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妻の不倫相手との間で慰謝料に加えて連絡・接触禁止及び違約金条項の合意が成立した事例[不倫請求側③]

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 夫は、妻の言動に違和感を覚え、ドライブレコーダーなどを確認したところ、妻の不倫が発覚しました。

その後、夫と妻は話し合い、離婚をせずにやり直すことに決めました。

そのため、夫は、妻の不倫相手に対してのみ慰謝料請求をすることとし、それに併せて不倫の再発を確実に阻止したいと考えました。

解決への流れ 妻の不倫相手の住所地を調査した上で、不倫慰謝料請求の交渉を開始しました。

夫の希望の中心が妻と夫婦関係をやり直すための障害の排除であったため、妻の不倫相手の男性に対して、慰謝料の請求に併せて、妻との連絡接触の一切の禁止及び違反した場合の違約金の定めについて合意するよう求めました。

その後、何度か妻の不貞相手の男性と電話で交渉を行い、最終的には、慰謝料150万円の支払い合意に加えて、妻との連絡・接触の禁止及び違反した場合には違反1回につき10万円の即時一括払いの合意が成立しました。

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