離婚・男女問題の解決事例
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【セクハラ事案を刑事化させず解決】会社内の女性から350万円請求→100万円の支払いで示談成立

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 ご依頼者様は、同じ会社で勤務する女性社員からセクシュアルハラスメントを受けたとして、350万円の慰謝料を請求されました。
突然の高額請求に加え、刑事告訴も示唆されたため、「会社に知られずに解決したい」「刑事事件化だけは避けたい」との強い希望を持って、当事務所へご相談いただきました。

解決への流れ 1. 事実関係の整理とリスク分析
まずは、ご依頼者様から女性社員との関係性や経緯、社内での立場、相手方が主張する内容を詳細にヒアリングしました。
そのうえで、請求額の妥当性や刑事事件化のリスクを整理し、最適な交渉方針を立てました。

2. 相手方との協議|過大請求であることを主張
弁護士が代理人として相手方と交渉を開始し、
・相手方の主張と実際の証拠の整合性
・350万円という請求額の過大性
を丁寧に説明。
過度な請求を避けるべきであることを根拠とともに伝え、冷静な解決に向けて協議を重ねました。

3. 350万円 → 100万円で示談成立|刑事事件化も回避
交渉の結果、相手方も当方の主張を理解し、当初350万円の請求を100万円の支払いで合意することができました。
また、当初示唆されていた 刑事告訴を行わないとの内容も示談書に盛り込み、会社に問題が大きく広がることなく、事案を無事に収束させることができました。

豊田 雄一郎 弁護士 豊田 雄一郎 弁護士からのコメント 本件では、
✓過大な請求に対して適切な法的主張を行ったこと
✓会社へ影響させないよう慎重に交渉を進めたこと
✓刑事事件化の回避と金額の大幅減額を同時に実現したこと
により、ご依頼者様にとって最善に近い解決へつなげることができました。

セクハラを理由とする慰謝料請求は、請求額が著しく高額であったり、会社・家族への影響が大きくなることで精神的負担が生じやすい問題です。
「高額請求を受けて困っている」「会社に知られずに解決したい」
という方は、お一人で悩まず、早めにご相談ください。

迅速かつ慎重に対応し、最良の結果に向けたサポートを行います。

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