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淀屋橋駅の弁護士の解決事例

  • 借金・債務整理分野

    個人再生手続により店も自宅も守ることができた事例

    藤木 達郎 弁護士

     店の経営を続け、自宅も維持しながら、債務整理を進めたいとの相談者の希望に応えるため、個人再生手続の方法を選択しました。住宅ローンも滞納していたため、住宅ローン会社と交渉し、住宅ローンの契約変更に応じてもらいました。店の営業を続けたい、家族を守りたいという熱意と努力もあり、個人再生手続により、店も自宅も失うことなく、無事負債を整理することができました。 

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  • 離婚・男女問題分野

    突然家を出た妻から「離婚はするつもりはないが、別居期間中の生活費を払ってほしい」といわれ、法外な婚姻費用(別居期間中の生活費)を請求された事案

    木村 知子 弁護士

    ご依頼者である夫の意向は「離婚をしたいし、法外な生活費の要求を適切な価格に戻したい。」というものでした。 私は2回目の調停から夫側の代理人として参加し、別居期間中の生活費は(法律で夫に支払い義務があるため)支払ったものの、その額は、法外な費用ではなく、適切な価格にすることができました。 またご依頼者にはお子さんがいらっしゃいましたが、夫の収入をきちんと主張し、養育費も適切な金額とした上で、離婚に応じるよう妻を説得しました。 結果、妻にも婚姻費用や養育費の金額を納得してもらい、離婚が成立しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【認知】【養育費】【公正証書】認知を拒否していた父親に、任意認知をしてもらい、養育費の支払い約束をする公正証書を作成した事例

    松尾 耕太郎 弁護士

    調停も視野に入れつつ、交渉から開始しました。 相手方との間で、文書と電話での協議を繰り返しました。協議を繰り返す中で、相手方が認知をしないのはご依頼者への悪感情等ではなく、子供が本当に自分の子供かどうかが不安があり、認知を拒否していることが明らかになってきました。 そこで、DNA鑑定を行うことを提案しました。また、相手方にもDNA鑑定で、客観的に親子関係が明らかになれば、認知をし、養育費も支払うと約束をしてもらいました。 そして、私的にDNA鑑定をしてもらえる機関を探し、DNA鑑定を実施しました。 DNA鑑定の結果、親子関係があることが客観的に確認することができましたので、その後任意認知をしてもらいました。 その上で、生まれてから支払われていなかった未払い分も含めて、養育費を支払ってもらうことの合意もでき、紙の上の約束にならないように、実効性を持たすために公正証書も作成しました。

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  • 不動産・建築分野

    敗訴判決が出ても諦めないでください

    松山 和徳 弁護士

    相手方に対して、依頼者にさしたる資産がないこと、建物の収去を行うための強制執行手続きに費用や労力が掛かることを説明した。相手方はそのことを理解し、建物の所有権を移転することで未払いの地代の支払い義務や建物収去義務を免除してもらった。 その結果、依頼者は破産することなく、本件を解決した。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
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