交通事故の解決事例
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煩わしい保険会社との交渉から解放され、賠償額も当初提案から2倍以上に増加した事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況  相談者のXさんは、事故当時60代前半で、在職中の方でした。
 ある年の5月の夕方に、停車中の車に後ろから追突され、救急車で搬送されました。主な症状はしびれでした。
 本件では、相手方保険会社の連絡が、X氏に対し、毎日のようにあり、その対応でX氏は精神的に大きな負担を感じたため、当事務所に相談に訪れました。

解決への流れ  相手方保険会社は、当職に対しても厳しい対応を取り続け、交渉は難航しました。特に、休業損害や慰謝料については、交渉が紛糾しました。
 担当者の強硬な態度は最後まで変わりませんでしたが、粘り強い交渉の結果、最終的には当初提案額の2倍以上の損害金が認められることになりました。

鈴木 謙太郎 弁護士 鈴木 謙太郎 弁護士からのコメント  保険会社は、解決を急がせるため、矢継ぎ早に連絡をして来ることが少なからずあります。そのペースに巻き込まれてしまうと、交渉が面倒になり、最悪納得できないまま示談に応じてしまうことにもなりかねません。
 弁護士にご依頼されれば、保険会社との交渉から解放され、ストレスを抱え込むことも無くなります。また、弁護士に依頼すれば、裁判基準で賠償額の交渉を進めていきますので、慰謝料等がほとんどのケースで増額されています。
保険会社との交渉でお悩みでしたら、信頼と実績のある、弁護士鈴木謙太郎にお気軽にご相談ください。

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