交通事故の解決事例
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自転車同士の事故で訴訟提起後、勝訴した事例

70代 男性
この事例の依頼主 70代 男性

相談前の状況 高齢者のご依頼者様からの相談でした。自転車を降りて歩道で立っていたところ相手の自転車がブレーキもかけず衝突してきました。ひどく足を負傷されました。高齢であるので足を負傷したことによって思うように動けなってしまったと仰っていました。事故に遭うまで自営業をされていましたが、事故によってそれも不可能となってしまいました。

解決への流れ 損害賠償請請求事件として訴訟提起をしました。
弊所ではご依頼者様の過失相殺0を主張しました。判決で加害者は前方不注視等の過失が認められました。休業損害と慰謝料も認められ、訴訟は勝訴判決でした。

荒井 義一 弁護士 荒井 義一 弁護士からのコメント 自転車同士の事故でした。大きい事故ではなかったのですが、ご依頼者様はご高齢の方で、この事故によって足を負傷され治りも悪く痛みと戦われていました。
勝訴となり、損害賠償金額もご納得していただきご依頼者様のお力に少しでもなれたことを嬉しく思います。

荒井 義一 弁護士
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