犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
器物損壊罪 不起訴処分獲得
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 器物損壊罪で被害届を提出されたため、捜査を受けている方よりご依頼をいただきました。ご本人は仕事と家族があり,前科がつけば会社解雇の可能性やご家族への影響などを懸念されてご依頼いただきました。被害者の方にはご本人の誠意が伝わり,謝罪と賠償を受け入れていただけることができました。検察官に対して事情経緯や結果を説明し,不起訴処分を獲得することができました。
解決への流れ
前科がつけば会社解雇の可能性やご家族への影響などを懸念されてご依頼いただきました。被害者の方にはご本人の誠意が伝わり,謝罪と賠償を受け入れていただけることができ,結果として不起訴処分を獲得することができました。
示談金は,財産的損害と精神的損害(慰謝料)を含み決定されますが,被疑者側の事情と被害者側の事情によって左右されます。そして,事件によって示談金相場は変わります。罰金刑が見込まれる場合には,罰金処分として予想される額が一応の目安になる場合もあります。
上村 武史 弁護士からのコメント
器物損壊罪のような被害者がいる犯罪においては,被害感情は極めて重視されますので,被害感情に配慮した行動が求められます。例えば,事件に対してどのような考えでいるのか,事件を振り返りどのように向き合っているのか,それらを考え,被害者に対し真摯に伝えることが重要となってきます。
ご不安な方は,相場を含め一度弁護士にご相談されてみてはいかがでしょうか。
上村 武史
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