労働問題の解決事例

パワハラによりうつ病になったとして、慰謝料、治療費、休業損害等を請求された事案(使用者側)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 上司のパワハラによりうつ病になったとして、慰謝料等が請求されました。

解決への流れ 労働者側がパワハラだと主張した行為につき、通常の指導の範囲内であり、また、うつ病と会社の行為との間の因果関係が否定されました。

北本 大志 弁護士 北本 大志 弁護士からのコメント 叱責が必ずしもパワハラに該当するわけではありません。社会通念上相当な範囲を超える場合に限り違法となります。
また、労働者がうつ病になったと主張し、診断書にパワハラにより等と記載されていたとしても、会社の行為との間に因果関係があるか検討する必要があります。

北本 大志 弁護士
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