離婚・男女問題の解決事例
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妻が虐待を偽装してDVシェルターに移動して行方がわからなくなったにも関わらず訴訟提起により離婚が認められた事例

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 数年来妻の浪費及び夫に対する精神的虐待が著しく、何度か改善を求めたものの全く聞き入れられず、逆に私から虐待があったと主張しDVシェルターに避難し連絡先がわからなくなってしまいました。連絡先がわからなくなってしまったことからどうしていいか困惑しております。



解決への流れ 岡部先生にご相談に行き、丁寧に状況をご説明いただき大変心強く感じました。その後、岡部先生のアドバイスでクレジットカードの履歴など浪費の証拠をまとめ、訴訟を提起することができました。結果、妻の側も弁護士をつけて応訴してきましたが、浪費による婚姻関係の破綻が認められ、離婚が認められるとともに妻に慰謝料の支払が命じられました。岡部先生の丁寧な立証活動を裁判所に認めていただいた結果だと大変感謝しております。



岡部 健一 弁護士 岡部 健一 弁護士からのコメント 実は本件は、一審では公示送達により、相手方の出頭なくして離婚判決が認められ、一旦確定した後に、半年後に相手方に代理人が就任し、高裁にて再審の申し立てがなされたという少々特殊な事案です。一審でも高裁でも妻の浪費が認められ、離婚及び慰謝料の支払いが認められました。



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