主な案件
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債務整理(個人再生)事件債務総額約800万円の方からの依頼。債権者には日本学生支援機構がおり、連帯保証人である親族の代位弁済により、親族も債権者となる。再生計画案の認可決定が裁判所からなされ、月4万円の3年返済となる。2023年 3月
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交通事故事件交通事故の示談交渉依頼。通院慰謝料・休業損害(約145万円)を求めた。最終的に通院慰謝料9割5分、休業損害全額(141万円)で示談。2023年 3月
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債務整理(時効援用)事件長年にわたって支払っていない大手携帯電話会社への債務がある方からのご相談。信用情報には不払いの事実が継続して現在も記載されている一方で、訴訟や支払督促が行われておらず、時効に必要な期間が経過していた。大手携帯電話会社の担当者に時効援用の意思を伝えたところ、それを認めるとの回答を得た。時効の主張をするまでの債務総額は数十万円あったが、時効援用により0円となり、終了。2023年 3月
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債務整理(破産)事件FXで多額の損失を出した方からの依頼。債務総額は、約2400万円。免責不許可事由の浪費又は不相当な財産処分があったとされ、管財事件となる。自由財産から破産財団への組み入れを破産管財人から要請される。要請された金額は最低100万円。破産者の資力に鑑み、交渉を経て80万円に減額していただく。組み入れされた金額を債権者に配当し、その後、免責許可。2023年 2月
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示談交渉事件百数十万円を示談金として請求された方からの依頼。最終的に示談の条件をいくつか追加させ、請求されていた金額の約半額を示談金として合意。示談書を取り交わして終了。2023年 2月
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債務整理(破産)事件投資信託やFX取引をクレカ払いで決済。損失を出し、返済困難に。過去の取引であること、金額が少ないことから同時廃止に。また、個人事業主であったことからも管財事件の可能性があったが、裁判官に説明し、回避。免責許可決定が出され、終了。2023年 2月
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損害賠償請求事件(著作権侵害)写真を無断で使用された方からの依頼。翻案権、氏名表示権、著作者人格権の侵害が裁判所に認められ、勝訴。賠償額50万円。2023年 2月
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示談交渉事件(合意違反の違約金支払い)以前合意した内容に違反して加害者が被害者に接触。被害者から違約金の支払い請求を依頼された。加害者と面会し、違反の事実を確認した上で違約金の支払いについて改めて合意した。合意書面の取り交わしと違約金の支払いを同日に行い、終了。2023年 1月
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債務整理(破産)事件夫婦の一方が他方に借り入れを伝えられずにいたところ、多数の債権者から訴訟提起され、催促の電話も止まらくなったため破産の依頼を受けた。夫婦間の財産が混在していたため、根拠となる資料を収集、提出し、裁判官に説明。同時廃止手続となり、その後も支障なく免責を受け終了。2023年 1月
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相続放棄事件親族が亡くなられたが、相続財産がどの程度あるかわからなかったため相続放棄したいと依頼を受けた。カード会社からの催促が相続人にも来たため、早急に放棄手続をした。2023年 1月
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遺産分割・相続登記手続遺産分割をまず行い、分割協議内容に従った登記を行うことを依頼された。遺産分割協議書を作成し、各相続人の署名・押印を得た上で、必要書類を集め、法務局へ登記申請手続を行なった。登記が完了し、終了。2023年 1月
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債務整理(任意整理)事件会社間の請負代金の未払いに関し、一括請求された会社からの依頼。分割交渉の助言、立ち合いをし、分割払いの合意が成立。2022年 11月
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債務整理(任意整理)事件複数の債権者のうち、消費者金融・信販会社2社について受任。将来利息カット、40回、60回分割で和解。2社の債務総額100万円。月の返済額2.5万円。2022年 11月
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示談交渉事件(著作権侵害)身に覚えのないビットトレントを利用した著作権侵害行為によりプロバイダから開示請求及び損害賠償請求を受けた方からの依頼。著作権侵害件数が不明であったため、一定の金額を支払うことにより、以降新たに判明した著作権侵害行為も民事・刑事上の責任を問われないとする包括的な和解を行った。2022年 11月
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債務整理(任意整理)事件消費者金融・信販会社合計3社と分割交渉。そのうち2社は将来利息カット、残り1社は将来利息を要求されるも、年3パーセントの将来利息で合意。分割回数は40回~60回で各社それぞれと和解した。債務総額約120万円、月の返済額約2.5万円。2022年 11月
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接触中止交渉事件特定の人物に対して、接触を試みようとする人々の接触をやめさせる交渉を行った。来所いただき話し合い・説得を試みた。接触行為が止んだので事件終了。2022年 10月
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債務整理(破産)事件名義貸しをしてしまった方からの依頼。借金総額は700万円。免責不許可事由に該当する可能性が見込まれるケースであり、裁判所の判断により少額管財事件となった。申立後、債権者からは免責不許可の意見書が提出されたものの、破産管財人に対して、できる限り調査結果報告を行い、免責相当の意見をいただく。裁判所も裁量免責により免責許可の判断をした。その後、債権者からの即時抗告もなく免責確定。2022年 10月
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交通事故による損害賠償交渉事件交通事故の被害者からの依頼を受け、弁護士費用特約の利用を提案し、加害者側保険会社と示談交渉。弁護士基準(裁判基準)9割の金額で示談成立し、終了。2022年 10月
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書類作成の指導・代行訴訟提起された被告側の依頼者から答弁書及び準備書面の作成、指導の依頼を受けた。専門的な部分について、書面を一部作成。その後、裁判所から和解の勧告を受け、原告側と和解し、無事終了。2022年 10月
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退職交渉事件従業員側の依頼を受け、雇用主と退職交渉。本人の同意なくして費用などを控除して給与を支給しようとしたため、賃金全額払いの原則に抵触することを指摘し、給料を全額支給する形とした。その他退職届の授受など、必要な書面のやり取りをした上で無事退職した。2022年 9月
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所有権移転登記手続特定の不動産について所有権移転登記手続をした。昭和中期に登記された古い不動産で登記済証がなかった。さらに住居表示と住所にずれがあった。不在住・不在籍証明書及び本人の上申書を提出の上、事前通知制度を利用して登記手続を行った。2022年 8月
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書類作成の助言・指導賃貸トラブルに関し、本人訴訟を希望する相談者に対し、少額訴訟提起の仕方について参考資料を示しつつ、説明した。2022年 8月
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養育費交渉事件養育費の支払いを弁護士を通じて元妻から請求された夫をサポート。養育費の支払い合意書のチェック、合意書の修正提案などを行った。その後、合意に至り、終了。2022年 8月
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債務整理(任意整理)事件信販会社(クレジットカード会社)の債務(残債約100万円)を分割払いの和解交渉。72回分割(6年)、将来利息カットで和解成立。2022年 7月
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未払い家賃交渉事件家賃未払いにより複数債権者から訴訟提起された依頼者と共に裁判上の和解交渉。訴訟の取り下げ及び裁判上の和解成立。破産を免れる。2022年 7月
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インターネットによる誹謗中傷事件海外SNSを利用した誹謗中傷者を発信者情報開示手続を利用し特定。加害者の希望により損害賠償請求訴訟を提起せずに和解交渉。被害者に解決金150万円を支払う内容で合意した。2022年 5月
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示談交渉事件わいせつ行為の被害者の依頼を受け、加害者と示談交渉。解決金75万円を支払わせ、終了。2022年 6月
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就業規則のチェック・作成ベンチャー企業から就業規則案のチェックを依頼された。不十分な規定についてレポートにより報告し、不十分、不足していると思われる箇所を作成して提案した。2022年 4月
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退職交渉事件退職代行サービスを利用した被用者に関し、使用者がサービス業者から脅迫的言動を受けるなどして被用者との直接交渉が停滞していたため、被用者と弁護士が直接交渉し、退職時の備品や私物、退職の際に要求される書類の授受に関する交渉を行った。また、その際、秘密保持契約も締結した。2022年 3月
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契約書作成特定不動産を贈与したいとする依頼に応じ、贈与契約書を作成し、締結に関与した。2022年 2月
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債務整理(破産)事件複数社から借入金の返済の催促が来ており、債権者の一部は訴訟提起し、判決が確定していた状況。依頼者に収入がなかったため、弁護士費用につき、長期の分割払いとした上で並行して資料を収集し、申立ての後、同時廃止により免責確定。2021年 11月
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インターネットにおける誹謗中傷事件SNSでなりすましを行い中傷した者が、被害者から発信者情報開示請求の予告をされる。書き込みの事実を認めた上で早期に解決したいという中傷者側の依頼を受け、被害者と和解(示談)交渉。和解金を50万円とした上で、本件に関し一切責任を負わないとする精算条項を含んだ和解契約を締結して事件が終了。2021年 10月
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セクハラによる損害賠償交渉事件会社の上司から性的な言動を浴びせられる、身体に触るなどのセクハラ行為を日常的に受けていた被害者からの依頼を受け、会社と和解(示談)金の交渉。100万円の支払いを条件に合意が成立し、事件終了。2021年 10月
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離婚等請求事件離婚調停不成立により、離婚訴訟を提起された被告から依頼を受ける。離婚に争いはなかったが、不貞慰謝料が争点となった。財産分与や親権等、不貞慰謝料を除く問題点が整理され、裁判所の判断が下される直前に突然被告が逝去。事件終了。2021年 10月
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債務整理(任意整理)事件7社の消費者金融や信販会社から300万の借金をしていた債務者の依頼を受け、分割払いの交渉。7社分の月の返済額を5万円とする合意を成立させた。2021年 9月
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債務不存在確認請求事件傷害の加害者から、債務不存在確認訴訟を提起された被害者からの依頼を受け、訴訟追行。依頼者は、反訴の提起を望まなかったため、確認訴訟だけで問題の解決を図る必要があった。確認訴訟においては、合意の存在と不法行為の成否(因果関係)が争点となったが、原告側からの病院に保管されている文書の提出命令の申立てに応じた上で、こちらが不法行為の成立を主張。結果、裁判所が不法行為の成立を認める心証を形成したため、原告から和解の提案を受ける。裁判所から和解提案はされなかったものの、依頼者の意思を尊重し和解に応じる。和解金80万円を期日において入金するという形で事件終了。2021年 9月
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建物明渡請求事件賃貸人から無断転貸を理由とする賃貸借契約解除、賃借人に対する明渡し請求の依頼を受け、解除の意思表示の通知と賃借人に対する明渡しの交渉。転借人が失踪していたため、賃借人と連絡をとり、最終的に任意に建物の明渡しを受け、事件終了。2021年 9月
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債務整理(任意整理)事件3社150万円の債務を負った債務者から依頼を受け、分割交渉。3社をまとめて分割返済することは依頼者の毎月の返済可能額からすると不可能だったため、支払い開始月を各債権者ごとにずらし、先行して一社の分割弁済を開始させ完済する。後に2社を返済期間2年とする返済で合意し終了。2021年 8月
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認知調停事件交際相手に子の認知を求める女性の依頼を受け、調停の申し立て。DNA鑑定を行い、交際相手の子と判明する。2021年 8月
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養育費増額調停事件養育費を長期間支払っていない夫婦の一方にこれまでの養育費と今後の養育費の支払いを求めて調停申立て。合意が成立し、総額500万円の支払義務があることを認めさせる調停が成立。2021年 8月
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インターネットによる誹謗中傷事件特定個人を誹謗中傷する特集記事を掲載させていたレンタルサーバー管理者に対し、記事全体の削除請求をした。結果、全ページ、全記事削除。2021年 7月
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交通事故による損害賠償交渉事件タクシーに乗車中、後部から追突され、むち打ちとなった被害者からの依頼を受けて相手方加入の保険会社と示談交渉。弁護士基準額の8割を支払うことで合意し、事件終了。2021年 7月
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インターネットによる誹謗中傷事件SNSに氏名や住所、家族構成や虚偽の犯罪歴に関する投稿が長期間に渡りなされていたため、開示訴訟。請求は認められ、発信者を特定する。2021年 5月
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インターネットによる誹謗中傷事件検索エンジンの検索結果として表示される断片的な情報が、会社の評価を低下させる誤解を招くような文章として表示されてしまったため、記事の掲載元へ任意の削除に応じるよう交渉。結果、記事は削除。2021年 2月
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