交通事故の解決事例
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【慰謝料】【人身事故】顔に傷が残ってしまった大学生の逸失利益が0円から800万円以上に!示談金は1600万円以上を獲得!

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 Sさんは大学生の女性でしたが,交通事故で顔に6センチほどの傷が残ってしまいました。後遺障害については,外貌醜状として9級16号が認められましたが,保険会社から提示された金額の妥当性について,当事務所にご相談いただきました。
保険会社からの提示額では,通院慰謝料も低額でしたが,逸失利益(後遺障害による将来的な労働能力の喪失に対する補償)の金額が0円となっており,これから就職して社会人となる女性に対する補償としては,不当なものでありました。そこで,逸失利益についても増額可能性があることを説明し,ご依頼をいただくことになりました。

解決への流れ 受任後すぐに保険会社に受任通知を送り,すぐに示談交渉に着手しました。
保険会社は当初,外貌醜状による労働能力の低下はないと主張してきましたが,「外貌醜状により職業選択が事実上制限され,将来の職業への影響は極めて大きい」と粘り強く交渉し,最終的には,800万円以上の逸失利益を認めさせることができました。
また,通院慰謝料や後遺障害慰謝料の部分でも増額となったため,1600万円を超える金額での示談となり,Sさんも期待以上の結果に大変喜ばれておりました。

園田 由佳 弁護士 園田 由佳 弁護士からのコメント Sさんのように外貌醜状による後遺障害の認定を受けた場合,保険会社は逸失利益を認めないことが多く,保険会社の提示した金額のまま示談される被害者の方も多くいらっしゃいます。
しかしながら,Sさんのようにこれから社会人として頑張っていく大切な時期に交通事故の被害に遭い,顔に傷が残ってしまった精神的苦痛は非常に耐え難いものであり,被害者の方々は適切な賠償を受けるべきです。Sさんのケースのように,当事務所が粘り強く交渉することで,十分な逸失利益を獲得できる可能性がありますので,お気軽にご相談いただければと思います。

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