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三輪 知雄弁護士

( みわ ともお ) 三輪 知雄

三輪知雄法律事務所

遺産相続

分野を変更する
◆金山駅徒歩5分◆税理士資格有◆遺産分割、遺留分、相続税申告から名義変更まで相続まるごと対応可◆初回無料◆代表は弁護士経験12年以上◆弁護士2名でスピード対応
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■■■相続事件をトータルで解決可能な事務所です■■■

相続の問題を弁護士に相談する理由は人それぞれです。
変化の激しい時代ですが、ご相談者様の親子関係や家族観、価値観や想いを共有し、共に悩んで共に考え、相続問題の予防と解決を目指すという三輪知雄法律事務所の役割にはないと思っております。

当事務所には、「税理士資格」を有する弁護士と、相続問題に詳しい弁護士が所属しております。
ですので、遺産・相続人の調査、遺産の払い戻し、遺産分割の交渉・調停、遺留分の問題、相続税申告の対応まで対応可能です。

相続に関する問題を一括で依頼できる「相続手続まるごとワンストップサービス」展開中です
(※案件の性質等により、当事務所で提携する専門家の対応となる場合もございます)。

ご相談時はまだ迷いがあり、不安な顔をされている依頼者様が多いですが、相談後には解決の方向性を見据え、前向きな姿勢に変わって頂くことを目標にしております。

事務所は金山駅より徒歩5分です。
大津通ぞいのビルにあり、お忙しい方でも立ち寄りやすい場所です。

■■■よくあるご相談■■■
・「自分の死後に、遺産相続の問題でご家族が争わないようにしたい」
・「遺産の分割や銀行からの払い戻し名義変更、相続税申告などのややこしい手続は、全部専門家に任せたいがいろんな事務所に行くのも面倒だし、費用も押さえたい。」
・「兄から遺産分割協議書が送られてきたが、これが遺産の全部か分からないし、遺留分が発生するのか調査してほしい」
・「遺留分の請求書が姉から届いたが、生前贈与も受けているはず。どのように対応したらよいか」

※事務所ホームページにて、取り扱い分野の詳細や解決事例のご紹介を行っております。
https://miwa-tomoo.jp/service/souzoku

□□□重点取扱案件□□□

・遺産、相続人の調査
・預金の払い戻し、株式の名義変更
・遺産分割交渉・調停
・相続税の申告
・遺留分侵害請求に関する対応

◆◆◆当事務所所属の弁護士◆◆◆

当事務所には、現在、2名の弁護士が所属しております。

ご依頼の案件は、原則、複数弁護士での対応となりますので、
解決方針の共有による迅速な対応、相互チェックによる見落とし等を防止を徹底しております。

◇所属弁護士
弁護士 平松 達基
https://www.bengo4.com/aichi/a_23100/g_23106/l_740795/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料初回無料(45分程度)

※初回お問い合わせ時、確認のため、お名前、ご連絡先、お問い合わせ内容を簡単にお伺いさせていただきます。

※お電話での詳細な費用見積りやご相談内容についての回答は致しかねます。詳細は、ご面談の上、回答させて頂きます。

※2回目以降は、30分:5000円(消費税別途)になります。
※委任契約をご締結いただいた場合、別途相談料はいただきません。
着手金 ・30万円~(消費税別途)
・・・案件によりますが、大体30万円くらいの方が多いです。

※着手金は、弁護士の事件着手時に要する費用になります。
 案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。
※依頼者様での交渉を弁護士がバックアップする【交渉サポート契約】もございます。
成功報酬 得られた遺産の額や経済的利益の額に応じて算定致しますが、最低額を50万円とします。

※案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※別途実費(交通費等)及び遠方の裁判所等に赴く場合、日当が発生します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

◆遺言作成◆遺留分侵害額請求◆相続税の更正◆過大な遺留分侵害額請求を受けたものの、弁護士依頼により適正金額で早期解決に至り、相続税の更正請求まで当事務所で対応した事例

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 50代 女性

相談前

他界した弟さんには、2度の婚姻歴及び離婚歴があり、実の子供はいなかったものの、2回目の結婚時に相手の連れ子と養子縁組をしており、離婚後も養子縁組を解消しないまま亡くなったとのことです。

ご相談者様のお父様は既に他界しており、お母様は高齢ということで、もし、お母様が亡くなった場合、弟さんの養子から、遺産について何かしらの請求があることが予想されました。

相談者様は、生前の弟さんとは親しくなく、結婚、離婚についても親や妹からちらっと聞く程度で、ほとんど会ってもいませんでした。

したがって、弟さんの養子とは、血の繋がりどころか、全く会ったことすらない状態であり、赤の他人とお母様の大切な遺産について揉めるのは避けたいと考えておられました。

相談後

①公正証書遺言の作成

三輪知雄法律事務所の担当弁護士が、お母様から話を伺ったところ、同居し、生活を支えてくれているご相談者様に、なるべく多くの遺産を渡したいと希望されたので、担当弁護士にて、それを前提とした公正証書遺言を作成しました。

なお、三輪知雄法律事務所にて、遺言の文言作成、公証人との交渉・調整、遺言作成当日に公証人役場へ同行、及び必要な証人の手配を行っております。

②遺留分侵害額請求に対する対応

お母様が死亡後、弟の養子の弁護士から遺留分侵害額請求がなされました。
相談を受けた即日、三輪知雄法律事務所の担当弁護士より、今後、弁護士が窓口となるため、相談者様に直接連絡をしないよう相手に弁護士通知を発送しました。

遺産に関係する資料がありすぎ、相談者様は、自分だけで、これらを整理し、財産の評価まで一つ一つやっていくことはとても無理だと仰っておられましたが、担当弁護士より、関係がありそうな資料を事務所スタッフに全部渡せば大丈夫です、とアドバイスしたところ、安心されていたようでした。

遺産の評価や遺留分侵害額の計算などは、すべて三輪知雄法律事務所にて行いました。

三輪知雄法律事務所の担当弁護士が、算定した相続財産から相手の遺留分を計算し、相手に書面で提示したところ、相手方から反論がなされました。お互い何度かそのやりとりを繰り返し、最終的に遺留分侵害額について合意が成立しました。

後々揉めないために、三輪知雄法律事務所の担当弁護士が、相手方と合意した価格弁償額や、支払方法、支払時期、相続税の更正請求に関する対応など細かな事項を合意書という形でまとめ、双方の署名と押印をし、解決を蒸し返しのないものとしました。

③相続税の更正請求

遺留分侵害額に関する合意が成立したことにより、最終的な相続税額が変わってくるため、税務署に更正請求を行う必要があるところ、そのまま、更正に関しても、当事務所にて一括で対応を行いました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

相談者様からは、母の遺言作成、遺留分、相続税と3つの手続を行ったが、すべて一つの事務所で手続が完了し、手間と費用が節約できてよかったとのお言葉を頂きました。

相続に関しては、色々と複雑な手続があるため、手続の全体像が見えにくくなり、
また、複数の専門家に依頼することとなると、相談者様の手間や費用もかかると思われがちです。

しかし、当事務所では、本事例のように
「相続手続まるごとワンストップサービス」として、遺言作成、遺産分割、遺産の払い戻し・名義変更、相続税申告の対応など、まるごとご依頼することも可能となっており、手間と費用の節約につながります。
(案件の性質等により、連携している専門家での対応となることもございます。)

遺産相続

特徴をみる

不動産・建築

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◆金山駅徒歩5分◆立ち退き、建物明け渡し◆共有持ち分、共有物分割請求◆初回無料相談◆弁護士経験12年以上、税理士資格有◆弁護士2名在籍で、スピーディな解決
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■■■立ち退き、建物明け渡し、共有物分割を中心に取り扱う事務所■■■
三輪知雄法律事務所では、立ち退き料の請求、立ち退きに対する対応、建物明け渡し請求、そのほか、共有物の分割請求を重点的に取り扱っております。

また、家賃滞納・契約違反の入居者に対し、建物明渡請求を行うことが多いです。大半は、交渉で解決しますが、調停や裁判、強制執行などの実務経験もあります。

交渉の流れや取り扱い事例の詳細については、不動産問題の特設ページをご覧ください。
https://tachinokilaw.com/


お困りのことや心配なことがありましたら、どうぞご遠慮なくご相談ください。

◇◇◇当事務所所属の弁護士◇◇◇
当事務所には、現在、2名の弁護士が所属しております。
ご依頼の案件は、原則、複数弁護士での対応となりますので、
解決方針の共有による迅速な対応、相互チェックによる見落とし等を防止を徹底しております。

◇所属弁護士
弁護士 平松 達基
https://www.bengo4.com/aichi/a_23100/g_23106/l_740795/

■■■よくあるご相談■■■
・大家やビルのオーナーから突然、立ち退きの通知を受けたが、出て行きたくない。立退料も安すぎる。
・ビルやマンションのオーナーをしているが、入居者が家賃を滞納するので、退去して欲しい。
・建物が老朽化し、耐震強度を指摘されているため、入居者に立ち退いて欲しいが、相場が分からない。
・元々、区画整理で共有状態となっている土地があり、分筆や売却を検討している。
・共有持分を買い取った業者が、自分の持ち分も買い取ると言ってきたがどうしたらよいか。

■■■重点取扱案件■■■
・立ち退き請求の対応(借主側)
・建物の明け渡し(貸主側)
・共有物分割の請求(交渉・訴訟)
※借主側、貸主側双方のご相談に対応できます。

■■■費用■■■
・詳しくは、「料金表」のページをご覧ください。

■■■依頼者様にとって気持ちの良い解決を目指して■■■
まずは、法律相談にて依頼者様より状況や経緯を丁寧にお伺いし、方針について検討いたします。

案件によって、これ以上、当事者間での対応では解決が見込めない状況で、弁護士が早期に交渉に着手した方がよいケースもあります。

一方で、不動産の賃貸借契約は、これまでの貸主と借主の信頼関係で成り立っている部分もありますので、弁護士と交渉サポート契約を締結し、弁護士のアドバイスに沿って、依頼者様にて直接交渉いただいた方が早期に解決するケースもあります。

依頼者様の利益はもちろん、気持ちの上でも良い解決を提供できるよう、事務所のメンバーが足並みを揃えて、尽力いたしますのでお気軽にご相談ください。

不動産・建築

解決事例をみる

この分野の法律相談

戸建ての3階建ての1階部分をテナントとして15年ほど借りてます 今回外にあるトイレの配管が経年劣化のため破損して水漏れになっています 貸主(テナント上階に居住)に修繕してもらいたいと思うのですが 賃貸契約書には  本物件に係る一切の補修費は乙が負担する となっております  この場合テナント側が修...

> 今回外にあるトイレの配管が経年劣化のため破損して水漏れになっています > 貸主(テナント上階に居住)に修繕してもらいたいと思うのですが > この場合テナント側が修繕費用を払わなければいけないのでしょうか? > テナント契約は不動産屋を通してなく個人同士の契約のため細かい取り決めは ありません 事業用の不動産に関しては、一切の修繕費用を借主...

三輪 知雄弁護士

賃貸マンションを借りております。解約通知書を管理会社に送ったのですがそれ以来連絡がつかなくなってしまいました。 評判の笑いマンションでして、周りの色々な不動産屋さんから敷金が返ってこなかったりトラブルが絶えない大家だと聞いてます。 このまま解約手続きが進まないでトラブルにならないか心配な...

> このまま解約手続きが進まないでトラブルにならないか心配なのですが、このような場合は解約通知書に記載した日時で連絡がこのまま取れなくても勝手に出て行っても大丈夫なのでしょうか? 勝手に出て行くことは避けた方がよいです。 賃貸借契約書には、何ヶ月前には解約の連絡をするとか記載はありますか? 法律的には、その期限内に、管理会社ではなく、マンション...

三輪 知雄弁護士

立ち退きのことで相談があります! 大家さんから立ち退きを言い渡されました。 家を探しては居たんですが、親は70代になり名義人になるのが難しく、私も去年実家に帰ってきたのですが、今の職場に勤めてまだ一年にもなってません。 私の名義もダメで、どうしていいか分かりません。 何かアドバイスあったらよろ...

>理由は土地の地主が土地を返して欲しいのと借家を潰すらしいです! 賃貸借に関する従前の経緯や建物の利用状況等にもよりますが、 地主側の自己都合による返還がすぐに認められるということはありません。 正当な補償(立退料)がなければ出て行くことはできないと回答して、 その間に名義の問題がOKで住むことができる家を探すことがよいと思われます。 ...

三輪 知雄弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料初回無料(45分程度)

※お問い合わせいただく際、弁護士ドットコムを見たとお伝えください。

※初回お問い合わせ時、確認のため、お名前、ご連絡先、お問い合わせ内容を簡単にお伺いさせていただきます。

※お電話での詳細な費用見積りやご相談内容についての回答は致しかねます。詳細は、ご面談の上、回答させて頂きます。

※2回目以降は、30分:5000円(消費税別途)になります。
着手金 10万円~30万円程度(消費税別途)
・・・案件によりますが、大体20万円くらいの方が多いです。

※着手金は、弁護士の事件着手時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※依頼者様での交渉を弁護士がバックアップする【交渉サポート契約】もございます。
報酬金 10万円~100万円程度(消費税別途)
・・・案件にもよりますが、きちんと成果が獲得できた場合の報酬額は、50万円以上となることが多いです。

※終了報酬は、委任事務終了時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※別途実費(交通費等)及び遠方の裁判所等に赴く場合、日当が発生します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

【借主側】家主より立退きを要求され、立退料について当初の提示額から約450万円の増額に成功した(飲食店、店長)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 30代 男性

相談前

家主より、建物の老朽化を理由に、店舗兼自宅の建物からの立退きを要求されましたが、立退料が安く、移転費用や移転に伴う顧客離れの保障が何もなされませんでした。不安になったため、事務所の立退き問題のホームページを見て、相談へ伺いました。

相談後

まずは法律相談で、状況や経緯について弁護士へ説明し、本来どれくらい立退料が取れるものなのか、教えてもらいました。
その結果、家主の提示額は安すぎるため、弁護士に依頼しても十分元を取れると感じたので、依頼に至りました。
先方の窓口である大手建築会社は強気な態度で、弁護士を立ててきたため、交渉は難航すると思っていましたが、当方の弁護士より適正な金額と根拠を提示されると、掌を返したように、当初の6.5倍以上の金額をあっさり了承しました。
納得できる金額で、早期に合意に至ったお陰で、好条件の移転先にて店を再開させることができました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

立退きの理由や移転に伴い掛かる費用、家賃差額、営業補償等、様々な要素を鑑みて、立退料を算出しました。
弁護士が依頼者様の店舗へ実際に足を運び、業務の様子を観察させていただき、店舗と自宅を兼ねることができる物件へ移転することや、移転先での内装工事の必要性を粘り強く主張しました。

不動産・建築の解決事例 2

【貸主側】立ち退き要求に応じない入居者を、入居者の請求する立退料から約200万円減額したうえで、立ち退かせることに成功した例(自営業、社長)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

建物老朽化のため、入居者に立退きを要求しましたが、全く応じる様子がなく、逆に原状回復費用の免除に加えて、高額な立退料を請求され、困ってしまったので、事務所の立退き問題のホームページを見て、相談へ伺いました。

相談後

弁護士より入居者へ、内容証明郵便で、立退きの必要性と、入居者が提示する立退料は根拠が不合理であり、金額が過大であることを一つ一つ丁寧に主張してもらいました。
結果として、入居者が請求する立退料から200万円以上減額し、立退きに応じさせることができました。
立退きに応じる回答をもらった後も、明け渡しの時期、改築・残置物の処分、保証金の返還、未払賃料の精算などの問題が残っていました。
これらの問題についても、すべて弁護士に交渉を依頼し、最終的に、相手方との間で明渡しに関する合意書を取り交わしてもらいました。
また、明渡しの際は弁護士に立ち会ってもらい、無事立ち退かせることに成功しました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

依頼者様ご自身で半年以上交渉をされていたものの、入居者の反発に遭い進展しないということで、ご相談にいらっしゃいました。

弁護士より受任通知の内容証明郵便を発送してから、交渉を経て、約3ヶ月で物件の明渡しを実現することができました。

建物明渡しは、状況にもよりますが、弁護士が入ることで、相手方との交渉がスムーズに進むことが多いです。

立退料の減額も重要ですが、明渡しに付随する諸問題(残置物の処理、原状回復処理、敷金・保証金の返還、滞納家賃の精算など)の解決も避けては通れません。

不動産の明渡しに伴うこれらの諸問題を一括で解決するには、弁護士に任せる方が法的に有効なのはもちろん、もれがなく、蒸し返しのない解決ができます。

これらの長年の懸念を短期間ですべて解決できたことが、依頼者様の利益に繋がったと考えます。

不動産・建築の解決事例 3

【貸主側】既に退去した賃借人全員より、合計60万円滞納家賃を回収した例(自営業、社長)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

所有しているアパートについて、建物老朽化のため、賃借人全員に立退きをしてもらいました。
そのうちの何名かは滞納家賃があり、退去後に分割払いで支払ってもらうはずでした。
その後、賃借人らから入金はなく、更に別の場所へ引っ越したようで、連絡も取れなくなってしまいました。

相談後

弁護士に、賃借人らの住所を追跡してもらい、内容証明郵便で、滞納家賃の支払いを請求してもらいました。
弁護士から新住所に通知が来ることで連絡がついたり、弁護士から勤務先に照会状を出すなどして連絡がつき、支払の示談書を改めて交わしてもらいました。

仕事が忙しく、賃料の回収を口座でチェックする時間もないので、その点も弁護士にお任せできたのは助かりました。滞納した場合は催促してもらうことで、結果的に全員から全額を回収することができました。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

忙しい仕事や日常生活の合間に、個人の方が自力で、既に引っ越してしまった賃借人の居場所を追ったり、仮に連絡が取れたとして、示談書に署名させ、滞納家賃を請求することは、なかなか難しいかと思いますので、弁護士に依頼すべきです。

弁護士により元賃借人の引越先の住所を特定し、通知書を送って督促することで、活路が開けることもございます。
滞納者の方から一括回収はなかなか困難で、少額ずつ回収という例が多いですが、早期に回収を開始すればするほど、分割回収も早く完了します。

滞納賃料の回収については、当事務所では、弁護士口座にて分割支払を管理し、万一、約定の支払が遅れた場合でも、即座に督促できる体制を整えております。

任意での支払いに応じない場合、簡易裁判所における支払督促という手続を利用します。滞納者の給与や口座等を差し押さえした実績もございます。

滞納者の方を後から追跡するには時間もかかります。賃貸借契約の継続中に、滞納が発覚した時点で、勤務先や保証人などを特定した書面を作成しておくことが重要です。

不動産・建築

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離婚・男女問題

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◆女性側の離婚事件に特化◆金山駅徒歩5分◆夜間相談OK◆初回相談無料◆代表は弁護士経験12年以上、税理士資格有◆所属弁護士2名でスピード対応
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所
三輪知雄法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■■■離婚事件(女性側)の経験豊富な事務所■■■
男女問題の解決方法は、本当に人によって様々です。最適な解決方法は、その方によって異なります。

依頼者様より事情や希望を聞き、これまでの経験やノウハウを活かして、その「最適な解決方法」をご提供できるよう、尽力いたします。

当事務所では、特に女性側の離婚事件の経験が豊富です(DV防止法に基づく接近禁止命令の対応も経験があります)。
ご相談時はまだ迷いがあり、不安な顔をされている依頼者様が多いですが、解決時には新しい人生やお子様の将来に対し、前向きな姿勢に変わっていらっしゃいます。

事務所は金山駅より徒歩5分のビルにあり、お忙しい方でも立ち寄りやすい場所です。
お子さんをお連れでも構いませんので、法律相談予約時にその旨をお伝えください。

■■■よくあるご相談■■■
・性格の不一致で別居を開始しているが、婚姻費用(生活費)が支払われない。
・夫の不倫と暴力が原因で離婚したいと考えているが、どのようにして証拠をおさえれば良いか。
・離婚したいが、子どもの養育費が継続して支払われるか不安。
・面会交流について、どのような点に気をつけたらいいのか分からない。

※詳しくは、「解決事例」をご参照ください。
※事務所ホームページにて、適宜、解決事例の報告や情報提供等を行っております。
https://miwa-tomoo.jp/

□□□重点取扱案件□□□
・離婚調停・訴訟、慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題等

◆◆◆当事務所所属の弁護士◆◆◆
当事務所には、現在、2名の弁護士が所属しております。
ご依頼の案件は、原則、複数弁護士での対応となりますので、
解決方針の共有による迅速な対応、相互チェックによる見落とし等を防止を徹底しております。

◇所属弁護士
弁護士 平松 達基
https://www.bengo4.com/aichi/a_23100/g_23106/l_740795/

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

妻から離婚したいと言われています。 子供への教育の仕方が理解できないということです。主には手をあげることが許せないということです。 半年前に同じような内容で離婚したいと言われました。 普段から手をあげることはなかったのですが、叱る際に頭や手を叩くことはありました。 前回指摘されて以降手はあげ...

> これは離婚理由になるのでしょうか? > > また、DVにあたるのでしょうか? 子供さんへの教育方針に違いがあり、それが原因で、 お二人の婚姻を継続しがたいくらいにまで 対立が深まってしまえば、離婚事由に当たる可能性はあります。 そのような行為も、常識的な限度を超えれば問題ですが、 事件になるような繰り返しの暴力でなければ、しつけの...

三輪 知雄弁護士

私と夫は別居中です。夫は某県。 私と未就学児の子どもは、東京で二人の住民票で暮らしてます。世帯主は私。 私も子どもも、夫の会社の健康保険に入ってます。私は現在も昨年も無職、いわゆる非課税世帯です。夫は非課税ではありません。 この状態で、私と子どもは夫の扶養、健康保険から外されることはあり...

>この状態で、私と子どもは夫の扶養、健康保険から外されることはあり得ますか? 夫は近年まれに見る超ドケチ・モラハラの代表男で、婚姻費用を払うことをメチャメチャ嫌がってます。児童手当も不正受給をしてます。 しかし今月から私に児童手当の名義変更をかける予定です。今までの児童手当も私に返せと伝えるつもりです。(内容証明郵便) >だから、あの手この手で...

三輪 知雄弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料初回無料(45分程度)

※お問い合わせいただく際、弁護士ドットコムを見たとお伝えください。
※初回お問い合わせ時、確認のため、お名前、ご連絡先、お問い合わせ内容を簡単にお伺いさせていただきます。
※お電話での詳細な費用見積りやご相談内容についての回答は致しかねます。詳細は、ご面談の上、回答させて頂きます。
※2回目以降は、30分:5000円(消費税別途)になります。
※委任契約をご締結いただいた場合、別途相談料はいただきません。
着手金 ・25万円~(消費税別途)
・・・案件によりますが、大体25万円くらいの方が多いです。

※着手金は、弁護士の事件着手時に要する費用になります。
 案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。
※依頼者様での交渉を弁護士がバックアップする【交渉サポート契約】もございます。
報酬金 ・離婚成立(親権等)報酬 30万円~(+消費税)
・獲得した経済的利益  10%相当額~(+消費税)
(婚姻費用・養育費については、3年分の10%相当額~+消費税)
・・・案件によりますが、大体合計60万円くらいの方が多いです。

※終了報酬は、委任事務終了時に要する費用になります。
案件の内容により異なりますので、法律相談時にお見積りいたします。

※別途実費(交通費等)及び遠方の裁判所等に赴く場合、日当が発生します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【暴力・モラハラ、親権・養育費(月6万円)獲得】婚姻費用(生活費)を支払わない夫と調停離婚。未払分の婚姻費用と立替生活費も全額回収に成功。

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

子は1人で、私は現在パートで働いています。夫の暴力やモラハラ、経済的DVがひどいため、3ヶ月前から別居を始めました。生活費の支払いを私の口座に設定していたため、夫の携帯電話使用料や保険料、夫が使用したクレジットカードの分も引き落とされてしまいます。離婚に向けた話し合いが進まないのはもちろん、夫は生活費の支払いや、カード等の解約にも協力してくれないので、困っています。

相談後

弁護士が代理人に立ち、交渉を始めてくれました。夫は相変わらず離婚にも生活費の支払いにも応じず、頑なでしたので、離婚調停を申し立てることとなりました。調停の場でも、夫は身勝手な主張を続けていましたが、弁護士や調停委員に説得されることで、これまで私が立て替えた生活費や未払分の生活費の支払いに応じ、最終的には離婚を成立させることができました。子どもの親権を得て、養育費の支払いについても約束させることができました。
別居直後は、離婚さえできれば養育費や面会交流は必要ないと思っていましたが、子どもの将来のことを考えると、父親がおり、ちゃんと養育してもらっていることを知ってもらった方が良いのだと感じました。
相談から離婚成立までの期間は、約半年でした。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

別居期間の生活費が支払われない場合、子の親権、財産分与、年金分割、慰謝料の請求等を含めた離婚調停とは別に、婚姻費用分担請求という調停を申し立てます。難しそうに聞こえますが、相談等で生活費支払いや立替の実態を聞いたうえで、弁護士が手続き等を行いますので、ご安心ください。立て替えている生活費等がある場合は、明細や引落の履歴を取っておいてください。
本件の場合、依頼者様の意向により、慰謝料の請求は行いませんでしたが、親権等を得る材料として、相手方の暴力やモラハラについて、調停にて主張しました。これらの行為を立証するには、録音・録画データやメール・LINEのやり取り(スクリーンショット可)、診断書の記録、暴力等によって受けた傷や壊された物品の写真等、客観的資料が必要となる場合があります。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不倫、親権・養育費(月8万円)、慰謝料250万円獲得】不倫を繰り返す夫と調停離婚。高水準の養育費と慰謝料を得ることに成功。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

子1人、専業主婦です。子どもが生まれてから、夫が不倫を繰り返すようになりました。不倫相手である女の夫から慰謝料請求をされたことをきっかけに、離婚に踏み切ることにしました。婚姻時から夫は給与明細や預金口座を見せず、どの程度収入や財産があるのか分かりません。養育費や慰謝料について、どのくらい請求できるのか、弁護士へ相談しました。

相談後

弁護士に検討してもらった養育費や慰謝料の金額を請求しましたが、夫が応じなかったため、離婚調停を申し立てました。夫も弁護士を立て、妻側にも非がある旨を主張し、親権を求めてきましたが、弁護士がひとつひとつ反論してくれたため、親権はもちろん、養育費や慰謝料についても概ね希望に近い金額を支払わせることができました。
養育費の支払いが継続されるのか心配でしたが、滞納された場合は給与差押え等の手続きがあることを教えてもらい、安心しました。
自宅に置いてきた私物の回収や子の面会交流をするため、夫とコンタクトを取る必要がありましたが、離婚成立まで弁護士が代わりに連絡をしてくれたため、精神的な負担も少なく、調停中の不安な時期を乗り切ることができました。
相談から離婚成立までの期間は、約半年でした。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

養育費は、夫婦同士や代理人を介した話し合いによって決まらない場合、子の人数、依頼者様・相手方それぞれの基礎収入等によって算定されます。調停の場合、調停調書に養育費について明記しておけば、その後養育費の支払いが滞った場合でも、給与債権差押え等の手続きを行うことができます。協議離婚の場合は、口約束にするのではなく、公正証書を作成することをお勧めします。

一刻も早く離婚届を出して、離婚を成立させてしまいたいと考える気持ちは分かります。しかし、子を監護していない親(本件の場合は夫)には、自分の生活を保持するのと同じ程度の生活を、扶養を受ける者にも保持させる義務(生活保持義務)があるため、子を監護する親(本件の場合は妻)は、相手から養育費をきちんと支払ってもらい、親としての責任を果たしてもらう権利があります。

調停手続きは確かに裁判所へ出頭する手間や、数ヶ月~半年程度の時間が掛かりますが、調停委員より、相手方へ給与明細や通帳等を提出するよう要請してもらえますし、養育費を支払うよう促してもらうことも可能です。交渉による離婚より、スムーズに進むことが多い印象です。

なお、相手方が通帳等の開示に応じない場合、金融機関名が分かっていれば、調停での手続などを利用して、金融機関に開示を求めることもできます(別途照会費用が掛かります)。

離婚・男女問題の解決事例 3

【不倫・別居、親権・養育費(月15万円)、慰謝料350万円獲得】別居中の夫と調停離婚。現在の家に一定期間住み続ける権利も獲得。

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

子1人、私は正社員で働いています。長年別居状態だった夫と離婚することにしました。自分で交渉を始めてみましたが、メールや電話の折り返しがなく、一向に話が進みません。以前、婚姻費用分担請求の際にお世話になった弁護士に依頼することにしました。

相談後

娘の入学金や学費の支払いについての取り決めが特に不安でしたが、調停を経て、調書に細かく記載してもらうことができました。また、慰謝料を分割払いにしてほしいという相手方の主張を受け入れる代わりに、慰謝料の支払いが終わるまで、今の住まい(夫名義の家)に住み続けることができることとなりました。
相談から離婚成立までの期間は、約1年でした。かなり細かいところまで交渉してもらったので、時間は掛かりましたが、将来のことを考えると依頼して良かったと思います。

三輪 知雄弁護士からのコメント

三輪 知雄弁護士

協議離婚の際、取り決めを公正証書に残すことで、調停調書と同じ効力を持たせることは可能ですが、相手方の協力がないとなかなか難しいのが実情です。今回のケースの場合、相手方は交渉に応じるタイプではなかったため、調停を申し立てることが、きちんとした取り決めを交わしたうえで早急に離婚を成立させる方法であると考え、依頼者様に提案させていただきました。
調停では、依頼者ご本人様、相手方本人が出頭し、交互に調停室へ入り、調停委員へ意見を述べます(別の部屋でそれぞれ待機し、交互に入室するので、相手方と顔を合わせることありません)。弁護士は依頼者様に同行し、サポートいたします。
また、事前に依頼者様から経緯や希望をうかがい、「主張書面」を作成して調停委員へ提出します。逆に、相手方から提出された書面があれば、随時依頼者様へご報告するとともに、見解を付記させていただいております。必要に応じて、相手方の書面に対する反論書面を作成します。その後、調停委員より、追加の資料提出を求められることもありますし、和解案を提示されることもあります。
相手方の性質や取り決めたい事項にもよりますが、だいたい2~4回(1ヶ月半~2ヶ月に1回の実施)の調停で解決することが多いです。

離婚・男女問題

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三輪知雄法律事務所
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〒460-0026
愛知県 名古屋市中区伊勢山2-11-15 ASビル金山2階
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