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橋本 麻代弁護士

( はしもと まよ ) 橋本 麻代

弁護士法人千里みなみ法律事務所 豊中オフィス

離婚・男女問題

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【離婚・男女問題の相談・解決実数は年間200件以上】【離婚・男女問題はお任せください】【夫婦カウンセラー資格を生かして親身にお話をお聞きします】
弁護士法人千里みなみ法律事務所 豊中オフィス
弁護士法人千里みなみ法律事務所 豊中オフィス

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

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弁護士 橋本麻代が選ばれる理由
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●夫婦カウンセラー資格を持った女性弁護士による親身な対応
 ・弁護士に高圧的な態度をとられて嫌な思いをした・・・
 ・弁護士が自分の話をあまり聞いてくれなかった・・・
 ・弁護士が事件の進捗状況を教えてくれない・・・
 ・弁護士に連絡をしても折り返しの電話をくれない・・・
 
  残念ながら弁護士に対してこのような不満をお持ちの方は少なくありません。

  夫婦カウンセラー資格を活かして、お話をじっくりうかがい、十分に打ち合わせをした上で、案件を進めていきますので、決してあなたの意向を無視することはありません。

また、精神的なご不安にも寄り添った対応を心がけております。

 離婚・男女関係の分野は、異性の弁護士には話しづらいこともあると思います。女性の弁護士がご相談をうかがいますので、女性の方も安心してご相談ください。

●このようなお悩みはありませんか?
--◆女性のための離婚サポート◆--
 ・子どもの養育費はいくら支払ってもらえるか知りたい
 ・離婚したいけれどすぐに怒鳴り合いになり話が進まない
 ・モラハラで離婚したいけれど うまく説明できない

--◆男性のための離婚サポート◆--
 ・不貞行為を理由に慰謝料請求を受けているが妥当な金額かわからない
 ・面会を拒否されていて子どもに会わせてもらえない
 ・妻のモラハラ発言に耐えられず精神的に追い詰められている

不貞行為の慰謝料(請求する側、請求される側)、財産分与、子どもをめぐる紛争(面会交流・親権・連れ去り)など、ご相談に迷ったら、一度ご連絡ください。
みなさまの不安を少しでも解消できるよう、『現状の整理』からお手伝いします。

●弁護士に依頼するメリット
【1】交渉はすべて弁護士が行います
相手との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。

【2】円滑に解決します
本人同士での話し合いは感情的になりがちであり長期化します。
弁護士が交渉することにより円滑な解決を行うことが可能です。

【3】ベストの解決策をご提案します
子どもに関する問題(親権、養育費、面会)やお金、財産の問題(慰謝料、財産分与)について、また、離婚そのものについて、豊富な経験に基づきベストの解決を行います。

離婚しようと決めている方はもちろん、離婚するかどうか悩んでいる方も、
まずは一度相談してみませんか?

●メッセージ
離婚は人生の中の重大な決断であり、ご自身のため、お子さんのために、離婚の手続自体はもちろん、親権、養育費、面会交流、財産分与、慰謝料等の条件を適切に決めることが大切です。
離婚をしたい方、離婚を要求されている方、それぞれに適切なサポートが可能です。

【ご予約について】
時間帯によってはお電話がつながらない場合がございます。その場合は、お手数ですが、「メールで問い合わせ」欄より必要事項をご記入いただければ幸いです。
※土日は電話がつながりませんので、メールにてご予約ください。

【アクセス】
阪急宝塚線 岡町駅から徒歩1分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 離婚問題は、初回30分無料。
30分以降は、30分ごとに5500円(税込)。
着手金(税別) 協議の場合:原則33万円(税込) ※上限44万円(税込)
調停の場合:原則33万円(税込) ※上限44万円(税込)
訴訟の場合:原則44万円(税込) ※上限66万円(税込)
離婚協議書作成:11万円~(税込)
※事案の性質に応じて、別途加算させていただく場合がございます。
報酬金(税別) 33万円+経済的利益の11%~17.6%(税込)
※離婚協議書作成については、報酬は頂戴致しません。
備考 ※お電話での法律相談は行っておりません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(14件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚訴訟で納得のいく勝訴判決を獲得

  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • セックスレス
依頼主 40代 女性

相談前

夫との性格の不一致やセックスレス等を理由に離婚を希望しているが、夫がなかなか離婚に応じてくれないというご相談でした。

相談後

ご依頼を受け、離婚調停の申立てと婚姻費用調停の申立てを行いました。
婚姻費用については、支払ってもらうことができましたが、離婚については夫側が親権を争う姿勢であったため離婚調停は不成立となりました。
そこで、速やかに離婚訴訟を提起し、婚姻関係が破綻していること、親権者として妻側が適切であること等を主張していきました。
訴訟における尋問手続を経て、最終的に離婚を認める判決を得ることができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

相手方配偶者が離婚に応じてくれない場合は、最終的には訴訟によって解決するほかありません。
訴訟の場合、離婚理由が存在していることの主張立証が必要となってきます。
また、親権が争いになる場合は、親権者としての適格性を主張立証しなければなりません。
本件においては、様々な事情を主張して裁判所に離婚と親権を認めてもらうことに成功しました。

離婚・男女問題の解決事例 2

生活費を払わない夫に対する婚姻費用の請求

  • 別居
  • 婚姻費用
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
依頼主 30代 女性

相談前

夫によるモラハラや浪費癖に耐え切れなくなり、子どもを連れて別居をしたところ、夫から「生活費は払わない」と告げられたということでご相談に来られました。

相談後

受任後、夫に対して内容証明郵便で婚姻費用の請求をするとともに、調停の申立てを行いました。
結果、速やかに婚姻費用の金額について合意することができ、スムーズに支払いを受けることができるようになりました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

婚姻費用の支払義務があるということを十分に理解していない男性がおられます。
そして、妻本人から婚姻費用を払うよう求めても拒否されてしまうことも多々あります。
そのような場合、弁護士が介入し、法的に支払義務があるということ等を説明し、あわせて婚姻費用調停を申し立てることで支払いに応じてもらうことによって、婚姻費用を確実に受け取ることができるようにすることが重要です。

離婚・男女問題の解決事例 3

モラハラ・DV夫に対する慰謝料請求

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
  • 飲酒・アルコール中毒
依頼主 30代 女性

相談前

夫からモラハラを受けており、離婚と慰謝料の請求をしたいというご相談でした。
夫は酒癖が悪く、アルコールが入ると暴言を吐いたり、時には暴力をふるうということもあるとのことでした。

相談後

当事者同士の話し合いは危険であると判断し、別居の後、すみやかに離婚調停を申し立てました。
離婚調停では、夫によるモラハラやDVを主張し、離婚について合意ができ、また依頼者様の満足のいく慰謝料を獲得することもできました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

モラハラやDVの被害を受けていると、自分にも非があるというような錯覚に陥ってしまうことがあります。
弁護士に相談するだけでも、問題を客観視することができ、自分が次に何をすべきかと言うことが明確になります。
本件では早いタイミングでご相談に来ていただいたことが功を奏し、良い解決に繋がったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞行為を立証し、慰謝料を獲得

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

夫が不貞行為をしている疑いが強いというご相談でした。

相談後

証拠の取り方をご説明したところ、後日、証拠を取ることができたとのご連絡をいただきました。
そこで、ご依頼をうけ、不貞相手に対して慰謝料請求を行いました。
相手方にも弁護士が付きましたが、粘り強い交渉の末、依頼者様の満足のいく慰謝料を得ることができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

不貞に関しては証拠が非常に重要です。
もっとも、どのような物が証拠になるのか、証拠をどのように揃えればよいのかということはなかなか分からないと思います。
まずは弁護士にご相談していただくことをおすすめいたします。

離婚・男女問題の解決事例 5

面会交流の実現に成功

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

妻が子どもを連れて家を出てしまい、離婚調停を申し立てられている状況でした。
また、数ヶ月にわたって子どもと会わせてもらうことができないというご相談でした。

相談後

ご依頼を受け、面会交流調停を申立てました。
調停では、面会交流の意義や重要性を粘り強く主張した結果、妻側にも面会交流を行うことに納得してもらうことができました。
最終的には、調停調書において、具体的な面会交流に関する条項を取り決めることができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

一般的に、面会交流はお子様のためにも重要な意義を有するものと考えられています。
そのため、面会交流に関しては双方が主張をぶつけ合うだけでなく、どのようにするのがお子様のためにとって一番良いかという視点を持つことが必要になります。
離婚案件に精通している弁護士であれば、面会交流の方法に関する様々なパターンを提案することができます。
お互いが納得できる形での面会交流方法を模索するためには、弁護士が介入することで良い解決に結びつくことも少なくないと考えております。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚後の養育費の獲得に成功

  • 養育費
依頼主 20代 女性

相談前

離婚時に養育費を支払うという約束をしたが、ある時期から養育費を支払ってくれなくなったというご相談でした。

相談後

ご事情をお聞きし、養育費の調停を申し立てることにしました。
調停では、算定表に基づいた適切な金額の養育費で合意することができ、その後は滞りなく支払いを受けているというご報告を受けました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

養育費の取り決めは非常に重要です。
裁判所で養育費を取り決めれば、万が一支払が滞った場合でも、財産の差押えという方法を取ることが可能になります。
養育費の支払いを受けられていない方は迷わずに弁護士にご相談していただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 7

親族を巻き込んだ離婚紛争の解決

  • 離婚請求
  • 親族関係
依頼主 40代 女性

相談前

離婚に関して、両家の親族が口出しをしている状況で、収拾がつかなくなっているとのご相談でした。
親族間の不仲も離婚の一因になっているようでした。

相談後

ご事情をお聞きし、当事者だけで話し合いを行うことが良いと判断し、離婚調停を申し立てました。
調停では親族が直接的に口出しすることはできないので、比較的スムーズに進み、3回の調停を経て離婚が成立しました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

親族が口を出すことで必要以上に揉めるというケースは少なくありません。
そのような場合は離婚調停を利用することをおすすめします。
基本的には調停手続に親族が関与することはありませんので、話し合いがまとまりやすくなり、結果的に早期解決に繋がることもあります。

離婚・男女問題の解決事例 8

相手方の財産開示に成功し、財産分与を獲得した事例

  • 財産分与
依頼主 50代 女性

相談前

ご自身で離婚調停を申立てたものの、夫が調停の手続の中で財産を開示せず困っているとの相談でした。

相談後

ご依頼をいただき、調停の途中から代理人として活動を行いました。
調停委員に対して、夫が有している財産を開示するよう強く求めたところ、夫から一部の財産が開示されました。
そこで、開示された財産を端緒として、その他の財産があることも突き止め、結局すべての財産を開示させることに成功しました。
これによって、依頼者様の満足のいく財産分与を得ることができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

財産を隠されるというケースは少なからずあります。
そのような場合でも、諦めずに弁護士にご相談いただければと思います。
きっちりと財産分与を受け取ることができるように尽力いたします。

離婚・男女問題の解決事例 9

財産分与額の500万円以上アップに成功したケース

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 50代 女性

相談前

当事者間で離婚協議をしていましたが、ご本人は夫から開示された財産分与額に納得することができませんでした。
そこで、当事務所にご依頼をいただきました。

相談後

速やかに離婚調停を申し立て、まずは夫に対して財産関係の資料の開示を求めました。
その後、開示された資料をもとにさらなる資料提供や夫の主張の矛盾点や不合理な点を追及し、結局当初夫が提案していた財産分与額より500万円以上増額した金額で合意することができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

一方当事者が財産を隠そうとしたり、不合理な説明を行って財産分与額を少なくしようとすることがあります。
このような場合、当事者間で話をしていても平行線をたどり、一向に解決できないということが少なくありません。
まずは弁護士にご相談いただき、どのような主張を行うのが適切なのかを検討することが解決の第一歩になると思います。

離婚・男女問題の解決事例 10

過剰な面会交流の要求を排斥したケース

  • 親権
  • 別居
  • 面会交流
  • モラハラ
依頼主 20代 女性

相談前

離婚を決意して別居したところ、夫から毎週のように面会交流の要求があり困っているというご相談でした。

相談後

ご依頼をいただき、当方より速やかに離婚調停を申し立てました。
調停では、夫は子どもの親権を主張し、子どもの親権を取得できないなら週に1回の面会交流を求めるということを譲ろうとしませんでした。
これに対して、当方は、親権は絶対に譲れないことを強く主張し、面会交流についても週に1回の面会交流は母子(何より子ども)にとって過大な負担になることから、到底合意できないということで徹底的に争いました。
そのうえで、適正かつ妥当な面会交流の内容を書面及び口頭で丁寧に主張しました。
何より面会交流は子どものためのものであるということを強調して、相手方(夫)にも理解を得られるように努めました。
その結果、面会交流の頻度を月1回程度とすることで最終的に合意することができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

面会交流は子どもの福祉のために行われるべきものです。
そのため、子どもの意向や状況を無視して一方当事者の言い分のみに従って合意することが必ずしも適当とはいえないことがあります。
面会交流が争いになる事件は当事者間の感情が激化しやすく、弁護士の介入が必要となることが多い傾向にあります。
まずは弁護士にご相談だけでもしていただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 11

受任後わずか1か月で離婚が成立したケース

  • 別居
  • 離婚請求
  • 面会交流
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

離婚をご希望でしたが、夫と連絡を取ることに恐怖心を持たれているとのことでした。
そこで、弁護士を交渉窓口とするべく当事務所にご依頼をいただきました。

相談後

受任後、ただちに夫に対して離婚を求める通知を送りました。
その後、夫から返答があり、諸条件の協議を重ねました。
結果的には、夫との協議がまとまり受任後わずか1か月程度で離婚が成立することとなりました。
この間、ご依頼者様は夫と直接のやり取りは一切ありませんでした。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

離婚したいものの、相手方配偶者との連絡を取りたくないというご希望の方も少なからずおられます。
そのような場合は、弁護士を交渉窓口にするという方法も一つの手です。
本ケースのように早期解決できる事案ばかりではありませんが、できる限りご希望に沿う形で協議を進めさせていただきます。

離婚・男女問題の解決事例 12

海外に住む配偶者との離婚に成功したケース

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

海外で夫と一緒に生活しておられましたが、夫のモラハラがひどいため日本に帰国されたとのことでした。
離婚したいとのご希望をお持ちでしたが、どのように手続きを踏めばよいか分からないということでご依頼をいただきました。
夫婦のいずれも日本国籍の方でした。

相談後

受任後、夫の住む海外の住所地に離婚請求及び当方の要望を伝える通知を送りました。
また、別居期間中の婚姻費用の請求もあわせて行いました。
夫から返答があったため、手紙でのやり取りを重ねました。
結果、無事離婚することができ、非常に満足していただけました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

本ケースはご自身ではなかなか対応するのが困難な事案だったと思います。
当人同士では話合いが進まないようなケースでも弁護士が介入することで事態が前に進むこともございます。
どのように離婚の協議を進めればよいか迷われている場合にはまずはご相談にお越しいただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 13

不当な慰謝料請求の排斥に成功したケース

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

妻が家を出た直後に弁護士を付けたようで、弁護士から慰謝料を請求する旨の通知が届いたとのご相談でした。
ご本人は離婚には応じる意向であるものの、慰謝料の支払いは納得できないとのことでした。
お話をお聞きすると慰謝料を請求されるようなご事情はなく、不当な慰謝料請求であると考えられました。
また、ご自身で相手方弁護士と交渉するのは大変だということで、当事務所にご依頼いただきました。

相談後

示談交渉では、慰謝料請求をされるいわれはないことを主張しましたが、結局、相手方は離婚調停を申し立てました。
離婚調停でも当方の主張を書面と口頭で丁寧に行い、結局、慰謝料は0円で合意することができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

突然、弁護士から通知が届き、なおかつ身に覚えのない慰謝料の請求までされてさぞかしびっくりされたことと思います。
離婚する際に必ず慰謝料が発生するというわけではありませんので、慰謝料の請求をされたという場合にはまず弁護士にご相談いただければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 14

訴訟を提起して慰謝料を獲得したケース

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 男性

相談前

妻が特定の男性と不倫しているとのことでご相談にお越しいただきました。
ご自身では対応するのは難しいとのことでしたので、当事務所にご依頼をいただきました。

相談後

受任後、ただちに不貞相手の男性に対して内容証明郵便を送付し、慰謝料の請求を行いました。
相手方にも弁護士がつきましたが、その回答は不倫したことを認めないというものでした。
そこで、訴訟を提起することとし、不貞行為の主張・立証を丁寧に行いました。
その結果、当方の主張が裁判所に認められ、ご満足のいく慰謝料を獲得することができました。

橋本 麻代弁護士からのコメント

橋本 麻代弁護士

不貞行為に基づく慰謝料請求を行う場合、内容証明郵便の送付→示談交渉→示談が決裂であれば訴訟となるのが通常の流れです。
示談で合意ができればよいのですが、本ケースのように不貞行為を認めないという回答が返ってくる場合も少なくありません。
そのような場合には訴訟を提起し、不貞行為を立証しなければなりません。
その際は、証拠の内容が非常に重要になります。そのため、不貞行為の疑いがある時点で、現状お持ちの証拠で十分かどうか、どのような証拠を押さえるべきかなどについてご相談いただいた方が良いかと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人千里みなみ法律事務所 豊中オフィス
所在地
〒561-0883
大阪府 豊中市岡町南1-1-22 矢部ビル205号室
最寄り駅
阪急宝塚線 岡町駅 徒歩1分
受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
・電話受付:平日18時まで
・お電話での法律相談は行っておりません。
・完全個室でご相談。
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