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清水 秀朗弁護士

( しみず ひであき ) 清水 秀朗

蔵のまち法律事務所

交通事故

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【保険会社との示談交渉に強い弁護士】当事務所は、交通事故分野に注力した複数弁護士が在籍し、経験を生かしながら、最善の解決を目指します(顧問医によるサポート有)

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※お電話の受付時間は平日9:30〜18:00です。
上記時間外はメールにて受付をしております。(メール受付時間24時間)

後遺障害等級認定にご不満な方・賠償金の提示後に納得行かない方へ

解決実績が多数ございます。まずはご相談ください。
解決事例⇨https://www.bengo4.com/saitama/a_11201/l_131282/#pro2_case

このようなご相談は弁護士にお任せください

  • 保険会社と交渉窓口になってほしい
  • 損害賠償額の算定、保険会社からの示談提示額の妥当性
  • 後遺障害等級認定手続のサポート(被害者請求の代理)
  • 後遺障害認定を受けた後の示談交渉
  • 死亡事故に関するご相談
  • 過失の割合に関するご相談
  • 損害保険会社との示談交渉の代理等

お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。
「わからない」「おかしい」「困った」と感じた時が弁護士に相談するタイミングです。

当事務所ではこれまで多くの交通事故の案件を扱っております。
適正な賠償金を得られるよう妥協はせず、後遺障害の異議申立て、訴訟、交通事故紛争処理センター等のあっせん手続きへの申立てもよく行っています。

初回相談料は無料です(交通事故被害者の方のみ対象)。初回相談時に弁護士費用についてもご説明いたしますので、ご納得の上でご依頼ください。
なお、加入する自動車保険に弁護士保険特約が付いている場合には、保険限度額までは相談料、弁護士費用を保険会社が負担してくれます。

当事務所について

①所属弁護士3名
 当事務所の弁護士は交通事故分野に注力しております。
 後遺障害が問題となっている場合には、顧問医のサポートを受け、最善の解決を目指しています。 
②着手金無料、完全成功報酬型有り(要問い合わせ)
③初回相談料は無料です(面談は60分、電話は15分まで)。
まずは現状をおうかがいして、今後の見通しをお伝えします。
*無料相談は弁護士費用特約に加入されていない交通事故被害者の方のみが対象です。
*弁護士費用特約が付いている方は30分毎に5500円(税込)となりますが、保険利用により自己負担はありません。
④休日・夜間相談が可能です。※要予約
⑤出張対応を受け付けておりますので、遠方の方でもまずはご連絡下さい。※要予約
⑥当事務所は事務員を含め守秘義務を徹底
安心してご相談ください。

これまでの依頼者の声

「最初の面談の時に、気さくで説明も丁寧でしたので、お任せできると感じました。ありがとうございます。」と感謝の声をいただいております。

アクセス

【電車でお越しの方】
・西武新宿線本川越駅徒歩2分
・東武東上線川越市駅徒歩8分
【お車でお越しの方】
 提携先コインパーキング(大栄パーク本川越第3)をご利用下さい(90分まで無料)。https://www.daiei-re.jp/parking_hourly/388/
 *発券機で駐車券(駐車証明書)を発券して、事務所にご持参ください。
 *隣接する月極駐車場には駐車しないようご注意ください。ロック板のあるコインパーキング用の駐車区画(オレンジ色の枠)に駐車をお願いします。

新型コロナウイルス感染防止対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、電話相談を行なっております。
電話相談は初回相談料が無料です(15分まで)。
*電話相談料が初回無料となるのは交通事故の被害者の方のみとなります。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料です(面談は40分まで、電話は15分まで)
*無料相談は弁護士費用特約に加入されていない交通事故被害者の方のみが対象です。
*弁護士費用特約に加入されている方は30分毎に5500円(税込)となりますが,保険利用により,自己負担はありません。
その他 ・弁護士費用特約をご利用の場合
 相談料、弁護士費用ともに旧日弁連報酬等基準によりますが,保険限度額までは自己負担は原則ありません。
・弁護士費用特約がない場合
 着手金はご依頼時ではなく、賠償金を受領した後にお支払いいただくことも可能です(完全成功報酬型、但し最低報酬金あり)。詳しくはご依頼前に担当弁護士から説明をいたします。

    

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

悪質な追突事故で傷害も重大であったもかかわらず、相手方から債務不存在確認訴訟を提起され、加害者の刑事処分も不起訴処分とされた事案で、赤い本基準(慰謝料)の3割アップと加害者の罰金処分を実現させたケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代

相談前

相談者は、通院中に、いきなり相手方保険会社代理人から一括対応打ち切りの通知が届いたため驚いて、一度は、これに従ってやむなく治療を終えようとしました。その後も体調がすぐれず、相手からの謝罪もなかったうえ、相手方が被害者の落ち度を理由に不起訴処分となっているを知って、相手方弁護士に苦情を伝えたところ、今度は、相手方から債務不存在確認訴訟を提起されました。その後、相談におみえになりました。

相談後

健康保険を使って、治療を継続し、その後、数か月後に症状固定として後遺障害診断書をとりつけ、後遺障害14級が認定されました。債務不存在確認訴訟に対しては、こちからは損害賠償請求訴訟の反訴を提起し、刑事事件記録中の実況見分調書を取り寄せて、事故態様の悪質性を強調し、赤い本基準(慰謝料)の3割増で請求しました。一方、検察審査会に対して、審査を申し立て、加害者の刑事処分を求めました。その結果、相手方も自己の非を認め、ほぼ当方請求額どおりの金額で和解し、かつ、検察庁が自ら再捜査を開始して、罰金処分としました。

清水 秀朗弁護士からのコメント

清水 秀朗弁護士

いきなり、内容証明郵便によって、あたかも当然治療を打ち切らなければならいかのような内容の通知が弁護士から送られてくることがあります。そのような場合でも、症状が固定していけなれば治療を続けてかまいません。身体が辛いのに無理して治療を打ち切る必要はありません。その場合、健康保険を使って、一旦、治療費をご自身で支払い、その後、支払った治療費を保険会社に請求するのも一つの方法です。
慰謝料についても、相手方の過失の程度が大きければ、赤い本基準の割り増し請求をすることも有りえます。
また、刑事処分については、通常、検察庁では、初診時の治療期間に基づいて刑事処分を決めることが多いので、治療期間が延びた場合には、伸びたことを検察庁に申出しないと適切な刑事処分は望めません。本件では、事故態様について、捜査が十分なされていなかったので、右から左に不起訴処分となったのですが、弁護士の調査結果を基に、検察審査会に申立を行ったうえ、その申立書を検察庁にも送付した結果、検察官自ら再捜査を行うという異例の対応となり、事案の悪質性が判明して、罰金処分となりました。
交通事故は、刑事事件も含めた総合的な実務経験が必要とされる分野ですので、早期に弁護士に相談することをお勧めいたします。

交通事故の解決事例 2

追突事故で、後遺障害14級で、専業主婦休業損害:治療期間の40%、逸失利益:5年分、後遺障害慰謝料:赤本100%の和解ができた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

追突事故により、「頸椎捻挫」と「腰椎打撲」の傷害を負われ、直ちに、相談にお見えになりました。

相談後

依頼者は専業主婦の方でしたので、一定の頻度で通院することが可能で、結果的に、症状固定までに、治療期間198日・通院日数128日間を要しました。その後、MRI・CT検査を受けた後、後遺障害の事前認定を受けたところ、画像所見はなかったものの治療結果に照らして14等級の認定を得られました。
それをもとに、慰謝料等を弁護士が交渉した結果、保険会社当初提案に比して、次のような大幅アップで和解しました。
【主婦休業損害】当初提案から243%アップ(全年齢賃金センサス×治療期間の40%)
【通院慰謝料】当初提案から124%アップ(赤本基準90%)
【逸失利益】当初提案から170%アップ(全年齢賃金センサス×労働能力喪失率5%×5年ライップニッツ係数)
【後遺障害慰謝料】当初提案から275%アップ(赤本基準100%)

清水 秀朗弁護士からのコメント

清水 秀朗弁護士

画像所見がないが首が痛い、腰が痛い、足がしびれるというケースは大変多いです。そのような場合は、頻繁な通院と一貫した医師への症状説明がないと等級認定がされない場合があります。本件では、長期の通院となりましたが、その治療経過に照らして14級が認定されました。
その後の示談交渉においても、粘り強く交渉した結果、上記のとおりの成果を上げることができました。
いずれにして、賠償額は個々の事情によって異なりますので、早期に弁護士にご相談されることが大切です。

交通事故の解決事例 3

交差点での物損事故で、訴訟途中で事故写真を精査し、主張立証を立て直したところ、途中まで裁判官から2:8の過失割合だと言われていたものが、判決段階では8:2の逆転勝訴となった事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 30代 男性

相談前

都内大型交差点で左折を完了した直後、右折してきた車両に進路妨害をされて、接触事故を起こした事案で、当初依頼した代理人に事故状況を十分理解してもらえなかったため、裁判官からは、相談者の過失が8割であることので和解したらどうかと勧められ、納得がいかずに相談にお見えになりました。

相談後

車両の損傷状況を写した写真を精査したところ、明らかに、相手方車両の塗装の損傷状況が相手方主張と矛盾していることを発見したので、その点を中心に、主張立証を立て直すように助言し、本人尋問を行った結果、矛盾点を明確にすることができ、判決では、相手方の証言内容は信用できないとして、相談者の過失が2割であるとの逆転勝訴を得ることができました。

清水 秀朗弁護士からのコメント

清水 秀朗弁護士

物損事故では、当時者双方の言い分が食い違うことが多々見られます。そのような場合、事故現場の状況や事故車両の損傷状況を写した写真が決定的な証拠となることがあります。当事務所では、複雑な交通事故については、交通事故の刑事捜査の経験のある元検事の弁護士が中心となって複数の弁護士が証拠関係を精査し、真相を解明し、妥当な解決に導きます。

所属事務所情報

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所属事務所
蔵のまち法律事務所
所在地
〒350-0042
埼玉県 川越市中原町1-2-2 第2櫻進ビル4階C号室
最寄り駅
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定休日
土,日,祝
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