犯罪・刑事事件の解決事例
- 窃盗・万引き
- 加害者
窃盗 → 被害弁償、釈放・不起訴
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 量販店で万引きをし、現行犯で逮捕されました。
解決への流れ
外国人のかたで日本語によるコミュニケーションが取りずらい方でしたので、通訳を介して接見を行いました。
最初は、犯罪事実を否認していましたが、事件の見通しを伝えると、実は万引きをしたという話をしてくれました。
直ちに、被疑者に代わり被害店に謝罪へ行き、処分前に被害弁償を行うことができたため、釈放され、不起訴となりました。
門倉 洋平 弁護士からのコメント
逮捕されるとパニックになってしまい、本当のことを話しづらい方も多くいらっしゃいます。
弁護士から早期に刑事手続きの流れについて説明を受けることで、心が落ち着いて、ベストな方針を決めることができます。
逮捕された場合には、一刻も早く弁護士を呼んでください。
門倉 洋平
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