交通事故の解決事例
  • 物損事故

車の時価額に争いがあったケース

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 物損事故について、依頼者の車両が古い年式の車であり、相手方保険会社から、時価として購入代金の1割である約10万円しか賠償できないと言われていました。依頼者は修理を希望していましたが、修理費見積もりは約90万円でした。

解決への流れ 時価額として、同じ年式、車種、走行距離の車の価格を調査し、相手方保険会社と時価額について交渉を行いました。代車料も請求し、さらに相手方の保険に対物超過特約があったため、50万円を加算して請求しました。結果として、時価額は約30万円、代車料約4万円が認められ、80万円超の損害が認められました。

中塚 雄太 弁護士 中塚 雄太 弁護士からのコメント 車両の時価額に争いがある場合でも、弁護士が交渉することにより増額できることがありますので、ご相談いただけますと幸いです。

中塚 雄太 弁護士
営業時間
09:30 17:30
050-5265-2196
中塚 雄太 弁護士 を詳しく見る