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大阪駅の弁護士の解決事例

  • 離婚・男女問題分野

    【国際離婚】アメリカ人の夫が突然帰国して何年もたったので、日本で離婚手続きをおこなった事例

    前田 春樹 弁護士

    日本の裁判所に申し立てができるよう構成して、日本の裁判所に申し立て、無事、離婚が成立しました。

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  • 遺産相続分野

    兄が亡くなり遺産分割で遺産を取得したが、兄が生前に離婚した妻に公正証書遺言を遺しており、兄の元妻が遺言に基づき全財産をすでに取得していた。遺言の無効を主張し、交渉により、遺産の約半分を取り戻した事例

    川村 和久 弁護士

    法律的には中々難しい案件でしたが、検討の上、本件公正証書の作成後、被相続人は元妻と協議離婚をしており、このことが「遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合」に該当し、法律上、本件遺言は撤回したものとみなされる(民法第1023条2項)こと、また、本件遺言が、いわゆる「相続させる」との文言を用いているところ、「相続させる」相手は相続人であることが当然の前提となっていること、文言上も「妻A」となっており、遺産を取得できるのは「妻」であることが前提となっていることなどを主張し、元妻に対し遺産の返還の請求を行うこととしました。 元妻に代理人弁護士が就任し、その後粘り強く交渉し、結果として、遺言の有効性は双方で認めつつ、双方イーブンに遺産を取得できるよう考慮して円満に和解により解決に至りました。当方は税金を考慮に入れても、実質1500万円ほどの遺産を取り戻すことができました。

    兄が亡くなり遺産分割で遺産を取得したが、兄が生前に離婚した妻に公正証書遺言を遺しており、兄の元妻が遺言に基づき全財産をすでに取得していた。遺言の無効を主張し、交渉により、遺産の約半分を取り戻した事例の続きを読む

  • 犯罪・刑事事件分野

    【盗撮・人生を再スタートできた】示談が成立し不起訴で終了、実名報道されることなく解決!

    大久保 拓哉 弁護士

    逮捕後釈放されたご依頼者様本人が法律相談に来所され、受任となりました。ご依頼者様は、当初、ご自分の名前と犯行が世間に広まってしまうのではないかと非常に悩んでおられましたが、弁護人を通じて被害者の方に謝罪を尽くした結果、謝罪金30万円を支払い示談が成立し、被害者の方から、事件を許すとの意向を示して頂き、事件は不起訴で終了しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    浮気をして自宅を出て行った妻に対して生活費を支払いたくない

    大亀 将生 弁護士

    妻の浮気を裏付ける決定的な証拠はないものの、浮気が疑われる複数の情況証拠はありました。調停における話合いでは婚姻費用の金額について折合いがつかず、審判に移行しました。審判では、複数の情況証拠を組み合わせた上で適切にこれらを評価して妻に不貞行為があったことを主張しました。残念ながら、家庭裁判所では、妻の浮気を認定することはできないという審判が出ましたが、即日、この家庭裁判所の審判に対して異議の申立てを行いました。そして、無事に高等裁判所において妻の浮気を認定してもらい、ご相談者様が支払うべき婚姻費用の金額はお子さんの養育費相当額に限られるという判断をいただきました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
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