交通事故の解決事例
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車載カメラや医療記録を入手して、控訴審まで争い、被害弁償金額を大幅増額した事例

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 小学1年生の息子が大型バスに轢かれ、1か月入院し、2年間の通院を経て、後遺症を負った事案でした。
バス運転手は、子供は運転席から見えなかったと供述して、無過失を主張していました。また、保険会社はわずか80万円の示談案を提示してきました。
ご依頼者様は、運転手が無過失と主張しており、保険会社からの提示なので仕方がないものなのだろうかと悩んでいました。

解決への流れ バス会社の対応はあまりにも誠意がないので、訴訟を提起しました。
バスに設置されていた車載カメラの映像DVDを証拠として事故当時の状況を立証し、真相を明らかにしました。
相手方は後遺症についても争ってきましたが、医療記録を証拠として提出し、裁判所に認めてもらいました。
おかげで勝訴できました。
相手方はあくまでも無過失を主張して控訴してきましたが、こちら側の主張が無事認められました。

荒井 義一 弁護士 荒井 義一 弁護士からのコメント 被害者が子供の場合、どのような事故だったのかを証明することが困難なことがありますが、弁護士があらゆる証拠を収集して真相を明らかにします。
加害者や保険会社の一方的な言い分には屈せず、真実と法律に基づいて被害者を保護します。

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