交通事故の解決事例
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治療期間の打ち切りを跳ねのけた事例

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 依頼者は相手方保険会社から、3か月で治療費(一括対応)は打ち切ると通告された。どうしたらよいかとのご相談。

解決への流れ 受任後、直ちに相手方保険会社の担当者と交渉。打ち切り判断のための調査未了を強く批判したところ、治療費打ち切りは撤回した。

依頼者は、結局、8か月通院して、14級9号の後遺障害等級も認められ、示談金も310万円となった。

野澤 孝有 弁護士 野澤 孝有 弁護士からのコメント 保険会社は担当者によっては、乱暴な判断に基づいて治療費打ち切りを通告してきます。捻挫・打撲だと、一律3か月程度の治療期間で終了通告してくることも珍しくありません。
弁護士が窓口であれば、事前に医療機関にけがの状況を確認する等、丁寧なプロセスを踏まえるケースが多くなります。

交通事故の被害者に自らなる人はいません。適切な正当な補償を獲得する権利があります。
交通事故で不幸にもけがをされた場合は、まずは弁護士に相談してみてください。

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