離婚・男女問題の解決事例
  • 借金・浪費
  • 性格の不一致
  • 親権
  • 養育費
  • 財産分与

共通理解を得られたことから、早期の協議成立に至りました。

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 夫が相談なく高額の買い物をしてしまい支払いが残ってしまっており生活に影響がある、と訴える妻からの相談を受けました。
ギャンブル等ではなかったものの生活に重大な影響があり、回収するには高額であり支払いが徐々に生活を圧迫していましたので、離婚を検討するようになりました。
そこでウェブサイトからご相談をいただき、離婚協議をすることとなりました。

解決への流れ ご依頼者様のご希望は主として、お子様の親権、お子様の生活を激変させないために共有名義のマンションの名義を自分単独にすることとして住み続ける、ローンは支払っていくこと、お子様の将来のために養育費を厚くしたい、というものでした。
それぞれの問題について、まずはご希望に近い条件を提示して協議を進めることとし、協議書案を作成して夫に理解を求めました。共有名義は複雑なものでしたが、夫の協力も得られて提示を大幅に変更することなく、妻としてもおおむね納得できる条件で合意に至りました。

鈴木 聡 弁護士 鈴木 聡 弁護士からのコメント お子様の将来を希望あるものにしたい、という妻の希望を強く訴えかけることで夫の理解も得られ、協議自体は比較的順調に進んだものでした。夫としてもお子様の将来を案じていたものと思われます。
そのような合意に至る背景において共通理解を得ることができれば、双方または一方が困難と思われる条件でも合意に達することもできると考えました。

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