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高木 由美子弁護士

( たかぎ ゆみこ ) 高木 由美子

さつき法律事務所

現在営業中 09:30 - 17:00

離婚・男女問題

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相談、受任するケースの90%以上が離婚の事案です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

離婚はその後の人生を大きく変えてしまう事件です。そのため、ご依頼者の人生の一大事をお手伝いできること、新しい人生に向けての手助けすることができる離婚事件に、私は、非常にやりがいを感じています。

離婚事件は、他の民事事件と異なり、法律はこうなっているからと割り切って進めることが出来ることは少ないため、その時々のご依頼者の気持ちを良く考えながら、よくお話を聞きながら進めることを心がけています。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

ダブル不貞をしてしまい、自分の嫁にばれずに話しを終わらせたくすすめていいましたが、嫁のほうに伝えられてばれてしまいました。それでこちらのほうは離婚すると言われてしまいました。 相手には口外した場合は法的措置とる。と伝えてありました。 こちらも離婚まで追い込まれたので精神的にやられてしまいまし...

そもそも、離婚に追い込まれたのは、ご相談者の不貞が原因だと思いますし、また、不特定多数の第三者ではなく、不貞の被害者(妻)に知らせたとのことだと思いますので、慰謝料請求は難しいと思います。

高木 由美子弁護士

再婚相手と息子のことについて 息子に再婚相手から 髪の毛引っ張られた 殴られて口から血がでた 胸ぐら掴まれたと 言われました。 わたしが下の子を小児科に 連れて行くため 出ており 自宅には再婚相手と息子の2人のでした。 過去にも怒鳴ったり叩いたりなどしていたので わたしが何度も何度もうる...

お子さんの安全ためにも早急にお子さんを連れて別居された方が良いと思います。 その上で、まずは、婚姻費用分担(生活費)調停を申し立てましょう。

高木 由美子弁護士

同居請求調停についてお聞きします。 円満調停は不成立になった場合、離婚裁判へ移行が可能のようですが、 同居請求調停はそのようなことはあるのでしょうか? 申し立て裁判は相手方になると思いますが、電話会議は可能でしょうか?

> 同居請求調停の終了により、離婚裁判が可能とはならないと考えよいのでしょうか? 同時に離婚の調停も不成立になっているという事情がなければ、離婚裁判をするには、先に離婚調停をする必要があります。 > また、同居請求調停で、同居の判断がされない場合というのはどんなことが理由となるのでしょうか? 同居命令が下されるか否かは、別居期間の長さ、婚姻...

高木 由美子弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は無料。
最初の30分過ぎた後は、30分5500円。
調停 着手金  30万円(税別)〜
成功報酬 30万円(税別)+ 経済的利益の10%(税別)〜
訴訟 手金  40万円(税別)〜
但し、調停からの継続の場合は、追加着手金20万円(税別)
成功報酬 40万円(税別)+ 経済的利益の10%(税別)〜
監護者指定、面接交渉等の調停・審判 着手金  30万円(税別)〜
調停から審判に移行する場合、追加着手金20万円(税別)
成功報酬 30万円(税別)〜
婚姻費用、養育費用等の調停・審判 着手金   30万円(税別)〜
成功報酬  経済的利益の10%(税別)(但し、上限は2年分)〜
人身保護請求、子の引渡し請求 着手金  40万円(税別)〜
成功報酬 40万円(税別)〜
外国語ないし外国法の適用が必要な案件は通訳・翻訳費用、調査費用等が必要なことがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手(夫)が浮気したケースで、破格の内容の和解を実現することができました。

  • 不倫・浮気
  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

夫が浮気して家を出てしまった妻からのご相談。夫から調停を申し立てられていました。妻は、早く離婚したいと言いつつも、実現不可能なほどの条件を提示していていて、話し合いが頓挫していました。

相談後

訴訟で判決になった場合の見通しを示しつつ、判決の場合よりも格段に有利であるが、夫が応じることが可能な提案をすべきで、夫が強く離婚したいと思っているタイミングを大切にすべきと助言しました。

高木 由美子弁護士からのコメント

高木 由美子弁護士

夫(又は妻)が浮気した場合など、とても感情的になってしまい、非現実的な条件を提示したり、話し合いを拒否してしまったりすることも少なくありません。しかし、離婚について覚悟が出来ている場合は、お子さんやご自身の将来のことを考えて、有利な条件で和解離婚することがベストな解決であることも多いです。

離婚・男女問題の解決事例 2

妻もフルタイムの共働き夫婦で、夫が3歳の子を連れて別居したケースで、妻(依頼者)からの子の引渡請求が認められました。

  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

妻もかなり多忙なフルタイム勤務で、夫も相当程度子の養育にかかわっていました。そのため、妻は、子は取り戻したいが、取り戻せるのかとても不安な気持ちで相談にいらっしゃいました。

相談後

夫と妻の子への関わりについて詳細に聞き取ると、2人共多忙ながらも、妻の子へのかかわりが多いことが判明。そこで、それまでの監護状況だけでなく、監護計画も相談者と弁護士で相談しながら、しっかり立てて、子の引渡の審判を申し立てることにしました。結果、妻への子の引渡が認められました。

高木 由美子弁護士からのコメント

高木 由美子弁護士

子の引渡請求をする場合は、それまでの監護状況の説明だけでなく、監護計画をしっかりと立てることが大切です。その点、相談者と密に相談しながら、監護計画を作り、進めていったことが、良い結果をもたらしたのではないかと考えています。

離婚・男女問題の解決事例 3

暴力や不貞といった明らかな離婚の理由はありませんでしたが、最終的には離婚判決を得ることができました。

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

相談者(妻)は、離婚の意思は固いものの、夫に対してさまざまな不満が積み重なっていましたが、暴力や不貞といった明らかな離婚の理由がなかったので、離婚は出来ないのではないかと不安に思いながら、相談にいらっしゃいました。

相談後

お話を伺うと、確かに離婚の理由になるような大きな事情はありませんでしたが、離婚意思の固さからある程度別居を継続すれば、離婚判決の可能性があるのではないかと考え、まず別居をすることを勧め、同時に離婚調停を申し立てることにりました。最終的には、離婚調停では解決せず、離婚訴訟に至りましたが、離婚判決を得ることが出来ました。

高木 由美子弁護士からのコメント

高木 由美子弁護士

離婚原因になりそうな大きな事情がない場合でも、小さな不満、事情の内容や別居をある程度継続することで、離婚判決を得ることは十分可能であると思います。ですので、これといって離婚の原因がないなあと思われる場合でも、一度弁護士に相談してみることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 4

夫が浮気したケースで、ご相談者(妻)の経済的利益が最大の形で解決することが出来たケース。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が浮気をし、相談者はかなり感情的になりながら、慰謝料をたくさんとってすぐにでも離婚したいと相談にいらっしゃいました。

相談後

相談者に経済的に最も有利に解決するには、直ぐには離婚をしないで、別居をして夫に対しては婚姻費用を請求し、浮気相手の女性に慰謝料請求をする方が良いこと、離婚後の経済面を考えると、離婚しないまま、婚姻費用の支払を受け、その間に就職活動など離婚後の生活に向けて準備をした方が良いとアドバイスし、婚姻費用調停と浮気相手女性への慰謝料請求をしました。その後、何年かたってから、夫から離婚請求が来て、相談者の満足のいく離婚条件で離婚することが出来ました。

高木 由美子弁護士からのコメント

高木 由美子弁護士

夫の浮気を発見すると、感情的になって直ぐにでも離婚したいと考えてしまいがちですが、夫の収入が比較的高額で安定している場合は、すぐには離婚しないで婚姻費用を受ける方が経済的メリットが大きいことが多いです。離婚は最後の切り札として、とっておくことがポイントです。

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国際・外国人問題

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取り扱っているケースの半数近くが国際離婚のケースです。

国際・外国人問題の詳細分野

依頼内容

  • ビザ・在留資格
  • 国際離婚
  • 国際相続
  • 国際刑事事件

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

取り扱っているケースの90%位が離婚事件ですが、その中でも国際離婚が半数近くを占めています。

同じ離婚のケースといっても、国際離婚になると、管轄(日本の裁判所で手続きできるかの問題)や準拠法(どこの国の法律が適用されるかの問題)など、特有の問題もあり、日本人同士の離婚よりも複雑になることが多いです。

何一つ同じケースはありませんが、国際離婚のケースを数多く取り扱った経験から、より良いアドバイスが出来るのではないかと自負しております。

事案によっては、海外の弁護士にも相談する必要がある場合がありますが、その場合も、適宜、海外の弁護士をご紹介したり、探したりして、進めております。

最近では、ハーグ事件の代理人も務め、勝訴判決を得ることが出来ました。

国際・外国人問題

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この分野の法律相談

父日本人、母ロシア人、日本で結婚し2009年1月に日本で長女を出産し市役所に出生届を提出、同年母親と長女がロシアに一時帰国する日本のパスポートを取得、その後ロシア大使館に相談し母親のロシアのパスポートに長女の写真と追加し帰国(子供のビザ取得が不要になるから)(ロシア大使館では確か日本国籍はそのま...

ロシア人と日本人の父母で、ロシア国内で出生した場合は、ロシアと日本の二重国籍になるのですが、ロシア国外で出生した場合は、自動的にはロシア国籍を取得しないため、親が日本国籍であることから日本国籍のみ有し、のちにロシア国籍取得手続きをすると、「自己の志望による外国籍の取得」となり、国籍法上日本国籍は喪失します。 この場合、ロシア国籍を取得した時点で、日本国...

高木 由美子弁護士

「年収」は永住審査の対象の一つとなっていて、目安となる年収額が300万と言われていますが、そもそも、 ここの「年収」は、社会保険料や所得税が引かれる前の総支給額のことですか?それとも実際の手取り額のことですか? 「年収」は総支給額のことを指すとしたら、課税証明書の「給与収入金額」がチェックさ...

入管が見るのは税引き前か後かといった細かい数字というよりも、生活保護など公共の負担にならずに自分で安定して生活していけるか否かです。年収だけではなく、預貯金などの資産なども含めて総合的に見て、自立した生活が出来ているかを見ます。

高木 由美子弁護士

永住権の取り消し方を教えて下さい。 女は中国人で日本人と結婚し、すでに子供がいます。女は永住権を取得していますが、婚姻期間中、中国人の別の男の子供を妊娠、出産し、その後、離婚。子供は日本国籍を有して生まれてきました。前夫は亡くなり、前夫との子供とは生計を別にしています。女は中国人の男と再婚し...

永住権が取り消される場合とは、刑事裁判で有罪判決を受けるなど退去強制事由に該当する場合や、入管に虚偽申告するなど在留資格取消事由に該当する場合です。そういった事由を入管が把握すれば、永住資格の取消手続きが開始されることになります。 永住権が取り消され、在留特別許可で在留が認められない場合は、本国へ退去強制されることになります。 逮捕については、例...

高木 由美子弁護士

国際・外国人問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は無料。
最初の30分過ぎた後は、30分5500円。
着手金 交渉:21万6000円(税込み)
調停:32万4000円(税込み)
訴訟:43万2000円(税込み)
成功報酬 交渉:21万6000円(税込み)+得られた経済的利益の10.8%
調停:32万4000(税込み)+得られた経済的利益の10.8%
訴訟:43万2000円(税込み)+得られた経済的利益の10.8%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

国際・外国人問題の解決事例(2件)

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国際・外国人問題の解決事例 1

国際結婚をし夫の国で婚姻生活を送っていたが、婚姻関係が破綻したため妻が日本に帰国し、日本の裁判所で離婚判決を得られたケース

  • 国際離婚
依頼主 30代 女性

相談前

相談者(妻)は、夫の国で結婚をし、結婚生活を送っていたため、日本で離婚手続きは出来ないのではないか、かといって夫の国に戻って離婚手続きをする経済的時間的余裕がないと悩みながら相談にいらっしゃいました。

相談後

相談者が帰国を余儀なくされた経緯や、その後の生活状況などから、日本の裁判所に離婚の国際管轄が認められる可能性があると判断し、離婚訴訟を提起しました。裁判では、日本で離婚裁判をする必要があるという事情を詳細に主張することで、日本での管轄が認められ、日本の裁判所で離婚判決を得ることが出来ました。

高木 由美子弁護士からのコメント

高木 由美子弁護士

一般的には、相手配偶者から遺棄された場合や、相手配偶者が行方不明の場合に、原告の所在地での裁判管轄が認められると考えることが多いですが、事情によっては、それ以外の場合でも裁判管轄が認められることがありますので、諦めずに、弁護士に相談してみることが大切です。

国際・外国人問題の解決事例 2

相続財産である外国の預貯金解約し、無事相続人が取得できたケース

  • 国際相続
依頼主 60代 女性

相談前

亡くなった夫がシンガポールの銀行に預金をしていたが、その預金をどのように解約して引き出したらよいか分からなかった。

相談後

シンガポールの弁護士を探し、シンガポールの裁判所にプロべートの手続きを申立て、裁判所の決定を以て、銀行の口座を解約し、預金を取り出すことが出来ました。

高木 由美子弁護士からのコメント

高木 由美子弁護士

外国の銀行では、戸籍謄本等で相続人であると言って口座解約をしようとしても、応じてくれず、裁判所の手続きを経る必要があることが多いです。そのためにはその国の弁護士に依頼して手続きをしてもらう必要があるのですが、ご自身で弁護士を探して依頼することはなかなか難しいことが多いです。日本の弁護士は、その国の裁判手続きをすることは出来ませんが、その国の弁護士を探し、ご本人と弁護士の連絡の仲介し、場合によっては、日本法に基づく意見書を作成するなどして、お手伝いすることが出来ます。

イタリアにある預金についても同様のご依頼を受け、無事相続人が預金を取得できた事案がありました。

国際・外国人問題

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所属事務所情報

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