離婚・男女問題の解決事例
- 財産分与
- 借金・浪費
- DV・暴力
- 離婚請求
- 養育費
交渉により協議離婚が成立し、かなり高額の養育費や財産分与等の合意をして公正証書を作成したケース
この事例の依頼主
50代 女性
相談前の状況
夫の仕事上の都合で別居中。ここ数年間は直接会話をしていない(事務的なメールのみ)。
夫に浪費癖があり、ご相談者様のご両親が尻拭いをしたことがあった。
ご相談者様は夫から暴力を受けたことがあり、直接連絡をとることに強い恐怖を感じているが、子ども達(18歳、20歳)のためにもきちんと決着をつけ、離婚したいとのことでした。
解決への流れ
離婚の交渉をご依頼いただき、相手方に書面連絡のうえ面談協議を行いました。
最終的に相手方は離婚に応じ、相当額の財産分与・養育費が支払われることとなり、親権、慰謝料、年金分割についても合意することができました。
当職が代理人として相手方と共に公証役場へ赴き、公正証書(執行受諾文言付き)を作成しました。
桝屋 美那子 弁護士からのコメント
調停・訴訟となる可能性もありましたが、早期に決着することができました。
養育費についても、かなり高額かつ就職時まで(大学院進学可)となったため、依頼者様も喜んでくださいました。
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