犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 盗撮
- 痴漢
余罪多数の盗撮事件 不起訴処分獲得
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 これまでに他人の住居等々で盗撮を行われた方の弁護をさせていただきました。
解決への流れ 再犯防止に向けての取り組みとともに、被害者の方には加害者の誠意を少しでもくみ取っていただいた結果、不起訴処分にて終了しました。被害者がいる刑事事件においては、被害者感情が重視されますので、被害感情に配慮した行動が要求されます。例えば、「事件に対してどのような考えでいるのか」「事件を振り返りどのように向き合っているのか」等,それらを考え被害者に対し真摯に伝えることが重要となってきます。
上村 武史 弁護士からのコメント
これまで多くの盗撮・痴漢事件・強制わいせつ事件のご相談・ご依頼を受け解決してまいりました。
特に性犯罪事件の場合、加害者が捜査機関に対して被害者情報をきいてもまず教えてもらえません。性犯罪における示談は弁護士を通じて行うのが一般的です。また、示談金の相場に関しては、財産的損害と精神的損害(慰謝料)を含み決定されますが、被疑者側の事情と被害者側のご事情によって左右されます。事件によって示談金相場は変わります。
ご不安な方は一度弁護士にご相談いただくことをお勧めします。
上村 武史
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 10:00 22:00
050-5355-6787