犯罪・刑事事件の解決事例
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4回目の窃盗で逮捕されたケース

70代 男性
この事例の依頼主 70代 男性

相談前の状況 3回目の窃盗では罰金30万円の略式命令を受けていた。今回のスーパーマーケットでの窃盗は少額だが、4回目の窃盗であるため、執行猶予のつかない実刑が予想されていた。

解決への流れ 被疑者は、高齢でもあり、刑務所に入ることはぜひとも避けたいと強く希望していた。
そのため、裁判では、被告人が十分反省して今後同様の犯罪は行わない旨を誓約するとともに、同居している家族に、今後買い物に行く際は必ず同行して監視し、窃盗はさせない旨を証言をしてもらった。その結果、検察官からは懲役10月が求刑されたが、判決は懲役10月、執行猶予3年となった。

大谷 博 弁護士 大谷 博 弁護士からのコメント 本人が反省していることはもちろん、家族が今後の買い物に同行して監視することを約束したために、実刑を免れたものである。

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