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金 京美弁護士

( きむ きょんみ ) 金 京美

大阪西天満法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

借金・債務整理

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〈秘密厳守!〉経験豊富な弁護士が、迅速かつ依頼者に有利な債務整理方法をご提案します。
大阪西天満法律事務所
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最適な解決方法をご提案します。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

コロナによる感染症拡大により、当事務所でも債務整理の相談案件が増えております。
借金の整理の方法には、主に破産・再生・任意整理の3つの手段があります。
どの手続が最適かは相談者の方の置かれている状況によって異なります。
債務整理手続というと、主に破産を思い浮かべる方が多いかと思います、例えば、定期的なご収入のある方で、住宅ローンの返済だけは続けて自宅を守りたい方は個人再生手続という手続を選択することにより、住宅ローン以外の債務を5分の1程度に圧縮することができます。
ご相談していただいた方のお話をじっくり聞き、最適な解決プランを提案いたします。
当事務所では、倒産処理手続の豊富な経験から、迅速かつ依頼者の有利な倒産処理手続を目指します。
弁護士費用については、分割払いにも対応しております。
また、収入・ご資産状況によっては、民事法律扶助制度(法テラス)を利用できます。債務整理でお困りの方は、一度お気軽にご相談ください。

【重点取扱案件】
法人・個人破産申立、債務整理、個人再生

【よくあるご相談】
・借金の返済ができない。
・借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・連帯保証した友人が倒産し、保証債務を負わされた。
・闇金からの借入れに手を付けてしまい、執拗な取り立てに悩まされている。
・消費者金融数社から借り入れを続けているが、利息が高く借金が減らない状態。
過払金の回収ができるか知りたいなど、上記以外のご相談もお任せください。

♦弁護士に依頼するメリット♦
【1】交渉はすべて弁護士が行います
相手との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。

【2】ご相談者にとって最適な解決案をご提案します
ご相談者の意向や資産状況に応じて最適な解決方法を提案いたします。
そのためには、じっくりとお話を伺いことに重点を置いています。

【3】秘密厳守
ご家族や会社に内緒にされたい場合など、徹底した秘密厳守で情報の漏れないようにいたします。
ご連絡もご自宅ではなく、携帯電話にするなどのご希望があれば、対応させていただきます。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間5500円
法テラスの利用が可能な方は無料になります。
着手金 ・任意整理 1社につき3万円
・破産申立(個人)25万円~50万円
・個人再生(個人)25万円~50万円
報酬金 ・破産免責報酬金 20~50万円
・個人再生認可決定報酬金 20~50万円
過払い金を回収できた場合には20%
備考欄 法テラスの民事法律扶助の制度を利用できる場合には弁護士費用を国に立て替えてもらい、毎月5000円から1万円ずつ支払って行くことができます。
ご依頼者の方の資産状況に応じて弁護士費用の分割のご相談などもいただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

交際相手のために作った多額の借金について個人再生が認可された事例

  • 個人再生

相談前

依頼者は交際相手のために車を買ったりしてできたオートローンやカードローン、奨学金の借金が積もり積もって総額800万円に達していました。借金を支払うためにさらに消費者金融から借金をするということを繰り返し、支払いきれなくなって当事務所に相談に来られました。

相談後

自分の借りたお金なのでできれば返したいという意向を組み、個人再生手続きで生活の再建を図る方針を立てました。当初はそれほどの収入がなかったので裁判所からは破産を進められ、開始決定前の裁判官面談は2回にも及びましたが、生活破たんの原因となった恋人にも返済を手伝ってもらえるよう働き掛けたことで、無事に再生計画が認可されました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

個人再生は破産と異なり、債務をすべて免責する制度ではなく、総債務額を5分の1に圧縮してそれを3年ないし5年で支払って行くという手続きです。
また、破産と異なり、一定の要件で住宅ローンの支払いを続けることができるので、家を失いたくないという方にとっては最適な手続きです。
今回の相談者は自分が作った借金なので、破産するのではなくできるだけ返したいという意向をお持ちで、継続的な収入があったので個人再生で生活の再建を図ることができました。

借金・債務整理の解決事例 2

ギャンブルで作った借金で個人再生が認可された事案

  • 個人再生

相談前

ギャンブルで作った借金が800万円にもなって返済困難になっているとして相談に来られました。

相談後

破産と個人再生を検討しましたが、定期収入があったので、個人再生を選択しました。個人再生は無事に認可され、今は返済の苦しみがなく生活できています。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

借金が返済困難になった場合に取るべき選択は、破産か個人再生、任意整理です。破産は自由財産以外の財産を換価処分することで借金をなくせるので一番負担がない制度ですが、管財事件になると管財予納金を裁判所に納付しないといけなくなったり、手続に1年くらいはかかる(その間裁判所や破産管財人の事務所を何度も行き来しないといけない)ことや、破産管財人の厳しい監視下に置かれることになるので、ある程度収入のある方で債務整理をしたい方は、個人再生の方が結果的に負担が少ないと言うことがあり得ます。どの選択が適切かはその方のおかれた状況によって異なるので一度弁護士にご相談下さい。

借金・債務整理の解決事例 3

資産(住宅)をお持ちの方で個人再生手続で認可決定が下された事例

  • 個人再生
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は離婚した夫の保証人になった借金が3000万円以上あるとのことで、債務の整理について相談に来られました。
また、住宅を所有されているということで、住宅だけは失いたくないとのことで
住宅を残しながら債務整理できる個人再生手続を選択しました。

相談後

無事に個人再生手続が認可され、住宅を残したまま借金が300万円に減額されました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

住宅などの資産を残しながら債務整理したい方には個人再生手続がお勧めです。

離婚・男女問題

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【解決実績多数!】
離婚/不貞/慰謝料請求/財産分与/親権問題/子供の引き渡し
お任せください!迅速に『有利』な解決を目指します!
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最適な解決方法をご提案します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

離婚や内縁関係を解消する場合には、
慰謝料・財産分与・親権の問題など、様々な取り決めをしなければなりません。
当事務所では離婚・男女問題の豊富な解決実績から、迅速に依頼者に有利な解決を目指します。
「配偶者から離婚を迫られている。」
「不倫をしてしまい、相手の配偶者から慰藉料請求をされている。」
「付き合っている相手に独身だと騙されていた。」
などのトラブルでお悩みの方は一度お気軽に当事務所にご相談下さい。
離婚・男女問題で弁護士を代理人に就けることで以下のメリットがあります。
◆離婚・男女問題を弁護士に依頼するメリット◆
① 弁護士が窓口になるので、相手方と直接やり取りせずに済みます。
夫婦や男女仲の対立が決定的になると、相手方と直接やり取りをすること自体が大きな負担になりますが、弁護士が窓口となることで、相手方と直接やり取りをせずに済むようになり、依頼者にとっては心理的な負担が大きく軽減されます。

② 有利な解決になる可能性が高まります。
子供の引き渡しや親権を勝ち取らないといけない事案や、金銭的な分与を求める場合には、弁護士を代理人に選任することで、奪われた子供を取り戻せたり、親権を勝ち取ったり、多くの解決金を得たりといった依頼者に有利な解決をもたらすことが多々あります。

③法的なアドバイスや正当な権利の実現だけでなく、離婚に伴う細々としたことも全て代行してもらえます。
離婚する場合には、親権、養育費や財産分与などの取り決めだけでなく、
引っ越し・保険の解約・公共料金の支払方法の変更等の細々とした手続をしなければなりません。弁護士を代理人に選任することで、法的な権利の実現だけでなく、このような細々とした手続きも全てお任せすることができ、大きな負担軽減になります。

また、当事務所では、弁護士が表に立たずに裏方に徹すべき事案では、3か月5万円(税別)の顧問料で、依頼者と相談しながら離婚手続きを進めていくバックサポートプランを設けています。
離婚・男女問題で悩まれている方は、1人で悩まずに当事務所にご相談ください。

◆弁護士費用について◆
※以下の金額はあくまで目安で個々の事件の難易度等で変わってきます。
当事務所では、明朗かつ適切な料金体系を経営理念としています。
ご依頼いただく前に見積書を作成・説明し、ご了承いただいてからのご依頼とさせていただきます。また、一括で弁護士費用をお支払いになるのが困難な方については毎月3~5万円ずつの分割払いなど、依頼者の資力に見合った柔軟な取り決めも可能です。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間5500円(税込み)
*ご相談の結果ご依頼いただく場合には相談料は無料とさせていただいています。
*当事務所にご来所いただかない電話相談のみご希望の方は先に相談料5500円をいただいてからの相談とさせていただいています。)
着手金 〈着手金〉
協議着手金 20万円
調停着手金 30万円
訴訟着手金 35万円
成功報酬 〈報酬金〉
事案解決報酬金 30万円
+依頼者が得た経済的利益の10~20%
協議離婚書作成 11万円(税込み)
財産分与報酬金 上記成功報酬に得た経済的利益の10~20%をいただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

子供の引き渡しに成功

  • 親権
依頼主 20代

相談前

相談者は対立が決定的になった配偶者が、生後間もない子供を連れ去ったとうことで相談に来られました。

相談後

速やかに監護権者の指定調停と仮処分の手続きを家庭裁判所に申し立てることで、無事奪われた子供を取り戻すことができました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

子供が連れ去られてから早期に弁護士を選任してもらったことで迅速かつ有利な解決が実現できた事例でした。

離婚・男女問題の解決事例 2

不貞した配偶者から慰謝料300万円を回収した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は、夫に不倫され、それが原因で離婚した後に弁護士に相談に来られました。

相談後

元夫の代理人弁護士と任意での交渉を開始しましたが、
元夫の代理人弁護士から提示された慰謝料は100万円以下でした。交渉を終了させ離婚調停を提起し調停を重ねたところ、無事に300万円の取り戻しに成功しました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

交渉がうまくいかなくても、調停などを提起することで増額が可能です。
今回は元夫が初めからいくらかは支払う気持ちがあったので、裁判ではなく調停という形をとったことが返って奏功しました。

離婚・男女問題の解決事例 3

不貞した相手から200万円超の慰謝料を回収した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

相談者は夫に不貞され、不貞相手の女性を訴えたいと相談にこらえました。

相談後

交渉段階では相手方は全く払わないと言う返答でしたので裁判を提起し、無事に勝訴判決を得て、200万円超の慰謝料を回収できました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

相談前はとても疲れていた依頼者が、事件解決後は元気になりよかったです。
裁判中も和解が難しかったですが、あきらめずに最後まで頑張って勝訴判決を勝ち取りました。依頼者にとっても新たな一歩となればと思います。

犯罪・刑事事件

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【解決実績多数!】最短で接見にお伺いします。
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最適な解決方法をご提案します。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

「警察に呼ばれている」
「被害者と示談したい」
「逮捕されている家族を早く自由にしてあげてほしい」
「どうしても前科をつけたくない」
「執行猶予にして欲しい」
「無罪を勝ち取りたい」
「取り調べに同行してほしい」

刑事事件にはこうした様々なご要望があるかと思いますが,刑事事件は時間との勝負ですので,なるべく早く弁護士に相談することが,事態の打開につながります。

被害者のいる犯罪の場合は、被害者と早急に示談を成立することが最も重要になってきます。

本人が真摯に反省し,示談も成立していれば,不起訴処分も十分に狙えます。

当事務所では今まで暴行・傷害・痴漢・盗撮・住居侵入・窃盗・薬物事犯・道路交通法違反事件等で数多くの刑事弁護の依頼を受け、不起訴や執行猶予勝ち取ってきました。

また、逮捕・勾留されて身体拘束されている事件で、裁判所に準抗告や勾留取消請求をすることにより身体拘束から解放し、在宅の捜査で済むようにした実績も豊富にあります。

刑事事件の経験が豊富な私が最適な解決方法への導きます。

警察への出頭や取り調べの同行サービスy、SOMEC(性障害専門医療センター)等の更生支援施設の紹介や同行等を行い、二度と犯罪を犯さないための更生サポートも積極的に行っています。

費用の一括のお支払いが難しい方は分割でのお支払いにも応じます。

刑事事件でお困りの方は一度大阪西天満法律事務所へご相談下さい。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間5500円(税込み)
*ご相談の結果ご依頼いただく場合には相談料は無料とさせていただいています。
*当事務所にご来所いただかない電話相談のみご希望の方は先に相談料5400円をいただいてからの相談とさせていただいています。
着手金 起訴前〈在宅事件〉   30万円(税別)
   〈身柄拘束事件〉 40万円(税別)
起訴後も上記と同様。但し,起訴前からの引継の場合には,在宅事件の追加着手金が+10万円,身柄拘束事件の追加着手金が+20万円。
*事件の難易度によります。
*起訴前に依頼していただいた後起訴された場合、着手金は調整させていただきます。
成功報酬(起訴前) 10~50万円(税別)
事件の難易度によります。
成功報酬(起訴後) 30万円~(税別)
事件の難易度によります。
身体解放報酬金 勾留の執行停止や保釈などで身体が解放された場合に、10~30万円(税別)の報酬金をお支払いいださきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(9件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

暴行事件で勾留請求が却下されました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

被疑者は暴行事件を起こし、逮捕され、勾留請求がされ、私が当番弁護士として接見に行きました。

被疑者は暴行のことを真摯に反省しており、また犯罪歴もなかったので勾留する必要はない判断しました。

相談後

私は被疑者の身元引受人に身元引受書に署名・捺印をしてもらい、裁判官に面会を求めて勾留の理由・必要がないことを説明。

無事に勾留は却下され、被疑者の身柄拘束はなくなりました!

無事家にも帰宅でき、その後無事に被害者との示談成立、不起訴になりました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

司法警察員は、逮捕されてから48時間以内に、被疑者を釈放するか検察官に送致するかを決めなければなりません。
(刑事訴訟法203条1項)

また、被疑者が検察官に送致されると、検察官は逮捕されてから48時間以内に裁判官に勾留を請求するかどうかをきめなければなりません。
(刑事訴訟法204条1項)

検察官から勾留請求がされると、ほぼ勾留が決定されます。

勾留されるとさらに身柄拘束状態が続き、起訴される場合には保釈金を収めて保釈されない限り裁判終結まで身柄拘束状態が続くことになります。

勾留請求の却下率はここ数年で上がったとはいえ約3パーセントです。
却下率3パーセントとはいえ、弁護人である以上勾留請求却下に向けて懸命に活動することが大切です。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

薬物事犯で不起訴処分を勝ち取りました!

  • 加害者
依頼主 30代 女性

相談前

薬物所持の疑いで逮捕・勾留されました。

相談後

身元引受人を事務所に呼んで身元引受書を書いてもらい、被疑者にも反省文を書いてもらったうえで不起訴にすべきとの意見書を検察官に提出。無事に不起訴になりました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

覚せい剤事犯では全件起訴とされていますが、それ以外の薬物事犯では初犯ではれば不起訴になることもあります。しっかりと反省することが大切です。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

傷害事件で勾留が取り消されました!

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

被疑者は傷害で逮捕され、私が当番担当弁護士として接見に行きました。

相談後

被疑者が逮捕されてすぐに被疑者と接見。

その日のうちに遠方の被疑者の親族の方とお会いして示談金を預かり、翌日には示談に成功しました。


しかし、示談が成立したのは勾留決定が出てしまった後でした。


示談が成立した以上、身体拘束を続ける必要はありません。


示談が成立したということで検察官に釈放を求めましたが釈放してくれませんでした。


そこでその日のうちに勾留取消請求書を書いて翌日の早朝に裁判所に勾留取消請求書を提出して裁判官と面談。


その日の夕方には裁判所から勾留が取り消されたとの連絡がありました。


被疑者はその日のうちに自由になり、親族の方に連れられて無事に自由の身になりました。

そして被害者と示談が成立したということで取り調べを受けることなく無事に不起訴になりました。


金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

いったん勾留決定が裁判所から出ると、さらに10日間は身体拘束状態が続くことになります。(刑事訴訟法208条)


今回の事件は私の弁護活動により、身体拘束されてから2日で被疑者の身体拘束状態を解放することができました!

公権力に自由を奪うことについての重大さを認識させるため、一刻も早く弁護士をつけて身体の解放に向けて積極的に行動することが必要です。

また、通常身体拘束の必要がなく、在宅で捜査が進む事件でも被害者示談が成立するとその後の取り調べが行われない可能性が高まります。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

痴漢事件で不起訴処分を勝ち取りました!

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

電車内で女性に痴漢をし、検察で取り調べに呼ばれているとのことで相談に訪れました。前に他の弁護士に被害者との示談を依頼したが、いまだ被害者と示談成立には至っていなくて困っている、前科はつけたくないとのことで当事務所に相談に来られました。

相談後

検察庁に弁護人選任届を提出したうえで検察官に被害者に連絡を取ってもらうようにお願いしました。検察官からは「被害者は犯人とは一切かかわりを持ちたくないと思っているので、どうせ被害者から連絡は来ないです。」と言われましたが、私はあきらめずに何度も検察官に電話をかけて被害者に連絡を取ってもらうようにお願いしました。そしてついに依頼者の処分が決まる寸前に被害者の方から連絡をいただき、依頼者に用意したもらった慰謝料を被害者にお渡しして無事に不起訴になりました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

被害者のいる犯罪では、被害者と示談が成立しなくても被害者にそれ相応の慰謝料を受け取ってもらえれば不起訴になる可能性が高まります。本件では被害者に慰謝料を受け取ってもらえないと罰金になって前科がつく可能性が非常に高い事案でしたが、処分が決まる寸前に被害者に慰謝料を受け取ってもらえたことで無事に前科が付かずに不起訴になりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

盗撮事件で不起訴処分を勝ち取りました!

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者はバスの中で盗撮をした容疑で現行犯逮捕され、当職が警察署まで接見に赴きました。依頼者は当初犯行を否認していました。

相談後

盗撮の客観的証拠が押収されていて盗撮の証拠が明らかであったため、接見時に正直に盗撮を認めて反省しないといけない旨をアドバイスしました。その結果、検察官から勾留請求がされるものの、裁判官との勾留質問時に勾留の必要なしとして身体拘束が解かれ、在宅での捜査となりました。その後私が代理人として被害者の方に示談金を支払い、無事に不起訴となり、前科が付かずにすみました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

盗撮の場合には押収された携帯電話などに盗撮の客観的証拠が残っている場合が多く、速やかに罪を認めて反省し、被害者と示談交渉することが大切です。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

道路交通法違反被疑事件で執行猶予判決を勝ち取りました。

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

被告人は車を走行中にわき見運転をし、横断歩道を青信号に従って通行していた歩行者に車を衝突させ、その後救護・報告義務を尽くすことなく立ち去ったいわゆるひき逃げの事案で、私が国選弁護人として公判の弁護をすることになりました。

相談後

被害者の人に見舞金を支払っていなかったので、それ相応の見舞金を用意させたうえで被告人とともに被害者の自宅に訪問。見舞金を受け取ってもらい、公判に臨みました。判決は執行猶予となり、実刑を免れました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

事故から1年くらい経過した後に公訴提起された事案で、なぜ公訴提起されたかというと、被告人が十分な被害弁償をしていなかったために被害者が厳罰を望んだからだと考えられます。被害弁償をすることは刑事事件の解決にとって極めて大切だと痛感させられました。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

傷害事件で不起訴処分を勝ち取りました。

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

相談者は、通行人同士のいさかいで相手に怪我をさせ、警察に取り調べに呼ばれているということで当事務所に相談に訪れました。

相談後

相談者の犯歴の有無や傷害の態様から示談が成立すれば不起訴になる見込みが高いと判断し、不起訴になるまでの手続きを受任しました。

被害者の被害感情は厳しかったものの、示談交渉を数回重ねて示談が成立しました。

依頼者は以降検察官の取り調べを受けることなく不起訴となり、前科がつかない結果となりました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

被害者のいる犯罪では、被害弁償をすることがとても大切になります。

大阪で刑事弁護のできる弁護士をお探しの方は、私までご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

薬物事犯で一部執行猶予判決を獲得しました。

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

覚せい剤使用で逮捕され、私が弁護人に就任しました。

相談後

連絡の途絶えていた身元引受人に連絡を取って情状証人になってもらい、さらに拘置所内で覚せい剤離脱のためのワークブックに取り組んでもらうことによって最大限有利な情状証拠を積み上げ、結果として一部執行猶予になりました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

覚せい剤の情状証拠として、身元引受人の確保と更生の意欲を示すものが重要になってきます。
弁護人の立場から積極的に被告人の更生意欲を引き出したことも酌量事由になったものと思われます。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

傷害→暴行へ認定落ち。

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

飲み屋の客同士で喧嘩になったとして逮捕され、ご家族から相談を受けました。

相談後

起訴後は保釈請求していったん却下されたものの、準抗告が認容されて保釈されました。さらに難航していた被害者との示談も無事に成立したので、求刑も罰金刑で済みました。

金 京美弁護士からのコメント

金 京美弁護士

被害者のいる犯罪では被害者と示談することが最も大切です。当初は被害者は感情的になって示談を拒むことが多いですが、諦めずに最後までやりとげることで示談が成立できる場合もあります。また、この件では保釈できるかどうかがギリギリの事案で、いったん保釈請求が却下された時は大変でしたが、無事に保釈できてよかったです。

所属事務所情報

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所属事務所
大阪西天満法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満4-4-18 梅ヶ枝中央ビル501
最寄り駅
淀屋橋(大江橋)駅
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日09:00 - 21:00
  • 祝日00:00 - 21:00
定休日
なし
備考
外出が多いので折り返しが遅くなることがありますが、できるだけ迅速に折り返しをさせていただきます。外出先からの折り返しは、携帯(080-6115-8562)からの折り返しになります。メール相談は24時間対応可能です。
対応地域

東海

  • 愛知
  • 三重

関西

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 奈良
  • 滋賀
  • 和歌山

中国

  • 広島
  • 岡山
  • 山口
  • 島根
  • 鳥取

四国

  • 香川
  • 愛媛
  • 徳島
  • 高知

電話で問い合わせ
050-5282-8261

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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