不動産・建築の解決事例
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【訴訟】【欠陥住宅】リフォームにおける、ずさんな工事や設計

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 相談者がずさんな工事や設計を指摘し、一部の支払いを拒否すると訴訟へと発展した。

解決への流れ 耐震リフォームの専門業者に依頼し、修繕必要箇所、内容を明らかにしてもらい、意見書を作成いただいた。個別には数十か所に及ぶ工事個所の問題を一つ一つ写真とともに説明し、契約に適合しないとの裁判所の心証を得ることに成功した。同時進行していた他の訴訟事件と同時に和解内容を検討することにより、全体として判決より有利な結果を得ることができた。

新見 康祐 弁護士 新見 康祐 弁護士からのコメント 建築問題では、当初の合意の問題(内容・範囲)、設計の問題、実際の施工内容の認定、工事の適正さ(技術基準を満たしているか)等々、争いになっている点は多岐に及びます。そのそれぞれに最適な証拠を集め、時に専門家と連携する必要があります。建物の構造、躯体に関係する瑕疵は、建物の根本的な安全性に関わる重大な問題で明日が、内装、下地によって目には見えず、証明するためにも費用が大きくかかりますので、事件着手の際には慎重な見極めが必須です。
また、追加料金と称して架空、上乗せ請求をする悪質業者の可能性もあります。まずはご相談ください。

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