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脅迫まがいな発言をしてくる相手を牽制しつつ慰謝料請求金額を大幅に減額した合意が成立した事例[不倫被請求側②]

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 ご依頼者は、不倫相手の女性の夫から対面を強要され、脅迫まがいな発言を受け、身分証明書の写真や職場の情報なども全て聞き出されるとともに、とても支払うことができないほどの極めて高額の慰謝料を請求されていました。

その後、ご依頼者は不倫相手の女性の夫に一方的に設定された回答期間の間際まで悩みに悩んだ末、どうしたら良いのか分からないといった状況でした。

解決への流れ まず、不倫相手の女性の夫に連絡を取り、回答期限の延長と今後の連絡を全て弁護士宛にするよう要請しました。

その後、不倫相手の女性の夫と書面及び電話で交渉を続け、脅迫的な言動は犯罪行為に該当し得るものであることを指摘して強く警告・牽制しつつ、法外な慰謝料請求には応じられないことを伝えるなどし、交渉を進めました。

その結果、最終的には慰謝料80万円にて早期に合意の成立にいたることができました。

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