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丸の内駅の弁護士の解決事例

  • 離婚・男女問題分野

    離婚協議書に捺印後に,慰謝料や財産分与の不当性を立証した事例

    飯田 涼雅 弁護士

    1 慰謝料について 当方の主張の結果,判決において,離婚協議書が「元妻が早期に離婚に応じる」との前提で作成されたものであることが認められ,慰謝料の請求が認容されました。 離婚協議の過程において,「早期に離婚できるならば」と考えて,慰謝料の請求を放棄する旨の離婚協議書に署名・押印してしまうこともあるかと思います。 そのような場合でも,このケースのように,慰謝料を請求できる余地があることもあります。ですので,そのような場合でも,諦めることなく主張や立証を工夫することによって慰謝料の請求が認められる場合もあります。 2 財産分与について 元妻に対して調停の取下げが勧告され,最終的に元妻は財産分与請求の調停を取り下げました。 そのため,依頼者は,元妻に対する分与額を0とすることに成功しました。 住宅ローンを抱えている場合,財産分与の金額をどのように算定するかや,住宅ローンの残債務を離婚後どのように扱うかについて,困難な問題が生じる場合が多々あります。

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  • 離婚・男女問題分野

    夫が親権を獲得した事例

    井本 敬善 弁護士

    妻と不倫相手の浮気の証拠は十分にありましたが、これまでの生活・育児実績からすると、法的手続きではなかなか親権を相談者側に認めてもらうのは難しい状況だったので、不倫相手に対する慰謝料請求を行い、不倫相手を責めることで、妻を離婚交渉の矢面に立たせる戦略を取りました。 その結果、妻からの離婚の申し出があり、交渉を重ねた結果、親権と監護権を分離することになり、夫側で親権を獲得したうえ、慰謝料・財産分与についても納得のできる金額で離婚合意に至ることができました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【傷害】傷害と公務執行妨害の罪で逮捕→示談が成立。最終的には不起訴処分で終了。

    東山 大祐 弁護士

    ご依頼者様が飲食店で酒に酔ってケガを負ったところ、通報により駆け付けた救急隊員を殴ってしまいケガを負わせたという事案です。 傷害と公務執行妨害の罪に問われることとなりましたが、被害者及び消防組合との間に加害者を許すという条項付きの示談が成立。最終的には不起訴処分となりました。

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  • 離婚・男女問題分野

    相場は100万円のところ150万円を獲得した事例

    近藤 大志 弁護士

    性行為の写真や性行為をしていたことのわかるメッセージのやり取りもあり、また不倫関係を認める内容の夫直筆の書面もあったことから証拠は十分であった。 ところが、不倫相手の情報は下の名前と携帯電話番号しかなかったことから、まずは携帯電話会社に照会して、不倫相手の氏名と住所を調査することとした。

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    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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