遺産相続の解決事例
- 遺言
依頼者(夫)が自宅の土地・建物以外に、月極駐車場3か所と預貯金約5000万円を保有し、相続人が妻と子ども3人だったケース
この事例の依頼主
80代以上 男性
相談前の状況 遺産分割協議が順調にできるか不安があり、また、その後に発生する妻の相続についても不安がありました。
解決への流れ 将来の相続争いを防止するとともに、相続税の支払が可能になるように、遺留分と預貯金の分割にも配慮した公正証書遺言書を作成しました。また、妻の相続にも備えて、妻の公正証書遺言書も作成しました。
大谷 博 弁護士からのコメント
将来の相続争いを防止するためには、公正証書遺言書を作成しておくことが最も有益です。また、二次相続も見据えた相続対策が必要です。いずれについても、信頼できる弁護士とよく相談することが必要です。
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