国際・外国人問題の解決事例

外資系企業への株式譲渡

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 弊社は長らく製造業を営んできましたが、事業承継の一環として、欧州の大手グループに株式を譲り、傘下に入ることとしました。相手は大手の法律事務所が出てきて、契約書も交渉もすべて英語なので、対応をお願いしました。

解決への流れ 無事に契約締結に至り、新体制のもとでスムースにビジネスができています。契約内容も、納得がいくフェアなものになったと感じています。

樋口 一磨 弁護士 樋口 一磨 弁護士からのコメント 外国企業とのM&Aのご相談も増えています。外資に買収されるというネガティブなイメージを持たれがちですが、グルーバルな世の中、市場が拡がるメリットもありますし、国内でパートナーが見つからずに事業を縮小していくよりはるかに良いと感じます。

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