離婚・男女問題の解決事例
- 面会交流
外国人の離婚事案で相手方(非監護者)と子ども(娘)との良好な関係が維持できた事案
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 夫(依頼者)がアメリカ人、妻が日本人、子ども(娘)1人の、離婚調停の事案です。
解決への流れ 依頼者がアメリカ人ということで、詳細な面会交流についての合意を作成し、調停成立しました。その後、依頼者は子ども(娘)との関係も円満に継続することができ、お嬢さんの大学卒業式に出席した写真もみせていただきました。
川村 真文 弁護士からのコメント
相手方は面会交流に消極的でしたが、いい関係で面会交流ができるよう、当時同年代であった代理人の子どもも連れて行き、ファミレス等で面会交流を行いました。それがうまくいったことから、面会交流について円満に合意することができました。
川村 真文
弁護士は
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