不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
【立ち退き】賃料を払ってくれない!出ていってもらいたい!
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況
賃料滞納が2カ月となったため,明渡しをお願いしたい。
どうにかならないか。
解決への流れ
交渉をしたものの,払えないの一点張りであったことから,訴訟を提起しました。
最終的に和解となり,動産の所有権を放棄して任意の退去をすること,分割の支払いを認めることで終了しました。
齊藤 遼亮 弁護士からのコメント
立ち退きは訴訟としては6ヶ月ほどの時間がかかることもあるため,早めに着手することが望ましい事案が多いです。
たとえば,裁判を起こしても最初の期日が2カ月後であり,そこから1カ月がたって初めて相手方の反論がなされる場合だと,審理のスタートが3カ月後なのです。
それを見越して,賃料の支払いが期待できない場合は,早期の段階で訴訟提起をし,それと並行しながら示談交渉をすることも一つの解決方法でしょう。
そのためには賃料滞納が常態化する前に,弁護士にご相談ください。
齊藤 遼亮
弁護士は
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