離婚・男女問題の解決事例
  • 養育費

養育費を子どもの大学卒業時まで支払わせる和解をする。

30代 女性
この事例の依頼主 30代 女性

相談前の状況 離婚をするにあたって、子ども(10歳)の養育費を何歳までに支払わせるか調停において争点になりました。
子どもの両親がともに大学卒であり、現在子どもを学習塾に通わせていることから、子どもが大学進学する可能性が高かったのです。

解決への流れ ご相談者様は、大学に進学する可能性が高いので、ぜひその時まで養育費を支払ってほしいということを主張し、大学進学の可能性が高いことなどを現在の成績などをもとに主張しました。
そして、調停において、大学進学を卒業する22歳まで支払わせる旨の和解が成立しました。

服部 弘幸 弁護士 服部 弘幸 弁護士からのコメント 通常、養育費は成年である20歳まで支払われるのが原則です。しかし、大学進学の可能性が高い場合には、例外的に大学卒業までの養育費まで認められることがあります。
ただ、大学卒業まで支払いを認めさせるには、弁護士による主張、立証を丁寧に行う必要があります。
養育費の額、支払時期についてお悩みの際は、私までご相談ください。

服部 弘幸 弁護士
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