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稲益 寛明弁護士

( いなます ひろあき ) 稲益 寛明

稲益法律事務所

インターネット問題

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◆請求する側・請求されている側いずれも対応◆請求されている場合に限り初回相談無料◆応用情報技術者・認定心理士等保有◆赤坂見附駅~徒歩2分◆永田町駅~徒歩3分
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インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

複合領域の知見を活かした問題解決

IT国家資格である応用情報技術者や、プログラミング講師等の知識・経験を、インターネット領域に関する事件の解決に役立てております。
また、インターネット上のトラブルは、これまでにはなかった特有の心理状態や人間模様等が絡み合っていますので、認定心理士の資格を取得し、当事者の方々の心情に対する理解・配慮に努めております。
さらに、紛争の帰趨は、今後の生活設計にも大きな影響を及ぼしうることから、ファイナンシャル・プランナーの資格も取得し、経済生活的観点からも適切な解決に努めております。

このようなお悩みはありませんか?

  • とつぜん意見照会書が届いたが、どのように対処すればよいか。
  • 身に覚えのない投稿を自分のせいにされて損害賠償請求を受けたが、どのように対処すればよいか。
  • SNS上での誹謗中傷やプライバシー侵害に関する投稿をしてしまい、高額な損害賠償請求を受けているが、どのように対処すればよいか。
  • 事実無根の内容や誹謗中傷をインターネット掲示板に書き込まれたため、消して欲しい。また、書き込んだ人物を特定して損害賠償請求をしたい。
  • インターネット上での契約でトラブルが発生した。
  • マッチングアプリを通じて知り合った方とトラブルになってしまった。

法律相談のご予約方法

①以下のページにて必要事項をご入力ください。
​→法律相談入力フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJCg_1dHaJYJ2AFlrvbdGf5bl568tQ1HdJP1esMPZsQOjcVg/viewform
②確認次第、折り返しご連絡差し上げます。

インターネット上の権利侵害に関する手続の解説

【請求する場合】
https://www.inamasu-law.jp/libel

【請求されている場合】
https://www.inamasu-law.jp/libeld

この分野の法律相談

【相談の背景】 1週間ほど前に、ある歌手の熱烈なファンの方が非公式グッズを売るというキャンペーンを画像共有アプリでしているのを発見しました。 そこで、その歌手の方の掲示板で、そのファンの方のアカウントの名前は出さずに『やり方に引いてしまう』と書き込みました。 その後、そのファンの方がまた別で...

ご回答いたします。 >ご質問1について ご記載の限り、刑事上、具体的事実の摘示がなく名誉毀損罪は成立しないと考えられますので、起訴されることは想定し難いです。 また、民事上、訴えるか否かは相手方の自由ですが、権利侵害性に乏しいので、万が一相手方が訴えに及んだとしても、それが認められる可能性は非常に低いように思料いたします。 ご参考になれば幸い...

稲益 寛明弁護士

【相談の背景】 このままでは将来的にこの会社はなくなるのではないのか。対策を講じるべきだ。 と経営者宛に問い合わせフォームで意見することについてです。 【質問1】 名誉毀損や侮辱罪にあたりますか?

ご回答いたします。 >ご質問1について ご記載の限り、公然性がない上に、社会的評価を低下させるようなものでもありませんので、名誉毀損罪、侮辱罪のいずれにも該当しないと考えられます。 ご参考になれば幸いです。

稲益 寛明弁護士

【相談の背景】 はじめまして。 友人とのLINEのやり取りでトラブルになるかもと思い貴社に相談します。 聞きたい事は侮辱罪の事です。 友達と計5人でLINEグループでメッセージをやり取りしていた時です。 口論になり、私がA君に「そんな態度は世の中から軽蔑されるぞ」と言い A君は「軽蔑されるなら仕方がな...

ご回答いたします。 >ご質問1について ご記載の限り、友人間での口論にすぎず、当該発言をもって相手方の社会的評価を低下させるには至っておりませんので、侮辱罪は成立しないと考えられます。 ご参考になれば幸いです。

稲益 寛明弁護士

インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■来所・ウェブ相談:30分5,500円(請求されている場合:初回30分無料)
※インターネット問題は多岐にわたりますので、下記類型以外につきましてもお気軽にご相談ください。
意見照会への対応 ・5.5万円~
※成功報酬金は発生しません。
損害賠償請求(請求する場合) 【着手金】
・交渉:22万円~
(発信者情報開示請求から移行:11万円~)
・訴訟:33万円~
(交渉から移行:11万円~)

【報酬金】
・経済的利益の11%(下限11万円)
損害賠償請求(請求されている場合) 【着手金】
・交渉:11万円~
(意見照会対応から移行:5.5万円~)
・訴訟:16.5万円~
(交渉から移行:5.5万円~)

【報酬金】
・経済的利益の11%(下限11万円)
削除請求 【任意削除請求】
​・5.5万円~

【削除仮処分】
・22万円~
(任意削除請求から移行:16.5万円~)

※いずれも成功報酬金は発生しません。
発信者情報開示請求(請求する場合) 【任意開示請求】
​・5.5万円~

【IPアドレス開示仮処分】
・22万円~

【ログ保存仮処分】
・11万円~

【住所氏名の開示請求訴訟】
・22万円~

※いずれも成功報酬金は発生しません。
発信者情報開示請求(請求されている場合) 【着手金】
・11万円~

【報酬金】
・11万円~
備考 ・金額は全て税込みで表示しております。
・別途実費(印紙代等)が発生することがあります。
・出頭回数が6回を超えた場合、別途日当(1回2.2万円)が発生します。
・その他ご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(8件)

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インターネット問題の解決事例 1

【意見照会対応】意見照会書への回答により発信者情報開示を阻止した事案

  • 発信者開示請求
依頼主 女性

相談前

プロバイダから発信者情報開示に係る意見照会書が届き、対応に悩みました。

相談後

裁判例等を参照にしつつ、しっかりと理由付けを行い回答したことで、発信者情報開示を阻止することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

プロバイダからの発信者情報開示に係る意見照会への回答は、開示を拒否する方針を採る場合においては非常に重要です。
なぜなら、単にプロバイダへの回答理由を伝えることのみならず、裁判上の請求がなされた場合には、プロバイダにおいて裁判資料としても用られることとなるためです。
回答後の見通しを十分に踏まえた上で対処することが有効と考えます。

インターネット問題の解決事例 2

【ネット誹謗中傷】掲示板上の名誉権侵害に基づく損害賠償請求を相当減額し解決した事案

  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
依頼主 女性

相談前

掲示板上に名誉権侵害の投稿を行ったとして、発信者情報開示請求を経て、損害賠償請求を受けました。

相談後

裁判となり主張反論の応酬を経て、相当減額した金額で、和解により解決することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

ネット上の名誉権侵害事案においては、とりわけ本人で対応されるよりも弁護士が介入し然るべき主張・反論を展開させた方が、より適切な金額での解決につながります。
本件では、早期解決によるメリットを重視しつつ、相当減額した内容にて解決することができました。

インターネット問題の解決事例 3

【ネット回線無断利用】回線を無断利用され書き込まれた記事に関する損害賠償請求を阻止した事案

  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴
依頼主 男性

相談前

面識のない方から、「発信者情報開示請求により掲示板に誹謗中傷を書き込んだことが明らかになった」と言われ、突然損害賠償を請求されました。「応じなければ刑事告訴する」とまで言われました。

相談後

相手方との交渉によって、ご相談者には賠償義務がないことをご理解頂き、請求を取り下げて頂きました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

誹謗中傷を受けた相手方は、書込みを行った方との関係では被害者であるため、交渉では相手方が置かれたご状況にも配慮する必要があります。
本事案において、相手方に対しては、書込内容からして面識がなければ不自然であること、ご相談者が書き込む目的・動機が全く存在しないこと、他の人物がインターネット回線を利用できる状態にあったこと等を丁寧に伝え、事情をご理解頂くことができました。

インターネット問題の解決事例 4

【オークション・サイトのトラブル】氏名等を無断利用された方に対する損害賠償請求を阻止した事案

  • 損害賠償請求
依頼主 60代 男性

相談前

インターネットにおけるオークション・サイト上にて氏名等を無断で利用され、とつぜん見知らぬ方から損害賠償請求を受けました。

相談後

相手方との交渉によって、ご相談者には損害賠償義務がないことをご理解頂き、請求を取り下げて頂きました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

インターネット上のオークション・サイトにおける詐欺は、ご依頼者のみならず、その相手方も被害者であることが多いため、交渉では相手方が置かれたご状況にも配慮する必要があります。
本事案において、相手方に対しては、ご依頼者の年齢や職業等を示した上、その属性からして対象商品を購入する目的・動機が全く存在しないこと等を丁寧に伝え、事情をご理解頂くことができました。なお、結果として損害を被ることとなってしまった相手方に対しては、消費生活センター等にて改めてご相談されることなどをお伝えしました。

インターネット問題の解決事例 5

【プライバシー侵害】SNS上のプライバシー侵害に基づく損害賠償請求を阻止した事案

  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
依頼主 30代 女性

相談前

SNS上にプライバシー侵害に該当する投稿を行ったとして、損害賠償請求を受けました。

相談後

相手方との交渉によって、プライバシー侵害に関する損害賠償請求を取り下げて頂きました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

プライバシーとは一般的に用いられる言葉でありますが、損害賠償請求権が発生するに足りるプライバシー侵害と認められるには、法律上一定のハードルがあるため、専門家による適切な判断が求められます。プライバシー侵害の主張があった場合でも、実際にはそれに至る経緯等に問題があることも多いです。
本事案では、プライバシー侵害に至る経緯等他の事情も多分に考慮することによって、プライバシー侵害にかかる損害賠償請求を取り下げて頂くことができました。

インターネット問題の解決事例 6

【マッチング・アプリのトラブル】既婚と騙されたことにより生じた損害を賠償させた事案

  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
依頼主 女性

相談前

マッチング・アプリ上で知り合った方が、未婚であると言っていたにもかかわらず、既婚であることが発覚しました。

相談後

相手方に対して損害賠償請求を行い、裁判になった場合と同程度の金額にて早期に示談することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

マッチングアプリや婚活サイト等におけるインターネット・トラブルは増加傾向にあります。これらにより権利侵害を被った方が適切な損害賠償を受けるには、ネット上に残された客観的資料を適切に揃えて交渉に臨むことが有用です。本事案では、客観的資料の準備と打合せを十分に行い、相手方に対し優位に交渉を行うことで、適切な解決を図れたものと考えます。

インターネット問題の解決事例 7

【ネット誹謗中傷】SNS上の名誉権侵害に基づく損害賠償請求を阻止した事案

  • 損害賠償請求
依頼主 男性

相談前

SNS上に名誉権侵害の投稿を行ったとして、損害賠償請求を受けました。

相談後

交渉にて詳細な事情説明や反論を行い、最終的に賠償金の支払いを回避することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

ネット上の名誉権侵害事案においては、威嚇的に過大な請求をされることも少なくなく、その様な場合にはご本人で対応されるよりも弁護士が介入し然るべき反論を行った方が、より適切な解決につながります。
本件では、相手方代理人が把握していなかったと思われる事情を詳細に説明の上反論等を行うことで、適切な解決を図ることができました。

インターネット問題の解決事例 8

【ネット誹謗中傷】SNS上の営業権侵害に基づく損害賠償請求を阻止した事案

  • 損害賠償請求
依頼主 女性

相談前

SNS上に営業権侵害の投稿を行ったとして、損害賠償請求を受けました。

相談後

交渉にて詳細な事情説明や反論を行い、最終的に賠償金の支払いを回避することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

ネット上の権利侵害事案においては、威嚇的に過大な請求をされることも少なくなく、その様な場合にはご本人で対応されるよりも弁護士が介入し然るべき反論を行った方が、より適切な解決につながります。
本件では、相手方代理人が把握していなかったと思われる事情を詳細に説明の上反論等を行うことで、適切な解決を図ることができました。

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企業法務・顧問弁護士

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◆労務問題やインターネット問題など幅広く対応しております◆応用情報技術者・認定心理士等保有◆赤坂見附駅~徒歩2分◆永田町駅~徒歩3分
稲益法律事務所
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • 人事・労務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

複合領域の知見を活かした問題解決

IT国家資格である応用情報技術者や、プログラミング講師等の知識・経験を、企業法務におけるインターネット領域に関する事件の解決に役立てております。
また、企業の内外においては複雑な人間心理等が絡み合っていますので、認定心理士の資格を取得し、企業の健全な発展に寄与することを心掛けております。
企業側・消費者側、使用者側・労働者側のいずれも取り扱っておりますので、解決のポイントや落としどころを把握しております。

このようなお悩みはありませんか?

  • パワハラやセクハラ等の内部告発/損害賠償請求をされたがどうすればよいか。
  • 不当解雇/雇止めを主張されているがどのように対処すればよいか。
  • 労働問題を未然に防ぐため、就業規則の見直しやコンプライアンス強化を図りたい。
  • クレーマーからの請求に対して適切に対処したい。
  • インターネット上におけるトラブルを解決したい。

法律相談のご予約方法

①以下のページにて必要事項をご入力ください。
​→法律相談入力フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJCg_1dHaJYJ2AFlrvbdGf5bl568tQ1HdJP1esMPZsQOjcVg/viewform
②確認次第、折り返しご連絡差し上げます。

ウェブサイト

【ホームページ】
https://www.inamasu-law.jp/

【ブログ】
https://hiroaki-inamasu.hatenablog.com/

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

【相談の背景】 学校を卒業しました。使わなくなった通学鞄を使いたいのですが、ここで質問です 【質問1】 学校で使っていた校章が入った鞄を日常で使うことは著作権侵害になるのですか。 【質問2】 また、校章を切り取れば著作権侵害ではないのですか

ご回答いたします。 >ご質問1について 著作権侵害にはなりませんので、ご安心してお使いください。 >ご質問2について 上記のとおり、著作権侵害にはなりませんので、切り取らなくとも問題はございません。 ご参考になれば幸いです。

稲益 寛明弁護士

【相談の背景】 喉の痛みが若干あり(発熱なし)近所の内科受診しようとしました。いざ入ろうとしたら受付の張り紙に風邪症状のひとは電話するよう記載があり、あと一歩で院内に入りかけるところでしたが引き返して電話しました。感染症、非感染症とで時間帯分けて対応しているとのことでした。そのクリニックのホー...

理論上、厳密に考えれば、不法行為に該当する可能性が全くないわけではありません。 もっとも、ご記載の限りでは、違法性は極めて軽微ですので、現実的には不法行為責任を問われることはまずないため、ご安心頂ければと存じます。 なお、病院に迷惑・嫌がらせをする意図をもって、院内に入り、実際に行動に移されたような場合等であれば、責任を問われる可能性は否定できないか...

稲益 寛明弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■来所・ウェブ相談:30分5,500円(請求されている場合:初回30分無料)
※インターネット問題は多岐にわたりますので、下記類型以外につきましてもお気軽にご相談ください。
着手金・報酬金等 企業における法律問題は、規模・形態・内容等により大きく異なりますので、原則として日本弁護士連合会が定めた旧弁護士報酬基準を参照とし、個別具体的なご事情を十分に考慮して協議を行ったうえで、決定させていただきます。
顧問契約 ・月額3.3万円~
(電話・FAX・メール・面談等による法律相談、契約書等のリーガルチェック、内容証明郵便の作成、裁判対応割引等)
※ご事情やご要望に応じて柔軟な費用設定をしておりますので、詳細は別途お問合せください。
備考 ・その他ご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(6件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【医療トラブル】医療現場における顧客からの不当な損害賠償請求を阻止した事案

  • 医療・ヘルスケア
依頼主 男性

相談前

提供した医療サービスが不適切であったことにより損害を受けたとして、賠償請求を受けました。

相談後

医療サービスの提供と損害との間に因果関係がないとして、裁判上の請求が全部棄却されました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

医療サービス提供時の具体的状況、その前後の経緯、これに関する客観的・公的資料を多く用いて、相手方の主張に理由がないことにつき反論をし、完全勝訴判決を得ることができました。
相手方の主張に理由がないと思われる状況でも、適切な法的構成を行い十分な反論を行うには弁護士の関わりが必須となります。日頃からクライアントと十分なコミュニケーションをとることが出来ていたからこそ、十全な準備によって然るべき判決を得ることができたケースと考えます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【飲食店トラブル】飲食店内の事故に基づく過剰請求に対し若干の見舞金支払いにて解決した事案

  • 飲食・FC関連
依頼主 男性

相談前

飲食店内における用具が原因でケガを負ったとして、高額な治療費や慰謝料の請求を受けました。

相談後

民事調停において、相手方の主張する損害との間に相当因果関係がないとして、若干の見舞金の支払いにて解決することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

調停委員に対し、申立人の治療内容や通院状況、トラブル発生以降の具体的な経緯等について、初回期日までに収集・作成した客観的資料を、一つ一つ示しながら丁寧に説明することで、相当因果関係不存在との判断を得、早期に妥当な解決を図ることができました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【建築トラブル】契約内容と異なる工事を行った建設会社に対し契約解除を行い金銭を取り戻した事案

  • 不動産・建設
依頼主 男性

相談前

建設会社に自社ビルの改装工事等を依頼しましたが、契約内容とは著しく異なる工事をされてしまいました。

相談後

契約解除が認められ、契約不履行部分については金銭の返還を受けることができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

建築専門部の調停委員に対し、出来高一覧表及びそれを裏付ける客観的資料を一つ一つ示しながら、経緯等を含めて粘り強く説明することで、一部契約不履行との判断を得、妥当な解決を図ることができました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【解雇トラブル】元従業員からの不当解雇の主張に対し若干の見舞金支払いにて解決した事案

  • 人事・労務
依頼主 50代 男性

相談前

従業員から解雇が不当であるとして、未払賃金及び慰謝料等の請求を受けました。

相談後

労働審判において、従業員が自ら業務を放棄したにすぎず解雇の事実がないと判断され、若干の見舞金の支払いにより早期に解決することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

不当解雇は許されるものではありませんが、事実に基づかない要求に対しては毅然と対応する必要があります。
本件では、労働審判員に対し、従業員と会社との間における具体的な経緯等につき、初回期日までに収集した客観的資料を一つ一つ示しながら説明することで、解雇の事実がないとの判断を得、早期に妥当な解決を図ることができました。
労働審判では、相手方の申立てに対し、早期に適切な対応を採ることが求められ、それに可及的に応じることが最善の解決につながります。請求を受けた際には、できる限り速やかに弁護士にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【未払賃金トラブル】元従業員からの未払賃金等請求に対し賃金1か月相当額にて解決した事案

  • 人事・労務
依頼主 男性

相談前

元従業員から解雇が不当であるとして、相当期間にわたる未払賃金及び慰謝料等の請求を受けました。

相談後

労働審判において、解雇有効の判断を得た上で、従業員の方に対し賃金約1か月分相当の金員を見舞金としてお支払いすることで早期解決を図ることができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

解雇の有効性については極めて微妙な判断を要するものも多く、然るべき判断を得るには客観的証拠に基づく適切な主張が不可欠の作業となります。
本件では、労働審判員に対し、会社の業務内容や人員構成、生産フロー、財務状況、解雇に至る手続等について、初回期日までに収集した客観的資料を一つ一つ示しながら説明することで、解雇有効の判断を得、早期に妥当な解決を図ることができました。
労働審判では、相手方の申立てに対し、早期に適切な対応を採ることが求められ、それに可及的に応じることが最善の解決につながります。請求を受けた際には、できる限り速やかに弁護士にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【未払賃金請求】雇用期間中の未払賃金請求を行い早期に解決した事案

  • 人事・労務
依頼主 女性

相談前

長い期間にわたり未払の賃金があり、会社に対して支払いを求めていましたが、無視され続けていました。

相談後

弁護士に依頼して訴訟を提起したところ、すぐに和解によって解決することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

賃金を請求することは労働者に当然に認められた権利ですので、その行使を躊躇することはありません。しかしながら、労働者が会社を相手に声を上げることは事実上難しかったり、会社が全く取り合ってくれない場合等も決して少なくありません。その様な場合には、弁護士を立てて法的手段を駆使することで、会社に対応を余儀なくさせることができます。
本件では、会社の体質等に照らし、直ちに裁判を提起し対応を迫ることで、早期に然るべき解決をすることができたと考えます。

企業法務・顧問弁護士

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遺産相続

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◆心理的ご負担に配慮した解決を心掛けております◆請求されている場合に限り初回相談無料◆認定心理士・応用情報技術者等保有◆赤坂見附駅~徒歩2分◆永田町駅~徒歩3分
稲益法律事務所
稲益法律事務所
稲益法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

複合領域の知見を活かした問題解決

遺産相続問題は、複雑な心理状態や人間模様等が絡み合っていますので、認定心理士の資格を取得し、当事者の方々の心情に対する理解・配慮に努めております。
また、紛争の帰趨は、今後の生活設計にも大きな影響を及ぼしうることから、ファイナンシャル・プランナーの資格も取得し、経済生活的観点からも適切な解決に努めております。
さらに、近年はデジタル遺産等インターネット上の問題も関連することが少なくないため、IT国家資格である応用情報技術者や、プログラミング講師等で培った知識・経験を活かし、当該領域に関連して生じる事件の解決に役立てております。

このようなお悩みはありませんか?

・親が自身の財産を全て他人に遺贈してしまったが、遺留分を確保したい。
・残された土地や建物等をめぐり、親族間でトラブルが発生してしまった。
・負担していた親の介護費用等を巡って折り合いがつかない。
・遺産相続で揉めることのないよう、遺言を作成しておきたい。
・どのような場合に、どうやって相続放棄をしたらよいのかわからない。

法律相談のご予約方法

①以下のページにて必要事項をご入力ください。
​→法律相談入力フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJCg_1dHaJYJ2AFlrvbdGf5bl568tQ1HdJP1esMPZsQOjcVg/viewform
②確認次第、折り返しご連絡差し上げます。
https://hiroaki-inamasu.hatenablog.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 相続について質問です。 父が亡くなりました。母(父の配偶者)は健在です。 父の子供は私と姉になります。 【質問1】 姉はすでに嫁いでいますが、姉は相続人になり得るのでしょうか?

ご回答いたします。 被相続人の子は相続人となります(民法887条)。 したがいまして、ご記載の限り、お姉さまは、嫁いでいるか否かにかかわらず、お父様の相続人になります。 ご参考になれば幸いです。

稲益 寛明弁護士

【相談の背景】 母が亡くなり、父親と 兄の家族が実家で住んでいます。ゆくゆく、父親が亡くなった後、今まで一緒に住んできた兄が 、そこに住み続けると思います。 そうなると 土地の相続は兄と私の分割で 私が分割分に相当する 金額で受けとることになるのでしょうか?もし分割分の相続を拒否して土地の所有権...

心中お察しいたします。 遺産の対象となった不動産について、お話合いでの解決が難しい場合には、共有物分割請求訴訟という裁判が用意されています。 これによる場合、最終的には、①現物分割(共有不動産を物理的に分ける方法)、②全面的価額賠償(共有者の一人の単独所有とし、他の共有者に代償金を支払う方法)、③換価分割(共有不動産を売却し、その売却代金を共有者で分...

稲益 寛明弁護士

【相談の背景】 相続人に対して貸金返還請求訴訟を提起する場合について教えてください。 【質問1】 訴訟が進行中に全員が相続放棄(被相続人が死亡して3ヶ月以内)をした場合、訴訟はどのようになるのでしょうか?

ご回答いたします。 相続人が相続放棄をすると、被相続人の貸金返還債務を相続しないこととなります。 したがいまして、相続人全員が相続放棄をしたのであれば、いずれの相続人に対しても貸金返還請求は認められないことになります。 ご参考になれば幸いです。

稲益 寛明弁護士

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 ■来所・ウェブ相談:30分5,500円(請求されている場合:初回30分無料)
※遺産相続問題は多岐にわたりますので、下記類型以外につきましてもお気軽にご相談ください。
遺留分侵害額請求・遺産分割(共有物分割) 【着手金】
・交渉:22万円~
・調停:33万円~
・訴訟:44万円~
(各手続移行の際には差額分のみ発生します。)

【報酬金】
・3,000万円以下の部分
 …経済的利益の11%(下限33万円)
・3,000万円を超え3億円以下の部分
 …経済的利益の7.7%
・3億円を超えた部分
 …経済的利益の4.4%
遺言書作成費用 ・3,000万円以下の部分
 …資産総額の1.1%+11万円
・3,000万円を超え3億円以下の部分
 …資産総額の0.33%
・3億円を超える部分
 …資産総額の0.11%
​(公正証書遺言の場合:立会人2名分の日当及び公証役場所定の公証人報酬が加算されます。)
相続放棄 ・10万円~
限定承認 ・30万円~
遺言書検認 ・10万円~
備考 ・金額は全て税別で表示しております。​
・別途実費(印紙代、交通費等)が発生することがあります。​​
・出頭回数が6回を超えた場合、別途日当(1回:2.2万円)が発生します。
・特に複雑な事案等の場合、協議の上で金額を決定することがあります。
・その他ご不明な点等ございましたら、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分減殺請求権を行使し相当額を獲得した事案

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 女性

相談前

被相続人の療養介護等を一手に担っていたにもかかわらず、何年も前に作成された遺言によって、相続財産のほとんどが他人に遺贈されてしまいました。

相談後

遺留分減殺請求権を行使し、相手方から価額弁償をもって相当額を獲得することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

遺言作成されてから長期間が経過すると、実態にそぐわない内容によって相続が開始してしまうことも少なくありません。また、被相続人の意思等を慮り、遺留分減殺請求権の行使自体をためらってしまうこともあるでしょう。
しかしながら、遺留分制度の趣旨は、残された相続人の生活保障や実質的公平の確保等を趣旨としておりますので、当該権利行使を躊躇する必要はありません。なお、民法改正により、遺留分「侵害額」請求権と変更されたことにより、以前よりも早期解決を図ることができるようになりました。

遺産相続の解決事例 2

円滑な事業承継を目的として公正証書遺言を作成した事案

  • 遺言
依頼主 男性

相談前

相続発生時を見越して事業承継に支障が生じないよう準備をしておく必要がありました。

相談後

遺言公正証書の作成等により、事業承継への不安を払拭することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

会社が相続人間の紛争の対象となれば会社に大きな悪影響が生じるおそれがありますので、経営者自身の相続発生時までを見越した事業承継対策は、健全な発展を目指す会社にとって必要不可欠です。本事案では、公正証書遺言の作成のほか、いくつかの方策を予め施すことによって後継者への株式集中を図り、円滑な事業承継への準備を行うことができました。

遺産相続の解決事例 3

遺産分割調停・審判を経て共有物分割請求訴訟により解決した事案

  • 遺言
  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

遺産分割調停・審判を経ましたが、財産の一部が共有状態となってしまいました。

相談後

共有物分割請求訴訟を提起し、当方提示額の代償分割によって解決することができました。

稲益 寛明弁護士からのコメント

稲益 寛明弁護士

被相続人の残した財産につきましては、それに対する個々の相続人の思い入れ等があるため、協議において態度を硬化させてしまう方も少なくありません。
本件では、当事者の方々の心情に配慮しつつも、裁判例等に照らした相当な分割方法・金額を提示することにより、適切な解決を図ることができました。

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稲益法律事務所
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東京都 港区元赤坂1-1-7 オリエント赤坂モートサイド1304
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