交通事故の解決事例
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【交通事故(被害者側)】事故後早い時期にご依頼いただいた高次脳機能障害に関する事案

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 交通事故により急性硬膜下血腫等の傷害を負い、事故後数か月以内にご依頼いただいた。

解決への流れ 後遺障害等級5級に該当する高次脳機能障害が残存した。自賠責被害者請求、任意保険会社との交渉、訴訟、裁判上の和解という経過をたどった。最終的な回収額は自賠責保険金を含めて6500万円強であった。

清水 政史 弁護士 清水 政史 弁護士からのコメント ご依頼いただいてから解決に至るまで、3年半以上にわたり弊所の同僚の弁護士とともに対応致しました。訴訟では、後遺障害等級や将来介護費、過失割合など様々な争点がありましたが、最終的には裁判所和解案にご納得いただき和解をしました。
事故後早い段階でご依頼いただいたため、要所要所でご不明点等がある度にご相談に乗ることができました。
早い段階でご依頼いただくことが功を奏した事案でした。

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