離婚・男女問題の解決事例
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不貞慰謝料請求事件において、依頼者の希望に応じて早期に和解を実現したケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 Aさんは、職場の同僚の既婚女性B子さんとの関係を指摘され、B子さんの夫であるC夫さんから内容証明郵便にて慰謝料請求をされました。Aさんは、B子さんとC夫さんの婚姻関係はすでに破たんしていたと考えていたことや、現実問題として上記のような大金を用意することが難しかったことから、今後の対処法についてのご相談にいらっしゃいました。

解決への流れ C夫さんと、複数回書面のやりとりを行い、主張されている不貞期間が極めて短かったこと、B子さんとC夫さんは既に家庭内別居同然の状況であったこと等を当方が主張していったところ、最終的にはBさんの夫が提示してくる金額も低額なものになってきました。
その後、C夫さんは損害賠償請求訴訟を提起してきましたが、交渉を続け、第一回和解することができました。C夫さんからの内容証明郵便を受領してから、3カ月足らずでの解決でした。

高橋 辰三 弁護士 高橋 辰三 弁護士からのコメント Aさんから、なるべく早く和解をしたいとの要望があったため、相手方代理人と頻繁に連絡を取り合い、可能な限り話し合いがスムーズに進むように心がけました。また、Aさんには一括で和解金を支払うことのできる資力がありませんでしたので、可能な限り支払う和解金の総額を抑え、支払い方法も分割払いにしてもらえるよう、尽力しました。

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