登録弁護士数

23,000名の弁護士が登録中

No.1

渡辺橋駅で交通事故に強い弁護士を検索(30ページ目)

大阪北区の交通事故の条件に近い弁護士を表示しています。ここには交通事故に注力する弁護士を表示しています。高橋 直子弁護士、甲斐 みなみ弁護士、向井 謙二弁護士、朴 泰翼弁護士、張 泰敦弁護士などの電話・メールの問合せ情報から、口コミや評判・土日祝日の休日法律相談や無料相談の可否など、充実した専門情報で心強い弁護士をお探しください。

検索結果: 600名

会員優先表示

渡辺橋駅の弁護士による交通事故の解決事例

  • 交通事故分野

    保険会社の提示金額約200万円が,後遺障害等級が併合4級から併合2級に昇級し,約1300万円で解決した事例

    森田 泰行 弁護士

    ご相談の時点で,過失割合は争いはないものの(Aさんの過失が2割),傷害重大さから何らかの後遺障害が残る可能性が高いと考えられました。 そこで,私は,今後作成する後遺障害診断書において医師に正確にAさんの状態を記載していただくために,Aさんの主治医と面談し,Aさんの症状と医師の認識とのすり合わせなどを行いました。 その後,Aさんには四肢に麻痺が残ることとなり,後遺障害の申請を行いましたが,その判断は,麻痺の程度などを「総合的」に考慮し,麻痺については後遺障害等級5級に該当するとし,他の障害と併せて併合4級の判断がなされました。 通常,上肢又は下肢のどちらかにのみ麻痺が残ってしまった場合には,その麻痺の程度により,障害等級5級と判断がされることはありますが,四肢の麻痺の場合には,障害等級第3級が認定されることになっており,認定判断には明らかに基準の解釈・あてはめに誤りがありました。 このような場合,後遺障害の異議を申し立てたとしても,同様の誤った解釈・あてはめをされる可能性があることから,異議申し立ては行わず,紛争処理機構に申請を行うことにしました。 また,その間に,示談金額についての見通しをたてるため,加害者と併合4級を基準として賠償交渉を行いましたが,その提案は約200万円という不相当に低いものでした(後遺障害等級第4級に基づく自賠責からの保険金1889万円は除く。)。 その後,紛争処理機構は,Aさんの四肢麻痺について障害等級3級に該当すると判断し,他の障害と併せて併合2級と認定されました。 そして,加害者との示談交渉を再開し,今度は,併合2級を基準に,これまで聴取したご家族や医師のお話をもとに,将来介護の必要性などを主張しました。 そのため,示談段階において加害者が将来介護費について支払うことで合意することができ,障害等級4級から2級に昇級の追加の自賠責保険金額も併せて,約1300万円で合意することができました。

    保険会社の提示金額約200万円が,後遺障害等級が併合4級から併合2級に昇級し,約1300万円で解決した事例の続きを読む

  • 交通事故分野

    【過失割合、休業損害に争いがあった事例】加害者が自らの過失を認めず、また、相談者が無職であり、保険会社が休業損害を認めていなかった事例

    白川 謙三 弁護士

    実況見分調書による事故態様の説明により、加害者が自らの過失を認め、保険会社との間で示談交渉ができるようになりました。相談者は無職でしたが、病弱な妻や義母のために家事全般に従事していたことから、家事従事者としての休業損害を主張し、認められました。

    【過失割合、休業損害に争いがあった事例】加害者が自らの過失を認めず、また、相談者が無職であり、保険会社が休業損害を認めていなかった事例の続きを読む

  • 交通事故分野

    賠償金額を巡り訴訟に。自営業者の休業損害などが認められ、400万円以上の増額に成功

    森 拓也 弁護士

    ご依頼者さまは治療を続けましたが、手首を動かすと鋭い痛みが生じるTFCC損傷というケガが残りました。本件を担当した弁護士が後遺障害の等級認定の手続きをサポートした結果、12級の認定を受けることができました。 示談交渉では、加害者側の保険会社から損害賠償金として326万円を提示されました。しかし、ご依頼者さまが自営業で、確定申告の書類上の所得額が低かったため、休業損害が認められておらず、後遺障害の逸失利益も非常に低額でした。 弁護士が算出した賠償金額から大きな開きがあるとして増額を求めたものの、保険会社は拒否し続けたことから、訴訟を提起して争うことになりました。 訴訟を通じて弁護士は、交通事故が原因で事業が困難になった点を丁寧に説明し、休業損害の補償だけでなく、逸失利益の大幅な増額も認められました。最終的に740万円が支払われる内容で保険会社と和解に至り、提示額から400万円以上の増額に成功しました。

    賠償金額を巡り訴訟に。自営業者の休業損害などが認められ、400万円以上の増額に成功の続きを読む

  • 交通事故分野

    過失割合を下げ、損害賠償金額を大幅増額した事例

    森島 正彦 弁護士

     加害者側保険会社は、相手方(加害者)の主張を鵜呑みにして、過失割合については一歩もひかない姿勢を明確に打ち出していました。  交渉は難航し、訴訟にまで発展しましたが、現場リサーチを九州まで赴くなどして、確実かつ念入りにすることとしたため、当方に有利な証拠や証言を複数得ることに成功しました。  それによって、裁判官の心証を当方に有利に傾かせることができました。  そして、裁判所が提示した、依頼者側の勝訴判決ともいえるような内容での和解案が提示され、それに依頼者が納得したことから、結果として和解による解決(勝訴的和解)で決着することになりました。

    過失割合を下げ、損害賠償金額を大幅増額した事例の続きを読む

* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
本文へ戻る