遺産相続の解決事例
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遺産分割調停について

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 きょうだいの一人が、遺産分割調停を申し立てましたが、私は病気がちで、家裁に出頭できません。どうすればいいですか。

解決への流れ 弁護士を代理人にして家裁に行ってもらいました。打ち合わせも、電話やメールも使って、面談の時十分に議論が深まるように工夫してもらいました。裁判所に行かなくても、調停の内容は十分分かり、満足のいく遺産分割ができました。

小堀 球美子 弁護士 小堀 球美子 弁護士からのコメント 家裁への現実の出頭が困難なときには、弁護士に依頼して、代理として調停に出てもらうことができます。離婚などの調停と違って、当事者本人が一回も出頭しなくても代理人が出頭すれば協議は可能です。

家裁で当事者を代理できるのは、弁護士だけです。家裁での調停は、本人だけでも遂行できるよう、調停委員が工夫してくれますが、やはり、調停委員は中立の立場なので、限界があります。あなたの利益だけを守ってくれる弁護士は、あなたの心強い助っ人です。

小堀 球美子 弁護士
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