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大西 康嗣弁護士

( おおにし こうじ ) 大西 康嗣

いろは綜合法律事務所

交通事故

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【相談・賠償額査定・着手金無料】【300件の相談実績】【保険会社との示談金増額交渉に強い!】
柏原、八尾、藤井寺、羽曳野の交通事故は、土地勘ある弁護士にお任せください。正当な賠償額かどうか判断いたします。
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ゆったりとした個室で、落ち着いてご相談いただけます。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※初回の相談料は無料です。

【大西弁護士からのメッセージ】
弁護士は敷居が高いと思われがちですので、「怒られないかな?」と来所を遠慮される場合も多くあると思います。
少しでもそう思われないように、話しやすい雰囲気づくりと、親しみやすさをもってもらうように柏原という郊外で事務所を設けました。
どんな些細なお悩みにも対応しますので、気軽にご来所ください。

【いろは綜合法律事務所の強み】
◆被害者案件のサポートに尽力
弁護士登録後、一貫して交通事故の被害者案件のみを扱ってきました。
重いものでは死亡事故や後遺障害2級、7級、9級、10級の重度後遺障害を、軽いものでは後遺障害12級・13級・14級といった軽度後遺障害や、非該当事案の取り扱い経験がございます。
したがいまして、交通事故事件は、定期的にご依頼いただいています。

◆土地勘のある弁護士
また、代表弁護士が柏原市出身ですので、土地勘があります。
交通事故専門サイトも立ち上げていますので、ご覧ください。
http://yao-kashiwara-jiko.com/

300件以上の交通事故被害者の方のご相談をお受けしてきました。
不利な条件で示談し、後悔することがないよう、全力でサポートいたします。

交通事故に遭った時、保険会社からの示談書にサインしてしまう前に、
正当な賠償額かどうか、一度、弁護士に相談してみてください。

【ご相談例】
・保険会社の賠償金提示額が妥当か知りたい。
・保険会社から治療費の打ち切りを言ってきた。
・交通事故で後遺症が残った。
・弁護士費用特約を利用して弁護士に依頼したい。
・事故の相手が任意保険に入っていなくて賠償金などの交渉ができない。
・事故証明の取り方がわからない。

【費用について】
・着手金は原則無料ですので、初期費用をご用意頂かなくても、ご依頼いただけます。
・既に、保険会社から賠償額の提示がなされている場合は、弁護士費用が賠償金増加額を超えることがない安心の価格設定ですので、ご依頼頂いたたことで損をすることはありません。
・弁護士費用特約のご利用も可能です。
この場合、弁護士費用は、保険会社が負担してくれますので、原則として、弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

-----------------
【アクセス】
市立柏原病院すぐ前
・JR・近鉄柏原駅から徒歩9分
・近鉄法善寺駅から徒歩5分

【新型コロナウィルス感染予防対策】
当事務所では、新型コロナウイルス感染予防として、以下の対策をしております。
1相談者様の入替時に除菌シートにて清掃をしております。
2相談者様の入替時に室内換気をしております。
3常時、空気清浄機で換気を行っております。
4受付に手指を消毒するためのアルコールを常備しております。
5飛沫感染防止のため、相談室に透明のアクリル板を設置しています。

この分野の法律相談

【相談の背景】 5月8日に追突される交通事故にあいました。家族3人(私・妻・幼児)で通院しています。診断はむち打ち症状でした。 6月12日に幼児のほうは完治したとかかりつけ医から診断されました。 昨日、保険会社から損害賠償計算書が送付され納得がいかないため相談します。 【質問1】 損害賠償額約177...

治療費は、保険会社が直接、医院に支払っていると思われますので、損害に計上した上で差し引かれます。弁護士費用特約をつけておられるならば、弁護士に依頼することをお薦めします。

大西 康嗣弁護士

【相談の背景】 交通事故の少額訴訟を申請。 審理が一回のため不備があればチェックして書記官から連絡が入り、何度か訂正。 申請したのが交通事故日から2年以上経過。 【質問1】 交通事故の民事訴訟の時効成立はいつをもってなのでしょうか? 裁判所へ提出していても、不備の訂正などの訴訟準備の途中でも...

訴訟提起をすれば、消滅時効は中断します。したがいまして、既に、訴訟提起をして事件番号がついているようなにば、時効の心配は必要ないと考えます。

大西 康嗣弁護士

先日人身事故にあいました。当方過失0です。弁護士基準で慰謝料請求したいのですが弁護士つけずに単独で調停や訴訟に持ち込んだ場合弁護士基準での慰謝料もらえる可能性はありますか?よろしくお願いします。

裁判をすれば、裁判基準での計算になりますので、弁護士を入れなくても、裁判基準の慰謝料になる可能性はあります。ただ、裁判となると、訴状、準備書面等の作成が必要になってきますので、裁判をご自身でされるよりは、弁護士を代理人として依頼して交渉してもらう方が手間はかかりません。

大西 康嗣弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談無料
着手金 無料
報酬金 20万円+獲得額の10%。
但し、保険会社から既に賠償額の提示がある場合は、提示額からの増加額が上記に満たない場合は、増加額の50%までとする安心の価格設定ですので、ご依頼頂いたことで損をすることはありません。
備考欄 ご面談の際に、弁護士から、 費用について詳しくご説明させていただきます(明朗会計)。
各保険会社(東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ、ソニー損保、日新火災等)の弁護士費用特約もご利用いただけます。
料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(6件)

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交通事故の解決事例 1

【後遺障害2級】高次脳機能障害

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 男性

相談前

 自転車に乗っていたところ、自動車にひかれて、高次機能障害で寝たきりになられた藤井寺市在住の被害者Aさん側からのご相談でした。交通事故の結果、Aさんには、成年後見人A’さんが付かれて、その成年後見人から保険会社の提示額が妥当な額かとのご相談でした。
 後遺障害等級は2級で、保険会社の提示額を見ると、合計3500万円程度でした。
 しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりもかなり低いので、その旨をA’さんに説明して受任しました。

相談後

 保険会社の提示額では、後遺障害慰謝料と逸失利益が低く押さえられ、また、装具代が全く加味されていませんでした。
 そのため、装具代についての領収書を集めて併せて保険会社に請求しました。
 その結果、保険会社は、それらの点を加味して4800万円を示談額として提示してきました。
A’さんと相談して、5000万円なら示談するということで、再度、交渉したところ、保険会社も再度検討して、「5000万円で会社の決裁がおりました」ということで5000万円で示談しました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 保険会社の賠償提示額は、慰謝料や逸失利益を低く見積もったり、本来認められるべき損害額を認めていないということが多々あります。今回も、後遺障害慰謝料と逸失利益が低く押さえられ、また、装具代が全く加味されていませんでした。
 今回のように、客観的資料をそろえて、弁護士が保険会社と再交渉することで、賠償額は大きく跳ね上がることが多数あります。後遺症の等級が1級や2級などの重い場合や死亡事故の場合には、弁護士に依頼することで、保険会社の提示額よりも、賠償額が数百万円~数千万円あがるということも多々あります。
 したがって、交通事故にあわれた場合、示談書(免責証書)にサインしてしまう前に、正当な賠償額かどうか、一度、ぜひ弁護士に相談してみてください。

交通事故の解決事例 2

【後遺障害14級】追突事故でむちうち

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

 自動車を運転していたところ、後ろから自動車に追突されて、むち打ちになられた羽曳野市在住の被害者Bさんからのご相談でした。
 保険会社から示談金が提示されたが、保険会社の一方的な対応に納得がいかないとのご相談でした。
 後遺障害等級は14級で、保険会社の提示額を見ると、合計140万円程度でした。しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりも低く、またBさんは保険会社とはもう交渉したくないということでしたので、当事務所で受任しました。

相談後

 保険会社の提示額では、通院慰謝料額が低く押さえられていました。また、家事従事者としての休業損害と逸失利益が全く認められていませんでした。そのため、弁護士の方で、裁判基準での賠償額を計算し、保険会社に請求しました。
 その結果、保険会社は、それらの点を加味して240万円を示談額として提示してきました。Bさんと相談して、「その額なら納得いきます」ということで示談しました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 保険会社の賠償提示額は、慰謝料や逸失利益を低く見積もったり、本来認められるべき損害額を認めていないということが多々あります。今回も、後遺障害慰謝が低く押さえられ、また、主婦としての休業損害と逸失利益が全く加味されていませんでした。
 今回のように、弁護士が保険会社と再交渉することで、賠償額は大きく跳ね上がることが多数あります。
 したがって、交通事故にあわれた場合、示談書(免責証書)にサインしてしまう前に、正当な賠償額かどうか、一度、ぜひ弁護士に相談してみてください。

交通事故の解決事例 3

【死亡事故】 裁判基準の慰謝料と逸失利益を獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

 道を歩いていたところ、自動車にひかれ死亡された柏原市在住の被害者Cさんの娘さんC’さんからのご相談。
 C’さんから保険会社の示談提示額が妥当な額かとのご相談でした。
 保険会社の提示額を見ると、合計1600万円程度でした。しかし、この提示額は、本来の裁判基準よりもかなり低いので、その旨をC’さんに説明して受任しました。

相談後

 保険会社の提示額では、死亡慰謝料と逸失利益が低く押さえられていました。
 弁護士介入後、保険会社は、2800万円を示談額として提示してきましたが、C’さんは納得がいかないということで訴訟提起しました。
 そうすると、訴訟上で和解の話になり、結局、3450万円で和解という形になりました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 保険会社の賠償提示額は、慰謝料や逸失利益を低く見積もったり、本来認められるべき損害額を認めていないということが多々あります。今回も、後遺障害慰謝料と逸失利益が低く押さえられていました。
 今回のように、弁護士が保険会社と再交渉することで、賠償額は大きく跳ね上がることが多数ありますし、訴訟提起をすると、正当な賠償額で話がまとまることが多いです。
 したがって、交通事故にあわれた場合、示談書(免責証書)にサインしてしまう前に、正当な賠償額かどうか、一度、ぜひ弁護士に相談してみてください。

交通事故の解決事例 4

【後遺障害12級】可動域制限 示談金額300万円アップ

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 女性

相談前

 今回のご相談は、バイクを走行中に左折で合流してきた車に衝突され、足首を骨折し、入退院を繰り返しているという女性からのご相談でした。この方は、怪我の治療が済み、後遺症認定手続きも済み、保険会社から示談として賠償額の提示がなされているが、その金額が妥当なものか見てほしいという内容でした。

相談後

 今回のご相談者様に提示された賠償額を確認すると、入院雑費の日当からして低く見積もられていました。保険会社からの提示と裁判所基準でよく異なる項目としては、休業損害、慰謝料、逸失利益の項目があります。今回もこの3項目で大きく異なりました。逸失利益においては、賠償額の当初提示ではそもそも認められていませんでした。これらの点を指摘し、裁判基準での賠償額の算定表を保険会社に送付したところ、ほとんどこちら側の提示額が認められました。
 当初保険会社から提示されていた賠償額から最終的に300万円以上あがり、ご相談者さまにはかなり満足していただけました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 ご相談者さまは、ご相談に来られる前は、当初の保険会社からの提示額でいいと思っていたそうです。しかし、友人に保険会社に返事をする前に一度、弁護士に相談すること勧められたのをきっかけにご来所されました。
 保険会社から賠償額の提示がなされると、その額が妥当な額で、その後交渉の余地がないと思われている方が多くいらっしゃいます。しかし、交通事故の事案では、保険会社の基準と弁護士が交渉時に使用する裁判所基準でとではかなり差があります。そのため、保険会社からの賠償額の提示がされた後においても賠償額についてはかなり交渉の余地はあります。
 交通事故で少しでも疑問に思うことがあれば、そのまま進めるのではなく一度立ち止まって弁護士に相談に行かれることお薦めします。

交通事故の解決事例 5

【後遺障害12級】労働能力喪失期間 示談金額400万円アップ

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

バイクに乗って左折をする際に、巻き込み確認を怠った自動車に巻き込まれて転倒、転倒した際に肩を強打し鎖骨骨折というけがを負ったという男性がご相談に来られました。保険会社から賠償額の提示がされているが、逸失利益等の金額の妥当性については自分で判断できないので専門家にみてもらおうと思ったとのことでした。

相談後

ご相談者さまは、一年ほど治療に通われましたが、それ以上の症状の改善が見込まれないということで後遺障害等級12級と認定されていました。裁判所基準に則り算定すると、逸失利益のところが裁判所基準よりかなり低く見積もられていました。その要因となったのは、労働能力喪失期間を短く見積もられていたことによります。その点を保険会社と交渉し、会社の就業規則等の資料を疎明資料として提出し、67歳まで勤務できることを強く主張しました。 
保険会社の方も最終的に67歳までの労働可能性を認め、それに基づき、労働喪失能力を算定した結果、最終的には、ご相談に来られた当初の提示額から400万円ほど賠償額がアップしたので、ご相談者さまには、大変喜んでいただけました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

逸失利益とは、交通事故で片腕や片足を切断したり、後遺障害となったために労働能力が減少し、交通事故に遭わなければ本来もらえたであろう将来の収入の減少をきたす損害を言います。
この逸失利益を考える場合に労働能力喪失期間を考慮しますが、労働能力喪失期間とは原則として症状固定日から就労可能年齢までの期間をいいます。そして、保険会社からの提示では、今回の相談者さまと同様にこの労働能力喪失期間が短く見積もられることもあります。逸失利益を含め保険会社からの賠償額提案があれば、即座に保険会社に返事をせず、まずは弁護士にご相談ください。

交通事故の解決事例 6

【後遺障害7級】 家事従事者として休業損害、逸失利益を獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 女性

相談前

 歩行中にわき見運転をしていた車に衝突され、母が頭部から出血し救急車で病院に搬送される事故に遭ったと息子さまがご相談に来られました。後日、被害に遭われたお母さまが息子さまと一緒にご来所され、治療の期間延長や損害賠償の示談交渉についてご依頼を受けました。

相談後

 ご依頼者さまは、外傷性クモ膜下出血を起こしており、脳の手術を行うという重度の怪我を負われていました。治療を終えた時点でもまだ痛みや高次脳機能障害が残存している状態であったため、自賠責保険での後遺障害等級認定において7級4号に該当するという結果が出ました。保険会社からの賠償額の提示を見るとご依頼者様が無職ということで休業損害、逸失利益が算定されていませんでした。しかし、ご依頼者様は、ご相談に来られた息子さまとの二人暮らしで、事故までは、家事全般をされていたので、家事従事者として休業損害、逸失利益を請求しました。粘り強く交渉した結果、休業損害及び逸失利益も認められ、当初の賠償提示額から約800万円ほど上がり、示談が成立しました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 今回の事案では、ご依頼者様の怪我がひどく、後遺障害の等級が高い認定がされましたが、ご依頼者様自身でも家事従事者としての休業損害、逸失利益を認識されていらっしゃらなかったので、最終的に取得できた賠償額の金額に、かなり驚かれておられました。症状が固定した後も、治療、リハビリを自費でも続けたいとの意向を強くお持ちでしたので、支払われた賠償金で、これからも安心して治療、リハビリができるとご満足されておられました。
 給与を得ていなくても、事故当時、家庭で家事に従事されていたのであれば、休業損害、逸失利益が認められることはよくあります。給与を得ていないからといって、休業損害、逸失利益を諦めてしまう前に、一度弁護士にご相談ください。 

離婚・男女問題

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【400件以上の相談実績】【当日相談可能】【男性側・女性側、双方代理実績多数】
離婚・不倫のご相談は、豊富な経験ある弁護士にお任せください。
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ゆったりとした個室で、落ち着いてご相談いただけます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【大西弁護士からのメッセージ】
弁護士は敷居が高いと思われがちですので、「怒られないかな?」と来所を遠慮される場合も多くあると思います。
少しでもそう思われないように、話しやすい雰囲気づくりと、親しみやすさをもってもらうように柏原という郊外で事務所を設けました。
どんな些細なお悩みにも対応しますので、気軽にご来所ください。

【いろは綜合法律事務所の強み】
400件以上の離婚、不倫のご相談をお受けしてきました。
離婚協議書作成、離婚調停、離婚裁判、不倫に基づく慰謝料請求、養育費調停等、様々なご依頼について対応してきました。

離婚手続についてご理解頂きやすいようにフローチャートを使ってご説明いたします。
また、離婚・不倫慰謝料専門サイトも立ち上げています。こちらもご覧ください。
http://yao-kashiwara-rikon.com/

【ご相談例】
・離婚の手続について知りたい。
・子供の親権やお金の分配でもめている。
・慰謝料、養育費を請求したい。
・不貞行為を理由に慰謝料請求を受けている。
・相手弁護士から内容証明が届いてしまった。
・慰謝料を減額したい。
・職場にバレずに解決したい。
・不貞相手に慰謝料請求したい。

【弁護士に依頼するメリット】
①直接、相手方と交渉しなくて済む。
②妥当な解決方法のアドバイスがもらえる。
③離婚協議書を公正証書にすれば、財産的なものは裁判を経ずに強制執行できる。
④調停・審判になっても、弁護士が代理人として手続きを進めてくれる。
⑤不安な気持ちを弁護士に話すことで、精神的に安定する。

【費用について】
・ご面談の際に、弁護士から、フローチャートを使って、費用について詳しくご説明させていただきます(明朗会計)。
・料金はご状況に応じて柔軟に対応します。

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【アクセス】
・JR・近鉄柏原駅から徒歩9分
・近鉄法善寺駅から徒歩5分

【新型コロナウィルス感染予防対策】
当事務所では、新型コロナウイルス感染予防として、以下の対策をしております。
1相談者様の入替時に除菌シートにて清掃をしております。
2相談者様の入替時に室内換気をしております。
3常時、空気清浄機で換気を行っております。
4受付に手指を消毒するためのアルコールを常備しております。
5飛沫感染防止のため、相談室に透明のアクリル板を設置しています。

この分野の法律相談

【相談の背景】 配偶者の不貞行為が原因で離婚になった場合 離婚の原因となったのは3年程続けていた相手がわかった事 配偶者はその前も複数人と不倫をしていた事がわかった 【質問1】 この場合、双方足して相場の金額だと言う事ですよね。それは納得しているのですが、相手には不貞行為の慰謝料、元配偶者...

ひとりの弁護士が、不倫相手と配偶者に慰謝料請求することはよくあります。相手方も、それぞれ別の弁護士を付けてくることもありますし、同じ弁護士をつけてくることもあります。

大西 康嗣弁護士

【相談の背景】 夫のPCから私を盗撮した動画がみつかりました。 1つは脱衣所に隠しラメラを設置し、盗撮していた動画が数点、また別のフォルダには夫婦での性行為が。 どちらも同意なく盗撮されていました。 罪や離婚事由にはならないでしょうか? 以前は私の下着を無断でサイトにアップや、性行為の際に拒...

夫婦間の信頼関係を破壊する事由と考えられますので、婚姻を継続しがたい事由に該当する可能性があり、離婚原因になりうると考えます。

大西 康嗣弁護士

【相談の背景】 調停日が来月の頭に決まっています。 夫も封書が届いた時は承諾していました。 なのに、養育費の送金をお願いしたら、豹変して怒り狂って、調停にも出ないし、養育費も支払わないと言われました。 その後、気分が変わるのを様子見ていましたが、ギリギリになって「仕事が休めないから調停...

相手が調停に出なくても、相談者の方は調停に出られることをお薦めします。そして、調停の期日に、調停委員に、夫とのやりとりを話されればよいと思います。 2度ほど、調停期日を開いても、相手が出てこなかったら、調停は不調になって、後は、裁判を起こすかどうかということになります。

大西 康嗣弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分3000円
着手金 ○離婚協議書作成:10万円
○離婚交渉:着手金30万円        
○離婚調停:着手金30万円       
○離婚裁判:着手金40万円
報酬金 ●離婚交渉:報酬金30万円+経済的利益の10%
●離婚調停:報酬金30万円+経済的利益の10%
●離婚裁判:報酬金40万円+経済的利益の10%
備考欄 ご面談の際に、弁護士から、 費用について詳しくご説明させていただきます(明朗会計)。
料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(7件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚調停】離婚調停で養育費、慰謝料を取得

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

 夫が不倫したということで、離婚したいとご相談に来られました。夫は、不倫の事実は認めるものの、やり直したいということで、離婚には応じませんでした。そのため、離婚するには、どうしたらよいのかとのご相談でした。

相談後

 まず、離婚を考えた際の考慮すべきこととして、①離婚の可否、②子供のこと、③お金のことと段階を分けて考えるべきことと説明しました。
 その上で、相手が離婚することについて拒否しているので、当事者での話し合いでは埒が明かないので、離婚調停を申し立てることをお薦めしました。
 離婚調停の申し立てのご依頼を頂きまして、離婚請求と共に、子供の親権、養育費、慰謝料、財産分与、年金分割を合わせて請求しました。
 調停の中で一貫して、もうやり直す気はないことを調停委員を通じて相手方に伝えてもらったところ、相手方も離婚やむなしと考え、あとは②子供のことと③お金のことの取り決めとなりました。相手方は、自らの不倫が離婚の原因ということもあり、こちらの要求をほとんど飲む形で離婚が成立しました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 離婚について、当事者同士で話し合っていても、感情的になるだけで、なかなか話が進みません。また、精神的にも負担が重いことになります。そのため、調停を速やかに申し立て、第三者に入ってもらって話を進める方が、良い解決になることが多いです。今回も、まさに、その通り、調停委員を通して、相手方を説得してもらい、良い結果に終わりました。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不貞行為】不倫相手から300万円の慰謝料を獲得

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

相談者の方は、夫が会社の同僚と浮気をしているのではと思い、探偵事務所に依頼して調査したところ、浮気の証拠を確保し、夫を追及したところ、夫は浮気の事実を認めました。そこで、浮気をしていた夫も許せないが、相手の同僚の女性はもっと許せないとのことで、ご相談に来られました。

相談後

弁護士と相談の結果、お子様も小さかったことから、夫とは離婚もせずもう一度やり直すとのことでした。しかし、浮気相手の女性はどうしても許せないとのことでしたので、慰謝料を請求することにしました。
弁護士から浮気相手に連絡をとり、慰謝料額について何度か交渉したところ、浮気相手は浮気の事実を認め、謝罪文を提出すると共に、一括で300万円支払うということで和解が成立しました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

浮気があった場合、配偶者と浮気相手の共同不法行為として、両者に慰謝料請求をすることができます。また、今回のように一方のみに慰謝料請求をすることも可能です。今回は、依頼者の離婚は避けたいとの要望がありましたので、浮気相手に対してのみ慰謝料請求をし、粘り強く交渉することで、相場よりも高い300万円の支払いを認めさせることができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

【離婚調停】不貞行為を原因として妻からいきなりの離婚調停

  • 不倫・浮気
  • 養育費
依頼主 30代 男性

相談前

会社の同僚と不貞行為をしてしまったところ、裁判所からいきなり離婚調停の申立書が届いてびっくりたとして、すぐに相談に来られました。その中で、フローチャートを使いながら、どのような対応を取るのかベターなのかを説明していきました。自分ひとりでは、素人なので、相手に言いくるめられるかもしれないので、依頼したいということで、離婚調停からご依頼を頂きました。

相談後

第1回目の離婚調停では、相手はこちらが不貞行為をしていることを理由に、親から相続した財産も含めて全財産を引き渡せと主張してきました。また、慰謝料としても800万円を請求してきました。
たしかに、こちらが不貞行為をしている以上、有責配偶者であり、離婚及びある程度の慰謝料支払いは覚悟されておられましたが、あまりにも法外な要求でした。
そのため、認めて謝罪するところは謝罪する一方、主張するところは主張していきました。
その結果、何回か調停を経ることで、財産分与は夫婦で共同で形成した共有財産の2分の1、慰謝料は相場の200万円を引き渡すことで離婚が成立しました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

不貞行為をしてしまった方は、どうしても落ち度がありますので、押されがちの展開になります。但し、不貞行為があったからと言って、すべての要求を丸飲みしないといけない訳ではありません。
慰謝料でしたら、通常200万円から300万円、財産分与は、遺産や、独身前に貯めた貯金は分与の対象にならず、夫婦で形成した共有財産の2分の1の支払いが必要となるだけです。
したがって、ここらのルールを説明した上で、最終的には落ち着くべきところに落ち着きました。

離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚調停】離婚調停で親権を獲得

  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

 離婚に向けて別居したいのでその手順などを知りたいという女性が相談に来られました。こちらのご相談者様は、別居前に一度ご相談に来られ、別居後に離婚調停についてご依頼いただきました。夫による言葉の暴力、また姑との確執など精神的に追い詰められており、離婚を考えたとのことでした。

相談後

 離婚のご意思が固かったので、ご依頼後すぐに離婚調停の申立をしました。申立人と相手方との離婚や財産分与の折半については、争うことにはなりませんでしたが、子の親権について、意見が食い違い両者で話の折り合いがつかなったので、家庭裁判所の調査官による家庭訪問が行われました。また、ご相談者様は、相手方より慰謝料を請求されましたが、最終的に、相手方主張の慰謝料は認められず、ご相談者様は、子2人の親権を勝ち取ることができました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 離婚調停事件では、子の親権について争いになることが多くあります。そして子の親権について争いになるとよく登場するのが、家庭裁判所調査官です。
 今回のご相談者様の件についても、家庭裁判所の調査官による子への聞き取り調査が行われました。調査が入るときには、弁護士から調査時の答え方などアドバイスしました。その成果もあり、ご相談者様は、子の親権を無事、獲得できました。

離婚・男女問題の解決事例 5

【離婚調停】離婚調停で相手方からの慰謝料請求を阻止

  • 財産分与
依頼主 50代 男性

相談前

 妻から離婚調停の申立てをされたという男性がご相談に来られました。
 奥様との間で離婚のお話は以前からあったものの、奥様がご病気にかかられたため保留となっていたところ、裁判所から離婚調停の申立書が届いた。どうすればいいかとのご相談がありました。

相談後

 まずは、ご相談者様のご意向を確認しました。そして、ご相談者様は、病気の妻がそこまで離婚を望むのであれば、子どものことは気になるが、妻の要望に応じるとのことでした。
 今回のご相談者様は、奥様との結婚生活を振り返る中、夫として過ちを犯したこともあったと反省する気持ちと調停を進めるにあたって、復縁の可能性はないのかと最初の意向から気持ちのブレが生じた時期もありました。
 しかし、面談や調停を通して、ご相談者様は、奥様やお子様にとってどのようにするのがいいのかを考え、最終的には、離婚条件については、双方慰謝料なしとなり、財産分与については、ご相談者様は、不動産の共有持分全部を分与し、建物を明け渡すかわりに、預貯金を多めに取得されました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 今回のケースでは、調停を申し立られた時点では、離婚条件の提示がありませんでした。そのため、調停当初は、最大の目的は、離婚を成立させることにあると思われていましたが、調停が進むにつれて様々な離婚条件の提示がされてきました。
 財産分与で両者の意向が合わず揉めましたが、譲れるところとそうでないところをきちんと伝え、粘り強く交渉を続けることにより、財産分与に関しては、ご相談者様にとって負担を最小限に抑えることができ、ご満足いただける結果となりました。

離婚・男女問題の解決事例 6

【不貞行為】不貞行為に基づく慰謝料請求裁判を阻止

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

不貞行為をしていないのに、夫から、職場の上司との不貞行為を疑われ、不貞行為による慰謝料請求をされていますと女性がご相談に来られました。

相談後

 ご相談者の方は、不貞行為の事実を否定されたので、不貞行為の事実を争うとの方針でご依頼を受けました。聞き取りで、不貞行為を疑われるだけの証拠のようなものがあるのかを確認したところ、相手は何も持っていないはずとのことでした。
 実際に、裁判が始まると原告から不貞行為を証明する証拠が提出されることはなく、原告により被告に不貞行為があったことの証明ができなかったため、原告が敗訴し、当方は勝訴しました。相手から控訴の提起がされることもなく、判決も確定したため、ご依頼者様からは感謝のお言葉をいただきました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 裁判手続きに則り問題を解決する上では、主張する内容を根拠づけるための証拠がとても大切になってきます。最近では不倫の相談を受けることも増えました。もし相手に浮気や不倫をされた場合には、証拠がないために泣き寝入りするような事態にならないためにも、日ごろから、証拠とういうものを意識しておくことが大切になります。

離婚・男女問題の解決事例 7

【離婚調停】浮気を繰り返す夫からの養育費と解決金の獲得

  • 不倫・浮気
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

 何度も浮気を繰り返す夫と離婚したいとのご相談でした。ご相談者様は、自分で、ご主人と離婚の話をして、離婚することには合意しているが、子どもの養育費、財産分与、慰謝料等の話をどう進めていったらよいのかわからないとのことで、ご相談に来られました。そして、今後の流れを弁護士の方から説明した上で、離婚調停が最適だろうということで、離婚調停の申し立てのご依頼を頂きました。

相談後

ご依頼者様の離婚の意思は固く、既に別居もされていたので、すぐに、離婚の調停申立をしました。調停内では、離婚や親権についてはすぐに決まりましたが、子どもの養育費でなかなか折り合いがつきませんでした。特にご依頼者様は、子供2人とも私立の学校への進学を想定し、その子たちの塾代等も考慮した金額を希望していたため、この教育費の負担で相手方ともめることになりました。
 最終的に相手方の支払能力も加味し、私立の学費や塾代は一定程度譲歩しましたが、その代わりに解決金として一時金の取得と、子の養育費を大学卒業までの支払いにすることを相手方に認めさせることができました。
 無事、離婚が成立し、一時金も取得し、子の養育に不安を残さない結果となったとご依頼者様より感謝のお言葉をいただきました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 養育費については、金額のみならず、その支払いの終期や、特別の支出(教育費等)の負担につき、よく揉めるポイントとなります。裁判所が提示している算定表はありますが、その家庭の教育方針やその時の状況によって事情がそれぞれ異なるため、養育費の調整は様々な難しい問題があります。
 しかし、そのような難しい場面でこそ、ご依頼者様と弁護士の信頼関係が大切だと思います。また、時にはご依頼者様に折れていただかなければならない場面も出てきますので、そのようなときでも、ご依頼者様との信頼関係の形成に気を付け、意思疎通を図っていくことが重要と心がけています。

遺産相続

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【400件以上の相談・ご依頼実績】【当日相談可能】【地域密着】
柏原、八尾、藤井寺、羽曳野の相続・遺言相談は、豊富な経験と地域密着の当事務所にお任せください。
いろは綜合法律事務所
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ゆったりとした個室で、落ち着いてご相談いただけます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

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  • 24時間予約受付
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  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
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【大西弁護士からのメッセージ】
弁護士は敷居が高いと思われがちですので、「怒られないかな?」と来所を遠慮される場合も多くあると思います。
少しでもそう思われないように、話しやすい雰囲気づくりと、親しみやすさをもってもらうように柏原という郊外で事務所を設けました。
どんな些細なお悩みにも対応しますので、気軽にご来所ください。

【400件以上のご相談・ご依頼実績】
弁護士経験13年で、400件以上の遺言・相続・後見のご相談をお受けしてきました。
遺産分割協議書作成、相続放棄、遺留分減殺請求、遺言書作成、預金払い戻し請求、遺産分割調停、遺言執行等、様々なご依頼について対応してきました。
相続手続についてご理解頂きやすいようにフローチャートを使ってご説明いたします。
また、遺言・相続専門サイトも立ち上げています。
http://yao-kashiwara-souzoku.com/

【5つのお約束】
・親切丁寧な対応を心がけています。
・わかりやすい説明を心がけています。
・スピーディな仕事を心がけています。
・報告の徹底を心がけています。
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【ご相談例】
・遺言をしたいが方法がわからない。
・亡くなった親の遺言書が出てきた。
・兄弟間の遺産分けでもめている。
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・おじいちゃんが認知症で財産の管理ができなくなった。
・亡くなった親の借金を相続放棄したい。
・遺産分割において、特別受益や寄与分の問題があり、話し合いで解決しない。
・遺産分割のやりかたがわからない。
・遺産分割協議書を提示されたが、ハンコを押して良いかわからない。

遺産分割協議・遺言書作成・相続放棄・遺産分割協議など
遺産相続のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指し尽力します。

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【新型コロナウィルス感染予防対策】
当事務所では、新型コロナウイルス感染予防として、以下の対策をしております。
1相談者様の入替時に除菌シートにて清掃をしております。
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この分野の法律相談

【相談の背景】 市営住宅に入居していた母が亡くなり、退去手続きをやっています。相続放棄する予定ですが、入居の時連帯保証人になっているため、荷物の処分や手続きを私がやります。 【質問1】 退去費用、母の僅かながらの現金、荷物の扱い等、相続放棄する上で気をつける事を教えてください。貴金属等価値...

お母さまのプラスの財産である現金や預金等には手をつけないようにする必要があります。あとは、3ヶ月の申述期間を過ぎないように注意する必要があります。

大西 康嗣弁護士

【相談の背景】 1ヶ月以上前に通知報告いたしますという件名で届きました。私には身に覚えのないものでした。アダルトサイトの閲覧記録から未払いの支払いが滞納しているという内容でこのまま支払いが滞納しているという状態が続くと自宅にも催促のハガキを送付またメールを無視し支払いが完了しない場合は警察に...

詐欺メールの可能性が高いです。今後、同様の請求が来ても支払わないようにしてください。また、一度、警察にも相談に行かれることをお薦めします。

大西 康嗣弁護士

【相談の背景】 私達が知らなかった多額の借金。毎日のように催促。 【質問1】 父が亡くなって数日後に、父の兄弟の方に父にお金を貸してると言われました。しかしとても返せるようなお金ではありません。遺産放棄はします。払わないといけないのでしょうか?よろしくお願いします。

家庭裁判所に相続放棄の申述をされることをお勧めします。相続放棄が認められますと、支払う義務はありません。

大西 康嗣弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分3000円
着手金 相続放棄5万円~10万円
遺言書作成20万円~
遺産分割協議20万円~
報酬金 経済的利益の10%~16%
備考欄 ご面談の際に、弁護士から、 費用について詳しくご説明させていただきます(明朗会計)。
料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺産分割】感情の対立がある遺産分割協議交渉

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

 お父様がなくなり、いきなり、妹から「父名義の不動産は自分が相続するから、
実印を押して、送り返せ」との遺産分割協議書が送られてき、びっくりして、妹さんに電話をしたが、「判を押せ」の一点張りで、埒があかないとのご相談でした。

相談後

 このような妹さんと話をするのも嫌だということで、弁護士が遺産分割の代理人を引き受け、妹さんにこんこんと法定相続分の話をして、不動産の権利を譲る代わりに、遺産の中の預金を依頼者の方が譲り受けるという解決に導くことが出来ました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 相続においては、親族間で感情的になり、話にならないという場合もあります。
 そのような場合には、弁護士を代理人として話をすすめることで、妥当な結論に導ける場合があります。
 今回もまさにそのようなパターンでして、弁護士が代理人として入ることで、話にもならなかった兄妹間の相続問題をうまく解決に導くことができました。

遺産相続の解決事例 2

【遺言】公正証書遺言作成援助

  • 遺言
依頼主 70代 男性

相談前

 ご相談者と奥様の間には子供がなく、また、縁遠いご兄弟がいるだけでした。
 ご相談者様は、自己の財産をすべて妻に残したいと思っていましたが、ご近所の人に話をしたら、兄弟にも財産が行くのではとのことでした。
 そこで、自宅から近い当事務所にご相談に来られました。

相談後

  親族関係図を書いて丁寧に説明いたしました。
 そして、子供がいない場合、そのままにしていると、配偶者にすべての財産がそのまま行くわけではなく、兄弟にも4分の1遺産がいくことをお伝えして、遺言書を作成することをアドバイスし、ご相談者様のご希望である奥様に遺産がすべて行くようにその旨を記載した公正証書遺言を作りました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 子供がいない場合、そのままにしていると、配偶者にすべての財産がそのまま行くわけではなく、兄弟にも4分の1遺産がいくことになります。したがって、ご相談者様のご希望である奥様に遺産がすべて行くようにその旨を記載した公正証書遺言を作りました。
 遺言がありますと、兄弟には遺留分がありませんので、ご希望通りの奥様に全財産を残すということが可能になります。また、縁遠い親族と遺産分割の話をすることなく、名義を変更することも可能になります。
 相続でもめないためにも、遺言書を作成することをお薦めしています。

遺産相続の解決事例 3

【遺留分減殺】遺留分減殺請求の交渉

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 30代 男性

相談前

 長らく会っていなかったお父様が亡くなられ、お父様には遺言書があったとの連絡が遺言執行者よりありました。その遺言によると、父の遺産は後妻の子にすべて譲ると書かれてありました。
 しかし、ご相談者もお父様の子であるにもかかわらず、何ら遺産をもらえないのはおかしいと思い、相談に来られました。

相談後

 遺言で、特定の子にすべて遺産を譲ると書かれてあっても、最低限侵害されない財産(遺留分)があることをご説明し、遺留分減殺請求のご依頼を受けました。
 そこで、受遺者と交渉し、遺留分相当額が金銭で支払われる結果になりました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 遺言書で、特定の子にすべて遺産を譲ると書かれてあっても、最低限侵害されない財産(遺留分)が配偶者や子にはあります。今回も、その遺留分を侵害されていると主張することで、妥当な金銭がご依頼者様に支払われました。

遺産相続の解決事例 4

【遺産分割】遺留分減殺請求、遺産分割協議

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 50代 男性

相談前

母の遺産相続で、兄ともめていたところ、母の自筆の遺言書が出てきたため、兄の方から遺言書の検認の申出がなされました。「そもそも検認手続とは何でしょうか。」「今後どのように話し合いを進めていけばよいのでしょうか。」「遺言の中身が兄にすべての財産を相続させるとの内容でしたが、本当に遺産のすべては兄に相続されることになるのでしょうか。」というご相談でした。

相談後

まず、特定の人物にすべての財産を相続させるとの遺言書があったとしても、他の相続人としては、遺留分減殺請求ができるとのお話をしました。その上で、遺留分減殺請求のご依頼を受けました。そして遺留分減殺請求の交渉の中で、譲れるところは譲り、譲れないところは強く主張していくことで、最終的には、遺留分相当額の預金を取得し、負債は相手方に負担してもらうとの結果でまとまりました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

相続問題のご相談を受けていると、相続においては、遺言書があると遺言書がすべてだと思う方、また遺留分という制度を知らない方が多数おられということを感じます。遺留分減殺請求は、法定相続人の最低限度の権利を保障する制度です。今回のご依頼者も、遺言書通りにするしかない、また、兄弟でもめたくないので、このまま折り合いがつかなければご自身が我慢すればよいと思われていたようです。結果的に、弁護士にご依頼されたことで、ご依頼者が当初想定されていた結果とは180度違ったよい結果に終わりました。また、その後の相続税の手続等の相手方とのやりとりも、弁護士が代理人として対応させていただきましたので、弁護士を代理人として入れることにより、ご相談者様ご自身がしなければならない負担が減り、大変満足していただけました。

遺産相続の解決事例 5

【相続放棄】兄弟死亡による相続放棄

  • 相続放棄
  • 相続人調査
依頼主 50代 男性

相談前

 弟が亡くなり負債が多かったため、その子らが相続放棄を申立中であると連絡がありました。弟が実際にどれだけの負債を抱えているのかわからないので相続放棄を考えていますという男性からのご相談でした。

相談後

 まずは、相続人の調査が必要となります。今回のように普段から連絡を取っていない上に離婚したなど被相続人自身の関係性に動きがあるような場合には、ご家族からの聞き取りでは不十分な場合もありますので、相続人の把握漏れが発生しないためにもきちんと相続人の調査をする必要があります。今回お亡くなりになられたのは、ご依頼者様の弟様でした。その方には、離婚した奥様との間にお子様がいらっしゃりました。そのため、まず相続放棄をする順番はこのお子様となりますが、すでに相続放棄の申立済みだったとのことで、その次の順番であるご依頼者様のお母さまの手続をすることになりました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

 相続放棄をする順番にはルールがあります。そのため、きちんとした相続人調査が必要となります。また、相続人調査は、相続放棄に限らず、様々な相続の場面で必要となってくることから、弁護士には目的に応じて個人の戸籍等を請求することができる職務上請求という権限が与えられています。その制度を使って相続人を調べることができます。
 今回のような相続人調査が必要で、なおかつ、ご依頼者様のように離婚により関係が切れてしまった方等と連絡が取りづらい関係にあった場合こそ弁護士が介入できてよかった事案であったと思います。相続放棄は順番にしていかなければならないので手間がかかる場合もありますが、その手間を弁護士に依頼したことで引き受けてもらえ、最終的にお任せしていてよかったと大変ご満足していただけました。

遺産相続の解決事例 6

【遺言執行】遺言執行者として遂行

  • 遺言
  • 相続登記・名義変更
依頼主 80代以上 男性

相談前

 公正証書遺言を作成する補助のご依頼をいただいた以前のご依頼者様のご家族から遺言者である父が亡くなったので、遺言執行の手続をしてほしいとご連絡がありました。

相談後

 ご依頼者様からの要望で遺言書上で、遺言執行者となっていたので、ご依頼者様の訃報を受け、遺言執行の手続を始めました。不動産と預金以外に相続財産はなく、被相続人の方が遺言書を作成する際に相続人の方と連絡を取り、遺言書の内容についてお話をされていたためか、財産分けについて異議がでることはありませんでした。そして、姉には預貯金を、妹には預貯金の一部と不動産を相続させるとの遺言でしたので、預金の解約手続、登記手続を行いました。遺言執行が終わり、業務終了通知を相続人の方それぞれに送付すると、それぞれから相続人の方からお礼のご連絡をいただきました。

大西 康嗣弁護士からのコメント

大西 康嗣弁護士

今回の遺言執行では、相続人間でもめることはなく終わりましたが、相続財産が多い少ないにかかわらず遺言書の作成時もしくは執行時に相続人同士でもめることはよくあります。今回の被相続人の方も遺言書を作成される際に相続人同士でもめるようなことになってほしくないため、きちんと遺産分けは決めておく必要があると言われ公正証書遺言の作成を依頼されていました。
遺言書の内容によっては、相続財産が多数に及んだり、相続財産の相続のさせ方に指定がされていたり、第三者への遺贈があるなど、相続の内容が複雑な場合があります。そのようなときでも弁護士にご依頼いただくか、弁護士を遺言執行者として指定しておくと、スムーズに手続きを完了させることができますので、遺言書の作成や相続が発生したときには、弁護士にご相談ください。

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