お気に入りに追加
深水 周子弁護士

( ふかみ しゅうこ ) 深水 周子

弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所

離婚・男女問題

分野を変更する
【離婚関与件数600件以上】一人で悩みを抱え込まず、お気軽にご相談下さい。ご相談者さまの新しい生活のスタートをお手伝い致します。
弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所
弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所
弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

メッセージ

 離婚問題でお悩みの方には、「モラハラに悩んでいるけれど他人には理解してもらえないのではないか」「離婚したいというのは自分のわがままないのではないか」、こんな思いを持っておられる方も多いと思います。

 離婚はご相談者さまにとってこれまでの生活を大きく変える、大きな決断であることがほとんどです。迷うこと、ご不安なこと、分からないことがたくさんあると思います。

 ご相談者さまのお話をしっかりお聞きし、一緒に悩み、考えて新しい生活のスタートをお手伝いできればと思っております。

 一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

よくあるご相談

【モラハラについてのご相談】

Q 配偶者からのモラハラ(モラルハラスメント)でつらい思いをしています。モラハラを理由に離婚はできるのでしょうか。

A 離婚で相談に来られる方のほとんどがモラハラに悩んでおられます。モラハラも十分離婚理由になりますが、浮気やDV等と異なり理解が得られにくい側面はあるので、離婚の進め方にも工夫が必要です。

【離婚の進め方についてのご相談】

Q 配偶者に離婚を切り出しましたが拒否されてしまいました。今後どう進めていけばいいでしょうか。

A 離婚事件は基本的に協議→離婚調停→離婚裁判という順序で手続きを進めていきます。当事者間で協議が難しい場合でも、弁護士が代理人として間に入り、法的な観点も交えながら協議を行うことで、話し合いがスムーズに進むケースもあります。また、離婚調停または裁判についても、ご自身で手続きを進めていくことが難しい場合は、弁護士が代理人として手続きを進めていくこともできます。

【生活費に関するご相談】

Q 配偶者と別居していますが、生活費を支払ってもらえていません。支払ってもらう方法はないでしょうか。

A 別居していても夫婦である以上、相手の収入がこちらより多い場合や、こちらが子どもを監護している場合は生活費を支払ってもらう権利があります。相手が任意に支払いを行わない場合には、婚姻費用(生活費)分担調停を家庭裁判所に申し立てることができます。

【親権に関するご相談】

Q 親権は女性のほうが取得しやすいと言われますが本当でしょうか。

A 親権を取得するにあたって最も重視されることは、これまで子どもの監護にどれだけ関わってきたか、そして離婚後もどれだけ関わることができるかです。女性が子どもを監護している場合が多いため、女性が親権を取得するケースも多いですが、男性だから取得できないという訳ではありません。

事務所HP:https://hirakatayell-law.com/ (LINE予約はこちらから)
離婚専門サイト:https://hirakatayell-law.com/divorce/

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回:相談料60分 3,300円(税込)
   ※土日祝の初回ご相談料60分 6,600円(税込)
2回目以降:相談料30分 5,500円(税込)
離婚協議(交渉) 着手金 22万円
報酬金 22万円+経済的利益の11%
離婚調停 着手金 33万円(協議から引き続き依頼される場合は11万円)
報酬金 33万円+経済的利益の11%
離婚裁判 着手金 44万円(協議から引き続き依頼される場合は11万円)
報酬金 44万円+経済的利益の11%
離婚協議作成 作成手数料 5.5万円(公正証書作成の場合は+5.5万円)
※公正証書作成費用が別途かかります。
その他 離婚調停とは別に婚姻費用・面会交流・監護者指定・子の引渡しの調停を
申し立てる場合または申し立てられた場合の着手金・報酬金は、
別途お見積りさせて頂きます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(11件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

夫からモラハラを受けていた妻の代理人として協議を行い、スムーズに養育費と財産分与の合意を実現した事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は夫と既に数年にわたって別居しており、当初自分で離婚の協議を行っていましたが、協議中も夫から高圧的な言動等があり、自分で協議を行うことに限界を感じたことから、ご依頼頂くことになりました。

相談後

弁護士から夫へ受任通知を送付したところ、夫もすぐに弁護士に依頼しました。双方に代理人が就き、それぞれの希望を整理して冷静に話ができたことで、養育費や財産分与等の離婚条件の協議を円滑に進めることができました。
最終的には相談者の希望していた子どもの大学卒業までの養育費の支払いと、1000万円を超える財産分与の支払いを受けることで合意に至りました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

同居中モラハラを受けていた相手方とご自身で交渉を進めていくことはなかなか難しいケースが多いと思います。このケースは相談者が弁護士に依頼をしたことで相手方も弁護士に依頼し、スムーズな解決につながったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫から離婚を切り出された妻が有利な条件で離婚に至った事例①

  • 財産分与
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫から離婚を切り出されたものの、夫が提示した条件は養育費の金額も低く、十分な財産分与も行わないという相談者にとって非常に不利な内容でした。相談者は最終的には離婚には応じる意思はあったものの、2人の子どもがいたため、今後の生活に不安がない条件で離婚を成立させたいとの希望があり、ご依頼をお受けすることになりました。

相談後

夫から離婚調停の申立てが行われたため、こちらからもすぐに婚姻費用の調停の申立てを行いました。夫側に十分な収入があったため、高額な婚姻費用の合意ができ、これによって相談者の生活を安定させることができました。また、夫の財産状況が分かる資料を夫側に提示し、財産分与の金額について粘り強く交渉しました。最終的には夫側が大幅に譲歩し、養育費及び高額な財産分与を獲得した上で離婚ができました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

ご依頼をお受けしてすぐに婚姻費用の調停を申し立て、先に婚姻費用について合意したことで相談者の生活を安定させることができ、じっくり時間をかけて交渉することができたと思います。また予め相手方の財産状況を把握することができたため、良い条件での離婚につながりました。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫から離婚を切り出された妻が有利な条件で離婚に至った事例②

  • 財産分与
  • 養育費
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

相談者は夫から強く離婚を求められており、夫の依頼した弁護士から離婚調停を申し立てられていました。自分で調停手続きや弁護士との交渉を行っていくことが難しいということからご依頼をお受けしました。

相談後

相談者は最終的には離婚もやむを得ないと考えていたものの、夫が住宅ローンを支払っている自宅に子どもとともに今後も住み続けることができないのであれば、離婚には応じられないと考えていました。そこで、その希望を一番の目標に据えつつ、養育費や財産分与の金額や支払方法について交渉を進め、最終的には相談者の希望する内容での離婚が成立しました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

夫が住宅ローンを支払っている自宅に離婚後も妻が住み続けることを希望しても、夫は養育費と住宅ローンの両方の負担をしなければならないことを嫌がり、交渉が難航するケースも少なくありません。ご依頼頂いたことで、夫の支払能力を考慮しつつ、粘り強く交渉することができ、最終的に相談者の希望する内容での合意につながったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 4

【離婚請求】【モラハラ】【養育費】夫のモラハラや家事・育児への非協力に悩んで子どもと一緒に別居し、離婚を成立させた事例

  • 養育費
  • 別居
  • 離婚請求
  • 面会交流
  • モラハラ
依頼主 20代 女性

相談前

夫と直接話し合いをすることが難しく、弁護士に依頼しました。

相談後

離婚調停において離婚を希望している旨を粘り強く伝えるとともに、離婚条件についての協議を重ねた結果、夫は離婚に合意し、適正額の養育費の支払と月1回の面会交流について合意して早期に離婚を成立させることに成功しました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

依頼者さまは長年夫からのモラハラや家事・育児に全く協力してくれないことに悩んでおり、夫と直接やり取りすることは難しい状態でした。
また夫側が離婚を拒否することが予想されたことから、離婚の調停を申立て、調停手続きの中でこれまでの夫のモラハラや家事・育児への非協力について多数の証拠ととも詳細に主張しました。

離婚・男女問題の解決事例 5

【公正証書】ご依頼から約1ヵ月で公正証書を作成して離婚を成立させた事例

依頼主 50代 女性

相談前

公正証書を作成したいが自分で手続きを行うことが難しく、弁護士に依頼しました。

相談後

弁護士が間に入ったことにより、夫も速やかに公正証書の作成に協力し、依頼してから約1か月という短期間で公正証書を作成した上で離婚を成立させることができました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

依頼者さまは夫と離婚について合意していましたが離婚条件についてはまだ合意ができておらず、また離婚を成立させるにあたって公正証書を作成することを希望していました。
そこで弁護士が代理人として夫と離婚条件について交渉を行うとともに、公正証書作成のための手続をサポートさせていただきました。

離婚・男女問題の解決事例 6

【面会交流】【慰謝料請求】不貞をした妻から離婚を切り出された夫が、充実した面会交流条件で離婚を成立させた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 面会交流
依頼主 20代 男性

相談前

不貞をした妻から強く離婚を求められており、どうすれば良いのか分からず弁護士に相談しました。

相談後

妻に対し、子どもとの面会交流が確保されること及び適正額の慰謝料が支払われることが離婚条件である旨伝えて交渉。
最終的には妻もこれに応じ、離婚後の面会交流の実施と慰謝料の支払いについて取り決めを行った上で離婚を成立させることに成功しました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

子どもが幼かったことから依頼者さまは妻との離婚を希望しておらず、できれば離婚を回避したいと考えていました。
しかし、妻側の離婚の意思が強かったため、途中から離婚後の面会交流条件をを充実させて離婚を成立させる方針に切り替え、交渉を行いました。

離婚・男女問題の解決事例 7

【借金】借金をしていた夫との離婚を成立させた事例

  • 借金・浪費
依頼主 30代 女性

相談前

夫が離婚に一切応じようとしない。

相談後

夫は最後まで離婚を拒否する態度を貫きましたが、裁判でこれまでの夫の態度や今後も借金を繰り返す可能性が高いことを詳しく主張し、離婚判決を得ることができました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

夫がギャンブルで多額の借り入れを繰り返していたので、依頼者様は夫との離婚を強く希望していました。

離婚調停の申立てを行いましたが、夫が離婚を拒否したため、離婚裁判を提起しました。

離婚・男女問題の解決事例 8

【不倫】不貞をした夫から離婚を求められた事例

  • 不倫・浮気
依頼主 20代 女性

相談前

不貞した夫から強く離婚を求められている

相談後

夫は依頼者さまの提案した内容に全て合意し、依頼者さまの納得のいく形で離婚を成立させることができました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

依頼者さまは積極的に離婚を希望しておらず、仮に離婚に応じるのであれば離婚条件には一切妥協したくないという希望を強く持っておられました。

夫が離婚調停を申立てたため、調停においてこちらの希望する離婚条件を伝え、粘り強く交渉しました。

離婚・男女問題の解決事例 9

【財産分与】【養育費】夫から一方的に離婚を切り出された事例

  • 財産分与
  • 養育費
依頼主 30代 女性

相談前

夫から一方的に離婚を切り出され、夫側に代理人が就いており自分では対応が難しい

相談後

夫との交渉を重ねた結果、依頼者さまの一番のご希望であった自宅に子どもと住み続けることに夫も同意し、養育費や財産分与についても納得のいく内容で離婚が成立しました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

依頼者さまは離婚に応じるにあたっては、夫が住宅ローンを支払っている自宅に子どもとともに今後も住み続けることが必須と考えていました。

そこで、その希望を一番の目標に据えつつ、養育費や財産分与の金額や支払方法について夫と交渉を進めていきました。

離婚・男女問題の解決事例 10

【モラハラ】【養育費】【財産分与】夫からのモラハラに悩み、子どもと共に別居。離婚を成立させた事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

夫からモラハラをされており、離婚したいが、夫への恐怖感が強く、自分で離婚協議をすることができない

相談後

依頼者さまと夫は一度も接触をすることなく離婚が成立し、依頼者さまが希望されていた子どもの養育費の支払いと1000万円を超える財産分与の支払いを受けることで合意に至りました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

夫と一切直接やりとりをしたくないという希望を強く持っておられたため、すぐにご依頼をお受けし、代理人に就任しました。

夫へ受任通知を送付したところ夫もすぐに弁護士に依頼しました。

双方に代理人が就き、それぞれの希望を整理して冷静に話ができたことで、養育費や財産分与等の離婚条件の協議を円滑に進めることができました。

離婚・男女問題の解決事例 11

【養育費】【財産分与】夫から一方的に離婚を求められ、有利な条件で離婚した事例

  • 財産分与
  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

夫から突然一方的に離婚を求められました。離婚には応じたいと思いますが、将来のことを考えて、今後の生活のために養育費と財産分与にはこだわりたいという強いご希望がありました。

相談後

離婚に応じるにあたっては条件に一切妥協しないという依頼者さまのご希望を貫き、交渉を重ねた結果、夫側が大幅に譲歩し、養育費及び高額な財産分与を獲得した上で離婚ができました。

深水 周子弁護士からのコメント

深水 周子弁護士

夫から離婚調停の申立てが行われたため、こちらからもすぐに婚姻費用の調停の申立てを行いました。

夫に十分な収入があったため、高額な婚姻費用の合意ができ、これによって依頼者さまの生活を安定させることができました。

また、夫が多額の財産を保有している証拠を集め、財産分与の金額について粘り強く交渉しました。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所
所在地
〒573-0032
大阪府 枚方市岡東町13-22 ウィステリア枚方ビル6階
最寄り駅
枚方市駅
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
事前予約があれば、土日でも対応可。
設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続

電話で問い合わせ
050-5816-1183

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5816-1183

※弁護士法人東部おおさかひらかたエール法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

Webで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
事前予約があれば、土日でも対応可。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
託児所・キッズルーム
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。