犯罪・刑事事件の解決事例
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【性的姿態等撮影未遂事件】ご契約してから7日後に示談成立、不起訴処分を獲得した事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 性的姿態等撮影未遂事件で、身柄拘束を受けており、弁護してほしいとのご相談でした。

解決への流れ 契約後、何度も接見し、
ご契約してから7日後に、被害者とされる女性の気持ちに配慮しながら、
示談を締結しました。
そして、検察官と交渉し、勾留延長請求を止めさせ、不起訴処分となりました。

尾関 大雅 弁護士 尾関 大雅 弁護士からのコメント 身柄拘束を受けていた場合、検察官は勾留延長請求をすることがあります。
それを防ぐため、できるだけ早めに示談をすることで、
被害者が逃亡や証拠隠滅を図るおそれが低下しているので、
検察官や裁判官が勾留の必要性がないと判断することがあります。
そのため、早期に身柄を釈放される可能性が高まります。
当職は、示談するに際して、被害感情に配慮しながら、慎重に、粘り強く交渉し、
且つ、迅速に交渉を行いました。
その結果、ご契約してから7日後、示談が成立し、無事、不起訴を獲得できました。
当弁護士は、できるだけ速やかに、且つ、被害者様に丁寧に配慮しながら、
示談対応するよう、心がけております。

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