犯罪・刑事事件の解決事例
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  • 不同意性交(強姦)・わいせつ

強制性交等罪(旧強姦罪)で不起訴処分となった事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご相談者は、SNSで知り合った女性と自宅で性交したところ、その数か月後に、強制性交等罪(旧強姦罪)の疑いで逮捕されてしまいました。
ご相談者のご家族の依頼で、警察署に面会にいきました。

解決への流れ ご相談者は、合意の上であり、無理やり性交に及んだものではないとおっしゃてました。
詳しくお話を伺ったところ、性交に及ぶ前後の状況から、ご相談者が無理やり性交に及んだとは言い切れないと判断しました。
そこで、ご相談者の主張に沿った弁護活動をし、その結果、無事、嫌疑不十分で不起訴処分となりました。

森崎 善明 弁護士 森崎 善明 弁護士からのコメント 強制性交等(旧強姦)は、法改正で刑の下限が懲役5年に引き上げられました。そのため、起訴されるとかなりの確率で実刑となってしまいます(執行猶予は懲役3年以下でないとつけられません)。
事案を見通し、起訴されないように最善の弁護活動をとる必要があります。

森崎 善明 弁護士
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