企業法務・顧問弁護士の解決事例
- 不動産・建設
賃貸ビルの賃料増額交渉
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 複数のテナントが入る賃貸ビルのオーナー様から、長く据え置かれてきた賃料の見直しについてご相談をいただきました。
解決への流れ 各テナントの賃料を周辺の水準と比較して増額の余地を検討し、賃貸人側で交渉を進めた結果、年額数百万円規模の増額合意(覚書)に到達しました。
与能本 雄也 弁護士からのコメント
賃料の増額は、感覚ではなく比較資料の積み上げで進める交渉です。テナントとの関係を損なわずに合意へ持ち込むには、根拠の示し方と交渉の順序が重要になります。ビル全体で見ると小さな差額でも年額では大きな違いになるため、長く改定していない物件は一度点検する価値があります。
与能本 雄也
弁護士は
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