をしてます。 しかし今月から私に児童手当の名義変更をかける予定です。今までの児童手当も私に返せと伝えるつもりです。(内容証明郵便) >だから、あの手この手で...

三輪 知雄弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料初回無料(45分程度)

※お問い合わせいただく際、弁護士ドットコムを見たとお伝えください。
※初回お問い合わせ時、確認のため、お名前、ご連絡先、お問い合わせ内容を簡単にお伺いさせていただきます。
※お電話での詳細な費用見積りやご相談内容についての回答は致しかねます。詳細は、ご面談の上、回答させて頂きます。
※2回目以降は、30分:5000円(消費税別途)になります。
※委任契約をご締結いただいた場合、別途相談料はいただきません。
着手金 ・25万円~(消費税別途)
・・・案件によりますが、大体25万円くらいの方が多いです。

※着手金は、弁護士の事件着手時に要する費用になります。
 案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。
※依頼者様での交渉を弁護士がバックアップする【交渉サポート契約】もございます。
報酬金 ・離婚成立(親権等)報酬 30万円~(+消費税)
・獲得した経済的利益  10%相当額~(+消費税)
(婚姻費用・養育費については、3年分の10%相当額~+消費税)
・・・案件によりますが、大体合計60万円くらいの方が多いです。

※終了報酬は、委任事務終了時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※別途実費(交通費等)及び遠方の裁判所等に赴く場合、日当が発生します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【暴力・モラハラ、親権・養育費(月6万円)獲得】婚姻費用(生活費)を支払わない夫と調停離婚。未払分の婚姻費用と立替生活費も全額回収に成功。

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

子は1人で、私は現在パートで働いています。夫の暴力やモラハラ、経済的DVがひどいため、3ヶ月前から別居を始めました。生活費の支払いを私の口座に設定していたため、夫の携帯電話使用料や保険料、夫が使用したクレジットカードの分も引き落とされてしまいます。離婚に向けた話し合いが進まないのはもちろん、夫は生活費の支払いや、カード等の解約にも協力してくれないので、困っています。

相談後

弁護士が代理人に立ち、交渉を始めてくれました。夫は相変わらず離婚にも生活費の支払いにも応じず、頑なでしたので、離婚調停を申し立てることとなりました。調停の場でも、夫は身勝手な主張を続けていましたが、弁護士や調停委員に説得されることで、これまで私が立て替えた生活費や未払分の生活費の支払いに応じ、最終的には離婚を成立させることができました。子どもの親権を得て、養育費の支払いについても約束させることができました。
別居直後は、離婚さえできれば養育費や面会交流は必要ないと思っていましたが、子どもの将来のことを考えると、父親がおり、ちゃんと養育してもらっていることを知ってもらった方が良いのだと感じました。
相談から離婚成立までの期間は、約半年でした。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

別居期間の生活費が支払われない場合、子の親権、財産分与、年金分割、慰謝料の請求等を含めた離婚調停とは別に、婚姻費用分担請求という調停を申し立てます。難しそうに聞こえますが、相談等で生活費支払いや立替の実態を聞いたうえで、弁護士が手続き等を行いますので、ご安心ください。立て替えている生活費等がある場合は、明細や引落の履歴を取っておいてください。
本件の場合、依頼者様の意向により、慰謝料の請求は行いませんでしたが、親権等を得る材料として、相手方の暴力やモラハラについて、調停にて主張しました。これらの行為を立証するには、録音・録画データやメール・LINEのやり取り(スクリーンショット可)、診断書の記録、暴力等によって受けた傷や壊された物品の写真等、客観的資料が必要となる場合があります。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

【不倫、親権・養育費(月8万円)、慰謝料250万円獲得】不倫を繰り返す夫と調停離婚。高水準の養育費と慰謝料を得ることに成功。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

子1人、専業主婦です。子どもが生まれてから、夫が不倫を繰り返すようになりました。不倫相手である女の夫から慰謝料請求をされたことをきっかけに、離婚に踏み切ることにしました。婚姻時から夫は給与明細や預金口座を見せず、どの程度収入や財産があるのか分かりません。養育費や慰謝料について、どのくらい請求できるのか、弁護士へ相談しました。

相談後

弁護士に検討してもらった養育費や慰謝料の金額を請求しましたが、夫が応じなかったため、離婚調停を申し立てました。夫も弁護士を立て、妻側にも非がある旨を主張し、親権を求めてきましたが、弁護士がひとつひとつ反論してくれたため、親権はもちろん、養育費や慰謝料についても概ね希望に近い金額を支払わせることができました。
養育費の支払いが継続されるのか心配でしたが、滞納された場合は給与差押え等の手続きがあることを教えてもらい、安心しました。
自宅に置いてきた私物の回収や子の面会交流をするため、夫とコンタクトを取る必要がありましたが、離婚成立まで弁護士が代わりに連絡をしてくれたため、精神的な負担も少なく、調停中の不安な時期を乗り切ることができました。
相談から離婚成立までの期間は、約半年でした。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

養育費は、夫婦同士や代理人を介した話し合いによって決まらない場合、子の人数、依頼者様・相手方それぞれの基礎収入等によって算定されます。調停の場合、調停調書に養育費について明記しておけば、その後養育費の支払いが滞った場合でも、給与債権差押え等の手続きを行うことができます。協議離婚の場合は、口約束にするのではなく、公正証書を作成することをお勧めします。

一刻も早く離婚届を出して、離婚を成立させてしまいたいと考える気持ちは分かります。しかし、子を監護していない親(本件の場合は夫)には、自分の生活を保持するのと同じ程度の生活を、扶養を受ける者にも保持させる義務(生活保持義務)があるため、子を監護する親(本件の場合は妻)は、相手から養育費をきちんと支払ってもらい、親としての責任を果たしてもらう権利があります。

調停手続きは確かに裁判所へ出頭する手間や、数ヶ月~半年程度の時間が掛かりますが、調停委員より、相手方へ給与明細や通帳等を提出するよう要請してもらえますし、養育費を支払うよう促してもらうことも可能です。交渉による離婚より、スムーズに進むことが多い印象です。

なお、相手方が通帳等の開示に応じない場合、金融機関名が分かっていれば、調停での手続などを利用して、金融機関に開示を求めることもできます(別途照会費用が掛かります)。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

【不倫・別居、親権・養育費(月15万円)、慰謝料350万円獲得】別居中の夫と調停離婚。現在の家に一定期間住み続ける権利も獲得。

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

子1人、私は正社員で働いています。長年別居状態だった夫と離婚することにしました。自分で交渉を始めてみましたが、メールや電話の折り返しがなく、一向に話が進みません。以前、婚姻費用分担請求の際にお世話になった弁護士に依頼することにしました。

相談後

娘の入学金や学費の支払いについての取り決めが特に不安でしたが、調停を経て、調書に細かく記載してもらうことができました。また、慰謝料を分割払いにしてほしいという相手方の主張を受け入れる代わりに、慰謝料の支払いが終わるまで、今の住まい(夫名義の家)に住み続けることができることとなりました。
相談から離婚成立までの期間は、約1年でした。かなり細かいところまで交渉してもらったので、時間は掛かりましたが、将来のことを考えると依頼して良かったと思います。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

協議離婚の際、取り決めを公正証書に残すことで、調停調書と同じ効力を持たせることは可能ですが、相手方の協力がないとなかなか難しいのが実情です。今回のケースの場合、相手方は交渉に応じるタイプではなかったため、調停を申し立てることが、きちんとした取り決めを交わしたうえで早急に離婚を成立させる方法であると考え、依頼者様に提案させていただきました。
調停では、依頼者ご本人様、相手方本人が出頭し、交互に調停室へ入り、調停委員へ意見を述べます(別の部屋でそれぞれ待機し、交互に入室するので、相手方と顔を合わせることありません)。弁護士は依頼者様に同行し、サポートいたします。
また、事前に依頼者様から経緯や希望をうかがい、「主張書面」を作成して調停委員へ提出します。逆に、相手方から提出された書面があれば、随時依頼者様へご報告するとともに、見解を付記させていただいております。必要に応じて、相手方の書面に対する反論書面を作成します。その後、調停委員より、追加の資料提出を求められることもありますし、和解案を提示されることもあります。
相手方の性質や取り決めたい事項にもよりますが、だいたい2~4回(1ヶ月半~2ヶ月に1回の実施)の調停で解決することが多いです。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

所属事務所
三輪知雄法律事務所
所在地
〒460-0026
愛知県 名古屋市中区伊勢山2-11-15 ASビル金山2階
最寄り駅
金山駅から徒歩5分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
2 人
所員数
5 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 相続
  • 労働
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 逮捕・刑事弁護
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

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050-5451-4131

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所属事務所
三輪知雄法律事務所
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愛知県 名古屋市中区伊勢山2-11-15 ASビル金山2階
最寄駅
金山駅から徒歩5分
現在営業中 09:00 - 18:00

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