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大阪天満宮駅の弁護士の解決事例

  • インターネット問題分野

    5ちゃんねる誹謗中傷事実無根の投稿を削除請求 ミラーサイト・Googleのキャッシュもすべて削除

    川崎 賢介 弁護士

    T男さんについて書かれた事実無根の投稿は、大規模掲示板「5ちゃんねる」にされていたものでした。 相談にお見えになったのは2020年でしたが、その投稿は2007年になされたもの。古い投稿であったため、発信者情報開示は諦めて、削除のみを目的とすることにしました。 T男さんのケースでは、実名が載っていた時点で、5ちゃんねるのガイドラインで定義されているプライバシー侵害に該当し、削除は認められるのではないかという見込みが立っていました。 5ちゃんねるは投稿削除の専門チームを内部に持っているようで、実名が載っていれば比較的削除には寛容に対応しているように思えます。 一方、同様の大規模掲示板である「2ちゃんねる」は削除担当者はボランティアで運営されているようで、削除のガイドラインは存在するものの基準は曖昧で、5ちゃんねるに比べると削除が難しい印象です。 5ちゃんねるに削除申請を行うには、削除対象のスレッドと投稿を特定し、その内容のどの部分がどのような侵害にあたるのかを説明し送ります。 プライバシー侵害なのか、名誉毀損なのか、書き込みが事実と異なるのならどう違うのかを細かく説明します。 合わせて、依頼者の確認書、免許証の写し、送り主である私が弁護士である照明を委任状とともに送付します。 すると、その内容を5ちゃんねる側で確認し、削除します。その間、通常約1週間程度です。 T男さんのケースも、無事上記のフローで5ちゃんねるの投稿自体は削除されました。 しかし、問題はこれでは解決しません。 大規模掲示板には、そこで書かれた内容をそのまま転載している別会社の運営する「ミラーサイト」があり、ミラーサイトに掲載されている内容は、大元の5ちゃんねる(2ちゃんねるも同様)の投稿を削除しても消えてくれません。 そこで、また別途ミラーサイトへの投稿削除依頼が必要になります。 ミラーサイトにはたいてい、削除申請を受け付けるフォーマットがあります。そのフォーマットから「5ちゃんねるの大元の投稿は消えています」と伝えると消してくれます。 しかし、今回投稿削除を依頼したミラーサイトでは、投稿だけを削除するのではなく、そのページ全体を削除しました。 その結果、投稿がなされていたミラーサイトのページ自体は消えたのですが、Googleの検索結果にキャッシュが残ってしまいました。 そこで、今度はGoogleにキャッシュの削除申請を行う必要がありました。 ミラーサイトは1つだけではありません。 ミラーサイトだけで100程度あると言われています。 検索をして引っかかったミラーサイトに削除申請をして投稿を消しても、潜在的に残っているミラーサイトが次から次へと検索に現れてきます。 そこで、2〜3個のミラーサイトを私が削除し、今後検索して現れたものに関しては、T男さんご自身で削除申請を行えるよう、例文をご用意しました。 5ちゃんねるの投稿が消えていれば、ミラーサイトの削除申請は弁護士でなくても行えます。 そうすることで、弁護士費用も節約することができます。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【器物損壊罪】泥酔によって、建造物を損壊してしまった事案

    八木 翼 弁護士

    依頼者は建築業に従事している男性で、過去にいくつかの前科を持っていました。ある日、自宅のマンション内で泥酔した際に事件に巻き込まれ、逮捕・勾留されました。 その段階で、私が依頼を受け、代理人として対応を始めましたが、最終的に起訴され、裁判が始まりました。 有罪判決を受けたが、依頼者から感謝され、真摯に向き合う重要性を実感しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    夫が浮気をしたので離婚したいがどのように話を進めればよいか分からない

    大亀 将生 弁護士

    双方に代理人弁護士が就き、離婚協議を行いました。 まず、お子さんの親権者については、母であるご依頼者様となりました。 養育費については、適正な金額で合意にいたり、支払い終期についても、原則としてお子さんが20歳になるまでであるところ、お子さんが四年制大学を卒業する予定の月まで延長することができました。 財産分与については、夫名義の財産をすべて開示させた上で、その半分を現金で取得することができました。 慰謝料については、夫だけではなく、不貞相手である女性にも併せて請求をし、双方から適正額の慰謝料を回収することができました。

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  • 不動産・建築分野

    敗訴判決が出ても諦めないでください

    松山 和徳 弁護士

    相手方に対して、依頼者にさしたる資産がないこと、建物の収去を行うための強制執行手続きに費用や労力が掛かることを説明した。相手方はそのことを理解し、建物の所有権を移転することで未払いの地代の支払い義務や建物収去義務を免除してもらった。 その結果、依頼者は破産することなく、本件を解決した。

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  • 登録弁護士数No.1
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